ソニー コンパクト カメラ。 [2020年版]SONY RX100シリーズ全8種を徹底比較!価格と性能から選び方を完全解説

ソニーの新型コンパクトカメラ「RX100 VII」レビュー:14万円は高くない(覚悟は必要)

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例えば、画素数が2400万画素の機種と1600万画素の機種があれば前者の方が画質が良いと思いがちですが、これは半分正解で半分不正解です。 画質にこだわるなら、何より重視すべきは撮像素子(イメージセンサー)。 下記のように表記され、右に行くにつれセンサーは小さくなります。 価格は最低でも3~4万円程度になりますが、コスパの良いラインアップが充実しているのでおすすめ。 「APS-C」は一眼レフにも採用される大型センサーで、最低でも6万円以上とかなりお高いですが、メインカメラとしての使用も十分可能です。 焦点距離とは、いわゆるズームに関連する部分のこと。 10~100mmであれば10倍ズーム、10~50mmであれば5倍ズームになります。 広角側(数値が小さい方)の焦点距離の目安となるのは、iPhoneのカメラ。 例えば、iPhone11に搭載のカメラの焦点距離は26mm相当ですので、集合写真を撮るときなどにiPhoneでは端が切れて物足りないと感じたことがあるのであれば、18~25mmの広角をカバーしているカメラがおすすめです。 18mmあれば文句なしですが、24mm程度であればより使いやすく、安価なものも多いです。 気軽にスナップ写真を撮るぐらいであれば、望遠側より広角側の焦点距離を重視しましょう。 ピントや露出の調整はカメラに丸投げで大丈夫。 32シーンを認識するオート機能が付いているので、夜の景色や、じっとしてくれないペットの写真もばっちり撮影できます。 注目したいのは、対応幅の広い焦点距離。 光学25倍ズームを搭載し、プログレッシブファインズームを使用すると50倍に!電子式と光学式を併用した手ブレ補正を採用しているため、手持ちでもブレにくく快適です。 流し撮影も可能で、臨場感のあるベストショットを収められます。 3型CMOS F値 F3. 2~F6. 同年にリリースされた210モデルと比べると、ズーム性能・手ブレ補正・Wi-Fi対応有無、という点で機能面は劣りますが、 機能がシンプルなぶん価格は手ごろです。 ズームは8倍あり、基本の撮影は十分にできますよ。 また、薄くコンパクトなので、持ち運びにも便利です。 シンプルなオート操作でキレイに撮影ができるのもポイントのひとつ。 日常持ち歩くカメラとしても、器械系が苦手な両親へのプレゼントにもおすすめです。 3型CCD F値 F3. 2~F6. そんな人には、ニコンの「COOLPIXA10」をおすすめします。 スマホでは画質が落ちてしまいがちなズーム撮影は、このカメラにおまかせ。 光学5倍ズームを搭載しているので、 離れた場所からでもしっかり笑顔を切り取れます。 仕上がりイメージを加工できるエフェクト機能が充実していて、ブログ用の撮影にもちょうどいい一台。 普段スマホで撮影することが多いという人も、手軽にトライしやすいサイズと価格ですよ。 充電いらずの単3電池2本で、すぐに使えるのも便利です。 3型CCD F値 F3. 2~F6. 3型CMOS F値 F3. 2~F6. 5 F3. 2~F6. 9 F3. 2~F6. 6 F3. 6~F6. 6 F3. 5~F5. 5 F3. 3~F6. 3 F3. 9~F4. 9mm~19. ブラックのクールなビジュアルが魅力的な、サイバーショットシリーズのカメラ。 本体・バッテリー・メモリースティックをすべて合わせても240gという小型ボディに、 1. 0型のCMOSセンサーと、F値1. 8のレンズを搭載。 ISOは最高25600までの高感度を実現しています。 一眼レフカメラで撮るような本格的な写真を、複雑な設定なしで簡単に撮影可能。 また、 マニュアル操作もできるので、設定にこだわりたい上級者の方にも向いています。 性能・サイズ感・使いやすさ・価格・デザイン性、すべてにおいて優秀なカメラです。 画素数 2020万画素 撮像素子 1型CMOS F値 F1. 8~F4. 3型CMOS F値 F2~F4. 9 F1. 8~F4. 9 F2~F4. 9 F3. 5~F5. 5 F3. 3~F6. 4 F3. 3~F6. 9 F2. 8~F4. アウトドアシーンでの活躍が期待できる、高品質の業務用カメラ。 防水・防塵・耐寒・耐衝撃に加えて耐薬品設計となっているので、医療現場や製造ラインで活用できます。 また、写真の上に別の写真を組み込む機能を使うことで、 現場写真に作業状況をクリップしておくことができます。 さらに、カメラ内のメモを電子黒板として、画像に合成することも可能。 現場で使う業務用カメラにぴったりです。 3型CMOS F値 F3. 5~F5. APS-Cサイズの 大型センサーが、ズームや手ブレをしっかりと補正してくれます。 機能が充実しながらも、399gという軽量設定も嬉しいポイントです。 防塵・防滴性能があるので、アウトドアや運動会などのイベント時の撮影にもおすすめ。 バリアングル液晶タイプの モニター画面は、自由に方向転換し、多彩なアングルで撮影することができます。 画素数 2420万画素 撮像素子 APS-C CMOS F値 F2. 8~F5. また、徹底的に小型化にこだわったミニマムデザインも特徴のひとつです。 IS O 最高102400の高感度で被写体を追いながら、 3軸方向での手ブレ補正をするので、どんなシーンでも隙がない撮影ができます。 連続撮影・多重露出・画像合成・エフェクト編集なども可能ですよ。 超広角撮影ができるワイドレンズやオートフラッシュなど、同機種に 対応したアクセサリーが揃っているので、これから本格的に撮影技術を追求していきたいという方にもおすすめです。 7CMOS F値 F2. 3型CMOS 1型CMOS APS-C X-Trans CMOS III 1. 0型CMOS F値 F2. 8~F16 F2. 8~F5. 6 F3. 5~F5. 5 F1. 8~F2. 8 F2 F2. 8~F4.

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[2020年版]SONY RX100シリーズ全8種を徹底比較!価格と性能から選び方を完全解説

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ソニーが販売する人気コンパクトデジタルカメラシリーズ 「Cyber-shot」の中でも高級モデルとして存在する RX100シリーズ。 2019年11月現在で 8種類のラインナップが存在し、これだけの数があると一体どのカメラを選ぶべきなのか、それぞれの性能や価格も気になるところだと思います。 今回はそんなソニーの高級コンデジ 「Cyber-shot RX100シリーズ」の各モデルを徹底比較し、あなたに合ったおすすめカメラの選び方をご紹介していきます。 RX100シリーズはコンデジの中でも上位クラス Cyber-shotシリーズの中でもさまざまなジャンルに分けられ、今回ご紹介するRX100シリーズは 大型センサーモデルの高級モデルに入ります。 RX100シリーズは、 全モデルで1. 0型の大型撮像センサーが搭載され、優れた画像処理エンジンで高画質を実現します。 そしてRX100シリーズが何より得意とするのは 高速・高精度AF性能です。 止まっている被写体にも、動きの変化が激しくAF速度が求められるような被写体にも、素早く正確にピントを合わせることができます。 さまざまな性能や機能を搭載し、高級コンデジとして人気を集めるRX100シリーズですが、価格は概ね10万円以下と、 高級一眼カメラなどと比較すると、リーズナブルな価格設定です。 現在販売されているSONY RX100シリーズ 2020年1月現在で販売されているRX100シリーズは、8つのモデルが存在します。 ソニーではモデルチェンジにより、 既に旧モデル扱いになったモデルも現行ラインナップとして扱うため、注意が必要です。 2019年8月30日発売• 2018年6月22日発売• 2018年7月13日発売• 2016年10月21日発売• 2015年7月31日発売• 2014年5月30日発売• 2013年7月5日発売• 2012年6月15日発売 基本的には数字が大きくなるほど最新モデルとなっています。 しかし2018年7月13日発売のDSC-RX100M5Aでは、新たにRX100M5シリーズとして派生型が登場しています。 この辺り、ラインアップの違いも後ほどご紹介していきます。 0型 撮像素子 1. 0型 Exmor RS CMOSセンサー 1. 0型積層型CMOSセンサー 1. 0型裏面照射型CMOSセンサー 1. 0型CMOSセンサー カメラ部有効画素 約2010万画素 約2020万画素 焦点距離 24-200mm 24-70mm 28-100mm 絞り値 F2. 8-4. 5 F1. 8-2. 8 F1. 8-4. 0段 〇 最大4. 8 mm 101. 8 mm 101. 0 mm 101. 0 mm 101. 0 mm 101. 0 mm 101. 3 mm 101. 6年前となると現在当たり前となった技術がない場合もあり、 最新モデルと比較すると大幅に性能が劣ります。 発売が現在に近づくほど、モデルには最新技術が搭載され、高性能カメラとしての実力を発揮しますが、その分価格は高騰します。 この辺り、 自分が欲しい性能と許容できる価格帯とのバランスを考えてカメラを選びましょう。 各モデルで異なる焦点距離 RX100シリーズでは、長期的なラインナップであるため更新の際、レンズの違いが多く見られました。 8~4. 9でした。 8~2. 8と非常に明るいレンズを実現しました。 そして6代目、7代目となったDSC-RX100M6、DSC-RX100M7では、シリーズ最大の望遠機能を搭載し、24~200mm相当の焦点距離を実現しました。 少し前のモデルであれば、同じ焦点距離および絞りのレンズを搭載していますが、 少しでも遠くの被写体を撮影したい場合などは、望遠に適したDSC-RX100M6かDSC-RX100M7を選ぶ必要があります。 RX100シリーズ各モデル解説 ここからは現在販売されているRX100シリーズ8種類の各モデルを解説していきます。 2019年8月30日に発売されたSONY RX100シリーズ7代目最新の「 DSC-RX100M7」。 従来モデルであるDSC-RX100M6からわずか1年ほどでの更新となりましたが、 AF性能を中心に大幅な性能向上が見られます。 また、ソニーの最先端技術を体感することができるAF性能も魅力的です。 AIを活用したリアルタイムトラッキング、 リアルタイム瞳AFなどを搭載するなど、ソニーが自信とする技術力を体感することができます。 プロレベルの動画性能も実現 RX100M7では、静止画の撮影だけでなく優秀なAF性能や手ブレ補正を利用した 動画撮影にも優れています。 4K動画撮影時もアクティブモードでの手ブレ補正によって 手持ちで歩き撮りをした場合でも振動などによるブレの少ない安定感のある撮影を行うことができます。 動画性能にも優れていることから、近年YouTubeなどで活動される 動画クリエイターの方にもおすすめのモデルです。 DSC-RX100M7の価格 記事更新の11月初旬で市場価格は最安で13万円程度と発売から2ヵ月ほど経過したにも関わらず 高値を維持しています。 2019年11月5日現在の通販サイトamazonでは、 140,500円 税込 と、ミラーレス一眼カメラよりも高値で販売されている実情です。 しかし、 ミラーレス一眼カメラにも引けを取らない性能と機能類は、高値になってしまうのも仕方ないことと言えるでしょう。 有効画素数 : 約2010万画素• 焦点距離 : 24-200mm• 絞り : F2. 8-4. 手ブレ補正機能 : 光学式 4Kアクティブ手ブレ補正• ISO感度 : ISO100~12800• 外形寸法 : 101. 8 mm• 質量 : 約302g• 価格帯 : 14万5千円程度 DSC-RX100M7実写レビューはこちら 望遠性能を向上させた最新モデル「DSC-RX100M6」• 2018年6月22日に発売されたSONY RX100シリーズ6代目 「DSC-RX100M6」。 これまでRX100シリーズでは、少しずつ更新を進めてきた印象ですが、DSC-RX100M6では、さまざまな性能面に変化が見られました。 大幅に広がった焦点距離 これまでのRX100シリーズは焦点距離が限られ、遠くの被写体を写す撮影を苦手としていました。 しかしDSC-RX100M6では、これまで24-70mmが一般的であった 焦点距離を大幅に拡大し、24mmから200mmまでの焦点距離を実現しています。 200mmの望遠域を実現することで、 これまで撮影できなかった遠くの被写体も大きく寄せることが可能となりました。 残念ながら焦点距離拡大により、開放絞り値に変化があり、広角側でもこれまでのレンズと比較して暗いレンズとなってしまいました。 0型センサーコンデジとして世界最速のAFを実現 もともとAF性能に自信のあるRX100シリーズですが、DSC-RX100M6では、AF性能をさらに向上させ、 1. 0型イメージセンサー搭載のレンズ一体型デジタルスチルカメラとして世界最速のAF性能を実現しています。 像面位相差AF方式とコントラストAF方式を併用した 「ファストハイブリッドAF」を搭載し、 0. 03秒の高速AFを実現しました。 迷いがなく、瞬時に精度の高いピント合わせは大きな魅力です。 DSC-RX100M6の価格 最新モデルであり、最新技術を多く搭載したDSC-RX100M6。 それだけにシリーズ内では最も高い価格が設定されています。 2018年9月10日現在で、通販サイトAmazonでは、 149,700円 税込 と、数あるコンパクトデジタルカメラの中でも高い部類に入ります。 それでも圧倒的な高性能カメラは選ぶ価値があります。 有効画素数 : 約2010万画素• 焦点距離 : 24-200mm• 絞り : F2. 8-4. オートフォーカス : 315点像面位相差AF• 手ブレ補正機能 : 光学式 最大4. ISO感度 : ISO125~12800• 外形寸法 : 101. 8 mm• 質量 : 約301g• 価格帯 : 15万円程度 DSC-RX100M6実写レビューはこちら 新たな派生型として期待される「DSC-RX100M5A」• DSC-RX100M6の発売により、RX100シリーズも6代目を迎えましたが、2018年7月3日にソニーは更に新製品として DSC-RX100M5Aを発表しました。 実はDSC-RX100M6は、DSC-RX100M5の後継機ではなく、完全別モデルで今回発表となったDSC-RX100M5Aが、 DSC-RX100M5の後継機となります。 レンズ仕様を受け継ぎ、RX100M6で搭載した最新技術を搭載 DSC-RX100M6との違いが気になる方がほとんどだと思いますが、 最大の違いはレンズ仕様です。 DSC-RX100M6では、望遠性能を強化し、焦点距離の拡大を実現しましたが、その分開放絞り値が劣化。 暗いレンズとなってしまい、この点は大きな欠点とされていました。 ソニーはこの欠点を理解していたのでしょう。 これまでの明るいレンズを保ったままDSC-RX100M6で搭載された最新技術を投入したこのDSC-RX100M5Aを発表したのです。 そのため、 これまでのスタンダードである24-70mm F1. 8-2. 8の明るいレンズ仕様を実現しています。 画像処理エンジンの性能やAF性能の向上 DSC-RX100M5Aで搭載されている画像処理エンジンは、従来機DSC-RX100M5で搭載されていた画像処理エンジンから 約1. 8倍処理能力が向上しています。 これによりダイナミックレンジの拡大や、暗い場所での撮影で必要な高感度耐性などのパフォーマンスが向上しています。 そしてAF性能も、DSC-RX100M6で搭載された最新技術を投入し、大幅に改善しています。 ファストハイブリッドAFの搭載により 0. 05秒の高速AFを実現し、RX100シリーズの伝統を受け継いでいます。 DSC-RX100M5Aの価格 最新モデルであるものの、基本的にはRX100M5のスペックを受け継ぎ、ところどころRX100M6の最新技術を投入したモデルになります。 高性能にこだわり新たな挑戦となったRX100M6と比較すると堅実路線で、価格設定もこれまでのシリーズから大きく跳ね上がることのない良心的な価格になっています。 2018年9月10日現在で、通販サイトamazonにて 94,280円 税込 の価格で販売されています。 有効画素数 : 約2010万画素• 焦点距離 : 24-70mm• 絞り : F1. 8-2. オートフォーカス : 315点像面位相差AF• 手ブレ補正機能 : 光学式• ISO感度 : ISO125~12800• 外形寸法 : 101. 0 mm• 質量 : 約299g• 価格帯 : 9万5千円程度 最新モデルでの高性能に繋げた功労機「DSC-RX100M5」• 最新モデルである「DSC-RX100M6」と「DSC-RX100M5A」で実現した最新技術にこの「DSC-RX100M5」の存在は大きな影響を与えたと言えるでしょう。 2016年10月21日発売と間もなく発売から2年が経過するモデルですが、 性能面では今なお通用するレベルの高性能カメラです。 世界一を多く実現した名機 最新モデルでは当たり前となったAF性能や連写性能は、RX100M5が基礎を作ったと言えるでしょう。 最新モデルでは細かい性能は向上しているものの、数値上ではRX100M5は 315点像面位相差AFセンサーで0. 05秒の高速AFを搭載し、最新モデルRX100M5Aと変わらない性能になっています。 そして315点のAFセンサーは、RX100M5発売当時は1. 0型レンズ一体型デジタルスチルカメラとして世界最多を実現しました。 RX100M5の価格 既に従来機となったRX100M5ですが、性能面や機能性でも今なお現役機として使える優れたモデルです。 2018年9月10日現在、通販サイトAmazonで 90,000円 税込 となっており、一世代前のモデルとして10万円を切る価格設定になっています。 RX100M6やRX100M5Aが発表される前までは、最新モデルであったため、まだ価格の変動は少なく、今後は更に価格が下降するものと予想されます。 有効画素数 : 約2010万画素• 焦点距離 : 24-70mm• 絞り : F1. 8-2. オートフォーカス : 315点像面位相差AF• 手ブレ補正機能 : 光学式• ISO感度 : ISO125~12800• 外形寸法 : 101. 0 mm• 質量 : 約299g• 価格帯 : 9万円程度 高速撮影の実現を近づけた「DSC-RX100M4」• 2015年7月31日に発売されたRX100シリーズ4代目の 「DSC-RX100M4」。 発売から間もなく3年が経過し、デジタルカメラとしては古いモデルという扱いになってきます。 当時としては画期的であった性能も、現代では当たり前になっていることも少なくありません。 ここからのモデルは最新モデルとの違いにも触れていきます。 基本的な写真撮影や動画撮影におすすめ 従来機であるRX100M3と比較すると、基本性能は大幅に向上しています。 従来型の5倍以上の高速処理を実現した新CMOSセンサーを搭載し、最新モデルでも特長とする高速撮影の原点になっています。 動画撮影においてもこの新CMOSセンサーは大きな役割を果たし、RX100シリーズだけでなく、 サイバーショットシリーズ全体ではじめて4K動画撮影に対応しました。 最新モデルとの違い 最新モデルであるRX100M6と比較すると、AF性能や連写速度で大きく劣ります。 日常的に使うカメラとしては十分な性能を保有しているため、選ぶ価値があると言えます。 DSC-RX100M4の価格 発売から3年ほど経過し、発売当時の価格から下降傾向にあります。 2018年9月10日現在、通販サイトAmazonで 70,690円 税込 となっています。 ここ数ヶ月で大幅に価格は下がり、以前のようなRX100M5とあまり差のない価格設定は解消されました。 有効画素数 : 約2010万画素• 焦点距離 : 24-70mm• 絞り : F1. 8-2. オートフォーカス : 25点コントラストAF• 手ブレ補正機能 : 光学式• ISO感度 : ISO125~12800• 外形寸法 : 101. 0 mm• 質量 : 約298g• 価格帯 : 7万円程度 伝統レンズの基礎を作り上げた「DSC-RX100M3」• 2014年5月30日発売と、既に発売から4年以上経過したRX100シリーズ3代目の 「DSC-RX100M3」。 24-70mm F1. 8-2. 8レンズを作り上げる RX100M3以降のモデルの大半で採用されている24-70mm F1. 8-2. 8のレンズはRX100M3が最初でした。 24-70mmという焦点距離範囲は一眼カメラでも標準ズーム域として使用されることが多く、日常の撮影において使い勝手の良い焦点距離としてその後のシリーズでも採用されました。 そして絞りF1. 8-2. 8は、極めて明るいレンズであり、コンパクトデジタルカメラながらボケ味も上手に再現できることで人気を集めました。 最新モデルとの違い 4年もの間に技術は進歩を続け、撮像センサーや画像処理エンジンなど撮影に関する重要な部分は全て変わったと言えるでしょう。 AFポイントはRX100M6の325点より大幅に少ない 25点。 DSC-RX100M3の価格 1モデル毎に約1年の間がありますが、こちらもRX100M4から約1年前のモデルとなり、更に価格は下降傾向にあります。 2018年9月10日現在、通販サイトAmazonで 59,800円 税込 と 最新モデルRX100M6の半額以下の値段で購入することができる魅力があります。 最新カメラと比較すると、高性能とは言えませんが、簡単な撮影であれば不自由を感じることはないでしょう。 有効画素数 : 約2010万画素• 焦点距離 : 24-70mm• 絞り : F1. 8-2. オートフォーカス : 25点コントラストAF• 手ブレ補正機能 : 光学式• ISO感度 : ISO125~12800• 外形寸法 : 101. 0 mm• 質量 : 約290g• 価格帯 : 6万円程度 進化の始まりとなった「DSC-RX100M2」• 2013年7月5日発売と、RX100M3からさらに1年前のモデルとなります。 RX100シリーズの2代目として、今後のロングセラーシリーズを活気づけることになったのは間違いありません。 初代より高感度耐性を強化 当時新開発されたCMOSセンサーにより、暗部での高感度耐性を強化しました。 とはいえ、これも5年前の技術であることに変わりはなく、最新カメラと比較すると高感度撮影に強いカメラとは言えないでしょう。 しかし、2代目が登場したことでRX100のシリーズ化が始まり、最新のRX100M6に至るまでベストセラーシリーズとして人気を集めるきっかけになったカメラとも言えるでしょう。 最新モデルとの違い カメラで5年の差というのは非常に大きいものです。 一眼レフカメラ類は更新に複数年かかることも少なくありませんが、小型カメラほど更新のスピードは速く、さまざまな性能に変化が見られます。 そして現在のRX100シリーズで基本となっていた24-70mm F1. 8-2. 8のレンズはRX100M2ではまだ採用されておらず、 28-100mm F1. 8-4. 9というレンズを保有しています。 DSC-RX100M2の価格 ソニーのサイトでも現行モデルとしての扱いであるため、発売から5年が経過した今も流通しているモデルです。 新製品が出るたびに旧モデル化が進んでいるため、価格は下降続けています。 2018年9月10日現在、通販サイトAmazonで 50,113円 税込 となっていますが、何世代も前のモデルの場合 、中古品を購入するのも一つの選択肢として良いでしょう。 有効画素数 : 約2020万画素• 焦点距離 : 28-100mm• 絞り : F1. 8-4. オートフォーカス : 25点コントラストAF• 手ブレ補正機能 : 光学式• ISO感度 : ISO160~12800• 外形寸法 : 101. 3 mm• 質量 : 約281g• 価格帯 : 5万円程度 ロングセラーシリーズの原点「DSC-RX100」• 人気シリーズRX100シリーズの原点は、2012年6月15日に発売された 「DSC-RX100」でした。 発売は今から6年前。 この6年間の間で1年ごとにリニューアルを重ね、6代目最新モデルRX100M6へと受け継がれています。 高画質を実現するコンデジで浴びた注目 一眼レフカメラが主流になり、スマートフォンの流行が始まった2010年代初頭ですが、ソニーはコンデジでありながら卓越した高画質を実現した「高級コンデジ」としてRX100を発表しました。 安いだけのデジタルカメラは、スマートフォンによって存在価値が薄れていく一方で、RX100のような高級コンデジは斬新でしたが、 小型なボディのまま高画質を実現できるカメラとして瞬く間に人気を集めました。 最新モデルとの違い 初代ということで、最新モデルではどれだけ進化したのかという部分は興味深いところです。 まずレンズはRX100M2同様に28-100mm F1. 8-4. 9を採用。 広角側開放絞り値F1,8のレンズに1. 0型のセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラは、当時としては画期的でしたが、その後のスタンダードとなる広角側24mmと比較すると、ワイドアングルに少し難ありです。 その他、AFポイントやAF方式にも大きな差があり、最新モデルで大きく性能が向上していることも分かります。 DSC-RX100の価格 RX100シリーズの初代として発売から6年が経過しました。 他メーカーであれば旧モデルとして販売されることのないようなモデルですが、ソニーだからこそ残っているモデルといるでしょう。 2018年9月10日現在、通販サイトAmazonで 32,984円 税込 と、 シリーズ内で断トツの最安値となっています。 とりあえずカメラをはじめてみたい方や、コストを重視したい方には選択肢の一つとして良いでしょう。 有効画素数 : 約2020万画素• 焦点距離 : 28-100mm• 絞り : F1. 8-4. オートフォーカス : 25点コントラストAF• 手ブレ補正機能 : 光学式• ISO感度 : ISO125~6400• 外形寸法 : 101. 9 mm• 質量 : 約240g• 価格帯 : 3万3千円程度 RX100シリーズまとめ 8種類のモデルが存在する大きなシリーズとなったRX100シリーズ。 高級コンデジが流行する今だからこそ、時代に合ったコンパクトデジタルカメラの開発を続け、注目を浴びる存在になっています。 そしてソニーの大きな特徴でもある 古くなった従来機も現行モデルとしてラインナップに存在するため、価格と性能を見ながらカメラ選びを行うことが可能です。 それでも価格と性能のバランスを非常に難しいものです。 ここからはRX100シリーズ各モデルを選ぶ際のヒントを短くまとめます。 RX100シリーズ各モデルでの特長まとめ• DSC-RX100M7 オートフォーカスを中心にスピード性能が大幅に向上した最新モデル。 動画撮影も強く意識したモデルとして映像クリエイターにもおすすめです。 DSC-RX100M6 最新技術が存分に投入され、望遠機能も強化されたモデル。 RX100M7の従来モデルですが、2020年現在でもまだ発売から1年と新しいモデルです。 DSC-RX100M5A 従来機のRX100M5の更新版。 RX100M6で取り入れた技術も搭載しながら、レンズの焦点距離や絞り値を維持したモデル。 明るいレンズを選ぶならRX100M6よりこちら。 DSC-RX100M5 同シリーズ内で10万円を切るモデルとしては断トツのクオリティ。 今でも通用する高画質や高感度耐性は、10万円以下で購入できるコンパクトデジタルカメラとして最高級です。 DSC-RX100M4 基本性能は充実しており、4K動画にも対応したRX100M4をシリーズ内のスタンダードモデルとして価格と性能のバランスが取れたコンデジです。 DSC-RX100M3 動画撮影を重視せず、静止画での撮影を中心に行うのであれば、十分な性能を保有しています。 RX100シリーズ伝統のレンズはRX100M3から始まりました。 DSC-RX100M2 初代RX100からの大幅な進化はなく、意外に価格差も存在するため、あまり購入におすすめできるモデルとは言えません。 DSC-RX100 記念すべき初代RX100。 既に価格は大幅に下降し、現在では3万円台より購入することができます。 性能面では少し物足りなさも感じますが、価格重視派におすすめのモデルです。 高級コンデジの価値を知ることができる 「所詮コンデジ」という想いは一眼カメラユーザーであるほど感じやすいものです。 正直、私も一眼カメラユーザーとして、実際にRX100シリーズを使うまではあまり期待していなかったです。 しかし、RX100M6のレビューで初めて使用すると、デジタルカメラとしての完成度の高さに驚きが隠せませんでした。 卓越したAF性能、高速連写、高感度耐性は一眼カメラにも劣らない性能でした。 「コンデジに10万円以上かけるのは…」という想いもあると思いますが、レンズ交換の必要がなく、実用性の高い焦点距離を保有し、携帯性にも優れたRX100シリーズは、 気軽さとクオリティを兼ね備えたデジタルカメラとして理想的なカメラだと感じます。 人気高級コンデジRX100シリーズをレンタルできる 「高級コンデジ」ブームを引っ張る存在として人気を集めるRX100シリーズ。 購入すると結構な値段がかかってしまうカメラですが、レンタルサービスを使うことで気軽に安く利用することができます。 家電レンタル「Rentio」では、RX100シリーズの最新モデルRX100M6から旧モデルまで幅広いラインナップから選ぶことができ、最短3泊4日からレンタルすることが可能です。 短期間だけ利用したい場合はもちろん、購入前のお試しとしてレンタルの利用がおすすめです。 是非Rentioのレンタルサービスを使って、高級コンデジRX100シリーズをお試しください。

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コイツと付き合うには、 コイツをとことんまで理解してやる覚悟が必要です。 1インチ高級コンデジの本命といえるRX100シリーズ。 その最新モデルの「 RX100 VII」が颯爽登場! の時点でスキのなさっぷりにびっくりしたもんですが、今回のアップデートポイントはRX 100VIの光学性能に、。 レンズはRX100 VI同様 24-200mm F2. 8-4. シャッターはRX100 IVから引き続きアンチディストーションシャッター。 このほかの主要機能も性能がグッとUPで、いったいどこまで進化しようとしているのか。 圧倒されちゃいますなあ。 しかし大事なのは実際の使い勝手。 さあ、そこんとこRX100 VIIはいかがでしょうか。 バッグに入れて一緒に旅をしてきましたよ。 RX100 VII これはなに?:ソニーの1インチセンサーコンパクトカメラ。 ストリートスナップもいいよね合うよね。 でも観光客で混み合う場所だとそうもいきません。 周囲の不要な情報をフレームの外に追いやる望遠ズームこそサイコーってなことになります。 また、狙った場所に、 速くて迷いが少なく、確実に食いついてくれるAFもサイコーです。 電源入れる。 モニター見る。 焦点距離を決める。 はいシャッター。 ここにいたるまで 5秒ほど。 いいシーンを見つけたらちょっとだけ立ち止まってパチリしてまた歩きだせる。 RX100 VIIは実に快適でござる。 長ければ長いほどいい。 ワクワクする。 ドヤれる。 その代償として大きくなると旅カメラとしてはアウト。 レンズが暗くなりすぎてもイカン。 ポケッタブルで 明るめの 長玉にこそ価値が生まれるんです。 だからRX100 VIIは、高くても良いコンデジ。 すごいねRX100 VII。 スナップ撮影で失敗できる気がまったくしません。 そう思えちゃう。 だって1インチでこの照りを出せるならバッチグーじゃない? しかも 望遠域の絞り開放で、ですよ。 ガッチガチの硬さではないけど、それだけに 輪郭に柔らかさと優しさと温かみがあって、美味しそうな食卓が撮れるRX100 VII、強いわ。 あえてのドアンダーで撮ってみましたが、暗がり部分もしっかりと色情報が残っています。 この感度であれば、ガラス反射の性格なミラー感と、塗装面のクリア層の厚みが作る光の拡散、どちらも手に入ります。 手ブレ補正は200mmの望遠域で4. 手ブレ補正もしっかりと効いてくれるので、ちょい遅めのシャッタスピードにしても大丈夫。 ワイド域だとレンズ先端から8cmでピントが合うようになりますが、ズームすると「これ以上ヘリコイド回せないから!」とレンズが根をあげちゃう。 ここんとこは気をつけねばなりませんね。 進化ポイントが既存の機能とトレードオフすることなく、そのままストロングポイントになっているし、従来機から受け継いだ部分もライバル機を凌駕していますし。 高速物体を撮ってもフリーダムダンシングしないノーローリングシャッターには、改めて感動しちゃうし。 しかし。 しかしなのです。 操作性が…よろしくない! Photo: ギズモード・ジャパン デザインやコントローラーを替えない、ソニーの確固とした信念はとても素晴らしいもの。 でもそれって、RX100 VIIのような多機能機でやるのは難しいと思うんですよ。 そして世代が新しくなるにつれ機能が、メニューが増えてきた。 ぶっちゃけ複雑です。 なのに、 基本的なコントローラーは歴代RX100ゆずり。 だからRX100系の操作感に慣れていないと、戸惑うところがあるんです。 目的の機能の設定場所にアクセスするのに時間がかかるんです。 不要な機能をメニューから省いて、必要なものだけに整理できるのは素晴らしいけれども。 写真用のメニュー、動画用のメニュー、自撮り用のメニューなど、プリセットがあってもいいんじゃないでしょうか。 もしくはタッチパネルでメニューや撮影画面をコントロールできるようにするとか。 覚悟をキメたらいいお付き合いができるはず Photo: 武者良太 とにかく機能は素晴らしい。 14万5000円という価格も、この1台で今回の作例のすべてを撮ったと思うと、納得できちゃいます。 この小ささで、一眼クラスを食っちゃえるだけのポテンシャルも持っているのですから。 だからこそメニューの操作性がとことん残念。 RX100シリーズを使ってきた方なら、言っていることをご理解いただけるはず。 そしてRX100シリーズが売れまくってきたことを思うと、この操作の難しさは多くのオーナーが乗り越えてきたことでもあるのがわかるはず。 じっくり使ってRX100 VIIのことを隅々まで理解してあげて、その上で自分色に染まるようにカスタマイズすれば、RX100 VIIはあなたの写真&動画を撮りたい欲を高めてくれますよ。 Source:.

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