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空気清浄機能付除湿機

空気除湿機

室内の温度が高い程、空気が保持することができる水分量は多くなります。 除湿機が室内の空気を吸い込み、その空気を冷やすことで空気中に含まれる水分を追い出し、水分をとったあとのさらさらになった空気はまた室内に戻されます。 追い出された水分は水となり排水タンク内にたまります。 これを繰り返すことで室内の湿度を下げています。 コンプレッサー式除湿機のメリット 除湿力が強い ゼオライト式除湿機よりも電気代がかからない ゼオライト式除湿機よりも室温上昇が少ない 室温が高い時の除湿力が大きい• 詳しくは対象のをご確認ください。 表示されている獲得率や付与額は、支払方法の条件を満たす場合に適用されます。 その付与上限を超えた場合、対象期間中は表示されている付与額では付与されません。 詳しくは各キャンペーンページをご確認ください。 2020. 22 【GW休まず営業します】 コロナに負けずにゴールデンウィーク休まず営業します。 期間中、2日(土曜日)はお休みいたしますが、平日は休まず営業します。 提携の運送業者を確保致しましたが、通常よりも若干配送に時間がかかる事だけは予めご了承ください。 どうぞよろしくお願い致します 2020. 1 【コロナウィルスによる航空便について】 コロナウィルスの影響で、現在航空便がほとんど使えない状況となっております。 沖縄や離島へのお届けは船便になる為、通常よりお届けにお時間を頂く状況です。 予めご了承ください。 皆様コロナウィルスの対策は十分でしょうか?緊急事態宣言から不便な生活余儀なくされているかと存じますが、どうぞ今しばらくご辛抱頂きご自愛くださいませ。 一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康を心よりお祈り 申し上げます。 2020. 15 【沖縄県の皆様へ朗報】 ええもんstationは運送会社との独自提携で、離島を含め沖縄県内への送料も「無料」で提供可能となりました。 沖縄県の皆様も、気兼ねなくご利用ください 2020. 1 【営業日の変更のお知らせ】 商品を早めにお届けする為に、土曜日も休まず営業致します 2020. 6 【新年のご挨拶】 明けましておめでとうございます。 昨年も数あるお店の中から、当店をお選び頂き誠にありがとうございました。 2020年を迎えることができ心から感謝申し上げます。 本年もお客様の喜びを第一に、「手数料無料!送料無料!」 を貫き通します。 本年も変わらぬご愛顧何卒よろしくお願いいたします。 2019. 6 【年末年始のお休みについて】 12月21日〜1月5までお休みさせていただきます。 12月20日17時以降のご注文は、1月6日の発送となります。 予めご了承ください。 1月6日より通常営業となります。 2019. 13 【臨時お休みについて】 12月1日〜12月4までお休みさせていただきます。 11月30日17時以降のご注文は、12月5日の発送となります。 大変ご迷惑をお掛けしますが、予めご了承ください。 12月5日以降より通常営業となります。 2019. 12 ええもんstation Yahoo! 店 OPEN ええものとええことを お届けします。 商品説明 【超強力除湿】梅雨のジメジメ、夏のむし暑さ、冬の結露など、湿気にまつわる問題は年中つきまといます。 湿度が高いと不快なだけではなく、カビや細菌の発生の原因にもなるので、湿気対策が必要です。 その湿気対策におすすめなのが「除湿機」です。 除湿可能面積の目安:木造:約15畳 プレハブ:約23畳 鉄筋コンクリート:約30畳。 音に対して敏感な人にとっては、Corlitec 除湿器を選んでいいです。 適応面積が同程度のデシカント式に比べると、約2倍程度電気代が安くなります。 例えば、鉄筋23畳・木造11畳の機種の場合、1時間で約5円です。 年中衣類乾燥に使うならば、Corlitec 除湿乾燥機がおすすめです。 マイナスイオン機能も搭載して、空気中のチリ・ホコリを除去するなど空気を洗浄します。 衣類乾燥はもちろん、綺麗な空気でリラックス効果も期待できます。 また、コンプレッサー除湿器はエアコンの除湿機能と同じ仕組みとなって、温度上昇が少ないというメリットもあります。 でも弊社の除湿機 衣類乾燥は大きい2Lタンクを搭載して水を捨てに行く頻度を少なくできる、手間を省けます。 水タンク満水状態になると表示が赤色に変わり、自動的に運転停止になります。 連続して稼働したい場合は、連続排水のホースを接続できます、お風呂場や洗濯パンなどに直接排水でき、すごく便利です。 【コンパクト】コンパクトサイズなので寝室、リビングだけでなく、トイレ、押入れやお風呂場など狭い場所の除湿にも対応できます。 持ち手のあるCorlitec 除湿機は持ち運びやすい、キャスターもついて押したときの転がりはやすいです。 室内の温度が高い程、空気が保持することができる水分量は多くなります。 除湿機が室内の空気を吸い込み、その空気を冷やすことで空気中に含まれる水分を追い出し、水分をとったあとのさらさらになった空気はまた室内に戻されます。 追い出された水分は水となり排水タンク内にたまります。 これを繰り返すことで室内の湿度を下げています。 コンプレッサー式除湿機のメリット 除湿力が強い ゼオライト式除湿機よりも電気代がかからない ゼオライト式除湿機よりも室温上昇が少ない 室温が高い時の除湿力が大きい.

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除湿機・空気清浄機一体型モデルのおすすめ8選|家電コンシェルジュが厳選【部屋干しにも活躍】

空気除湿機

ハイグロマスターの総合カタログです。 会社概要およびすべての製品がご覧になれます。 もくじ• 冷却式エアードライヤーの構成要素 冷却式(冷凍式)除湿機は大きく4つに分けて構成されています。 この他に冷却するための冷却源が必要となります。 冷却源には冷水を製造するチラー、冷却水を製造するクーリングタワー、冷媒ガス(フロン等)を製造する冷凍機などがあります。 このコラムではを例に各機器の機能について説明していきます。 上記カッコ内が画像内の名称に対応します。 冷却式エアードライヤーの仕組み 冷却式エアードライヤーはエアコンの除湿と同様に冷却して空気中の水分を結露させて除湿を行う方式です。 塗装工程や半導体製造工程を除いた一般的な工場で使用されており、小型のコンプレッサーでは内蔵しているものもあります。 冷却源にはフロンガスや冷水、冷却水などを使用し、冷却、凝縮を行います。 また、冷却式エアドライヤーではエコノマイザーを具備することが多く、エコノマイザーで一次冷却や二次凝縮の防止などを行います。 エコノマイザーでは除湿済みの低温空気と熱交換して冷却します。 冷却吸着塔では冷却源となるフロンや冷水、冷却水などと熱交換して冷却します。 冷却により圧縮空気中の水蒸気が凝縮し、ドレン(水滴)となります。 発生したドレンはドレンセパレーターにより圧縮空気と分離し、オートドレンにより排出されます。 一般的なドライヤーではこの時の温度を「露点温度」として表示しています。 3.エコノマイザーで再加熱して送気されます。 エコノマイザーで未除湿の高温空気と熱交換することで再加熱され、乾燥空気となってエアドライヤーから送気されます。 ドレンセパレーターが粗悪であったり、不十分であったりすると、この再加熱の際にミスト状のドレンが再蒸発し、露点温度および相対湿度が上昇します。 このため、実際に露点温度を露点計や水分計で測定すると表示している露点温度と一致しない場合が多くあります。 このため、「露点温度の表示は低いのにドレンが発生する」といった問題が発生します。 また、ドレンセパレーターが粗悪なため露点温度の上昇分を見込んで冷却することはエネルギーの無駄遣いとなります。 次に各構成機器に求められる機能と性能について解説します。 次にドライヤー内部の構成について詳しく見ていきましょう。 空気対空気熱交換器(エコノマイザー) 空気圧縮機(コンプレッサー)から送られた圧縮空気はエコノマイザーに入ります。 エコノマイザーは入口の高温圧縮空気と冷却除湿済みの低温空気が熱交換する空気対空気の熱交換器です。 熱交換することで入口の高温空気は温度が低下し、冷却除湿済みの低温空気は温度が上昇します。 このエコノマイザーを取り付けることによる効果は3つあります。 1.冷却負荷の低減 入口高温空気は除湿済みの低温空気と熱交換することで温度が低下するため、冷却負荷を抑えることができまます。 冷却負荷を抑えることは省エネにつながります。 2.除湿済み空気の乾燥度の上昇(相対湿度の低下) 除湿済みの低温空気は入口高温空気と熱交換することで温度が上昇するため、相対湿度が低下します。 相対湿度が低下することで圧縮空気の再凝縮防止、乾燥能力の向上といった空気品質の向上が見込めます。 3.体積増加による空気圧縮機運転時間の減少 除湿済みの低温空気は入口高温空気と熱交換することで温度が上昇するため、ボイルの法則により同じ重量の空気でも体積が増加します。 体積が増加することで空気圧縮機の運転時間の減少が見込めます。 以上のようにエコノマイザーを取り付けることで様々なメリットがあります。 エコノマイザーは圧力損失が少ないこと、熱交換効率が高いこと、配管内の錆びやゴミの混入に強いことが求められます。 なお、乾燥剤を使用する吸着式の一次除湿に冷却式除湿機を使用する場合は、流入する空気温度が高いと水分の吸着性能が低下する傾向があるため加熱せずに吸着式除湿機に送気した方が吸着式除湿機の性能が向上します。 また、吸着式除湿機では乾燥剤(吸湿剤)が水分を吸着時に発熱する(吸着熱)ため除湿後の空気温度も上昇するため、吸着式除湿機の一次除湿として冷却式を採用した場合、エコノマイザーを取り付けることはあまりメリットがあるとはいえません。 水(冷媒)対空気熱交換器(冷却吸着塔) 冷却式除湿機ではフロンガスなどの冷媒、またはクーリングタワーや冷凍機で冷やされた水を使用して圧縮空気を冷却除湿します。 冷媒や水と空気を熱交換し、空気中の水蒸気を凝縮することで空気の露点温度は低下(除湿)します。 上の図では冷却水と圧縮空気を熱交換して除湿しています。 熱交換器の水側回路が汚れにより熱交換機能が低下すると設計時の性能が発揮できずドレントラブルの原因になるので、特に外気との接触により冷却水が汚れがちな開放式クーリングタワーを使用する場合には水質管理が重要になります。 除湿機はエコノマイザーと同様に圧力損失が少ないこと、熱交換効率が高いこと、配管内の錆びやゴミの混入に強いことが求められます。 ドレンセパレーター 冷却により発生した凝縮水(ドレン)と空気を分離するのがセパレーターです。 上の図では冷却吸着塔に内蔵されています。 圧縮空気中の水蒸気が冷却により凝縮すると霧状のドレンとなります。 セパレーターは圧力損失を抑えつつ霧状のドレンを確実に空気と分離することが求められます。 ドレンを充分に分離せずに工場に送気したりエコノマイザーで熱交換すると空気中の霧状のドレンが再度水蒸気になるため、冷却した温度=露点温度とならず目標となる露点とするためには過度の冷却が必要になり不経済です。 セパレート性能が向上することで運転コストの低下が期待できます。 ドレン排出装置(オートドレン弁) 冷却により発生したドレンは塔外に排出する必要があります。 上の図ではオートドレン弁がそれにあたります。 ドレン排出では主に以下の3点が要求されます。 「確実に排出されること」 「ごみや油等により閉塞しないこと」 「排出時に圧縮空気のロス(エアーロス)が少ない」 ドレン排出装置は「ドレンは出したいが、エアーは無駄にしたくない」という相反した機能を実現することが求められます。 弊社のオートドレン弁は上の条件を電源なしで行うことができるドレン排出装置です。 ハイグロマスターの総合カタログです。 会社概要およびすべての製品がご覧になれます。 おわりに 以上大まかに4つに分類して冷却式除湿機を説明しました。 昨今は省スペース、コンパクトな小型の空気除湿機が多く販売されています。 小型コンパクトな圧縮空気除湿機は圧力損失が大きかったり、配管内の錆びやゴミの混入に弱く入口にフィルターが必要になったりといった運用コストの上昇を招く機種も多く存在しています。 除湿機の選定は設置スペース、導入コストのほかに運用コストも考慮しながら行わなければ全体コストの低減にはなりません。 今回のコラムで構造を理解した上でさらに冷却式除湿機の省エネ運用に興味がある方は をご覧ください。 ハイグロマスター株式会社ではお客様の仕様や使用状況に合わせたエアドライヤーをご提案しております。 「どれを選んでいいのかわからない」 「この機種にはどんなメリット、デメリットがあるの?」 などわからないことがありましたらお気軽にお問い合わせください.

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除湿機の仕組みは?3種類の違いをまとめてみた!

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ハイグロマスターの総合カタログです。 会社概要およびすべての製品がご覧になれます。 圧縮空気除湿機(エアドライヤー) 圧縮空気除湿機とは圧縮空気に含まれる水分を除去する機械でエアドライヤーとも呼ばれます。 水分を除去することを一般的に除湿と言いますが、除湿方式によって除湿後の圧縮空気に含まれる水分量は異なります。 圧縮空気を使用する機器や方法によって最適な除湿機を選定する必要があります。 関連するリンク• 圧縮空気除湿装置(エアドライヤー)とは• 技術情報「圧縮空気除湿の基礎知識 露点温度 露点温度とはある空気中に含まれる湿度や水分の量を温度で表したものです。 冬の寒い日などで窓が結露するように、湿度のある空気を冷やしていくと結露します。 このとき、結露し始めるときの温度を「露点温度」といいます。 一般的な工場で使用されるコンプレッサーは大気を圧縮するときに大気中に含まれる湿気(水蒸気)も同時に 圧縮するので生成される圧縮空気は非常に湿度の高い(露点温度が高い)ものとなります。 この非常に湿度の高い空気は結露しやすいため、外気による冷却などで配管内で結露しドレン(凝縮水)となって機器に悪影響を及ぼします。 関連するリンク• 技術情報「圧縮空気除湿の基礎知識• 「圧力下露点温度」と「大気圧下露点温度」の違い• 大気圧下露点から圧力下露点への換算• 圧力下露点から大気圧下露点への換算 必要露点温度 「必要露点温度」とは最小のエネルギーでドレントラブル防止する露点温度を指します。 外気温度や空調設備など外的要因により圧縮空気配管が冷却された場合、配管内が結露しドレンが発生します。 ドレントラブルの防止には外的要因により結露しないよう除湿を行い露点温度を下げることが重要です。 空気が結露し始める露点温度は低ければ低いほどドレントラブルは起こりにくくなりますが、過度の除湿はエネルギーの無駄遣いとなります。 また、少量しか使わない高品質(低露点、高清浄等級)の圧縮空気に併せた除湿機の選定も過度の除湿となりエネルギーの無駄遣いとなります。 圧縮空気を使用場所に合わせた除湿を行うことで省エネルギーにつながります。 弊社では工場全体だけではなく工場建屋毎、プラント毎に必要な露点の診断及び最適な除湿システムのご提案をしておりますのでお客様で必要露点温度がご不明な際はお気軽に ください。 ドレン 「ドレン」とは圧縮空気が冷却された際に発生する結露水のことを指します。 ドレンは大気中に含まれる排気ガスや粉塵、コンプレッサー(空気圧縮機)内部で使用しているオイルが混入していることがあり、適切な処理を行わなければ排水することができません。 工場用一般ドレンレスエア 一般的な工場で使用されるコンプレッサーは大気を圧縮するときに大気中に含まれる湿気(水蒸気)も同時に 圧縮するので生成される圧縮空気は非常に湿度の高いものとなります。 このとき ・外気により屋外露出配管が冷やされたとき。 ・恒温室などの空調により屋内配管が冷やされたとき。 といった外的要因により圧縮空気配管が冷却された場合、配管内が結露しドレンが発生します。 つまり、「外的要因によりドレンが発生しない」=「ドレンレス」を実現した圧縮空気が 「工場用一般ドレンレスエア」といえます。 空気はは同じ重量であっても圧力や温度、湿度によって体積が変わるので、「どの状態で定義されているか」が重要となります。 そのため、ノルマル、実流量、ANRというように空気状態は区別され、表示されています。 弊社では空気処理量に見合った最適なハイグロマスターを選定いたしますのでお気軽にお問い合わせください。 関連するリンク• 技術情報「圧縮空気除湿の基礎知識」• ANRとノルマルの違い• 流量の換算 ANR ANR(Atmosphere Normale de Reference)とは空気量(空気処理量)を標準状態で表す時の略語です。 空気量、すなわち空気の体積は圧力、温度、相対湿度で異なるため、「どの状態」なのかという条件が重要となります。 25hPa の状態を指します。 圧縮空気を使用する分野ではシリンダーやフィルターといった機器の仕様流量の状態を表すものとして使用されています。 ANRからノルマルへ換算する際には0. 918を掛けます。 詳しくはリンクをご参照ください。 関連するリンク• 技術情報「圧縮空気除湿の基礎知識」• ANRとノルマルの違い• 流量の換算 ノルマル ノルマル(Normal)とは空気量(空気処理量)を基準状態で表す時の略語です。 空気量、すなわち空気の体積は圧力、温度、相対湿度で異なるため、「どの状態」なのかという条件が重要となります。 25hPa の状態を指します。 圧縮空気を使用する分野では流量計での表示として使用されています。 ノルマルからANRへ換算する際には1. 090を掛けます。 詳しくはリンクをご参照ください。 関連するリンク• 技術情報「圧縮空気除湿の基礎知識」• ANRとノルマルの違い• 流量の換算 空気圧力 空気圧力は通常、kPa キロパスカル)やMPa メガパスカル)という単位で表記されます。 空気処理量が同じ場合、圧力が高いほど除湿機は小型になります。 除湿機の選定には使用圧力と耐圧が必要になります。 ・使用圧力は通常コンプレッサーが運転している圧力 ・耐圧はコンプレッサーの安全装置が作動する圧力以下 となるよう圧力の決定してください。 関連するリンク• 圧縮空気除湿装置(エアドライヤー)とは• 技術情報「圧縮空気除湿の基礎知識」• 圧力の換算 入口空気温度 ハイグロマスターに流入する圧縮空気の入口温度を指します。 夏季と冬季では外気温や冷却水温度が異なるため、コンプレッサーからの吐出温度が異なります。 一般的なコンプレッサーは以下のような吐出温度(ハイグロマスター入口空気温度)となります。 クーリングタワー(冷却塔) ファン(送風機)等で送り込まれた空気(外気)と水が混ざり合い、水の一部が蒸発する気化熱により循環する水を冷却する装置です。 冷却塔とも呼ばれ、角型と丸型の形状が存在します。 循環する水が直接外気に触れて冷却を行うものを開放式、循環する水が直接外気に触れず、クーリングタワー内の散水ポンプで冷却された水と熱交換を行うものを密閉式といいます。 密閉式は散水用のポンプが必要になり開放式より価格も高価ですが、循環回路内の水が蒸発により凝縮しないため、熱交換器内に汚れがつきにくいというメリットがあります。 クーリングタワーは主に冷凍機や空気圧縮機などのコンプレッサーを冷却するために用いられれます。 クーリングタワーは外気に追従した温度の水がを供給でき、冷水と比較してコストを低く抑えることができます。 弊社の はこのクーリングタワーを使用したタイプの冷却式除湿機です。 クーリングタワーとチラーを併用したタイプが です。 関連するリンク• 「冷水」と「冷却水」の違い 冷凍機(チリングユニット、チラー) 冷凍機(チリングユニット、チラーとも呼ばれる)は冷媒が蒸発する気化熱により水や空気などを冷却する装置です。 圧縮機で低い温度から高い温度へ熱を移動させることから「ヒートポンプ」とも呼ばれます。 冷凍機は ・圧縮機(冷媒ガスを圧縮して温度と圧力を上昇させる) ・凝縮器(冷媒ガスを凝縮させて冷媒ガスを液体にする) ・膨張弁(冷媒ガスを膨張させて温度と圧力を低下させる) ・蒸発器(冷媒ガスを蒸発させて熱を奪う) の大きく分けて4つの機器で成り立っています。 冷凍機は「冷凍サイクル」と言われる以下のサイクルで冷却を行っています。 1.圧縮機で気化した冷媒が圧縮され高圧高温の冷媒ガスとなります。 2.凝縮器で高圧高温の冷媒ガスは水冷の場合、冷却水で冷やされて冷媒が凝縮し、高圧常温の液となります。 空冷の場合は空気で冷やされて冷媒が凝縮します。 3.膨張弁で高圧の液となった冷媒は膨張弁で膨張し低圧低温の液とガスとなります。 4.蒸発器で蒸発熱(気化熱)により冷水が冷却し、冷媒は低圧低温のガスとなります。 このように冷媒の気化熱や凝縮熱を利用しながら熱を移動させることで低い温度の冷水を得ることができます。 チラーはクーリングタワーより低い温度の水を得ることができ、冷水をブライン(不凍液)であれば氷点下の水を得ることもできます。 一般用途ではエアコンや冷蔵庫などに用いられますが、工場では機械の冷却や空調などに用いられます。 通年を通して安定して低い温度の水を供給できますが、クーリングタワーと比較して設備や製造コスト、メンテナンスが多くかかります。 弊社の はこのチラーを使用したタイプの冷却式除湿機です。 クーリングタワーとチラーを併用したタイプが です。 関連するリンク• 「冷水」と「冷却水」の違い.

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