ホリデイ ラブ 原作 結末。 ホリデイラブ ドラマ8話(最終回)のネタバレ!壊れだした里奈の末路とは?ついに本性あらわす!?

【ホリデイラブ】ネタバレ。最終回結末は里奈の嘘がバレるも子供を人質に渡は地獄。杏寿と純平は完全復縁と予想

ホリデイ ラブ 原作 結末

スピリチュアル・アプリを介し杏寿と出会う。 スピリチュアル精通して霊的能力が高く「運命の相手は純平ではなく、他にも相手がいる」と杏寿に話す。 ガサツで酒好き。 杏寿と旧知の仲で男女を超えた親友。 中性的で女性から見たら安全なタイプなのでまるで女友達のように信頼関係を築いている。 そんな折、大手ゼネコンに勤務する純平が思いがけず、地方へ単身赴任することになる。 これに伴い、家族が一緒に過ごせる時間は、純平が帰ってこられる週末だけに…。 だが、3人の関係性は以前と変わらず家族愛でいっぱい。 そんなある日、 杏寿のネイルサロンに新規の女性客・坂口麗華(壇蜜)が来店。 杏寿にふと、夫との関係に悩んでいるのではないか、と尋ねてくる。 最近では純平から女として見てもらえていない気がして、ちょっぴり不満に感じていた杏寿は、当たらずとも遠からずの指摘に当惑。 そこへ畳み掛けるように、麗華から「ご主人以外の男性から見たら、あなたは充分、素敵な女性よ」と言われ、心のざわめきを覚えるが…!? 一方、 純平の単身赴任先には、新しいパート事務員・井筒里奈(松本まりか)が入社してくる。 これまで職場に存在しなかった、女らしくて可愛いらしい里奈の登場に男性社員たちは大喜び。 社内はパッと華やぐのだが…。 その矢先のこと。 tv-asahi. そんな時ネイルサロンに新規客・坂口麗華が現れ、杏寿のスマホに勝手に出会い系アプリをインストールし「ご主人以外の男性から見たら、あなたは充分、素敵な女性よ」と諭す。 そんなある日、純平から電話で「仲良くメールしてた会社の女性事務員・井筒里奈の家に行って旦那に見つかり激怒された。 でも浮気はしてない。 しゃべってただけで体の関係はない」と衝撃の告白をされる。 翌日、里奈の旦那・井筒渡から電話が。 ・発見時、純平と里奈は行為の真っ最中でゴミ箱には使用済のコンドームが捨ててあった ・去年の夏に出会い系アプリで出会い、実際にデートしていた ・里奈は純平を追って今年から同じ職場に勤めた と最悪の事実を知らされる。 慰謝料も請求するという。 渡は純平に、今月中に 会社を辞めて岐阜から出ていき、里奈に2度と会うなと要求。 断れば会社に不倫を暴露すると。 純平は人生終わりだと落ち込む。 純平は帰宅すると杏寿に土下座で謝罪。 会社を辞めて新しい仕事を探すから家族3人でやり直したいというが、杏寿は「終わりよあたしたち」と家に入ることも断る。 里奈はお互い離婚して一緒になろうと迫るが純平は断る。 杏寿の親友・春田は事情を聞くと、里奈には気を付けたほうがいいと警告する。 純平は杏寿から帰宅を許されず車で寝泊まりする別居状態。 別居2週間目、寂しそう七香を見て杏寿は「この子から父親を奪っていいのか」と自問自答。 そんななか杏寿は街で偶然、黒井と出会い別居のことを話すと「一度裏切った人間は必ずまたやる。 男とはそういう人種」ときっぱり言われる。 さらに黒井は「大切な人を傷つけるような人間は絶対に許さない」「自分は結婚したら絶対に妻だけを一生愛し続ける」と畳みかける。 純平は杏寿にも京都異動を伝え、七香のおかげでお正月だけ帰宅してもいいとOKをもらう。 渡は里奈に、純平に会いたいなら子供を置いて出ていってもいいと強がりを言う。 純平は帰宅して娘と仲良く過ごすが、杏寿はもう以前のように笑うことはできなくなっていた。 杏寿の実家に行った帰り道、純平は改めて杏寿はに謝罪し、杏寿は許せるように努力すると答える。 もし井筒家が離婚したら、純平は里奈と会社で噂になっていた時期があるので、母の介護は嘘でやっぱり不倫だったのか?と会社にバレることになる。 杏寿は離婚を阻止すべく渡と京都で会うことに。 純平の会社では、純平の代わりの人間がはるばる埼玉から岐阜に単身赴任してくると知り、純平は原因を作った自分を責める。 杏寿は渡から里奈のメールを見せられ、里奈がまだ純平に本気で諦めてないと知る。 渡は怒りや悲しみを通し越してあきれていて早く離婚したいという。 しかし渡は杏寿の話を聞いたおかげでもの見方が変わり、もう一度里奈と話し合うことにしてくれた。 里奈だった。 離婚したら京都に住むつもりだという。 純平は里奈と会いたくないので渡と離婚しないことを願う。 渡の命令で里奈から杏寿に謝罪の電話が。 ところが里奈は、最初に会いたいと言ってきたのは純平のほうで、本気なのは自分じゃなく純平だと言ってきた。 外のデートは少なくても会社ではこっそり廊下で抱きしめてくれたとか、心ではしっかり結ばれた恋人同士だったとか。 杏寿は純平に騙された自分がバカに思えて、純平を許せなくなった。 里奈は渡にも積極的だったのは純平のほうだったと告げ、嘘つきの純平に負けた渡は悔しがる。 渡は里奈と純平どっちが本当のことを言ってるのか確かめるため、4人で話し合いを設けることにした。 が、他の人はもう帰っていて2人きりだった。 バーで飲んでる間、杏寿は黒井に惹かれ、そのあとホテルのスイートルームについていってしまう。 キスをされ、それぞれシャワーを浴び、ベッドで裸で抱き合うが、杏寿はギリギリのところで純平を思い出して、黒井にはもう会わないと告げて帰る。 杏寿が帰宅すると、平日なのに杏寿に会いたくて帰宅した純平がいて抱きしめてくれた。 杏寿は改めて純平を愛していると実感し、黒井とのことで人間は魔がさすことがあるとも理解し、純平を信じることにした。 そのころ杏寿の親友・春田は、知人からルニエールの黒井社長を紹介されるが全くの別人で、杏寿が出会った黒井がニセモノだと気づく。 黒井は、杏寿の浮気の証拠として裸のスマホで撮っていたが良心の呵責から坂口麗華に写真を渡そうとしない。 しかし坂口麗華が、杏寿がホテルに忘れたバッグを純平に送ると嘘で脅すと、黒井は観念して坂口麗華にスマホを渡した。 坂口麗華は里奈の義理の姉だった!1年前、坂口麗華は店の家賃が払えず困っていた時、里奈が独身時代の貯金から100万円貸していた。 そんななか里奈と純平の不倫を知り、純平と杏寿を離婚させたら借金をチャラにする約束をしたのだった。 そして春田は黒井がニセモノだったと伝える。 驚いた杏寿が黒井に電話すると番号は使われなておらず、メールアドレスも消えていた。 写真を撮られていて、ゆすられるかもしれない・・・しかし黒井のことを純平に相談するれば浮気未遂がバレる。 杏寿と里奈は初対面だ。 渡は里奈と純平の言ってることが少しでも食い違うとゆるさない。 杏寿は2人とも本当のことを言ってるがお互いに温度差があるだけだと主張。 渡は何度も同じ質問を繰り返して純平が本気だったと認めるまであきらめない様子。 杏寿は苦しそうな純平を見て純平に嘘だと認めるようアイコンタクトし、純平は「嘘でした。 本気でした」と本当は違うのに謝罪する。 渡は慰謝料を請求し金額は200万円。 すると杏寿も慰謝料100万円を請求し、差し引き100万円を払うことにした。 ネイルサロンを検索したらノブ(ニセ黒井のこと)という男性のブログに、出会い系で知り合った杏寿とデートした記事があったという。 ・・・黒井との浮気未遂がバレてしまった。 里奈は杏寿のことを「裏ではこんなことしてて怖いなって思いました」と恐ろしいことを言う。 純平は杏寿を信じられなくなった。 杏寿は行為はしてないと否定したが2人でブログを見ると行為をしたと書いてある。 純平は京都に異動しても帰宅するか迷い始めた。 初めての反抗だ。 渡は出ていくのはいいか子供は渡さないといい里奈は泣く。 渡はざまあみろとばかりに笑うが、1人になると悔しくてしょうがない。 行き場を失った純平が会社の寮に行くと、里奈が玄関前で待っていて、会社の人間に見られるのを恐れて思わず部屋に入れてしまう。 里奈はまたノブのブログを見せて、日付をさかのぼって別居中から杏寿がやり取りしていた記事を見せる。 疑心暗鬼になってる純平に里奈は「私は杏寿さんのように裏切ったりしない」とキスする。 しかし純平は我に返り「もう2度と関わるつもりはない。 里奈ちゃんと一緒になるつもりはない」と断る。 里奈は泣きながら純平を出た。 すると他の社員にわざと、純平の部屋から帰っていくように見せかけて帰っていった。 社員たちはまんまと不倫を疑った。 春田は里奈がブログを見つけたのは偶然なのか疑う。 里奈は4人の話し合いで杏寿の顔を見るのが初めてだったのにブログの写真が杏寿だと気づくのはおかしい。 文章も黒井のイメージとかけ離れている。 春田は里奈が黒幕でブログを書いたのでは?と疑う。 その後、杏寿は親友・春田は、ブログの過去記事がすべて、ホテルの記事のあとに投稿されたと突き止めた。 ブログはピンポントで杏寿を陥れるための罠だったのだ。 そんななか杏寿は純平に会いたくて京都から岐阜にやってきた。 2人は抱きあう。 里奈は旦那と別居中だとそれとなく言いふらし、不倫の噂に真実味を与えていく。 社員たちは純平が辞職しようとした理由が、不倫が旦那にバレたからで介護は嘘ではないかと疑い始める。 里奈は会社で不倫の噂を「誤解です」と否定して純平を救った。 しかし純平はブログは偽のデタラメで里奈が関わってると思われたので、どっちが本当の里奈か戸惑う。 里奈は渡と別居して離婚届けも書いてあり、金なし・住む場所なし・子供の親権は渡だという。 里奈が自殺すを匂わせるので、純平は仕方なく今後メールだけはOKする。 しかしその後、里奈は寮に夕食を届けてきたり距離を縮めてくる。 しかし里奈を怒らせると不倫を暴露される怖れもあるので無下にできない。 これでは京都に異動になっても同じで、もう全てバレたほうが楽なんじゃないかとも思えてくる。 世話できないなら里奈に渡せと言ってきた。 渡にとって子供たちは里奈を引き戻すための道具なのか?と両親から図星を受ける渡。 里奈は子供にも会いたがってる。 でもそろそろ物語も佳境に入ってきていて、最終回結末は近そう。 坂口麗華の正体、里奈の本性がわかったときがラストだと思います。 杏寿と純平の絆は揺るがないものに。 里奈と渡は?里奈はいやいやながらも子供のために元の生活に戻るかも・・・?里奈が自殺するという最悪の結末もあり得ます。

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ホリデイラブ 〜夫婦間恋愛〜

ホリデイ ラブ 原作 結末

ドラマ「ホリデイラブ」第7話のあらすじ 【 C tv asahi】 里奈との不倫関係が同僚たちに知られてしまい問いつめられる純平。 すると、それまで執念深く純平を追っていた里奈が不倫関係を全面否定する。 純平はホッとするのも束の間、里奈に大きな借りを作ってしまったのではないかと不安を感じる。 何者かに不倫事実をネットに書き込まれサロン経営が成り立たなくなってしまった杏寿はネイルサロンに再就職することが決定。 純平とやり直せる日がくることを祈りながら、今は自分が娘・七香を守るのだと決意を新たにする。 すると、杏寿の元に連絡が取れなくなっていた麗華が現れる。 そこで杏寿は麗華から志賀が自分に近づいてきた理由について聞かされる…。 単身赴任先を引き上げてきた純平が自宅前で待っていると、仕事から帰ってきた杏寿と再会。 純平に抱きしめられながら、杏寿はその幸せを二度と離さないと誓った。 その頃、一度は純平のことを忘れようとした里奈だったが、押し殺していた孤独と寂しさが暴走し恐ろしい行動に出る…。 ドラマ「ホリデイラブ」第7話の登場人物 【(C)tv asahi】 高森杏寿 仲里依紗 高森純平 塚本高史 井筒渡 中村倫也 井筒里奈 松本まりか 志賀拓巳 山田裕貴 小泉駿 飯島寛騎 一ノ瀬真人 岡田龍太郎 坂口麗華 壇蜜 春田龍馬 平岡祐太 ドラマ「ホリデイラブ」第7話のストーリー解説 【 C tv asahi】 里奈との不倫関係が職場にバレてしまい同僚たちに問いつめられる純平。 すると、思いがけずそれまで執念深く純平を追っていた里奈が不倫関係を全面否定する。 里奈が芝居を打ったことで里奈の不倫が同僚たちにバレずに済んだ純平。 同時に、純平は里奈にとてつもなく大きな借りを作ってしまったのではないかと不安に駆られる。 一方、何者かに不倫事実をネットで広められサロン経営が成り立たなくなった杏寿はネイルサロンの会社に面接を受け就職することとなった。 杏寿は純平とやり直せる日が来ることを祈りつつ、今は自分が娘・七香の幸せを守っていこうと決意する。 ある深夜、渡に家を追い出され2人の子供までも奪われた里奈はこっそりと渡の家に侵入。 しかし、あっけなく渡に見つかってしまう。 里奈は「純平さんとのことは終わりました」と伝え、渡に子供たちを返すよう懇願。 しかし、里奈の要求を素直に受け入れられず渡は調停で親権を争う姿勢を示す。 そんな渡は本心では里奈とやり直したいと思っているのだが…。 就職したネイルサロンで順調に仕事を始めた杏寿。 すると、杏寿を指名する新規客が来店。 それは志賀との一件以降連絡がとれずにいた麗華だった。 杏寿の接客を受けながら麗華は志賀について語り始める。 麗華は頼まれて杏寿と志賀を会わせたというのだ。 志賀はかつて酔っぱらいに絡まれて傷害事件を起こしていた。 そして、その事件をネタに里奈から杏寿に近づくよう脅されていたのだ。 麗華から事実を知った杏寿は、以前里奈からのメッセージに記載されていた彼女の電話番号に電話をかける。 そして、今までのことはもういいが、もう二度と自分の人生に関わらないで欲しいと伝えた。 すると、思いがけず里奈は「どうかしていました。 」と自分の過ちを認め、「ご迷惑をおかけしました。 本当に申し訳ございませんでした。 」と杏寿に謝る。 杏寿は「分かりました。 お元気で。 」と伝え電話を切った。 その後、杏寿は出勤途中に志賀を見つけ声をかける。 志賀は杏寿に「本当に申し訳ありませんでした。 」と謝罪。 続けて、里奈から脅され自分を守るために杏寿に近づいたのは事実だったが、杏寿を好きだったのは本当だと話す。 そんな志賀に「向き合うのって辛いことだと思う。 でも、逃げてたら一生幸せになんかなれない。 」と言い残し杏寿はその場を去った。 しかし、自分が杏寿のために作ったネイルサロンの看板が片付けられているのを目にし、その場を去ろうとする。 車内に戻った純平は、見送りの際に里奈からもらった花束の中に杏寿の手紙を発見。 そこには杏寿の文字で「今も変わらずあなたを愛しています。 」と記されていた。 仕事から杏寿が帰ってくると純平と再会。 純平に抱きしめられた杏寿は、その幸せをもう二度と話さないと心に誓うのであった。 一方、一度は純平のことを諦めようとした里奈だったが、孤独と寂しさに耐えきれず再び純平への想いが暴走しようとしていた…。 七香の卒業式に純平とともに出席する杏寿。 ステージ上の七香の姿を純平とともに見ながら、幸せな日常が戻ってきたと感じる。 卒業式後、他の子供たちがそれぞれ親の元に戻ってくるなか、七香だけ姿が見当たらない。 その時、杏寿の脳裏に不気味な笑みを浮かべる里奈が浮かび上がった…。 ドラマ「ホリデイラブ」の関連記事.

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漫画「ホリデイラブ」ついに最終話113話ネタバレ感想!8巻!

ホリデイ ラブ 原作 結末

ドラマ『ホリデイラブ』第3話までの簡単なあらすじ( ネタバレ) 単身赴任中の 夫・高森純平(塚本高史)に浮気された 高森杏寿(仲里依紗)。 もう一度家族とやり直したいという純平の謝罪を杏寿は拒否し、家を追い出しました。 そんな中、杏寿は客・ 坂口麗華(壇蜜)から半ば無理やりダウンロードさせられたアプリにて、 黒井由伸(山田裕貴)というネイルサロンとエステ、全8店舗を経営している経営者と出会いました。 杏寿が浮気され悩んでいることを察した黒井は、一度裏切った人間は何度でも裏切ると言い、自分なら大切な人を悲しませるようなことは決してしないと杏寿にアピールします。 娘・七香(渋谷南那)が父親を恋しがっていることから、迷った末に杏寿は純平を信じ、歩み寄ることに。 家族でクリスマスを過ごそうと純平に連絡をした矢先、浮気相手である 井筒里奈(松本まりか)の 夫・井筒渡(中村倫也)から杏寿に、2人がまた会っているという連絡が・・・杏寿は抱き合っている純平と里奈の画像を渡から受け取ったのでした。 更に詳しいドラマ『ホリデイラブ』第3話までのネタバレあらすじが知りたい方は スポンサーリンク ドラマ『ホリデイラブ』第2話の視聴率は5. 8%という結果になりました。 ゴールデンタイム枠の幾つかのドラマが視聴率5%代に下降する中、遅い時間帯の放送であるドラマ『ホリデイラブ』第2話の視聴率5. ドラマ『ホリデイラブ』第3話の視聴率は引き続き6%前後と予想します。 6%代に浮上する可能性も大いにありそうです。 実際のドラマ『ホリデイラブ』第3話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。 1%でした 第1話 第2話 第3話 第4話 5. 8% 5. 1% ー 第5話 第6話 第7話 第8話 ー ー ー ー 第9話 ー それでは、ドラマ『ホリデイラブ』第3話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです! スポンサーリンク 最後の時間 結婚式当日。 花嫁控え室を訪れた井筒渡(中村倫也)は、花嫁姿の井筒里奈(松本まりか)を見て、『世界で一番きれいだ』と微笑み、里奈を抱きしめた。 この時、自分がこれから幸せな道を歩むと信じて疑わなかった里奈。 (でも、それは間違いだったのかもしれない・・・) クリスマスに帰ってくる純平(塚本高史)を驚かそうと、七香(渋谷南那)の髪をきれいに結ぶ春田龍馬(平岡祐太)。 『パパ、びっくりしちゃうかな?!』はしゃぐ七香。 やがて、純平が帰ってきて、七香が「どうして帰ってきてくれなかったの?会いたかったよ!』と抱きつく。 七香が家に入った後、杏寿(仲里依紗)は七香を悲しませたくないから普通通り振舞うが、これが家族で過ごす最後のクリスマスだと、純平に告げた。 家族水入らずの食卓が終わり、やがて七香は寝てしまった。 『布団はそこに敷いてあるから、今日はそこで寝て』と杏寿は冷たく言う。 『ごめん・・・』切り出した純平がこの期に及んでまだ嘘をついていると思っている杏寿は『もう信じられない』と突き放した。 ショッピングモールを訪れた純平と杏寿、七香。 純平は七香が欲しがった靴をクリスマスプレゼントに買った。 『よかったね、帰ろっか?』そう切り出した杏寿の手を、純平に握らせる七香。 杏寿は振りほどいた。 ショッピングモールを歩く普通の家族の普通の幸せを守ることが、実は簡単ではないことを杏寿と純平は思い知ったのだった。 その頃、里奈は純平が杏寿達と家族でクリスマスを過ごしている様子を撮影した画像を1人見ていた。 里奈はそこに写っている杏寿を自分の姿に置き換え、想像し、笑みを浮かべる。 『誰とメールしてるんだ?』渡と里奈は、携帯の取り合いとなった。 『もう無理です!これ以上・・・』という里奈に、渡は『一生かけて俺に償え』という。 単身赴任先に戻る準備を終えた純平を杏寿が見送る。 『七香のこと、よろしくお願いします』と言う純平に、杏寿は『元気でね』と言う。 そこに、純平に買ってもらった靴に履き替え、満面の笑みの七香が出てきた。 『お正月も帰ってくるよね?』という七香に『仕事だな・・・』と告げる純平。 『風邪引くなよ』純平は車を出した。 『パパ!!パパ!!』車をどこまでも追ってくる七香。 『ごめん・・・』純平はアクセルを踏んだ。 渡が踏んだ里奈の地雷 その夜。 杏寿に渡から電話がかかってきた。 後日、呼び出された杏寿はカフェで待つ渡のもとへ。 『あれから、ご主人とは?』もう帰ってこないでくれと伝えたこと、純平はやり直して欲しいと言っていることを告げる杏寿。 『うちのバカが一方的に追ってたみたいです』と渡は告白した。 自分たちの家庭は冷え切っており、やり直そうと思いながらも、目撃してしまった里奈と純平の不倫現場を思い出すと語る渡。 『恥ずかしながら、私は里奈のことを好きなんです。 前、以上に・・・』あの日も、里奈を驚かせたい一心で、黙って帰宅したと渡は明かす。 杏寿は渡に里奈のことを好きだという気持ちがある以上、やり直せると思うと伝える。 渡は今日杏寿に会えて、良かったと少し笑った。 帰宅した渡は今日杏寿に会ったことを、里奈に話した。 『あの奥さんはすごいぞ?聡明な人格者だ。 あんな奥さんから一瞬でも旦那を奪えると思ったなんてお前・・・・』振り向いた渡は、里奈のショックを受けているらしい顔面蒼白の表情に気付き、途中で口をつぐむ。 『俺もやり直す努力をするよ』と渡は言った。 純平に浮気されたことを、バツイチの姉に告白した杏寿。 『旦那に言われたの、もう勘弁してくれって。 離婚してくれって。 怒ってる人間に対して、謝り続けるのってものすごく勇気と根気がいるんだよ?』浮気され、責めすぎたため、旦那の方から離れていかれてしまったと明かした姉は、許す気があるなら、許すタイミングを見誤ってはダメだと杏寿に忠告した。 スポンサーリンク そんな純平に、酒をふるまってくれる車中生活者の老人がいた。 『あんたみたいな若いもんが何をしでかしたんや?』という老人に、『あなたは?』と尋ねる純平。 かつては大きな不動産屋の社長だったと語り始めた老人。 何もかも失った今、思い浮かべるのは妻や子供と食べたなんでもない食事、なんでもない毎日・・・『俺は取り返しのつかないことをしてしまったんです』という純平に、老人は『生きてる限り、取り返しのつかないことはない』と言うのだった。 その頃、坂口麗華(壇蜜)はスマホを前に意味深な笑みを浮かべる。 里奈はPC前にて、キーボードを一心不乱に打っていた。 七香を連れて、出かけていく姉に『純平に連絡するつもり』と告げる杏寿。 『それがいい』という姉。 杏寿がPCを開くと、杏寿のサロン宛に里奈からメールが来ていた。 (初めまして、井筒里奈です。 あの時の私は丁寧に愛され、女として心から求められ、まるでこの世に私たちしか存在していないような錯覚をしてしまいました)『何これ・・・』杏寿はPCを閉じる。 一方の里奈は、杏寿がメールを開封したという通知を受け取り、子供のように嬉しそうな笑い声を響かせた。 『今夜って何してる?』麗華から、食事を一緒にしないかという電話がかかってきた。 強引に押し切られる杏寿。 電話を切った後、黒井由伸(山田裕貴)から同業者の新年会にメールで誘われた。 客と食事をする約束をしたと杏寿は断った。 春田の勤める美容室。 ネイリストの女性客と杏寿の話になった。 自宅でサロンを開き、育児しながら仕事をしている杏寿を、自分の理想だという女性客。 『今お勤めは?』『知ってるかな?ルミエールっていう店』春田はかつて杏寿がルミエールオーナーの黒井と知り合ったという話をしていたのを思い出す。 『ぬいぐるみ系なんだよね、うちの社長。 見せてあげようか?』という女性客。 スポンサーリンク バー。 『その後、ご主人とは?』と尋ねる黒井に、杏寿は疲れてよくわからなくなったと答える。 杏寿の脳裏には、里奈と愛し合う純平の姿が浮かんでいた。 バーを出た杏寿と黒井は、どこへ行くというわけでもなく、夜の街を楽しく話しながら歩いていた。 『マジ旦那さんから奪いたいよ』という黒井に、杏寿は『冗談でもそう言ってくれて元気出ます』と答える。 黒井に誘われ、2件目のバーで飲みなおすことになった。 黒井は杏寿のことを見つめ、『俺、マジだから。 2番目でもいい、待ってるから。 俺のところにきて欲しい』と口説く。 杏寿はこのまま流されてしまいそうな自分に気づいていた。 今日は帰ると杏寿が帰ろうとすると、突然黒井にキスをされた。 杏寿は驚き、土砂降りの雨の中外に走り出した。 黒井が追いかけてきて、背後から抱きしめる。 杏寿はホテルに来てしまった。 (黒井社長の顔写真あった!)仕事終わりの春田が、さっき来ていた女性客からのメールを受信。 春田が開いてみると、そこには黒井とは全く別人の男性の写真が添付されていた。 ホテルでは杏寿が黒井にバスローブを脱がされていた。 『可愛い、とても・・・』とつぶやく黒井。 杏寿はそのままベッドに押し倒される・・・(私はこの時、ときめいてしまった) スポンサーリンク サロン8軒を経営するルミエールのオーナーとして杏寿に近づいてきた黒井が、本物の黒井社長ではなかったことが発覚。 麗華と黒井が示し合わせていることから、この2人がグルであることは間違いありません。 しかし、麗華と黒井に、杏寿を罠にはめて、得られるものが特に見当たらないことから、現時点で最もメリットがあると思われる里奈が黒幕である可能性が高いですね。 杏寿に直接本名を名乗って送りつけた意図がよくわからないメールも、これから自分が発動させる黒井の罠により杏寿を堕としやすくするため、杏寿に動揺させることが目的だと考えると、あのメールの意図が理解できますね。 もはや里奈が、本当に純平のことを愛しているのかさえ、怪しくなってきたと感じます。 たまたま家庭のことで苦しい時にそばにいたのが純平だったのではないでしょうか?愛する人を手にれるために、愛する人の大切なものをぐちゃぐちゃにする里奈に、渡と同じ匂いを猛烈に感じた第3話でした。 渡と里奈は似た者夫婦ですね・・・。 スポンサーリンク 黒井とホテルへ行ってしまった杏寿ですが、寸前で我に返ったようです。 一線を越える直前 (人によってはもう一線は越えていると判断すると思いますが・・・)、純平の顔を思い出した杏寿は、その場から逃げ去ります。 愛する人がいても、心に魔がさす瞬間が実際にあることを身を以て体験した杏寿は、純平を許す決意を固めます。 こうして、純平と杏寿は夫婦の絆を取り戻したかのように思えたのですが・・・ 杏寿に近づいていた黒井が偽物であることを知らされた杏寿。 その直後、杏寿と純平は渡に呼び出され、2組の夫婦揃っての話し合いとなりますが、そこには当然修羅場が待っているようです。 ドラマ『ホリデイラブ』第4話を楽しみに待ちたいと思います。

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