岸 優太 胸 キュンスカッ と。 #岸優太 X 海老蔵

キンプリ岸優太『痛快TV スカッとジャパン』出演!(動画あり)演技に大反響!!

岸 優太 胸 キュンスカッ と

毎回大人気のスカッとジャパンが、2017年1月2日にお正月ということで3時間半SPとして放送されましたね。 私的には菜々緒さん演じたブライダル魔女エリカも凄く良かったのですが、やはりいちばん楽しみにしていたのは、 胸キュンスカッと!「思わせぶりなアイツ」です。 ということで、出演した 上白石萌歌さんと 岸優太さんに関してプロフィールや経歴を紹介しつつ、胸キュンスカッとドラマのあらすじと胸キュンセリフなどにいつものツッコミを入れながら、ネタバレしていきたいと思います。 当時史上最年少の10歳(小学5年生)だったことと、44,120人の中からグランプリに選ばれたというのは凄いですよね。 その年には、 ファッション雑誌『ピチレモン』の専属モデルとして2011年9月号から活躍するようになります。 そして、 2012年2月にはWOWOWのドラマ『分身』にてドラマ女優デビューします。 2015年6月には、『ス・マ・イ・ル』でCDデビューも果たします。 『幽かな彼女』、 『銭の戦争』、 『フラジャイル』などのドラマにも出演し、映画でも 『金メダル男』、 『ハルチカ』や、舞台ではミュージカル「赤毛のアン」で主演を演じます。 また CMの「キリン 午後の紅茶」の「あいたいって、あたためたいだ。 」篇にて、Charaの楽曲「やさしい気持ち」の歌詞に乗せて歌っているのですが、自然に溶け込むような透明感あふれる歌声でとても魅力的な声なのですよ。 そのCMがこちら 因みに、こちらがCharaさんが歌う『やさしい気持ち Special Kiss ver. フルバージョン』になります。 歌う人によってこんなにも変わるのが、また興味深いですよね。 Charaさんのレトロ感あふれる曲や歌声も私は好きなのですけどね。 上白石萌歌さんの公式プロフィールはこちらです。 2013年、ジャニーズJr. 内ユニット・Sexy Boyzのメンバーとして活動するようになり、 2013年7月日本テレビ系ドラマ『仮面ティーチャー』で俳優デビュー。 2015年1月に日本テレビ系ドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』で連続ドラマに初主演。 私は、『仮面ティーチャー』、『お兄ちゃん、ガチャ』を観たことがあったので、顔を憶えていたのですね・・・といっても名前は覚えていないという・・・ファンの方すみません。 2015年6月5日、「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」(7月18日 — 8月23日開催)の応援サポーターとして結成される期間限定ユニット・Mr. King vs Mr. Princeのメンバーに選ばれる。 2015年8月20日、ガムシャラ! サマーステーションの「Mr. King vs Mr. Prince」公演で、期間限定ユニットではなくユニットを継続することが発表され、以降、同メンバーおよび「Prince」として活動を続ける。 ジャニーズJr. でもグループがいろいろあって、上記グループに関しては知りませんでした。 でも、これからいろんな活躍の場が増えていくかと思うので楽しみですね。 話は、主人公が高校2年生の時。 主人公の 中谷のぞみ(上白石萌歌)は、同級生で同じクラスの 上田周平(岸優太)にいつもからかわれながらも仲がよく、気になる存在になっています。 ただ、他の男子は周平の好きなのは同じクラスの 浅野理央だとウワサしていて、浅野理央自身からも「周平は私のことが好きみたい、だから付き合おうと思っている」と聞かされます。 ショックを受けるのぞみ・・・。 周平にも理央が好きか確認してみると、 「結構好き・・・かな?」という返事に、更に落ち込むのぞみ。 そんなのぞみに更に追い打ちをかけるように、理央からも「周平くんに告白するつもり・・・でも付き合ってもすぐ別れるつもりだけどね。 」とびっくりすることを言われます。 そして・・・偶然、理央が周平くんに告白する場面に遭遇し、影から密かに見ることに・・・。 ただ、告白した理央に対して、周平は「浅野への好きはlikeで、他にLOVEな人がいる」と理央の告白を断ります。 その後、周平がのぞみが直ぐ側にいるとは思わずに電話をかけると・・・近くで着信音が・・・。 気まずいながらのぞみが顔を覗かせて・・・偶然聞いてしまったことを伝え、なぜのぞみに理央が好きといったのか尋ねます。 周平がそう言ったのは、のぞみが他の男子と仲良くしていたことに嫉妬して、つい言ってしまっただけであることを打ち明けます。 そして・・・胸キュンセリフ・・・・。 「中谷ってドジじゃん・・・・・。 」 そう言われて不貞腐れて背中を向けるのぞみに対して、後ろからギュッと抱きしめながら・・・。 勿論、のぞみもオッケーするとともに、のぞみも周平と呼ぶ。 周平の思わせぶり過ぎる行動になんだかな?と思ってしまって、別の意味でモヤモヤっとしてしまったのですけどね。 好きな子に、嫉妬でも他の女の子が好きとか言うのはどうかと・・・。 好きの度合いを分けて、相手に直接likeとか、LOVEとか言ってしまうのもキザっぽくて、私的には苦手な男性のタイプに感じた部分はありつつ、主人公がハッピーエンドならオールオッケーなんですけどね。 ということで、今回の胸キュンスカッとは私的には微妙でした。 まとめ 毎回楽しみにしている胸キュンスカッと! あなたにとっては、お正月3時間半SPの胸キュンスカッと「思わせぶりなアイツ」は、胸キュンだったでしょうか? 今年もどんな胸キュンスカッと!ドラマが放送されるのか、楽しみですね。

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#岸優太 X 海老蔵

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毎回楽しみにしているスカッとジャパンですが、2017年1月16日放送では、私一押しの「胸キュンスカッと」の放送fはなく・・・代わりに「初恋スカッと」が放送されました。 初恋の想い出も、胸キュンとはまた違う何とも言えない感覚が人それぞれあるかと思います。 初恋スカッと「初恋タイムカプセル」にて、小学生の時の主人公と初恋の人を演じるのは、子役として活躍している鈴木梨央さんと中川翼くん。 どのような話だったのか・・・いつものごとく、時々ツッコミながらあらすじ・ネタバレしていきたいと思います。 その前に 鈴木梨央さんと 中川翼くんのプロフィールや経歴もご紹介しますね。 芦田愛菜さんの所属する ジョビィキッズプロダクションのオーディションを受けて、 2012年(平成24年)にテレビドラマ『カエルの王女さま』で子役としてデビュー。 2013年1月には、NHK大河ドラマ 『八重の桜』に出演して主人公・八重の幼少期を演じ、4月にはNHKの東日本大震災復興応援プロジェクト「NHK東日本大震災プロジェクト」のテーマ曲 『親と子の「花は咲く」 』でavex traxより歌手デビュー。 実際に歌っている動画がありましたので、ご覧ください。 とても上手で、特に高音部分は声がかすれやすく歌いにくいと思うのですけれど、声には子供らしさも垣間見えつつも伸びやかな歌声が素敵です。 更に7月には 『Woman』に出演、2014年1月には 『明日、ママがいない』に出演して、芸能活動のきっかけとなった芦田愛菜さんと初共演を果たします。 このドラマは芦田愛菜さんが今までとは違う、可愛くない?生まれた境遇が恵まれない醒めた子供役を演じていたのが印象に残っているのですが、それ以上に鈴木梨央さんの二面性のある子供役の演技に、凄い子役が出てきたと感じたドラマでした。 とても複雑な感情を、表情だけで伝えてしまうその演技力に、いい意味でですが・・・末恐ろしさを感じたのを憶えています。 KDDIのCM「auスマートバリュー」のおとくちゃん役でも出演しているのも記憶に新しいです。 その他にも、 『お兄ちゃん、ガチャ』『あさが来た』など多数のドラマに出演。 劇場アニメ『リトルプリンス 星の王子さまと私』ではアニメ声優もしたり、第68回カンヌ国際映画祭にて声優として日本史上最年少の主演女優としてカンヌデビューも果たしているのです。 子役としてデビューしてから、瞬く間に有名になったという印象です。 この先も子役からどのように成長していくのか、本当に楽しみです。 2017年1月8日から放送開始したNHK大河ドラマ 『おんな城主直虎』にて、龍王丸・今川氏真役の尾上松也さんの幼少期を演じます。 サントリーのDAKARAや伊右衛門などのCMにも出演しています。 映画『僕だけがいない街』では、主人公を演じていた藤原竜也さんの幼少期を中川翼くんが演じていて、実際に映画館で観たのですが・・・見た目は10歳の子供でありながら、中身は29歳という複雑な役どころを見事に演じていました。 この『僕だけがいない街』で、中川翼くんと鈴木梨央さんは共演しているのです。 また、ドラマ『わたしを離さないで』の主人公である保科恭子(ほしな きょうこ:綾瀬はるか)の幼少期役を鈴木梨央さんが演じていたのですが・・・同じ境遇で育った想い人で恋人となる土井友彦(どい ともひこ:三浦春馬)の幼少期の役を中川翼くんが演じて、ドラマでも共演しているのです。 ちょっと頼りない感じの男の子で、しっかりものだった主人公が守らなきゃ、助けてあげないとと感じるような、母性本能をくすぐられる感じでした。 補足情報ですが、中川翼くんと鈴木梨央さんは同じ2005年生まれなのですが、鈴木梨央が早生まれのために学年は鈴木梨央さんの方が1つ上になります。 2人ともこれからが楽しみな子役です。 話は、成人式の日の時の出来事。 主人公の 村山菜穂(むらやま なほ:鈴木梨央)は大学生。 8年ぶりに小学校の校庭に、卒業前に埋めたタイムカプセルを掘り出す為に同級生たちが集まります。 実はそのタイムカプセルは、菜穂にとってはほろ苦い初恋のタイムカプセルだったのです。 小学6年生の時、1年前に転校してきた 高杉海斗(たかすぎ かいと:中川翼)くんに恋心を抱くように・・・。 そんなある時、体育の時間に男女で一組に組むことになり、高杉くんから組まないかと言われて・・・もしかして高杉くんも私のことを・・・そんな淡い気持ちを抱きます。 でも、その後同級生に2人の仲をからかわれ、高杉くんからは思いもかけない、衝撃的な言葉を聞きます。 からかい方が、黒板に相合傘にそれぞれの名前を書くとか・・・小学生あるあるですよね。 相合傘でカップルに勝手にして、からかうというのはいつの時代にもあったりするのでしょうか。 同級生がはやし立てる中、村山が誰からも誘われないからしょうがなく組んだだけだ・・・と言って否定する高杉くん。 それに対して、菜穂も自分も誘われたから組んだだけ・・・高杉くんみたいなカッコつけ大っ嫌いと、強がってひどい言葉を返してしまいます。 舞い上がって1人勘違いしてしまった自分に・・・あんなひどいことを返してしまった自分が情けなくてたまらなく、1人で泣いてしまいます。 小学生とか中学生とか・・・周りが面白がってこういうことするのですよね・・・。 からかわれると、恥ずかしい気持ちを隠そうと、つい思ってもみないひどいことを言ってしまったり、その結果せっかくいい関係だったのに気まずくなったり・・・初恋あるある!! 謝る機会もきっかけもなく・・・無情にもその後、高杉くんは転校することに・・・。 最後の日に、帰ろうとする高杉くんに声をかけるも・・・どうしても勇気が出せずに・・・サヨナラしてしまいます。 「ごめんね。 そして、好きです。 」 そのたった一言が言えず・・・思いを伝えられず8年の月日が経ち・・・今回の成人式に至ります。 タイムカプセルを掘り返して、20歳の自分にあてた手紙を読もうとしたその時・・・その手紙に挿まれていた手紙を見つけます。 その手紙は・・・高杉くんが20歳の自分にあてた手紙でした。 その手紙を開けてみると・・・そこには小学生の時の高杉くんの、本当の気持ちが綴られていました。 20歳に対して高杉くんが綴った思いは、自分の正直な気持ちをどうしても伝えることが出来ずにいたこと。 何度も伝えようとしていたこと、でもどうしても勇気が出なかったこと。 そして最後に書かれていたのは・・・・。 菜穂ちゃんごめん。 そして、大好きでした。 8年という歳月を経て受け取った高杉くんの想い・・・。 成人式の日に苦い初恋の思い出が、前に進む勇気をくれる想い出に変わったのです。 ここで、ドラマだと大人になった高杉くんと再開して・・・という展開になるのですが、そうならないというのが現実っぽいですよね。 現実では、そうそう初恋は実らない!というのも、初恋あるある! ただ、初恋の思い出がほろ苦いものから、素敵な、甘酸っぱい初恋の想い出に変わってスカッとしました。 何らかの機会に、久しぶりの共演でどんな風にお互いに感じたなどの感想も聞いてみたいですね。 初恋スカッとも、胸キュンスカッととはまた違う、甘酸っぱさやほろ苦さを感じて、擦れた大人になった自分がほんの少し心洗われる気がしました。 (といっても、ほんの少しですけどね・・・。

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キンプリ岸優太『痛快TV スカッとジャパン』出演!(動画あり)演技に大反響!!

岸 優太 胸 キュンスカッ と

毎回楽しみにしているスカッとジャパンですが、2017年1月16日放送では、私一押しの「胸キュンスカッと」の放送fはなく・・・代わりに「初恋スカッと」が放送されました。 初恋の想い出も、胸キュンとはまた違う何とも言えない感覚が人それぞれあるかと思います。 初恋スカッと「初恋タイムカプセル」にて、小学生の時の主人公と初恋の人を演じるのは、子役として活躍している鈴木梨央さんと中川翼くん。 どのような話だったのか・・・いつものごとく、時々ツッコミながらあらすじ・ネタバレしていきたいと思います。 その前に 鈴木梨央さんと 中川翼くんのプロフィールや経歴もご紹介しますね。 芦田愛菜さんの所属する ジョビィキッズプロダクションのオーディションを受けて、 2012年(平成24年)にテレビドラマ『カエルの王女さま』で子役としてデビュー。 2013年1月には、NHK大河ドラマ 『八重の桜』に出演して主人公・八重の幼少期を演じ、4月にはNHKの東日本大震災復興応援プロジェクト「NHK東日本大震災プロジェクト」のテーマ曲 『親と子の「花は咲く」 』でavex traxより歌手デビュー。 実際に歌っている動画がありましたので、ご覧ください。 とても上手で、特に高音部分は声がかすれやすく歌いにくいと思うのですけれど、声には子供らしさも垣間見えつつも伸びやかな歌声が素敵です。 更に7月には 『Woman』に出演、2014年1月には 『明日、ママがいない』に出演して、芸能活動のきっかけとなった芦田愛菜さんと初共演を果たします。 このドラマは芦田愛菜さんが今までとは違う、可愛くない?生まれた境遇が恵まれない醒めた子供役を演じていたのが印象に残っているのですが、それ以上に鈴木梨央さんの二面性のある子供役の演技に、凄い子役が出てきたと感じたドラマでした。 とても複雑な感情を、表情だけで伝えてしまうその演技力に、いい意味でですが・・・末恐ろしさを感じたのを憶えています。 KDDIのCM「auスマートバリュー」のおとくちゃん役でも出演しているのも記憶に新しいです。 その他にも、 『お兄ちゃん、ガチャ』『あさが来た』など多数のドラマに出演。 劇場アニメ『リトルプリンス 星の王子さまと私』ではアニメ声優もしたり、第68回カンヌ国際映画祭にて声優として日本史上最年少の主演女優としてカンヌデビューも果たしているのです。 子役としてデビューしてから、瞬く間に有名になったという印象です。 この先も子役からどのように成長していくのか、本当に楽しみです。 2017年1月8日から放送開始したNHK大河ドラマ 『おんな城主直虎』にて、龍王丸・今川氏真役の尾上松也さんの幼少期を演じます。 サントリーのDAKARAや伊右衛門などのCMにも出演しています。 映画『僕だけがいない街』では、主人公を演じていた藤原竜也さんの幼少期を中川翼くんが演じていて、実際に映画館で観たのですが・・・見た目は10歳の子供でありながら、中身は29歳という複雑な役どころを見事に演じていました。 この『僕だけがいない街』で、中川翼くんと鈴木梨央さんは共演しているのです。 また、ドラマ『わたしを離さないで』の主人公である保科恭子(ほしな きょうこ:綾瀬はるか)の幼少期役を鈴木梨央さんが演じていたのですが・・・同じ境遇で育った想い人で恋人となる土井友彦(どい ともひこ:三浦春馬)の幼少期の役を中川翼くんが演じて、ドラマでも共演しているのです。 ちょっと頼りない感じの男の子で、しっかりものだった主人公が守らなきゃ、助けてあげないとと感じるような、母性本能をくすぐられる感じでした。 補足情報ですが、中川翼くんと鈴木梨央さんは同じ2005年生まれなのですが、鈴木梨央が早生まれのために学年は鈴木梨央さんの方が1つ上になります。 2人ともこれからが楽しみな子役です。 話は、成人式の日の時の出来事。 主人公の 村山菜穂(むらやま なほ:鈴木梨央)は大学生。 8年ぶりに小学校の校庭に、卒業前に埋めたタイムカプセルを掘り出す為に同級生たちが集まります。 実はそのタイムカプセルは、菜穂にとってはほろ苦い初恋のタイムカプセルだったのです。 小学6年生の時、1年前に転校してきた 高杉海斗(たかすぎ かいと:中川翼)くんに恋心を抱くように・・・。 そんなある時、体育の時間に男女で一組に組むことになり、高杉くんから組まないかと言われて・・・もしかして高杉くんも私のことを・・・そんな淡い気持ちを抱きます。 でも、その後同級生に2人の仲をからかわれ、高杉くんからは思いもかけない、衝撃的な言葉を聞きます。 からかい方が、黒板に相合傘にそれぞれの名前を書くとか・・・小学生あるあるですよね。 相合傘でカップルに勝手にして、からかうというのはいつの時代にもあったりするのでしょうか。 同級生がはやし立てる中、村山が誰からも誘われないからしょうがなく組んだだけだ・・・と言って否定する高杉くん。 それに対して、菜穂も自分も誘われたから組んだだけ・・・高杉くんみたいなカッコつけ大っ嫌いと、強がってひどい言葉を返してしまいます。 舞い上がって1人勘違いしてしまった自分に・・・あんなひどいことを返してしまった自分が情けなくてたまらなく、1人で泣いてしまいます。 小学生とか中学生とか・・・周りが面白がってこういうことするのですよね・・・。 からかわれると、恥ずかしい気持ちを隠そうと、つい思ってもみないひどいことを言ってしまったり、その結果せっかくいい関係だったのに気まずくなったり・・・初恋あるある!! 謝る機会もきっかけもなく・・・無情にもその後、高杉くんは転校することに・・・。 最後の日に、帰ろうとする高杉くんに声をかけるも・・・どうしても勇気が出せずに・・・サヨナラしてしまいます。 「ごめんね。 そして、好きです。 」 そのたった一言が言えず・・・思いを伝えられず8年の月日が経ち・・・今回の成人式に至ります。 タイムカプセルを掘り返して、20歳の自分にあてた手紙を読もうとしたその時・・・その手紙に挿まれていた手紙を見つけます。 その手紙は・・・高杉くんが20歳の自分にあてた手紙でした。 その手紙を開けてみると・・・そこには小学生の時の高杉くんの、本当の気持ちが綴られていました。 20歳に対して高杉くんが綴った思いは、自分の正直な気持ちをどうしても伝えることが出来ずにいたこと。 何度も伝えようとしていたこと、でもどうしても勇気が出なかったこと。 そして最後に書かれていたのは・・・・。 菜穂ちゃんごめん。 そして、大好きでした。 8年という歳月を経て受け取った高杉くんの想い・・・。 成人式の日に苦い初恋の思い出が、前に進む勇気をくれる想い出に変わったのです。 ここで、ドラマだと大人になった高杉くんと再開して・・・という展開になるのですが、そうならないというのが現実っぽいですよね。 現実では、そうそう初恋は実らない!というのも、初恋あるある! ただ、初恋の思い出がほろ苦いものから、素敵な、甘酸っぱい初恋の想い出に変わってスカッとしました。 何らかの機会に、久しぶりの共演でどんな風にお互いに感じたなどの感想も聞いてみたいですね。 初恋スカッとも、胸キュンスカッととはまた違う、甘酸っぱさやほろ苦さを感じて、擦れた大人になった自分がほんの少し心洗われる気がしました。 (といっても、ほんの少しですけどね・・・。

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