ウイスキー 白州。 サントリーのウイスキー「響」「山崎」「白州」「知多」の魅力を語る!それぞれの特徴や違いも徹底解説

白州ウイスキーの価格と定価で買う方法!シリーズ4種類の違いも比較!

ウイスキー 白州

「モルトウイスキー」と「グレーンウイスキー」をブレンドしたウイスキーが「ブレンデッドウイスキー」と呼ばれ、サントリーの「響(ひびき)」がこれに該当します。 大麦麦芽だけを使用した「モルトウイスキー」• トウモロコシや小麦などの穀物を使用した「グレーンウイスキー」• モルトとグレーンをブレンドした「ブレンデッドウイスキー」 いずれのウイスキーも空前のウイスキーブームによって品薄状態となり、知多を除いた山崎、白州、響を店頭で見かけることは少なくなりました。 しかし、居酒屋では白州ハイボールが飲めるお店が意外と多いので、どこかに行けば売ってるはずと思い近場のスーパーや酒屋を探しましたが、やはり置いていない白州。 それならば・・・ 流通してないなら製造元を抑える。 これ、鉄則ですよね。 白州蒸留所に行ってみた 白州の名前を冠に持つ白州蒸留所は山梨県の南アルプスの麓にあります。 山梨県北杜市白州町鳥原2913-1  僕は車で行きましたが、電車とバスを乗り継いで行くこともできます。 JR中央本線「小淵沢駅」まで行くと、小淵沢駅から無料シャトルバスが運行されています。 白州蒸留所では、ウイスキーの飲み比べツアーなど申し込みできるツアーがいくつかあるので、飲酒可能なツアーを体験されたい方は車以外の交通手段で行きましょう。 南アルプスの麓「森の蒸留所」 サントリー第二のモルトウイスキー蒸留所として1973年に誕生した白州蒸留所は、南アルプスの麓に位置し、豊かな木々に囲まれた蒸留所です。 森の蒸留所の名にふさわしい。 駐車場に車を止め、受付を済ませて入場すると、蒸留所までの道のりで大自然を満喫することができます。 なお、場内見学は無料(一部ツアーは有料)ですが、事前予約が必須のためWEBから予約を済ませておきましょう。 大自然を満喫しつつ歩き続けること約10分(結構歩く・・・)、ようやく白州蒸留所の案内看板が見えてきました。 白州ミュージアムでウイスキーの歴史を学ぶ 案内看板からさらに進み、森を抜けるとウイスキーミュージアムがあります。 製造工場ではないですが、ウイスキーミュージアムには無料で入ることができます。 製造工程を知るツアーは有料になりますのでご注意ください。 ミュージアムでもウイスキーの製造工程や歴史を知ることができることができるので、僕としては充分かなと思います。 ミュージアムの展示品で一番テンションが上がったのがこちら。 歴代エイジドの白州ボトルが並んでおります。 一度で良いから白州25年を飲んでみたい・・・。 ファクトリーショップ「イン・ザ・バレル」で白州を買う さて、ミュージアムでの見学を終えて、ようやく本題の「白州を買う」です。 こちらのミュージアム周辺には、白州を飲みながら食事を楽しめるレストラン「ホワイトテラス」や、大人向けのBAR「BAR白州」などがあり、お土産屋さんとしてファクトリーショップ「イン・ザ・バレル」があります。 こちらのイン・ザ・バレルではお土産品やおつまみ、もちろんですがサントリー産のウイスキーが購入できるのです。 やっと探し求めた白州が手に入るのね(涙) お店に入ると、白州蒸留所ならではのお土産品がたくさん並んでいて色めき立ちます。 ウイスキーのボトルが多数並んでいるコーナーを見つけまして、その中から白州を探します。 「あれ?白州が無いな?」 並ぶボトルは知多ばかり。 お店の中を4周、くまなく歩き探しましたが、白州が見当たらないのです・・・。 これはもう店員さんに聞くしかないですね。 ぼく:「すみません、白州ボトルで買いたいのですが、ありませんか?」 店員:「申し訳ございません、白州は品切れ中です」 ぼく:「ええっ!?品切れなんですか!?ここ白州の工場なのに!?」 店員:「入荷分しか販売ないんですよ〜」 ぼく:「ここで白州を製造してるんじゃないのぉぉ!?」 ・・・・・・・・・・・・・・。 ウイスキー白州、白州蒸留所でも買えず! 森に囲まれた大自然の白州蒸留所にて、セミの大合唱を聴きながらしばし途方に暮れましたが、結果として白州を購入するには至りませんでした(涙)。 製造元でも購入できない状態なのだと思いますが、飲食店などには優先的に出荷してるんですかね・・・。 白州は購入できませんでしたが、お土産として白州蒸留所限定のシリアルナンバー入りウイスキーと樽材コースターを購入しました。 白州蒸留所まで行った証として購入せざるをえませんでした(笑)。 近くの酒屋で白州が購入できるようになりますように・・・。

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白州 (ウイスキー)

ウイスキー 白州

「今、大黒屋が自信を持って高値をお付けできるのはジャパニーズウイスキーですよ!」 そう語るのは大黒屋のベテラン査定員、藤間友博。 ジャパニーズウイスキーといえば、ニッカウヰスキーの創業者夫婦の生涯を描いたドラマ「マッサン」が記憶に新しいですよね。 実は今、そのジャパニーズウイスキーが、とんでもないプレミア価格で取り引きされているんです! ジャパニーズウイスキーは国際的な賞を相次いで受賞していて、海外からも熱い視線が注がれているのは業界では有名な話。 そこで今回は、どんなジャパニーズウイスキーが値上がりしているのか、大黒屋の査定員 堀井が、酒買取りのベテラン査定員藤間へ、みっちりとインタビューいたしました! 目次 ジャパニーズウイスキーが世界的に注目されているのですか? そうなんです。 2015年頃からですかね。 近年、サントリーやニッカのウイスキーが国際的な賞を総なめしているため、 ジャパニーズウイスキーの金額が跳ね上がっているんですよ。 ジャパニーズウイスキーのシェアのほとんどは、以下の2大メーカーが占めています。 サントリースピリッツ… 山崎・ 響・ 白州• ニッカウヰスキー アサヒグループ … 竹鶴・ 余市・ 宮城峡 これに加えて、ベンチャーウイスキーの イチローズモルト、本坊マルスの 駒ヶ岳などのジャパニーズウイスキーも著しく相場が高騰しています。 どれも購入することが難しくなり、 とんでもないプレミアム価格が付いている状態です。 そもそも日本ではいつ頃からウイスキーが作られるようになったのですか? 朝ドラ「マッサン」をご覧になった方はご存知だと思いますが、ジャパニーズウイスキーの歴史は明治末期からはじまります。 年代 ジャパニーズウイスキーの歴史 大きな出来事 江戸時代末期• 開国により日本に初めてウイスキーが持ち込まれる ペリー来航 大政奉還 明治時代 末期~ 大正時代• 本格的に日本産のウイスキー造りがスタート (摂津酒造はウイスキー製造技師として竹鶴政孝をウイスキーの名産地であるスコットランドに派遣) 日清戦争 日露戦争 第一次世界大戦 ~1950年代• モルトウイスキーのみが生産されている状態が続く 第二次世界大戦 1962年• ニッカウヰスキーと関連の深い朝日酒造がグレーンウイスキーの生産スタート 日米安保(1960年) 東京オリンピック(1964年) 1969年• 三楽酒造(現メルシャン)が川崎の工場でグレーンウイスキーの生産をスタート 人類初の月面着陸 1973年• サントリーが関連会社のサングレインでグレーンウイスキーを生産スタート オイルショック 日航機ハイジャック 2007年• 竹鶴25年がWWA世界最優秀賞を受賞。 戦後はアメリカ軍関係者の評価を得ることで国内需要が増え、様々な銘柄が生み出されました。 モルトウイスキーやグレーンウイスキーなどのウイスキーの種類について教えてください ウイスキーは原材料・作り方によって、大きく2つの種類にわかれます。 ウイスキーの種類 特徴 モルトウイスキー 麦芽を主原料に作るウイスキー グレーンウイスキー 麦芽・トウモロコシ・ライ麦など穀類を原料に作るウイスキー 一般的な製法で作るものが、 モルトウイスキー( シングルモルトウイスキー)。 香りが強く、高級ウイスキーの多くがモルトウイスキーです。 グレーンウイスキーは、モルトウイスキーとブレンドして味わう ブレンデッドウイスキーの原料になるものです。 ブレンデッドウイスキーのほうが、シングルモルトウイスキーよりも飲みやすく作られています。 グレーンウイスキーのみで味わうことは、ほぼありません。 ジャパニーズウイスキーが海外から評価されるようになったのはいつ頃ですか? ジャパニーズウイスキーの価格はどこまで値上がりしていますか? 著しく高騰しているウイスキーとその価格を銘柄別にみてみましょう。 山崎(サントリースピリッツ 山崎蒸留所) 1984年に発売されたシングルモルトウイスキーです。 マスターブレンダーは、ブレンダーの最高責任者にあたります。 「山崎12年」「山崎18年」「山崎25年」と各年代で人気があり、今やジャパニーズウイスキーを代表するブランドに成長しました。 ヤフオク落札相場の推移をご覧ください。 アジア圏で人気が高まったために、国内では非常に手に入りにくい商品になってしまいました。 響(サントリースピリッツ) 1989年にサントリーが創業90周年を記念して、これまで培ってきた技術を終結させて作ったブレンデッドウイスキーです。 最高の香りを追求し、ブレンドウイスキーでありながら海外でも賞を受賞しました。 年々人気が高まり、年代物は入手困難な状況が続いています。 特に人気なのが「 響30年」で、アジア圏では人気No. 1商品とも言われているんです。 ブレンデッドウイスキーですが、高騰が著しいですね。 白州(サントリースピリッツ 白州蒸留所) 南アルプスにある 白州蒸留所で、1973年から製造が始まったシングルモルトウイスキー。 白州蒸留所にある原酒の中から、ブレンダーが理想のモルトを選び抜いて作った銘柄です。 白州蒸留所は山の上にあるため、独特の気候・自然によって、個性ある原酒が生み出されています。 こちらも価格の推移を見てみましょう。 ベースに宮城峡のモルトを使用、余市のシェリー樽モルトで味付けするというブレンダーのヴァッティング技術により作られています。 さまざまな味わいを作り出すことに成功したウイスキーです。 しかし、それでも数年前と比べるとプレミアが付いていますね。 余市(ニッカウヰスキー 北海道余市蒸留所) 北海道余市にある蒸留所で作られている、ニッカウヰスキーの代表的な銘柄。 重厚なコクと、複雑で伸びのある香りを併せ持つシングルモルトウイスキーです。 北海道 余市蒸留所は、スコットランドの伝統的製法を実現できる国内唯一の蒸留所といわれています。 宮城峡(ニッカウヰスキー 仙台宮城峡蒸留所) 宮城県の 宮城峡蒸溜所で作られたモルトウイスキー。 気品ある優しい香りと柔らかな口当たりが特徴です。 宮城峡蒸溜所は、杜の都仙台を流れる広瀬川と、その支流である新川川に挟まれた場所にあり、ここはニッカウヰスキー発祥の地でもあります。 イチローズモルト(ベンチャーウイスキー 秩父蒸留所) イチローズモルトは、埼玉県秩父市にある ベンチャーウイスキー社が作るウイスキーです。 (左)イチローズモルト エース・オブ・スペード ファーストリリース (右)イチローズモルト エース・オブ・ハーツ ベンチャーウイスキー社は、2004年9月に誕生、2007年に蒸留所を作ったばかりの会社です。 製造設備にこだわり、ポッドスチル(蒸留器)は本場スコットランドから取り寄せています。 「エース・オブ・スペーズ」など限定カードシリーズが価格高騰中です。 富士山麓(キリンシーグラム 富士御殿場蒸溜所) 富士御殿場蒸溜所では、伝統的なポットスチルによって蒸留されるモルトウイスキーを製造しています。 富士山麓シングルモルト18年は、現在 2019年3月 はおよそ1万8000円くらいでお買取りが可能です。 マツイピュアモルトウイスキー倉吉(松井酒造合名会社) モルトウイスキーの本場、スコットランド北部で厳選された原酒と日本国内で蒸留された原酒をヴァッティングし、大山山系の伏流水で仕上げたウイスキーです。 マツイピュアモルトウイスキー倉吉25年は現在 2019年3月 、大黒屋では2万円くらいでお買取りが可能です。 ジャパニーズウイスキーは今が売り時!.

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ウイスキー 白州

「モルトウイスキー」と「グレーンウイスキー」をブレンドしたウイスキーが「ブレンデッドウイスキー」と呼ばれ、サントリーの「響(ひびき)」がこれに該当します。 大麦麦芽だけを使用した「モルトウイスキー」• トウモロコシや小麦などの穀物を使用した「グレーンウイスキー」• モルトとグレーンをブレンドした「ブレンデッドウイスキー」 いずれのウイスキーも空前のウイスキーブームによって品薄状態となり、知多を除いた山崎、白州、響を店頭で見かけることは少なくなりました。 しかし、居酒屋では白州ハイボールが飲めるお店が意外と多いので、どこかに行けば売ってるはずと思い近場のスーパーや酒屋を探しましたが、やはり置いていない白州。 それならば・・・ 流通してないなら製造元を抑える。 これ、鉄則ですよね。 白州蒸留所に行ってみた 白州の名前を冠に持つ白州蒸留所は山梨県の南アルプスの麓にあります。 山梨県北杜市白州町鳥原2913-1  僕は車で行きましたが、電車とバスを乗り継いで行くこともできます。 JR中央本線「小淵沢駅」まで行くと、小淵沢駅から無料シャトルバスが運行されています。 白州蒸留所では、ウイスキーの飲み比べツアーなど申し込みできるツアーがいくつかあるので、飲酒可能なツアーを体験されたい方は車以外の交通手段で行きましょう。 南アルプスの麓「森の蒸留所」 サントリー第二のモルトウイスキー蒸留所として1973年に誕生した白州蒸留所は、南アルプスの麓に位置し、豊かな木々に囲まれた蒸留所です。 森の蒸留所の名にふさわしい。 駐車場に車を止め、受付を済ませて入場すると、蒸留所までの道のりで大自然を満喫することができます。 なお、場内見学は無料(一部ツアーは有料)ですが、事前予約が必須のためWEBから予約を済ませておきましょう。 大自然を満喫しつつ歩き続けること約10分(結構歩く・・・)、ようやく白州蒸留所の案内看板が見えてきました。 白州ミュージアムでウイスキーの歴史を学ぶ 案内看板からさらに進み、森を抜けるとウイスキーミュージアムがあります。 製造工場ではないですが、ウイスキーミュージアムには無料で入ることができます。 製造工程を知るツアーは有料になりますのでご注意ください。 ミュージアムでもウイスキーの製造工程や歴史を知ることができることができるので、僕としては充分かなと思います。 ミュージアムの展示品で一番テンションが上がったのがこちら。 歴代エイジドの白州ボトルが並んでおります。 一度で良いから白州25年を飲んでみたい・・・。 ファクトリーショップ「イン・ザ・バレル」で白州を買う さて、ミュージアムでの見学を終えて、ようやく本題の「白州を買う」です。 こちらのミュージアム周辺には、白州を飲みながら食事を楽しめるレストラン「ホワイトテラス」や、大人向けのBAR「BAR白州」などがあり、お土産屋さんとしてファクトリーショップ「イン・ザ・バレル」があります。 こちらのイン・ザ・バレルではお土産品やおつまみ、もちろんですがサントリー産のウイスキーが購入できるのです。 やっと探し求めた白州が手に入るのね(涙) お店に入ると、白州蒸留所ならではのお土産品がたくさん並んでいて色めき立ちます。 ウイスキーのボトルが多数並んでいるコーナーを見つけまして、その中から白州を探します。 「あれ?白州が無いな?」 並ぶボトルは知多ばかり。 お店の中を4周、くまなく歩き探しましたが、白州が見当たらないのです・・・。 これはもう店員さんに聞くしかないですね。 ぼく:「すみません、白州ボトルで買いたいのですが、ありませんか?」 店員:「申し訳ございません、白州は品切れ中です」 ぼく:「ええっ!?品切れなんですか!?ここ白州の工場なのに!?」 店員:「入荷分しか販売ないんですよ〜」 ぼく:「ここで白州を製造してるんじゃないのぉぉ!?」 ・・・・・・・・・・・・・・。 ウイスキー白州、白州蒸留所でも買えず! 森に囲まれた大自然の白州蒸留所にて、セミの大合唱を聴きながらしばし途方に暮れましたが、結果として白州を購入するには至りませんでした(涙)。 製造元でも購入できない状態なのだと思いますが、飲食店などには優先的に出荷してるんですかね・・・。 白州は購入できませんでしたが、お土産として白州蒸留所限定のシリアルナンバー入りウイスキーと樽材コースターを購入しました。 白州蒸留所まで行った証として購入せざるをえませんでした(笑)。 近くの酒屋で白州が購入できるようになりますように・・・。

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