清水 エスパルス 天皇 杯。 (2009

天皇杯4回戦 vs. 清水エスパルス

清水 エスパルス 天皇 杯

7月3日(水)19:00~IAIスタジアム日本平 長野ACパルセイロ vs 清水エスパルス 天皇杯2回戦は長野は史上初の 清水エスパルスとの対戦でした。 平日のナイターなので仕事を午前で切り上げ午後有休として急いでアウェーバスに乗車。 大雨の心配をしながら、 アリーナさんの高速バスに乗り 橙宴さんのお弁当をいただきながら、イザ清水へ。 対戦相手の清水エスパルスとは今まで公式戦での対戦は無く、また アイスタへ行くのも初めてという事で楽しみにしてました。 アイスタの正式名は 「 静岡市清水日本平運動公園球技場 」といい所有者は 静岡市であり命名権を静岡市の 産業用ロボットメーカーの アイエーアイ社が有するため 「 IAIスタジアム日本平」といい略称「 アイスタ」となっているようです。 オレンジをチームカラーとする者同士の オレンジダービー でした。 お互い所属リーグでは下位に低迷しているチーム同士ということで、この天皇杯をキッカケに上昇したいところです。 アイスタは噂通りピッチまでが近い。 Uスタより近い感じ。 ただやはり Uスタは最高だ。 結果は 0-1で敗戦。 両者決めきれず延長戦になりそうな予感がしていたアディショナル4分の残り1分で決められてしまった。 最近の長野のリーグ戦の敗戦パターンを観ている感じがした。 清水のパス回しで左に開いた選手にパスが渡り長野の選手にクロス上げさせるなと叫んだ瞬間クロスを上げられボールを納めてシュートされた。 終了間際の失点。 それまでは体の寄せも効き、クロスやセンタリングを弾いていたのに、最後にやられた。 最後に走って寄せきれず、クロスを上げられ失点。 ここで走り切れずに体を寄せきれないのは スタミナ不足&メンタルの隙だと感じた。 そこまでは アベノブ 16 の好守、 大島 3 、吉村 20 、松原 2 DF陣や 明神 17 、山田 29 ボランチの体を張った守備等で凌いでいた。 球際の激しさも有り、前半は清水が優勢で後半は長野が押していた。 長野は後半 大島 3 のヘッドがゴールポストに嫌われ得点にならなかったのが痛い。 今日は選手達が試合終了後、挨拶に来た時に 拍手&次勝つぞを連呼してました。 あと、清水のサッカーは スピードがあまり感じられなかった。 明らかに J3上位の方がパススピード&走り切るスピードにおいて速い。 J1&J3の違い。 長野の選手も試合後言っていたが、 J3に比べ球際、プレスの激しさがなくスペースも有ったため、前を向け、ボールも保持できたと。 今年の天皇杯は ジャイキリ出来なかったが、相手を格上とみなしJ1相手でも戦えた。 今週末からのリーグ戦では相手は全て格上とみなして戦ってほしい! やはり 走り切る&球際の激しさ&シンプルさを心掛け、セカンドを奪い取ることを徹底して戦えば、まだまだ面白くなる! acnp AC長野パルセイロ 清水エスパルス 第99回天皇杯2回戦 IAIスタジアム日本平 アイスタ パルジョーさん遠征お疲れ様でした。 結果はJリーグHPで確認しましたが、試合映像が見れないので何とも言えない・・と思っていたら超サッカー掲示板のパルセイロ板に個人撮影と思われるハイライト映像がありました。 惜しいシーンもあり危ないシーンもあり・・ ハイスピード撮影なので全編スロー再生。 おかげで何となくですがパルセイロの攻守の課題が見える気がします。 選手もこの映像見て欲しいですね。 DFの寄せの部分の甘さがわかりますし、攻撃時にシュートコースをプレーしながら見つけているのでコースが空いた時に打てないということもわかります。 多分こういったプレーの細部を向上させないといけない時期なんだと思います。 2 パルジョー 金曜日, 05 7月 2019 09:47 suteさん、こんにちわ 最後失点される場面をゴール裏から観戦していて、「寄せが甘い!プレスしろ!」と叫んだ直後にクロス上げられ、結果失点となってしまった。 やはり最後までやり切る覚悟&スタミナ&体幹強化を意識して欲しい。 suteさんの言う通りにボール貰ってからコース探したり&考えていてはシュートにならない。 ボールを貰う前に相手守備陣の配置とGKの位置取りを頭に入れておき、パスきた瞬間に打たなければ相手に寄せられシュートコースを阻まれる。 それが出来ていれば勝てていたかも。 山雅が八戸に負けた試合のハイライトを見ましたが、反町監督が元々山雅の特徴を八戸にやられたとコメントしてましたね。 ハードワーク&泥臭さ&フィジカル&シンプルさがJ3勝ち上がれて、上のカテゴリーでも通用するキーワードだと思います• 3 sute 火曜日, 09 7月 2019 02:06 北九州戦、DAZNで見てましたが、劣勢の中よく追いつきましたよ。 津田の同点ゴールの後、下手すれば逆転もあるかな、と思って見てましたが、下手しませんでしたね。 パルジョーさんの感想通り、北九州は攻守の切り替えが早かったのと、うちのボールを運ぶ主な手段のサイドでの縦のパスを切ってきましたので内田の同点ゴール後に逆転できそうな勢いは出ませんでした。 攻め手がなくひどい内容に見える試合の時はほとんどサイドの縦を切られて中に戻すところを狙われるため、繋いで前にボールを運ぶことができず、FWへのロングボールに頼るしかない、ということが多いですね。 選手間の距離も他のチームに比べてボールサイドの味方選手同士が近いので、守る方にとっては守りやすいボールの運び方というか、右サイドで延々とパスをしてカットされる、というよく見る展開になりやすいのが残念です。 もう少し選手間の距離を数m開けて、しっかりパスを出す、しっかり受けたパスをコントロールする、という基本を続ければ前を向ける余裕もスペースもできると思うので攻撃もスムースに行くと思うのですが、気長に見て行くしかないかなとも思います。 YSー熊本戦のYSがやってたサッカー(対パルセイロでもやっていましたが)が理想的ですね。 4 パルジョー 水曜日, 10 7月 2019 10:32 suteさんいつもコメント有難うございます。 suteさんのおっしゃる通り、ビルドアップするにもパススピードの無さ、周りの動きの無さから中々運べない。 トラップミスもあるしボールを持たない選手の動きが遅かったり、無い状態だと、ボールの出し所なくロングボールを蹴るしかなくなる。 選手同士の距離間は確かに近かったり重なる場面もあり、もっと間隔を持ちながら、パススピードも上げないとビルドアップが難しい。 山田が入ると、山田に預ければ刈り取られない安心感があるが、連動したパス回しがなければ、相手を崩せない。 パススピードアップ&連動性が出てくればチャンスはもっと作れる。 基本のパス&トラップは大事ですし、それをスピードアップしても可能となれば長野の得点力はもっと向上するかと思います。 5 sute 水曜日, 10 7月 2019 23:29 パルジョーさん、拙文から意図を汲み取っていただき有り難うございます。 パススピードを上げないと選手間の距離は広げられないんですよね。 選手間の距離だけ広げても、ゆるいパスだと相手にインターセプトされやすくなりますので。 確かJ3が始まった年の選手名鑑に、都並敏史さんだったか柱谷さんだったか当時の解説者の方へのインタビューで、初心者がサッカー観戦する時にどこを見れば楽しめるのか?という記者の質問に、好きな選手を追いかけて見る、の他に応援しているチームが守備の時はいかにコンパクトに選手が固まって守れているかを見て、攻撃の時はいかに相手守備選手を広げられるかに注目してみると良い、と答えていました。 今でもこれは当てはまると思います。

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「元日の天皇杯優勝でクラブ消滅を飾ったフリューゲルス」1999年天皇杯決勝 横浜フリューゲルス

清水 エスパルス 天皇 杯

リンク• 王国・清水エスパルスを破る 19年ぶりのリベンジ達成! なんと書き始めたらいいのか… ヴィッセル神戸が19年ぶりにリベンジしてくれました。 19年前に「王国・清水」に完敗した天皇杯準決勝。 今回はその壁を見事に破ってみせました! 神戸がタイトルに王手を初めてかける事ができた大きな一歩だと思います。 新国立競技場でどんな物語をヴィッセル神戸が紡ぎだしてくれるのか… 元旦まで楽しみで仕方ありません。 「清水エスパルス」について 神戸の立場から視ると今でも「清水」はオリジナル10の強豪クラブ。 でも、近年は2000年に対戦した時のような「清水らしいリズミカルなパスワーク」を失い、「鉄壁のディフェンス」が残っている感じです。 もちろん、今日のゲームでも証明されたように「清水エスパルス」と強豪クラブと呼ぶにふさわしいチームでした。 それでも脅威になったカウンターはドウグラス選手に依存した感じでやっぱり違和感を感じる自分がいました。 違和感の原因は2000年の天皇杯準決勝で全く歯が立たなかった「清水の強いイメージ」でした。 最近の清水戦は後味が悪い試合が多く、もしかしたらお互い様なのかもしれませんが「ダーティ」なイメージで「あまり好感の持てない清水」のしているサッカー自体をあまり見ていませんでした。 それよりも「ラフプレイ」と「審判のジャッジへの不満」に感情がいっていたので…。 「沢登選手」が清水エスパルスにもたらせていたモノ 悪印象を取り除き清水のサッカーを見てみると、清水の最盛期で感じた「リズミカルなパスワーク」は「沢登選手」だったんだと今日のゲームを見ていて思いました。 「気づくのが遅いよ」と言われるかもしれませんが…。 清水エスパルスを見ると「特定のスター選手でチームのプレースタイルが変わる」と言う教訓ではないかと思います。 決勝に駒を進めた喜びから少し冷静になると、神戸からイニエスタ選手が抜けた時に今のサッカーができるのか?と考えてしまいます。 前半13分 1-0 アンドレス・イニエスタ(神戸)• 前半33分 2-0 田中 順也(神戸)• 前半38分 2-1 ジュニオール・ドゥトラ(清水)• それが34分:清水のカウンターを止めたジャッジです。 大崎選手が金子選手にファールして、こぼれたボールを回収したドウグラス選手がカウンター。 このカウンターは発動していたのでアドバンテージをとるべきだったし、木村主審が止めてくれて神戸としては助かりました。 このジャッジはゲーム流れを変えたと僕は感じました。 もしこの時点で1-1の振り出しに戻されたのであれば、清水の勢いをとめるのは難しかったのではないでしょうか? 清水サポーターには納得できなかったのではないでしょうか? 「清水」戦はいつも後味の悪くなる傾向です…。 GK・飯倉選手のファインセーブ2連発 神戸を救ったヒーロはGK・飯倉選手。 清水のプレスで自陣ゴール前でボールを奪われた後のシュートを2回セーブ。 あれをセーブできるとは…。 清水にとっては悪夢でしかなかったはずです。 あの2つのシュートが入っていたら、延長戦でした…。 プレスが緩くなった後半は「イニエスタ劇場」 2点をリードされている「焦り」が原因だったのか? 清水は後半半ばからプレスが連動的にかからなくなってしまいました。 清水のプレスが緩くなると、 イニエスタ選手に「場所」と「時間」の余裕を与えるとそうなるよねと言うくらいの「イニエスタ劇場」が開演しました。 もう2点くらい入ってもおかしくないくらいに清水ディフェンスラインを切り裂いていきます。 神戸の問題はこの時間帯に得点が獲れなかった事です。 決勝戦では決める時間帯にゴールをしっかりと決めて欲しいものです。 まとめてみると… 今回はなんとか勝つことができたという感想です。 「木村主審のジャッジ」と「飯倉選手のスーパーセーブ」がなければ、あまり言いたくないですが負けていてもおかしくありませんでした。 それでも、新国立競技場への道は開きました。 offside0051.

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天皇杯 X 清水

清水 エスパルス 天皇 杯

注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。 立ち上がり1分、清水の攻撃。 中盤でボールを拾われロングボールを入れられるが、GK新井がキャッチ。 2分、フロンターレの攻撃。 ボールを回し森谷が中盤から長いボールを入れるが、右サイドの阿部には合わず。 4分、清水の攻撃。 左サイドからのフリーキックの場面。 金子のファーサイドへのボールはGK新井が触りしのぐ。 5分、金子の右コーナーキックをフレイレにヘッドで戻されゴール前で混戦となるが、GK新井がパンチング。 6分、フロンターレの攻撃。 狩野の右コーナーキックはクリアされ、セカンドボールを拾った森谷のクロスをエドゥアルドがヘッドで合わせるがうまくミートせず。 7分、清水の攻撃。 右サイド村田にクロスを狙われるが長谷川がブロック。 7分、金子の右コーナーキックはエドゥアルドがクリア。 迎えた8分、フロンターレの攻撃。 板倉が中盤右サイドからドリブルで持ち上がりスルーパス。 うまくトラップした森本が抜け出し、落ち着いてシュートを決める。 (1-0) 9分、フロンターレの攻撃。 細かいパスワークで右サイドから崩しを狙うが、ラストパスに至らず。 11分、清水の攻撃。 右サイドに展開され村田にクロスを入れられるが、板倉がクリア。 12分、フロンターレの攻撃。 細かくパスをつないで中央突破を狙うが、清水ディフェンスにカットされる。 13分、清水の攻撃。 直後にカウンターを狙われるが、守備陣が戻り対応。 その後、自陣でボールを動かしながら試合を進める。 16分、フロンターレの攻撃。 パスをつなぎエドゥアルドが中盤から浮き球を入れるが、走り込んだ阿部には合わず。 17分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。 19分、清水の攻撃。 ボールを奪い返され左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が戻り対応。 21分、清水の攻撃。 パスをつながれ左サイドに展開され、松原の低い折り返しをミッチェル デュークにダイレクトで合わせられるが枠を外れる。 危ない場面だった。 22分、中盤でボールを奪われ、右サイド鎌田のクロスをミッチェルデュークにヘッドで合わせられるが枠を外れる。 迎えた23分、清水の攻撃。 中盤でボールを奪われカウンターを浴び、一度はGK新井がシュートを止めたもののこぼれ球をミッチェルデュークに決められ同点に追いつかれる。 (1-1) 26分、清水の攻撃。 中盤でボールを奪われカウンターから右サイド村田に折り返されるが、狩野が戻りブロック。 27分、右サイドから崩しを狙われるが、ネットが対応。 28分、フロンターレの攻撃。 左サイドから崩しをかけ、森本のポストプレーから阿部が抜け出しを狙うがファールで止められる。 30分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。 狩野が直接シュートを狙うが、GKにキャッチされる。 30分、清水の攻撃。 自陣でパスカットされ右サイドからクロスを入れられるが、守備陣が対応。 31分、フロンターレの攻撃。 直後にカウンターから阿部が右サイドで粘りアーリークロスを狙うが、GKにキャッチされる。 31分、長谷川が左サイドからドリブル突破を狙うが、ファールで止められる。 33分、リスタートの流れから森本がペナルティエリア内でボールを受けるが、シュートに持ち込めず。 35分、左ショートコーナーから狩野がクロス。 ゴール前の混戦から奈良がこぼれ球を合わせるが、シュートは惜しくもDFに当たり外れる。 36分、狩野の右コーナーキックはゴール前に合わず。 セカンドボールを拾って阿部が左サイドから抜け出し折り返しを入れるが、フィニッシュには至らず。 37分、森谷の中盤からの浮かし球に反応した森本が左サイドから折り返しを狙うが、ブロックされる。 38分、狩野の左コーナーキックはクリアされ、こぼれ球を阿部が狙うが惜しくもDFにクリアされる。 39分、清水の攻撃。 自陣でボールを奪い返され右サイド金子に折り返されるが、エドゥアルドがクリア。 40分、金子の右コーナーキックはGK新井がパンチングでしのぐ。 迎えた41分、フロンターレの攻撃。 自陣からパスをつなぎ左サイドから右へ展開。 板倉のアーリークロスに走り込んだ森本がヘッドで豪快に合わせて追加点を奪う。 (2-0) 42分、清水の攻撃。 右サイドから崩しを狙われ北川にクロスを入れられるが、GK新井がキャッチ。 44分、フロンターレの攻撃。 セカンドボールを拾ってゴール前に波状攻撃をかけるが、惜しくも清水ディフェンスにしのがれる。 アディショナルタイム3分。 45+2分、フロンターレの攻撃。 清水のカウンターをしのぎ、自陣からパスをつないで左サイドに展開。 阿部がクロスを狙うがブロックされる。 45+3分、狩野の左コーナーキックを板倉がヘッドで合わせるがDFに当たり外れる。 45+4分、狩野の右コーナーキックからゴール前で混戦となるが、得点にはつながらず。 立ち上がりに板倉のオーバーラップから森本がシュートを決めて先制。 ミスを突かれてカウンターから同点に追いつかれるが、板倉のアーリークロスを森本がヘッドで合わせて追加点。 2-1で前半を折り返した。 後半 the 2ND half 46分、清水の攻撃。 金子の左コーナーキックを松原にヘッドで合わせられるが、ゴール右に外れる。 危ない場面だった。 47分、フロンターレの攻撃。 奈良のロングボールを森本が落とし、狩野が突破を狙うがDFに止められる。 迎えた49分、フロンターレの攻撃。 清水の攻勢をしのぎカウンターへ。 前線で森本がはたき、阿部のスルーパスに抜け出した森本が左足でシュートを決めて3点目を奪う。 (3-1) 51分、清水の攻撃。 ボールを奪い返され押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。 53分、フロンターレの攻撃。 リスタートの流れから森谷が左サイドからミドルシュートを放つが、枠を外れる。 54分、清水の攻撃。 自陣でボールを奪われ、右サイド村田にアーリークロスを入れられるが板倉がクリア。 54分、金子の左コーナーキックからゴール前混戦となるが、田坂がクリア。 56分、自陣でボールを奪い返され、竹内にシュートを打たれるがゴール左に外れる。 危ない場面だった。 57分、フロンターレの攻撃。 左サイドから崩しをかけて森谷が粘り中央に戻すが、ネットにはうまく収まらず。 58分、清水の攻撃。 自陣からパスをつながれ左サイドに展開され松原にクロスを入れられるが、ボールはそのままゴールラインを割る。 59分、ネットに代わり大島がピッチへ。 60分、フロンターレの攻撃。 左サイドに展開し、長谷川が切れ込みながらシュートを放つがゴール右に外れる。 60分、清水の攻撃。 前線で長谷川悠にボールを収められるが、守備陣が挟み込み対応。 60分、右サイドから崩しを狙われ村田にアーリークロスを入れられるが、エドゥアルドがクリア。 61分、左サイドから崩しをかけられクロスをすらされ、さらに長谷川悠に合わせられるがシュートはゴール右に外れる。 危ない場面だった。 63分、フロンターレの攻撃。 パスをつなぎ左サイドへ展開。 長谷川がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。 64分、清水の攻撃。 自陣でパスカットされカウンターを狙われるが、チアゴ アウベスにはエドゥアルドが対応。 65分、フロンターレの攻撃。 パスをつないで左サイドから森谷がスルーパスを狙うが、ゴール前に合わず。 67分、清水の攻撃。 パスをつながれチアゴ アウベスのスルーパスに抜け出した北川に左サイドからシュートを打たれるが、GK新井の好セーブでどうにかしのぐ。 68分、フロンターレの攻撃。 パスを細かくつなぎ、長谷川とのコンビネーションから狩野が突破を狙うがファールで止められる。 70分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。 狩野がシュートを狙うが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。 71分、清水の攻撃。 攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、守備陣が戻り落ち着いて対応。 相手のミスを誘う。 72分、フロンターレの攻撃。 相手陣内でボールを奪い返して押し込むが、ラストパスに至らず。 73分、清水の攻撃。 パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。 75分、阿部に代わり車屋が入り、左ウイングバックへ。 長谷川が1列上がる。 75分、フロンターレの攻撃。 左サイドからのフリーキックの場面。 狩野のボールはクリアされる。 76分、清水の攻撃。 右サイドに振られ村田にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。 78分、左サイドのクロスからセカンドボールを拾われ、チアゴ アウベスにシュートを打たれるがゴール上に外れる。 危ない場面だった。 80分、右サイドから崩しをかけられ、村田にクロスを入れられるが守備陣がクリア。 セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、守備陣が耐える。 81分、フロンターレの攻撃。 左サイドから崩しをかけて車屋が突破を狙うが、ラストパスにつながらず。 82分、清水の攻撃。 ロングボールを入れられるが、前線のチアゴ アウベスにはエドゥアルドが対応。 83分、清水に押し込まれる時間が続くが、守備陣が粘り強く対応。 迎えた85分、中盤やや左からのフリーキックの場面。 森谷のボールをファーサイドのエドゥアルドがヘッドで合わせ、4点目を奪う。 (4-1) 86分、長谷川に代わり知念が入り、トップのポジションへ。 88分、フロンターレの攻撃。 森谷のスルーパスに抜け出した車屋が左サイドから速いボールを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。 90分、森谷の左コーナーキックはゴール前に合わず。 アディショナルタイム3分。 90+2分、フロンターレの攻撃。 中盤からのフリーキックの場面。 森谷が遠目からシュートを狙うが枠を外れる。 90+3分、清水の攻撃。 右サイドから崩しを狙われ、鎌田の折り返しを北川に合わせられるがゴール右に外れる。 試合は4-1でタイムアップ。 川崎フロンターレ 鬼木 達 監督 ONIKI, TORU [公式記者会見 総評] 平日開催の中、サポーターの皆さんに勝利という形で次に進める姿を見せれて良かったと思っています。 ゲームの方は得点した後、停滞と言いますか失点シーンもそうですが、難しい時間になってしまいました。 そういう中でもしっかりと、取るべき人がしっかり取った。 そこのところは非常に評価出来ますし、チームとしても後半のところでもう1回ギアを上げようというところで、チーム全員が意志を揃えてそれに向かっていってくれたこと、本当に今日のゲームというものは、どうしてもACLの後、Jリーグの清水の後という事でホッとしがちなところなんですが、そういう中でチーム全員が最後まで戦って勝利をもぎ取れたという事は本当に評価できると思います。 ただ2日後に神戸戦がありますので、また気を引き締めて挑みたいと思います。 以上です。 森本に関しては点を取るということには長けている選手ですので、今日は得点というものを期待して出しましたので、本当にそれを実行してくれたこと、3点というのは思いませんでしたけど、彼を出せば点が入るというのはチームの中でも感じれていると思うので、本当にいい特徴を出してくれたと思います。 まだまだやってほしいとは思いますけど。 3バックに関しては人のところ、誰を使うかというところで、このメンバーでは一番3バックがいいんじゃないかということでスタートしたのですが、不慣れなところもありまして、最初、立ち位置と言いますか、攻撃に出るところが少し後ろが重くなってしまったのですが、そこのところは後半に向けて話をしましたし、選手の中でも修正ができたと思っています。 4枚と3枚を併用しながら戦っていきたいと思っているので、今後もそういう形で進められればいいかなと思っています。 今、誰が出ても同じサッカーが出来る。 そこが一番収穫と言いますか、同じサッカーというか同じ意志でやれる。 本当に質を落とさずにやれているので、むしろ違う形で、違うパワーだったりも生まれてきている。 それはシステムのところもそう。 そういう意味で言いますと、まだまだ成長できるチームだと思っています。 清水エスパルス 監督 小林 伸二 [公式記者会見 総評] 一人、ケガをしてしまったところがちょっと。 もう少し細かいプランでチャレンジしたかったんですけど、そこが崩れてしまった。 守備に関してはチームでやろうとしていること、グループでうまくボールを取れているところがあったので、そこは良かったと思います。 残念ながら点を取られた後の、2-1から後半立ち上がりの3点目のところ、3-1になって我々にもチャンスが3本あったんですよね。 チャンスがあった中で、そこで1点でも2点でも決まっていれば違っていたと思いますし、逆に川崎さんはそういうミスを見逃さなかった。 もう一つはちょっと軽率なミスがあってゲームの流れが崩れてしまったのは残念でした。 これで天皇杯はベスト16で終わりましたので、中2日のリーグ戦に向けて目標である順位に向けて切り替えて戦いたいと思います。 その評価も聞かせてください。 センターバックが二人とも次の準備をするにあたってパフォーマンスが良くなかったので、上がってきている二人を使いました。 残念ながら3点目だったら森本に対してのチャレンジとカバーの分担ができていないし、1点目もボールに行くべきなのか、行けないならコースに行くのかというところを考えると、個人としての判断が甘いのではないかと思います。 危ないと思ったときのカバー、取れないと思ったときにすぐポジションを変えることができなくて、その場の勢いだけでやっているので、まだまだ厳しかったなと思います。 今まではそこに日本人を細かく入れていましたけど、そうするとどうしても中盤が足りなくなるので、今日はセンターバック2枚に外国籍選手を起用しましたが、そういう判断の部分がうまくいかなかったと思います。 できれば使いたかったんですね。 ボランチの村松が足をちょっと痛めたものですから。 そこで枝村をそのまま引っ張るわけにはいかない理由があったので、そうすると難しかったと思います。 今日は使えなかったですけど、次の試合に我慢して使えたらと思っています。 自分たちが狙いとすることは大半の時間帯でできていたと思う。 ボールを握りながら、相手のカウンターをケアする構図になった。 一度追いつかれたが前半のうちに2点目を取れて、後半頭に3点目を取れてみんな落ち着いてプレーできたと思う。 そこまで危ない場面はなかったと思うし、逆にこちらがカウンターを狙う形もあった。 基本的には相手に時間を与えず押し込むことができた。 モリ(森本貴幸)がハットトリックだったり、チームを引っ張る仕事をしてくれた。 全体的な流れとしては落ち着いてできたと思う。 ただ、攻撃は手数の部分であまり出せなかったという反省点もある。 前半のうちに、もう2、3本決定機を作れるようにしたい。 この連戦をチーム全員で乗り切らないといけないというのは、オニさん(鬼木達監督)も言っていること。 メンバーが変わった中でも結果を出すことが出来て良かった。 前回決勝で悔しい負け方をしているので、今年こそという思いをみんな持っている。 積み重ねが大事だと思うので、選手全員でひとつになって天皇杯もリーグ戦、他の試合もしっかり戦っていきたい。 チーム全体で上を目指していきたい。 難しい時間帯もあったが結果4-1で勝つことができた。 ハットトリックはプロに入って初。 自分は周りの選手から生かされている。 得点シーンはすべていいボールが来たし、チーム全体のゴール。 先制点は、練習でいつもやっている形だし、練習通りだった。 3点目もああいうパターンで練習している。 アベちゃん(阿部浩之)から良いボールが来た。 相手GKの立ち位置も落ち着いて見れたし、決めることができた。 前半のうちに勝ち越せてたのが大きかったし、後半も早いうちに点がとれて気持ち的にも楽になった。 ハットトリックは意識していなかった。 1点ずつチャンスでしっかり決めることだけに集中していた。 パスをくれたみんなにありがとうという感じ。 今日はこのメンバーで勝てたのが大きかった。 出ていないメンバーが中心だったが、大きな自信になる。 すぐにまた試合が来るので、選手個々というよりはチーム全体でいい準備をしなければいけない。 個人的には、毎日の準備からしっかりして、いつ呼ばれても良いように。 平日のカップ戦でもたくさんのサポーターが来てくれた。 リーグ戦でもまた勝って、全員で力を合わせて鹿島に追いつけるようにやっていきたい。 後半は、ピンチも作られたが、前半よりも切り替えもよかった。 点を取れて勝てたので、そこが一番の収穫だった。 先制した後、自分たちのつなぎでのミスや不用意なミスで、ピンチを招いてしまった。 そういう意味では、ゲームをコントロールできていなかった。 2-1になって3点目が入ってからは、自分たちがゲームをコントロールできたと思う。 同じ相手と2回やるやりにくさはあったが、その気持ちを上回ろうという話が監督からあった。 今日は気持ちの勝負だったと思うし、気持ちで上回れた。 新しい選手が出ていたが、自分たちがやってやるぞという強い気持ちを出したことで、結果がついてきたと思っている。 2試合連続清水戦ということで相手も勢いよく試合に入ってきたが、前から相手が奪いにくることも予測していたし、そこをうまくかわして勝ち切ることができた。 多少バタついた時間帯もあったが、相手の守備にはまらないように心がけた。 追いつかれたが前半のうちに追いついて、後半頭にもモリくん(森本貴幸)が決めてくれた。 2つのアシストがついたのはモリくんがシュートを決めてくれたからこそ。 1点目をとったときにハイネルに贈るゆりかごダンスを忘れていた。 それがずっと頭の中にあったので2点目を取ったときにやれてよかった。 3バックなので、守備をしっかりやろうと思っていたし、前を出た後の下がるところのスピードを意識していた。 その上で攻撃で特徴を出せたらいいと思っていたが、それも出せたのは、エドゥ(エドゥアルド)やナラちゃん(奈良竜樹)がカバーしてくれたから。 課題としては試合の終わらせ方。 個人的には毎回アピールをしなければいけない立場なので、チャンスがきたらしっかりプレーしなければいけない。 今年の元日に悔しい思いをしているので、今度は最後サポーターの皆さんと一緒に喜び合えるように頑張っていきたい。

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