商社 株。 【総合商社】5大商社最強はどこか?三菱商事・三井物産・伊藤忠商事・住友商事・丸紅。商社株へ投資する際の心構えをお話します【株式投資】

「商社」に関連する株(銘柄)

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商社株のおすすめ「3銘柄」を厳選し、ランキング化してみました。 商社株おすすめベスト3 以下、7大商社から選定。 三菱商事• 三井物産• 伊藤忠商事• 住友商事• まず間違いなく一番おすすめしたいのはこちらの伊藤忠商事(8001)です。 正直言って、この銘柄以外の商社株を買う必要があるのかというレベルです。。 笑 他の商社が資源に強みを持つ中で、伊藤忠は非資源で首位。 また、業績に関してもかなりの安定感があり、 2016年世界同時株安のときに三菱商事と三井物産が赤字になったのに対し、伊藤忠はただの減益ですんでいます。 笑 高配当で株価も20万ぐらいと、かなり買いやすい条件もそろっています。 2位:三菱商事 商社時価総額No1。 三菱商事(8058)を第2位に選んだ理由は、規模の大きさです。 時価総額No1であることもそうですが、三菱財閥という巨大なバックボーンがあります。 業績はもちろん好調です。 基本的には伊藤忠商事だけ買っておけば問題ないですが、エネルギー系の株もほしいというのであれば三菱商事はかなりおすすめです。 3位:双日 4万以下で購入できる強み。 第3位は双日(2768)です。 双日は企業規模は小さいのですが、今後の可能性を考えるとまだまだ伸びしろがあります。 業績はもちろん好調です。 何よりこれだけ好業績なのに 4万円以下で買えるという、小回りの良さがおすすめポイントです。 100株買うのにいくら必要かというのは、投資をする上では重要な考え方です。 商社株は長期保有するのがおすすめなので、そう考えると単価が安いほうがちょっとずつ買い増ししやすいですね。 特に双日は、 株初心者の方にはかなりおすすめです。 まとめ 伊藤忠商事、三菱商事、双日の中から選んでおけば間違いなし。 商社株がおすすめの理由は、割安、高配当、好業績と素晴らしい銘柄が多い点です。 そもそも商社株は優秀な企業が多く激戦区なので、その中でも上位だった3銘柄は最強の銘柄といっても過言ではないですね。 笑 商社株ならGMOクリック証券がおすすめ! まだ高い手数料払ってるの? 商社株を買うなら 「GMOクリック証券」がおすすめです。 管理が楽になってリアルに勝率が上がりましたよ。 笑 一緒に高配当生活を楽しみましょう!.

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【総合商社】5大商社最強はどこか?三菱商事・三井物産・伊藤忠商事・住友商事・丸紅。商社株へ投資する際の心構えをお話します【株式投資】

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堅調な株式市場の中で放置されている大手商社株 第2次安倍政権が誕生してから株式市場は堅調を維持しています。 2013年末には一時16,000円台を突破した日経平均株価は、その後、14,000円まで下がったものの、最近では15,000円を回復するなど、一定のボックスの中で動いており、15,000円を突き抜けてさらに上昇するかどうかといったところに注目が集まっています。 この間、不動産会社、ゲームアプリ会社、バイオ関連会社などの間を資金が行き来し、大きく上昇する銘柄もしばしば見られました。 中にはPER、PBR等の投資指標からみると明らかに割高であるものの、勢いそのままに上がり続けるような銘柄もありました。 そのような中で地味な動きを見せているのが大手商社株です。 三井物産、三菱商事、住友商事、伊藤忠商事、丸紅といった誰もが知る銘柄が、投資指標からみるとかなり割安な状態で放置されています。 なぜ、この大手商社銘柄に資金がなかなか向かわないのか検証しながら各商社が最近打ち出している株主資本効率化の動きを追ってみました。 1 商社が歩んできた歴史 個人的には大手商社銘柄が割安に放置されている理由の1つに商社の歴史があるのではないかと考えています。 商社は一昔前まで今とはだいぶ異なった事業展開となっています。 以前は「仲介」が事業の主でした。 つまり、メーカーと流通業者などの間に入って国内外で取引を行って、そこで手数料を稼ぐというのが商社の仕事でした。 金額が大きくても手数料はごくわずかであり、売り上げが大きい割には利益が少ない企業でした。 特にバブル崩壊後、「商社冬の時代」と言われる時期があり、バブル崩壊による不良資産の処理のみならず、メーカーが少しでも利益を稼ごうと、仲介者である商社を間に入れず、直接取引をするようになったり、取引をしていた商社の数を減らしたりする動きが見られました。 この時代はメーカーの就職説明会に行けば、「商社不要論」が実しやかに語られたりもしていました。 この「商社冬の時代」「商社不要論」がどうしても拭いきれないでいる投資家もいるのではないでしょうか。 2 商社に対する見方を変えるべき もしも、このような見方をしているのであれば、商社に対する見方を変える必要があります。 今や商社は「ミネラルウオーター」から「人工衛星」まで何でも扱う事業会社となりました。 そして、ただ単に仲介をしているわけではありません。 産業の川上から川下まで抑え、その事業に積極的に関わり、あらゆる段階で利益を上げようとしています。 ただ、どうしても商社につきまとうのは、「資源株」という見方です。 仲介ビジネスでの収益が期待できなくなった商社は資源分野 石炭、鉄鉱石、石油、LNG、LPGなど への投資を積極化しました。 石油価格の上昇などを受け、商社もその恩恵を少なからず受けましたが、その後に待っていたのが「石油などの資源価格に左右されるのではないか」という見方です。 商社株に懸念を抱く投資家の多くはどちらかといえばこちらの懸念の方が強いのではないでしょうか。 ただ、商社側も資源分野への投資による好業績に胡坐をかいているわけではありません。

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伊藤忠商事:安定感際立つ商社株、堅調な株価推移を期待

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閲覧ありがとうございます。 株まとめ 元証券マンと言います。 良かったら、いいねやコメント、フォローなど頂けると嬉しいです。 今回の記事では、その中で最も一業種当たりの抽出数が多かった、 卸売業の銘柄について見ていきたいと思います。 商社は幅広い商品・サービスを扱う 総合商社と特定の商材を扱う 専門商社に区分されます。 特に 5大総合商社(三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠、丸紅)と言うと馴染み深いでしょう。 商社が行う卸売業自体は仕入れて売るという昔ながらのビジネスです。 原油や石炭などの資源や、穀物などの食料品を扱っているイメージが強いかもしれません。 しかし、(特に総合商社は)扱う商材が多岐に渡ることや、卸売業以外にも投資会社のような性格も強く、何をやっている会社なのか実態把握が難しい面もあります。 ちなみに、卸売業の時価総額上位3社は以下のようになっています。 (2019年12月9日終値時点) (1)三菱商事:4兆6,462億円 PER 8. 5倍、PBR 0. 81倍 (2)伊藤忠商事:3兆8,932億円 PER 7. 3倍、PBR 1. 23倍 (3)三井物産:3兆4,461億円 PER 7. 6倍、PBR 0. 2倍、PBR 0. 4倍、PBR 1. 2倍 卸売業平均自体が、東証一部平均より若干低めですね。 では次に、具体的な銘柄について見ていきましょう。 総合商社と専門商社では特徴が全く異なるので、商社株を分析する際は両者を分けて考える必要があります。 (8031)三井物産:一株利益及び配当共に右肩上がり (8053)住友商事 :一株利益及び配当共に右肩上がり (8002)丸紅 :一株利益及び配当共に右肩上がり (2768)双日 :一株利益及び配当共に19. 3期までは右肩上がりだが、その後横ばい (9810)日鉄物産 :一株利益及び配当共に右肩上がり (8020)兼松 :一株利益及び配当共に右肩上がり (7414)小野建 :一株利益及び配当共に横ばい (8075)神鋼商事 :一株利益及び配当共に横ばい (8065)佐藤商事 :一株利益及び配当共に横ばい (3023)ラサ商事 :一株利益は横ばい、配当やや右肩上がり (8007)高島 :一株利益及び配当共に横ばい (8091)ニチモウ :一株利益は波が激しい、配当横ばい (3321)ミタチ産業 :一株利益及び配当共に波がある 見て頂けるとわかるかと思いますが、 時価総額が高い企業ほど業績と配当が右肩上がりで、 低い企業ほど横ばいの傾向があります。 それではなぜ、これらの商社株は割安のまま放置されているのでしょうか。 総合商社と専門商社に分けて見ていきたいと思います。 理由は大きく3つあります。 グループ会社が多ければ多いほどビジネスモデルは多角化し、会社の理解が難しくなります。 また総合商社という形態自体が日本特有のものであり、 日本株の保有率の約3割を占める外国人法人等にとってはさらに理解しにくい企業群となっています。 株価はあくまで買い手と売り手との間の需要と供給により決定されますので、理解しにくい企業の分析に時間を使うよりは、もっと理解しやすく成長期待が持てるその他の業種に、資金が集まるというわけです。 (理由2)投資会社化しつつあり、利益の割に手元現金が少ないから 三菱商事を例に挙げますと、実に1400社ほどのグループ会社がありますが、その中には子会社だけではなく、 持分法適用関連会社と言って、利益は親会社の決算に反映させるものの、現金・預金などは親会社ではなくその関連会社自身に帰属するという性質の会社があります。 この持分法適用関連会社が大きく利益を上げたとしても、親会社である三菱商事には配当金など限られた手段でしかキャッシュを移すことができず、三菱商事の連結決算ではかなり利益が出ているように見えても、 実際のキャッシュはそこまでないという状態になります。 株主が重視するポイントの一つに配当による還元がありますが、 手元キャッシュが少ないと物理的に配当金に回す資金が足りなくなるため、その点を懸念して株価が伸び悩んでいるという面もあります。 この点は、ファンド収益の占める比率の高い ソフトバンクグループでも同じことが言えるかもしれません。 (理由3)資源価格等の外部要因で株価が動きやすいから これは特に資源を扱う総合商社に当てはまるポイントですが、例えば三菱商事の株価は原油価格の上げ下げに非常に影響を受けます。 原油のような資源の価格を予想することは非常に難しいので、その点も商社のリスクとしてネガティブに捉えられがちです。 大きく理由は2つあります。 (理由1)専門商社不要論が現実化するリスクがあるため 全ての専門商社ではありませんが、あまり専門的知識やノウハウを持たず、ほとんど 代理店としての機能しかない専門商社も中には存在します。 そのような専門商社は、言わば メーカーと小売業者の間に入って中抜きをしているにすぎないため、その状態を嫌って、年々 メーカーと小売り業との直取引が増えてきています。 一方で、総合商社は純粋な卸売り業者というよりもはや 投資会社の性質が強いため、このような商社不要論はあまり当てはまりません。 ただ、一言で海外進出と言ってもそう簡単にはいきません。 日本とは全く異なるマーケットですし、 その国の法規制などのリーガル面のノウハウも必要になりますし、そもそも現地法人が競合になります。 総合商社ほどの規模とネットワークがあれば良いですが、特に 独立系の専門商社はなかなか難しいのではと思います。 その上で、以下の銘柄は買い検討可能だと考えます。 (8031)三井物産 (8053)住友商事 (8002)丸紅 (9810)日鉄物産 (8020)兼松 理由としては、 一株利益及び配当が堅調に右肩上がりになっているからです。 前述の通りリスクはありますが、日経全体が上昇している今、数少ない割安銘柄だと思いますので、1社ずつ丁寧に見ていきたいと思います。 総合商社・専門商社、それぞれ特有の割安の理由がありましたね。 次回の記事では、総合商社の1つ、 (8031)三井物産について詳細を見ていきたいと思います。 わかりやすく読みやすい文章を心がけて、自分にとっても皆様にとっても投資判断の一助になるように、日々情報発信をしていきたいと思っています。 良かったら、いいねやコメント、フォローなど頂けると嬉しいです。 今後とも宜しくお願い致します。

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