ファイヤーサンダー ダイイングメッセージ。 ファイヤーサンダー ABCお笑いGPで優勝

コント ファイヤーサンダー【ダイイングメッセージ】

ファイヤーサンダー ダイイングメッセージ

shochikugeino. 明日の引っ越しの準備は終わったのー?あの古いぬいぐるみは捨てるのよー) 木本:はーい、ママー。 わかったよー。 なーんてね。 捨てるわけないじゃん。 僕の友達は君だけだもん。 じゃあ引っ越しが終わるまでここに隠れててね(ダンボールを閉める) (ダンボールが開く) 木本:え?え?え?うわ!!え!? 木下: あ〜あ〜タ〜ケ〜ちゃ〜ん。 ( なりきりボケフリ) 木本:喋った!! 木下: 喋れ〜るよ〜うにな〜た〜よ〜。 ( なりきりボケフリ) 木本:え!? 木下: 毎日、話しかけるか〜ら、話せるようにな〜たよ。 ( なりきりボケフリ) 木本:いやーー! 木下: まだ、喋り始めだ〜か〜ら、こんな感じだけど、すぐに流暢に話せるよ〜(首を動かす)。 ( リアルボケフリ) 木本:うわぁー!うわぁー!うわぁー! 木下:さあこっちへおいで。 木本:嫌だー! 木下: じゃあ行くよ〜(ダンボールから飛び出る)。 ( なりきりボケ)( 動きボケ) 木本:うわー!うわー!うわー! 木下: まだ、動き始めだから、こんな感じだけど、すぐに動けるよ。 さぁおいで。 ( リアルボケフリ) 木本:来るなー!来るな!うわぁ! 木下: ほら上半身が発達を遂げたよ。 ( リアルボケ) 木本:うわ!ぼ、僕殺されるの!? 木下: 殺しはしないよ。 友達じゃないか。 確かに殺そうと思えば簡単だけど、殺しはしないよ。 ( なりきりボケ) 木本:元に戻らないの? 木下: 戻るもなにも。 こいつらもすぐ命を宿すよ。 ( なりきりボケ) 木本: いやー!いやー!いやー!いやー!(人形を叩きつける)( なりきりボケフリ)( 動きボケフリ) 木下: もう!(押さえつける)( 動きボケ)。 君は怖がる下りがちょっと長いんだ!ぬいぐるみが喋るなんて、トイストーリーやTEDみたいなもんじゃないか。 僕寂しいよ。

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コント ファイヤーサンダー【ダイイングメッセージ】

ファイヤーサンダー ダイイングメッセージ

最近、賞レースの予選と好きな芸人の単独くらいしか行ってなくて、複数組出演するセレクトライブに行くのは久々だったから異様に楽しく感じた。 セレクトライブと言えば、「の太鼓判」を観に行ってたけど、今回のメンツはそれに匹敵するラインナップだったと思う。 去年大阪であった馬鹿よ貴方はのセレクトライブも心躍るメンツで大阪まで行こうかと真剣に悩んだ。 同日、同じ会場で寄席の後に寄席というライブがあったようだけど、このスタイルのライブが増えて行くと良いなと思う。 こういうイベントの良い所は、テレビではまず見る事が出来ない組み合わせのが聞ける事でマニアにとって興味深い話が沢山聞けた。 一組ずつ、ネタとアフターをあわせた感想を書いて行く。 自分は論理性がなくても言葉遊びに終始していても話してる会話の内容が面白ければいいと思うけど、たぶんテレビでやってもそんなに受けないと思う。 アフターで森田さんが「一番好きな漫才師」と言っていた。 将棋の漫才は従来の漫才の形に捕らわれず自由に展開して行き、会話の面白さのみにしているように感じる。 雰囲気的にはラジオのフリーに近い。 ボケ、つっこみの分担がネタによって異なったり取っ払われたりするのはデメリットもあるけど、より自由度の高い新しい漫才を生み出す下地作りになっている。 将棋の知らないネタを見る時はいつもどんな風に展開して行くんだろうとワクワクさせられる。 一番と言われたら迷い無くポイズンと答えるけど、二番と言われたら将棋の名前を挙げるかもしれない。 ネタバレになるので内容は一切かかないけど、このネタをテレビでやらずにKOCに掛けたら決勝に行けると思う。 こんな面白いコントをやるコンビだと思ってなくてびっくりした。 今回のメンバーの今回のネタと限って言えば、一番決勝に向いたネタだと思う。 アフターで東口さんの従兄弟だという話があった。 「ふぁいなる」に出演したと聞いてあああの時出ていた人かと思ったけど、こういう形で本当に頭角を現してくるというのはすごい。 ものすごくナンセンスなネタで好きな人はものすごく好きなのかもしれないけど、自分はよくわからなかった。 テレビでやった他のネタは面白いと思った覚えはある。 ただ今回のネタに関しては、自分でもこんなに笑うかなと思うほど笑ってしまった。 馬鹿よの漫才って割とありきたりなボケつっこみが多い気がするんだけど、今回のネタは意外性を感じられるもの、創作性を感じさせるものが沢山あって良かった。 「カレー屋」「おにぎり屋」「」に匹敵するネタだと思う。 ライブ感で笑う部分もあると思うし、馬鹿よはこの位のネタのサイズが丁度良いという所もあって、テレビで見たら「あの時あんなに笑ったのにそうでもないな」となりそうとは思うけど、やっぱりこの人達はネタのセンスといい、飄々とした立ち居振る舞いといいただものではないという感じはする。 ななまがり大好きで、ライブにもよく行くのにこの違和感、奇抜さには一向に慣れない。 後ろから頭を何かで叩かれて振り向いたら叩いた相手が誰なのかわからないし、叩いた道具も見た事がないもので何なのか全くわからないみたいな衝撃。 シュールな夢を見ているよう。 KOCこのネタで受かったら審査員はたいした度胸だと思う。 悪いひとをお地蔵さんが化身となって懲らしめるみたいな感じのやつ。 森田さんも「今まで見た中で一番わからなかった」と言っていた。 はこういうファンタジックなネタをやるんだなーという事が新鮮に感じられた。 sarutukai.

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コント TKO【古いぬいぐるみ】

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あいなさんの母方のおじいちゃんが芸人とのことですが、一体誰なのでしょうか。 番組内では、自主規制のためピーが入り、分からず。 ネット上で探しても知っているひとはいませんでした。 『ゴッドタン』プロデューサーの佐久間さんも知らなかった事実。 あいなのおじいちゃんが芸人だったという、知り合って8年くらい経ってから知る衝撃事実 — 佐久間宣行 nobrock あいなさんの本名は、瀧口明日香さんで、旧姓は吉田と言うようですが、残念ながらヒントとなるようなことは見つかりませんでした。 あいなさんの年齢は現在30歳手前くらいという噂なので、おじいちゃんの年齢も結構な高齢のはず。 80歳くらいでしょうか。 世代的にはドリフターズと同世代か、さらにその上辺りかもしれません。 さて、番組企画では、コント好きのお笑い芸人たちがおすすめする珠玉のコントが解説付きで紹介。 以下は、番組内で取り上げられていたネタです。 このネタで飲める バナナマン『Secretive person』(飯塚さんおすすめ) 東京03の飯塚さんが「このネタで飲める」とおすすめするコントは、バナナマンの『Secretive person』。 直訳すると、秘密のひと。 このネタは、日村さんが、親友の設楽さんと会話していると、日村さんの知らない設楽さんの事実が次々と発覚していく、というコントです。 たとえば、彼女がいること。 彼女が外国人で、スウェーデン人であること。 彼女がスウェーデンの軍隊の軍曹であること。 なんで秘密にしていたんだ、そんな面白いことを、という日村さんですが、最後は、「お前は、ただ言わない奴なんだ」と納得。 別に秘密主義者でもなんでもなく、「ただ言わない奴」という身近にありそうなことをオチに持ってくる点を飯塚さんは絶賛。 バナナマン『Losers』(おぎやはぎ小木さんおすすめ) バナナマンで言うと、おぎやはぎの小木さんがおすすめしていたのが、『Losers』というコント。 これは小木さんが大爆笑したコントで、合コン前の打ち合わせで、女の子を誘うために借りたトイプードルが腐って死んでいたことが発覚する、というネタ。 設定のシュールさや斬新さが、バナナマンの魅力です。 バカリズム『見よ 勇者は帰りぬ』(ハナコ秋山おすすめ) ハナコの秋山さんがおすすめするのは、バカリズムの下ネタコント。 同僚の女性に胸を触らせて欲しい、とお願いするも断れると、ホワイトボードを使って理詰めで説得。 最後は無事触らせてもらう、というオチに、秋山さんも「美しい」と感動。 画像 :『ゴッドタン』 ちなみに、このトークのとき(と言うか番組中ずっとですが)の飯塚さんの幸福そうな笑顔が印象的。 お笑いの話をするのが幸せでたまらないという表情です。 バカリズム『手品の類』(東京03飯塚さんおすすめ) もう一つ、東京03飯塚さんがバカリズムのネタでおすすめするのが、『手品の類』というコント。 これはマジシャンが、手品をするのではなく、過去に行なった手品についてトークをする、というネタです。 理詰めで計算し尽くしたネタもあれば、思いっきりくだらない設定のネタもある、この幅が、バカリズムの魅力。 東京03『小芝居』(アンガールズ田中おすすめ) アンガールズの田中さんが、日本のコントで5本の指に入ると絶賛するのが、東京03の『小芝居』。 角田さんが豊本さん扮する豊美と結婚することになり、角田さんの恋愛相談に乗っていた飯塚さんは、豊美の前で何も知らなかったふりをして欲しいと頼まれ、渾身の「小芝居」をします。 しかし、実は豊美さんと飯塚さんが付き合っていた、ということがオチ。 「これは、一生内緒ね」。 笑いではなく、悲鳴が上がるそうです。 東京03『終業後』(ハナコ岡部おすすめ) 不倫関係にある飯塚さんと豊本さん(豊美)がオフィスで抱き合っているときに、ちょうど角田さんがドアを開け、現場に遭遇。 そのあと、そっとオフィスに入ってくる角田さん。 「ドア」ってあんなに面白いんだ、と岡部さん。 劇団ひとりさんも、「ドア開けさせたら一番面白いのは角ちゃん」と絶賛。 東京03では、ドアの角田と、笑いをとろうとしているのではなく魂のこもった飯塚さんの怒りのリアクションに賞賛の声が上がっていました。 若手芸人のネタで飲める 霜降り明星粗品のツッコミ「坊主やん」(ハナコ秋山おすすめ) 若手芸人に関するコーナーで、ハナコの秋山さんがおすすめしていたのが、これはコントではありませんが、霜降り明星粗品さんのツッコミです。 アメトークで、ハナコの岡部さんが胸毛がすごいという話になり、剃ったらいい、と言われた際に、岡部さんが、「親からもらった体だから、胸毛は剃れないんです」と言ったら、粗品さんが、「坊主やん」という的確なツッコミ。 かが屋『母親へのサプライズ』(ハナコ秋山おすすめ) また、コントで言うと、若手お笑いコンビのかが屋の『母親へのサプライズ』というネタが、秋山さんのおすすめだと言います。 かが屋は「お笑い第7世代」の芸人で、1993年生まれのコンビ。 マセキ芸能社所属です。 このコントは、お母さんへのサプライズについて相談するシーンで、お母さんが誰に似ているか、という質問に、スマホで似ている有名人の顔を見せ、スマホを傾けるたびに顔が反転する、という機能を利用した新しい笑いです。 ファイヤーサンダー『ダイイングメッセージ』(あいな、東京03飯塚おすすめ) あいなさんが注目している芸人さんとして紹介したのが、ファイヤーサンダー。 ファイヤーサンダーは、ワタナベエンターテイメント所属のコンビ。 第39回ABCお笑いグランプリ優勝者(第38回チャンピオンは霜降り明星)です。 このファイヤーサンダーのコントで、東京03飯塚さんがおすすめするのが、『ダイイングメッセージ』というネタ。 謎のダイイングメッセージを解読し、容疑者が絞られた瞬間、どんでん返しで登場する「クプクドゥブフ」。 ジェラードン『深夜のオフィス』(あいな、アンガールズ田中おすすめ) あいなさんがもう一組注目しているのが、ジェラードンというトリオ。 ジェラードンは吉本興業所属。 NSC東京校12期生で、渡辺直美さんやジャングルポケットと同期です。 アンガールズ田中さんがおすすめするジェラードンのコントが、『深夜のオフィス』。 オフィスで開放的に裸になって暴れるのが趣味の二人と、警察のやりとりです。 伏線が回収され、高貴な笑いになったと田中さん絶賛のネタです。 空気階段『クローゼット』(アンガールズ田中おすすめ) もう一つ、アンガールズ田中さんが紹介するのが、空気階段というコンビ。 空気階段も吉本所属で、おすすめするコントは『クローゼット』。 不倫がばれそうになってクローゼットに隠れると、そこは浮気男を懲らしめるために罰を与える空間に繋がっている、という設定と、罰を与える謎の人物のキャラクターや罰の内容ががシュール。 このネタで飲める おぎやはぎ『地球儀の選び方』(東京03飯塚おすすめ) 東京03の飯塚さんが、出演者のおぎやはぎのコントも紹介。 おぎやはぎはあまりコントのイメージがありませんが、以前は数多くのネタを披露。 矢作さんが売れるためのアドバイスとして、たくさんネタをやれ、と言うほどでした。 そのコントのなかで飯塚さんがおすすめするのが、『地球儀の選び方』。 よく回る地球儀を選ぶ、という一つのボケで押し切るネタは当時斬新で、その最初だったのではないか、と飯塚さんは言います。 千鳥『演技力』(劇団ひとりおすすめ) 劇団ひとりさんがおすすめするのは、千鳥の「おぬし」のネタ。 千鳥の「おぬし」の凄いのは、どの現場で行う「おぬし」も楽しんでやっていること。 もしかしたら気分の乗らないときがあったとしても、微塵も感じさせずに楽しんでいるように見えることを劇団ひとりさんは絶賛。 劇団ひとり『死なすもんか』(アンガールズ田中おすすめ) 番組の最後にアンガールズの田中さんが劇団ひとりさんの一人コントで好きなネタとして挙げていたのが、盗撮していたらその相手が自殺しようとしていたので止めに来て説得する、というかなりブラックなネタ。 劇団ひとりさんが演じる変態の絶妙な演技力が素晴らしいコントです。 感想 今回の『ゴッドタン』では、とにかく出演者がみんな楽しそうにコントの凄さを熱弁し、お笑いを見るのがほんとうに好きなんだな、というのが伝わってくる放送でした。 どの若手芸人に注目したり、どのコントを見ようか、というときの参考にもなると思います。 ちなみに、劇団ひとりさんのあだ名(?)で、矢作さんが何度か「ピンちゃん」と呼んでいたのですが、あれはひとりだから「ピン」なのでしょうか。 番組の見逃し配信は、6月2日まで行なっています。

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