相澤 先生 イラスト。 【ヒロアカ】相澤消太は内通者!?2つの顔について徹底解説!|まんが人気考究

#1 相澤先生受け詰め

相澤 先生 イラスト

マイナーな相澤先生受け三篇です。 よろしければ次ページからどうぞ。 [newpage] 爆相・未来IF 卒業後数年経ったという設定です。 今年のヴィラン撃退数トップヒーローは爆豪だった。 毎年轟や緑谷をはじめとするヒーローたちが競っている中、最もヴィランを多く倒すというのはかなり難しかったことだろう。 授賞式の様子をニュースで見た。 スーツを着て受賞式に出席する爆豪が堅苦しい雰囲気に辟易としているのが表情から見て取れた。 初めて見たスーツ姿は思いのほか似合っていた。 口元がつい緩んだ、その瞬間。 玄関のインターフォンが鳴った。 「・・・・先生。 」 「・・・爆豪、着替えてこなかったのか。 」 「時間もったいねえだろ。 」 玄関の向こうに居たのは予想通り爆豪だった。 片手には授賞式で受け取った花束、服装はスーツのまんま、彼はそこに立っていた。 授賞式の会場から直接こっちに来たらしい。 久しぶりに会って随分と身長が伸びていることに気が付いた。 成長を感じるとともに凶悪な目つきは相変わらずで、笑ってしまう。 「とりあえず上がれよ。 」 「・・・・ん。 」 爆豪の用件は分かっていた。 それにしたって久しぶりの再会なのだから、お茶でも淹れようかと思っていると爆豪に腕を掴まれた。 先程の花束は既に床に放られてしまっている。 そこで俺は言わなくてはいけないことを思い出した。 「そうだ、ヴィラン撃退数トップヒーローおめでとう。 」 「あんなの大したことねえっつーの。 」 「でも受賞したから来たんだろ。 」 「っ!!」 「よく、頑張ったと思う。 」 掴まれていない方の手で、爆豪の頭を撫でた。 少しだけ、猫を思い出させる感覚に和んだ。 爆豪は不満げに唇を歪ませてはいたが、ひとまず撫でられるままだった。 しばらくそうしていると、ついに痺れを切らした爆豪が切り出した。 「アンタ、忘れてんのかよ・・・・。 」 「忘れてなんかない。 」 俺が、コイツとした約束。 それは、爆豪がトップヒーローになったらもう一度俺に告白する、というものだった。 卒業式の日、俺は爆豪に告白された。 『好きだ』のたった一言はわずかに震えていた。 あの日のことは今でも鮮明に思い出せる。 かなりびっくりしたから忘れられないってのもあるが、ひどく真剣な爆豪の瞳や表情が印象に強く残っている。 男に、生徒に、爆豪に告白されたことに対しての嫌悪はなかった。 むしろ純粋な行為を喜びさえしそうにもなった。 しかしその申し入れをそのまま許諾することは教師としての倫理観に咎められた。 きっとプロヒーローとなる爆豪にとって、自分との交際は汚点となり得るのではないだろうか。 そもそも一時の気の迷い、若気の至りなのではないだろうか。 だから俺は明確な返事を避けた。 教師として、今すぐに答えを出すことが出来ない。 俺自身も自分の感情が整理出来ていない。 そしてお前の気持ちを疑う訳ではないが、もう少し改めて考えてみてほしい、と。 俺の答えに焦れたのか、それとも試されていると解したのかもしれない。 爆豪は頬を少し赤くしながらも眉間に皺を寄せて力強く言った。 『じゃあ!俺がトップヒーローになったら・・・・、もう一度、告白する。 その時は、ちゃんと返事しろよ。 』 『・・・分かった。 』 『約束だかんな。 』 そして今日に至ったという訳だ。 「もう一度、告白するんだろ?」 「・・・・・。 」 「だから、・・・待ってんだけど。 お前の言葉。 」 「!!」 爆豪が大学に行き、プロヒーローとして活躍し始めるまでの間、真剣に爆豪のことを考えていた。 どうしてあいつが俺を好きになったんだろう、だとか。 俺と付き合ったところで将来性なんて何もないのに、だとか。 そもそも爆豪がプロヒーローになった時に俺のことを好きでなくなったら、こんな風に考えること自体が合理的でないのにと分かっていながらも考えることをやめられなかった。 お互いが多忙なこともあり、お互いのやり取りは月一のメールぐらいのものだった。 いつの間にか、その月に一度のメールに心を躍らせ、ニュースや新聞で活躍ぶりを見るたびに胸を高鳴らせてしまうようになってしまった。 「・・・・先生、」 「まだ先生か?」 「!ッ・・・・消太、さん。 」 「なんだ勝己。 」 「・・・・俺、アンタのこと好きだ。 」 過去のものと、さして変わらない告白の言葉。 それなのに心がこんなにも揺さぶられるのはどうしてなんだろう。 ああ、くそ顔が熱い。 大人の余裕なんて見せられたもんじゃねえ。 それでもつとめて冷静に言った。 「ほんとにいいのか?こんなお前と倍ぐらい歳離れたおっさんで。 」 「ずっと考えてた。 アンタのこと。 でも何回考えたってアンタ以外は嫌だ。 ・・・アンタは、違うのかよ。 」 爆豪が真っ直ぐに俺を見つめている。 あの日から変わらず、俺をずっと想ってくれていたのだと実感して、涙腺が緩みそうになったのを堪えた。 「俺もだ。 」 「えっ。 」 「俺もお前のこと好きだよ。 こんな俺で良かったらもらってくれ。 」 よろしく頼む。 爆豪はこれ以上ないぐらいに目を大きく見開いた後、物凄い勢いで顔とは言わず首まで真っ赤に染めた。 らしくなく動揺する爆豪に笑みがこぼれて、それと同時に緊張の糸が切れたのか、こらえていた涙がこぼれた。 「なっ、んでアンタ泣いてんだよ!!?」 「いや、なんか悪い、笑ってたらつい。 」 「泣くなっつの!!」 滲む視界で垣間見た爆豪はまだ赤面したまま、突然泣き出した俺に相当驚いていた。 喜びの涙はまだ止まらないだろう。 ありがとうと告げた俺の声は、みっともなく震えていた。 あの人、相澤先生に出会うまでは。 俺の中にある女性像は、母だった。 あまりに極端な亭主関白な家庭で、母は常に父の陰に怯えていたし、父は母を支配するように振る舞っていた。 そんな母を、俺は父から守りたかった。 たとえ癒えない傷を負ったとしても、俺は母が好きだった。 そしてそんな母のような『女性』は守らなくてはならないものだと思い込んでいた。 初めて相澤先生を見た時は、特に何を思う訳でもなかった。 強いていうなら、ああ女捨ててるな、ぐらい。 髪は手入れしておらず、真っ黒な服は陰気な雰囲気を増していた。 合理性を重んじる姿勢には好感を持てた、それぐらいのものだった。 印象が変わったのは、USJでの襲撃事件があった時だ。 相澤先生は敵の大群へと飛び込んでいった。 先生の個性は『個性を消す』、ただそれだけだというのに。 飛び込んでいったのは敵を食い止めるためでもあったが、俺たちを安心させるためでもあるということはすぐに分かった。 この女性は、俺たちを、守ろうとしているのだ。 それは俺にとっては衝撃的だった。 たとえプロヒーローであったとしても、これほどの覚悟を持った女性がいるなんて、と。 そしてその衝撃はすぐに、血まみれの先生自身で塗り替えられた。 俺たちを守った先生の有様は壮絶だった。 両肘の怪我もさることながら、特に顔面は重症だった。 ピクリともしない先生に不安を抱き、ひょっとして死んでしまったのではないかという恐怖に背筋が凍った。 先生の惨状は翌日の臨時休校日の間もずっと頭から離れることはなかった。 三度目の衝撃は、先生が登校してきたこと。 あれには度肝を抜かれた。 包帯をぐるぐるに巻いて、淡々と事務連絡を済ませる相澤先生。 あれはどう考えても普通じゃないと今でも思う。 相当無茶をしていたに違いない。 先生の心は全くと言っていいほど折れていなかった。 『女性』が、その『顔』に、大怪我をした。 偏見だと言われればそうかもしれない。 でもきっととんでもないダメージのはずだ、女性にとっては。 どうして、なんでだろうの自問自答を続け、数日考えて俺はやっと理解した。 先生にとっては自分の性別や容姿なんかよりも、ヒーローとしての使命や教師としての義務のほうが大事なんだ。 俺たちを守ることのほうが、相澤先生自身のことよりも大事なんだ。 言葉にしてみればそれは陳腐に聞こえる。 だが誰だってわが身が可愛い。 それを体現することはとんでもなく難しいことだ。 この人は、俺に守られるような人じゃないんだ。 なんて、かっこいい。 ・・・・すごい、人、なんだろう。 すとんとその感情が心に落ちていった。 かちっと何かのスイッチが入ったみたいに、俺の中で相澤先生の存在はどんどんと大きくなっていった。 『申し訳ありませんでした。 』 名門の雄英をなじりたいだけのマスコミに謝罪する相澤先生を、爆豪を救出する道中のテレビ中継で見た。 どうして先生が謝らなければならないのかが分からなかった。 誰に責任がある訳でもない、悪いのはヴィランであって先生のはずがないのに。 その時に感じたのは、確かに怒りだった。 燃え盛るような、と形容してもいいぐらいの。 自分の中にこうまでも激しい感情があったとは知らなかった。 爆豪を救出し終えたあと、俺たちの環境は変わった。 学校は寮制になり、カリキュラムも仮免許取得に向けて早急に動き出した。 忙しないながらも一時の平穏を取り戻した頃、俺の心境も変化した。 相澤先生は確かに強い。 俺に守られるような人じゃない。 それは分かっている。 社会はヴィランで溢れかえっているし、そのせいで先生は怪我をしたり、そして責任を負わされたりする。 俺は先生を守りたい。 相澤先生が傷つくことのない、そんな社会を作りたい。 ・・・・そして願わくば、先生の傍に居させてほしい。 単純で、漠然。 自分でも呆れかえってしまうような夢。 しかしその根は俺の心にしっかりと下ろされてしまった。 俺は、恋に落ちた。 1年生の体育祭は爆豪対轟の決勝戦を終えて幕を閉じた。 体育祭を初めから俯瞰していた相澤とマイクはお役御免と放送室を後にした。 「今年のお前のクラスやたらとすげえな!!」 「そうか?…しかし爆豪ラストすげえ顔してたな。 」 「ありゃ表彰式参加させて大丈夫か?」 「……一応拘束具でも用意しといてもらうか…。 」 「Really?!ヤベェな!!」 雑談をしながら歩いていた2人だが、マイクの携帯が鳴った。 「お、13号からだ。 表彰式の準備があるから来いってよ。 」 「俺のとこには来てないが、お前だけか?」 「みたいだな。 お前を休ませてくださいって書いてあるぜ。 たく、unfairじゃね?!」 「ま、こんな手じゃ準備も出来ねえってことだろ。 俺は関係者席に戻る。 」 「OK、んじゃお疲れな!」 マイクは軽く相澤の背中を叩き、廊下を駆けていった。 ほとんど一日中隣にいたマイクがいなくなったことによる静寂に、相澤は息をついた。 そんなタイミングで、相澤の背後から声が響いた。 「あ、相澤くん!お疲れ様!」 「……オールマイトさん、お疲れ様です。 」 相澤はややため息まじりにその声に応えた。 またか、と言わんばかりの表情で。 ひどく迷惑そうな顔をひている相澤を、傷の具合が良くないのだと誤解したらしい。 包帯まみれの相澤の背に気遣わしげに手を回した。 「怪我は大丈夫かい?」 「問題ありません。 」 オールマイトの問いかけに事務的に答えた相澤は、既にマッスルフォームのオールマイトに問い返した。 「オールマイトさんも継続時間は大丈夫ですか。 表彰式、出るんでしょう?」 「ああ大丈夫!まだ十分に残っているよ!」 「それは良かったです。 」 「ところで爆豪くんも轟くんもすごかったね!!」 「あなたのお気に入りの緑谷も。 」 「うっ!」 お気に入り、を強調されたオールマイトは言葉を詰まらせた。 さらに続ける。 「あんまり無茶させんで下さいよ。 」 「うう…ごめん…。 」 「……。 でも、まあ頑張ってましたよね。 」 「!!そうだね!」 一喜一憂する様子がちょっと愉快で、相澤は口元を緩めた。 空気が和らいだことをオールマイトも感じ取った。 珍しく会話が弾み、2人が意見を交わしあっていた。 思わぬ人物と曲がり角で出会うまで。 「……む。 」 「エンデヴァー!」 エンデヴァーがオールマイトの姿を確認するとキツく眉間にシワを寄せた。 顔面の炎もより一層勢いを増す。 オールマイトがいつものように笑って世間話をしようとしたところで、エンデヴァーの視線がオールマイトの横にいる人物へと向けられた。 「相澤…?」 「久しぶりですエンデヴァーさん。 」 それだけの会話にオールマイトは驚愕した。 あのエンデヴァーが若干表情を和らげて相澤に話しかけたからだ。 「怪我をしたとは聞いていたが…。 具合はどんなものだ。 」 「痕は残るかもしれませんが問題ないですよ。 ちょっと手当が大袈裟なだけです。 お気遣いありがとうございます。 」 エンデヴァーに対する相澤の返答も心なしか温かいような気がした。 さらにエンデヴァーはオールマイトの驚く行動をとった。 不意に全身で纏っていた炎を消すとそっと相澤の頬に手を添え、瞳を覗き込むようにして身を屈めた。 「目は。 」 「……ひょっとすると、後遺症が。 」 「…そうか。 」 そのまましばらく2人が動かないものだから、オールマイトは自身はひょっとしてお邪魔虫なのではなかろうかと一人であたふたした。 相澤は少し意地悪そうな、それでいてどこか面白がるような声音で言った。 「前々から伺っていた件は白紙になりそうですね。 」 「俺のサイドキックに、という話か。 」 「ええ。 」 「言わなかったか?ウチの事務所はお前一人を雇うことぐらい容易いと。 」 「もしも個性が使えなくなっても?」 「勿論だ。 サイドキックでなくたって、秘書でも構わん。 」 エンデヴァーの言葉に相澤は肩を竦めた。 「…非合理、いや、物好きですね。 」 「お前は私と気が合うし、なにより俺はお前の合理的なものの見方と、そしてお前自身を評価している。 」 見つめあってニイ、とよく似た笑みを浮かべるとエンデヴァーは体を離して再び炎を宿した。 「なにはともあれ早く治すことだな。 俺はいつでも構わん。 」 「お気持ちだけ、受け取っておきますよ。 それじゃあ、また。 」 「ああ。 」 気心の知れた友人のように、いや実際そうなのかもしれないが別れの言葉を交わして背を向けて歩き出した。 オールマイトは相澤についていく。 思い返してみれば、オールマイトがエンデヴァーと遭遇して苦言や宣戦布告をされないのは珍しいことだった。 「あ、相澤くん?相澤くんってエンデヴァーくんと仲が良いんだね?」 「ええ。 ちょっと色々ありまして。 」 「そうなんだ…。 」 色々、の部分が気になりはしたがあまり追求してしまうと怒られるので、後でこっそりとマイクに尋ねることを決心したオールマイトなのであった。 (次ページあとがきです) [newpage] とりあえず小説にしたものの、語りたいことが有り余ったので一応あとがきという形で・・・。 爆相 書いてて楽しかったです。 ものすごく尖った爆豪くんが相澤先生には丸くなるっておいしくないですか。 私はおいしいと思います。 ただくっつく過程が全く想像できなかったので未来に逃げました。 ただ付き合ったらうまくやっていけそう。 性格的には合うんじゃないかなあとか原作読みながら常々思います。 でもすごく楽しかったです。 在学中に恋をして卒業後から付き合ってほしい。 内容が若干男尊女卑っぽくなってしまったような。 ただ彼の女性像はやはり「母」だと思うので、消子先生にかなりショックを受けていればいいなあと。 エン相 そもそもはNo. 1ヒーローとNo. 2ヒーローが相澤先生を取り合ってたら面白いなというところから書いた話ですが、オル相要素はほぼなくなりました。 エンデヴァーと相澤先生はかなりウマが合いそう。 エンデヴァーが相澤先生をサイドキックに、と誘っていたら私得です。 その辺の話もいつか書けたらいいんですが・・・。 兎にも角にも相澤先生受け増えてほしいです。 マイナーなやつは猶更。 ここまでお読みいただきありがとうございました!.

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#1 相澤先生受け詰め

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ヒーロー名はイレイザーヘッド。 同じ雄英高校で教師をしているプレゼントマイクとは 元同級生なのですが、高校の時にプレゼントマイクが 付けたヒーロー名です。 実力も高く何度も活躍しているヒーローですが マスコミを嫌っているので活躍の割には認知度は高くありません。 ヒーロー間では有名ですが、一般的には認知度が 低いのでヒーローマニアの緑谷が思い出すのに時間が かかるほどでした。 相澤消太の性格 【相澤消太がどれだけ身体能力が人間辞めてるのか集】 〇電柱のてっぺんで待機出来る。 〇電線使って宙ぶらりん出来る。 〇脅威のジャンプ力とスピード。 〇電線ランナウェイ出来る。 【まとめ】相澤消太とは。 教育でも合理主義は出ており見込みゼロと判断した生徒は すぐに除籍処分にしています。 除籍処分指導は今までで156回、厳しさもありますが 見込みが少しでもあると感じれば除籍をすぐに撤回し 育成に専念。 相澤は 無頓着に見えるところがかなりありますが、 結構生徒のことは見ていて苦手分野や自信喪失など 生徒が悩んでいることは大体把握しています。 相澤消太 が視界に入れたものの個性を消すことが出来ます。 個性を発動している間は目が赤くなり髪が浮きます。 強力な個性ですが、瞬きをした瞬間個性が消えるなど、弱点もあります。 加えて相澤はドライアイの為普通の人より目を開けられる 時間が短い。 なので常に目薬を持ち歩いています。 消せる個性にも限りがあり常に見た目に個性が出ているような 異形型は消せません。 体に巻き付けてある包帯で相手の動きを封じたり 攻撃することが出来ます。 元々の個性と包帯を駆使した戦い方が強いのも 特徴です。 相手を拘束させる点についてはベストジーニストに 戦い方が似ていますよね。 相澤消太2つの顔 教師 happy birthday 💗相澤消太💗 いつもの小汚い格好だいすきだし、個性発動するときの目とかだいすきだけど、頭下げるの嫌いなのに、スーツ着て頭下げてるシーンは本当にだいすき。 合理的に物事を進める性格は教育にも分かりやすく 出ています。 見込みがなくヒーローになれないと思った生徒は 容赦なく除籍処分にします。 緑谷も一度入学直後の体力テストで見込みなしと 判断されかけましたが、最後の最後で認められています。 生徒のこともしっかりと見ていて生徒の苦手分野 悩んでいることは大体知っています。 厳しさと優しさどちらもある教育者ですね。 プロヒーロー 相澤先生、お誕生日おめでとう🎊 ヒロアカ大好き💕 スポンサーリンク — パスタはありさ🐢いちご🍓こえだ🌱るん推し fighty100 プロヒーローとしても活躍はしています。 しかし世間的な認知度はかなり低いヒーロー。 仕事の差支えになるという理由でメディアに出ることは なるべく控えていまかし。 その為認知度は低くなっていますが、 ヒーロー間ではかなり有名です。 相澤消太の活躍! USJ襲撃事件 USJ襲撃事件は雄英高校の生徒が授業でUSJにいた時に ヴィランに襲われた事件のことです。 この時戦える教師陣は相澤と13号しかいませんでした。 そこで生徒を巻き込まない為にも13号が生徒を守りながら、 一番脚力のある飯田に雄英の先生を呼びにいかせ相澤がヴィランの 相手をするという作戦に出ました。 その為相澤は一人でヴィランのほとんどを相手にしていたのですが 全く引けを取らない戦いぶりを見せました。 しかし、ノームとしがらきとむらにやられてしまい 目に後遺症を抱いてしまします。 その時に蛙吹がしがらきに狙われたのですが、個性を使って 身をていして蛙吹を守りました。 林間合宿 【ニュース】『僕のヒーローアカデミア』第3期、OPテーマ入りPV公開! 「林間合宿編」の熱い展開を予感させるシー… — アニメイトタイムズ公式 animatetimes 林間合宿は生徒達の力を上げる為に 行われた合宿なのですが、そこで爆轟が ヴィランに連れ去られてしまいます。 相澤はここでも生徒達の力が上がる様に 様々な試練を用意しました。 そして演習試験で赤点だった生徒の 放課後勉強も相澤が担当しています。 ヴィラン襲撃の際は相澤も出動 しましたが、ヴィランとは出くわすことは 一度もありませんでした。 生徒達に戦闘、個性の使用の許可を 与えたのは相澤消太ですが自身は 戦うことなく林間合宿の事件を 終えています。 なので相澤にとってはなす術なく 爆轟を連れ去られたことになります。 当人にとっても歯がゆかったことだと 思います。 そして同じ高校の同級生でもあり クラスも一緒でした。 ちなみに相澤消太のヒーロー名 イレイザーヘッドもプレゼントマイクが 考えています。 ヒーロー名を付けずにヒーローをやろうと していた、相澤にプレゼントマイクが半ば 強引に付けたそうです。 相澤消太は内通者なのか!? 最近暇な時はずっっっとヒロアカ見てるんだけどプレゼントマイクの発言がずーっと気になってて禿げそう😭 個人的に内通者はオールマイトと仲良しの警察の人かな… — しまだ 1216ssshou 雄英の情報がヴィラン達に筒抜けに なっていると感じた雄英の先生達が 教師陣の中で内通者がいるのではないか と考えたことがありました。 今の段階では一概には言えません。 全員が内通者である可能性があります。 もちろん相澤もその中の1人。 全員が内通者である可能性があり 全員が潔白を証明出来ない状態です。 ただ相澤はこれからヴィランの敵になるであろう生徒達の底上げに確実に貢献しています。 やり方は無茶苦茶でも確実に 雄英に貢献している1人。 怪しまれない為に教師として生徒の底上げを行っている という可能性もゼロではありませんが、内通者であるのであれば なるべくこれから脅威になりうる生徒を出したくはないはずです。 なので内通者ではないと考えています。 USJ事件で目を負傷して 個性の 発動に支障もありますが実力も 健在。 なのでこれからも雄英と生徒の実力 底上げの為に動いてくれると信じています。 合理主義で無駄な事を好まない性格ですが 生徒一人一人の向き合う責任感は強いキャラクターなので、 雄英の生徒のレベルアップに大きな貢献をする教師であると 信じたい所です。 まとめ 今回は雄英高校1年A組の 担任をしている相澤消太 イレイザーヘッド について詳しくまとめました。 合理主義でずばずばした教育をしがちな相澤ですが 心に秘めた強い思いなどを持っているキャラクターです。 今後の活躍に期待ですね。

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【ヒロアカ】相澤消太は内通者!?2つの顔について徹底解説!|まんが人気考究

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相澤消太 個性:抹消 プロヒーロー・ イレイザーヘッド、本名は 相澤消太 あいざわしょうた。 年齢は30歳で雄英高校出身、プレゼントマイクと同期でミッドナイトは先輩にあたります。 個性は「抹消」。 見た相手の個性を消すことのできる強い個性です! ただし体そのものが個性で変形している者は消せず 異形型 、デクのワンフォーオールや轟の半冷半燃などの個性を消すことができます。 彼のモットーは「合理的」。 教室に寝袋を持ち込み仮眠をとったり、時間をかけることを非常に嫌う性格。 彼が教える生徒たちには「体力テスト最下位のものは除籍」や「赤点のものは林間合宿不参加」といった嘘をつき、彼らの最大限を引き出そうとするほど。 スピンオフ作品 「ヴィジランテ」では、彼がまだ教師になる前の活動も描かれています。 その後 ミッドナイトの推薦により雄英高校の教師に就任、そして現在にいたるといわれています。 デクがいっていたようにイレイザーヘッドというプロヒーローはあまり知られていないようですが、アンダーグラウンド系のヒーローとして有名だそうです。 また彼は 大のメディア嫌いという一面ももっており、メディアへの露出を極端に嫌っているようです。 なのでオールマイトやエンデヴァーのように世間に注目を浴びるというよりは、裏の世界で活躍しているヒーローということですね! 相澤消太 除籍処分が3ケタ? 相澤先生の教師としての過去に非常に気になることがあります。 それは 「生徒の除籍処分」です。 オールマイトが言うように相澤先生は結構クセの強い教師。 というのも生徒を除籍処分することで有名だからです。 雄英高校ヒーロー科は一クラス20名ですから、毎年半数以上が除籍されていますよね… pixivより引用すると、毎年クラス担任を務めており22歳から8年間教師をやっていたと仮定すると、担当クラスからは6名しか卒業できていない計算になるようです。 引用元: 明らかに除籍しすぎなのでは?と思います。 可能性が上げられるシーンがこちら、ミリオvsA組のときの波動ねじれの発言シーンです。 「昔挫折しちゃってヒーローあきらめちゃって問題起こしちゃった子がいたんだよ 知ってた!? 」 さらにその直後、なぜか 相澤先生がにらむような表情をしたコマが描かれています。 アニメでもこのシーンは再現されていました。 ここから考察できることは 相澤先生の元・教え子が挫折 除籍処分? し、その反動でなにかしらの事件を起こした ということ。 その候補として「ステイン」や「ジェントルクリミナル」が挙げられていますが、個人的にはこれから出てくる新キャラクターだと思います! もしかすると「ヒーロー志望」だったのが事件を起こし 「ヴィラン」となってしまったのかもしれません。 いずれにせよ今後の相澤先生の過去も詳しく知りたいところですね!! 相澤先生の過去、白雲朧の存在 相澤先生もといイレイザーヘッドの過去には壮絶なものがありました。 それは彼の学生時代、雄英高校2年の時。 プレゼントマイク以外にもう一人仲の良い人物 「白雲朧 しらくもおぼろ 」が関係しています。 白雲朧とはイレイザーヘッドの同級生で明るい性格、相澤のよき理解者の一人という感じです。 自分になかなか自信が持てない相澤を「その個性で敵の足を引っ張ればいいんじゃね?」とか「相澤と俺は相棒だ!」など明るく接してくれる友。 イレイザーヘッドと白雲はインターン先のハイネスパープルでヒーロー活動を行っていましたが、突如町に大型ヴィランが襲撃。 プロヒーローでも対処しきれず二人が止めることに。 ヴィラン退治に成功した相澤は白雲のもとへ向かおうとしますが、先ほどの声は彼の「スピーカー」によるもので、実際はすでに帰らぬ人となってしまっていました… 白雲の死をきっかけに相澤は戦闘訓練で徐々に力をつけていき、周囲も驚くほどの成長ぶりを見せます。 そして卒業後ただちに独立、悲しくも白雲の死が相澤をプロヒーローとしての実力をつけるバネとなったのです。 相澤先生が合理的な主義になったのもおそらくこの事件がきっかけでしょう。 相澤先生の過去を詳しく見る方法 相澤先生の過去はスピンオフのヴィジランテで書かれています。 読む方法は二つ.

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