土鍋 で ご飯 を 炊く 方法。 土鍋でのご飯の炊き方

IHでもガスでも鍋で美味しいご飯が炊ける!私が6年鍋でご飯を炊いてる方法とメリット・デメリット紹介します!

土鍋 で ご飯 を 炊く 方法

新米の季節になりました。 みなさん、おいしいご飯をモリモリ食べてますか? 炊きたての真っ白いご飯……これさえあれば、おかずは何もいりませんっ! 新米は炊飯器で炊いてもおいしくいただけますが、さらにおいしく食べるために「土鍋でご飯を炊きましょう!」というのが今回の提案です。 土鍋でご飯を炊くというと、一見ハードルが高そうですよね?「はじめチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるな!」と昔から言われていますが、いざ、土鍋や文化鍋でご飯を炊くとなると、そんな曖昧なことを言われても上手くいくはずがありません。 そこで、誰でも簡単にできる土鍋ご飯の炊き方を、 代々木上原にある土鍋ご飯のお店「」のご主人・小柳津大介さんに聞いてきました。 この方法だと 加熱時間は15分、炊飯器よりもスピーディーです。 では、正しいおいしいご飯の炊き方をご説明しましょう! 「」はこちらをご覧ください。 精米された時点でヌカはほとんど取れているので、無洗米でなくとも一度水で軽く洗うだけ。 最近は、精米技術が高いので、研ぎ水は白濁したままで大丈夫です。 ゴシゴシ洗いすぎると米が割れ、きれいに炊き上がりません(小柳津さん)」 STEP2:米を浸水させます 「このとき水を計量する必要はありません。 米がどっぷり浸かっていれば大丈夫です。 30分以上浸水させてから炊くのが理想です(小柳津さん)」 左は浸水前、右は浸水後のお米です。 右のほうが白く見えませんか? 「お米は水に浸すことで白くなるんです。 つまり、浸水させないで炊くよりも、浸水させてから炊くほうが、炊き上がりがより白くなる、というわけです(小柳津さん)」。 これは炊飯器で炊く場合も同様。 どうせ食べるならより白く! 美味しく! といきたいものですね。 STEP3:浸水したお米をザルにあげて水を切ります 面倒がらずにザルにあげてきっちり水を切りましょう STEP4:水を切った米を土鍋に移し300gの水を足します 「よく水加減が分からない、と言う方がいるんですが、浸水して十分水を吸い込んだ米に対し、浸水前の米と同量の水を足すのが基本です(小柳津さん)」 STEP5:火をつけてご飯を炊きます オール電化のご家庭は、携帯用ガスコンロの使用をオススメします。 まず、タイマーを15分にセットしましょう。 最初は強火。 STEP6:沸騰してきたら弱火に加減します 今回、家庭で鍋料理に使うふつうの土鍋と、蓋が二重になっている炊飯土鍋の二つを使って炊きましたが、どちらも火加減は同じです。 15分間、絶対にふたを開けてはいけません! STEP7:15分経ったら火を止め、15分蒸らします 土鍋の保温力を上げるために、バスタオルなどを何枚かかけておきます。 15分蒸らし終えたら炊きあがりです! では、簡単にポイントをまとめますね! ・ゴシゴシ研がないこと ・お米は必ず浸水させること ・ザルで水を切ってから、浸水前の米と同量の水を足して炊くこと ・最初は強火、吹いたら弱火 ・15分炊いて、15分蒸らす 以上のコツを押さえれば、おいしい土鍋ご飯がご家庭でも楽しめます。 さて、取材用に炊き上げていただいた白米を実食しました。 土鍋のふたを取ると、お米の甘い香りとおこげの芳ばしい香りがたちまち辺りに広がります。 一口頬張れば、えも言われぬ満足感。 使い古された言葉ですが、日本人に生まれてよかった! と感じたことは言うまでもありません。 一膳目は白米のまま頬張り、二膳目は削りたての鰹節の上に、生卵を割り落とし、絶品のTKGにしていただきました。 食欲とともに秋深まるこれからの季節、みなさまもぜひお試しください。 「」もあわせてお楽しみください。 [取材協力:] もっとレシピを見たい方は!.

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【炊飯器無し生活】土鍋で炊いたご飯は絶品!そして意外と簡単

土鍋 で ご飯 を 炊く 方法

2、水を入れる。 水加減は米1合に対して200ml+100ml。 米の量が増えても+50mlは増やさなくてOK。 つまり、 2合なら400ml+100ml、3合なら600ml+100mlといった具合です。 慣れてくるとこの辺はかなり適当にやっても、美味しく炊けるようになります。 3、暖かい季節は30分程度、寒い時期は1時間浸水タイム・・・ですが、すぐに火にかけて炊き始めても炊けます。 (ただし、若干ぱらっとした炊き上がりになります。 ) 4、鍋の蓋をして中火に掛けて炊飯スタート。 5、沸騰して蓋がカタカタ、水蒸気がでたら1〜2分そのまま炊きます。 6、弱火にして、タイマーを10〜15分前後で設定。 (タイマーでコンロやIHが切れる機能があると便利です。 )待つ。 7、炊き上がっておこげが欲しい場合は強めの中火で2〜3分追加加熱。 おこげいらないなら火を切る。 炊き上がったら10〜15分ほど蓋を開けずそのまま蒸らす。 8、蒸らしタイムが終わったら、食べる!(あればおひつにご飯を移すのがベスト!) 端的にいうと、中火で炊き始め、沸騰したら1〜2分グツグツ言わせて、弱火して15分くらい炊いて、火を切って、蒸らしたら、はいっ!出来上がり! 水の量も目安です。 炊いてみて自分にあった加減に変えてOKです。 急いでる時は炊き始め沸騰するまで強火で一気に沸騰させて30秒ふつふつ言わせて弱火で10〜15分炊いても、普通に美味しく炊けます。 慣れてきたらちょっとずつ自分の好みにアレンジしても、美味しく炊けます。 もっと細やかな鍋炊飯レシピがネットには沢山あるので心配性な人はそれを確認することをおすすめしますが、毎日炊くご飯はこのくらい「えぇ加減」でも十分美味しく炊けます。 鍋でご飯を炊くメリット 鍋炊飯を始めるといろんなメリットがあって炊飯器に戻れなくなりました。 鍋炊飯のメリットは・・・ 毎日鍋ご飯を炊くなら炊飯用の鍋が一つあった方が便利です。 でも、鍋ご飯を試してみたい場合はまず専用のものを用意せず手持ちの鍋で気軽にトライしてみてください。 ちなみに 蓋ですが。 取っ手が取れるタイプの鍋についてる蓋は取っ手を差し込む部分が掛けている形状のものが多いです。 このタイプの蓋の場合は、鍋にアルミ箔を乗せてその上から蓋を閉めると良いです。 アルミ箔を掛けずにそのまま炊くと鍋の中の熱が逃げやすいためか、圧力がかからないためか、いつもと同じ条件で炊いても芯が残ることがあります。 あと、蓋がない鍋を使う場合はアルミ箔をかければ蓋の代わりになります。 この場合もさらっとした食感のご飯が炊けます。 鍋で炊いたご飯をどう保存するか 鍋ご飯はすぐ炊けるので、まとめてたくさん炊くことはあまりありません。 とはいえ、夕食時に翌日の朝食分も一緒に炊くということはありますよね。 その場合、炊いたご飯は鍋に入れっぱなしでいいでしょうか? これは結論からいうと、 「鍋に入れっぱなしにしない方がいい」です。 ご飯の乾燥を防ぐために、鍋の蓋を閉めっぱなしにすると鍋の中の湿気の逃げ場がなく鍋肌に当たっている ご飯が水分でべちゃべちゃになってしまいます。 また、鍋の材質によっては 鍋肌の酸化に繋がる可能性もあるためです。 鍋で炊いたご飯は、写真で紹介したように木のおひつに入れるか、あったかいうちに小分けにして冷凍保存がいいです。 木のおひつは、木に 調湿機能があるためほどいい水分量でご飯が保存できます。 夜炊いたご飯をおひつに入れておいて翌朝食べても、ベタベタにもカラカラにもなっておらず、冷めたままでも美味しく食べることができます。 ちなみに我が家のおひつは、「樽富かまた」の3合用のおひつです。 秋田杉で作られており、ご飯を入れておくと次食べるときにほんのり木のいい香りがします。 IHでもガスでも意外と簡単に炊ける鍋ごはん・まとめ この記事では、私が毎日やってるIHで鍋ご飯を炊く方法や使ってる道具をご紹介しました。 美味しいごはんは火で炊いた土鍋ごはん というイメージが強いですが、 土鍋じゃなくても、火ではなくても、美味しいご飯が手持ちの鍋で炊けます。 今回紹介した方法でIHではなく火で鍋ご飯を炊くときにも応用できます。 参考にしてください。 何回か試してみると、自分好みの水加減や火加減、好みの鍋がわかってくるのでご飯を炊くのが面白くなってくると思います。 季節や気温や水の温度を考えて自分で微調整した結果、好みな感じの美味しいご飯が炊けると食事が楽しくなります。 (笑) また、普段の食事だけでなく、水加減、火加減を覚えておくと、 アウトドアや災害時炊飯器が使えない状況下でも、米と水とカセットコンロなどの備えさえあれば、ほかほかご飯が食べられる!と思えれば心強いですよね。 鍋でご飯炊き、手持ちのお鍋で簡単に始められます。 チャレンジしてみてくださいね。 今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!.

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「土鍋でご飯を炊く方法」米炊き名人に聞く、簡単にできるやり方

土鍋 で ご飯 を 炊く 方法

ごはんを鍋炊きする前に必要なこと ごはんを鍋で炊くための下ごしらえは 『米を研いだあとにしっかり浸水させておくこと』です。 だからこそ 鍋炊きでスムーズに米の芯まで火を通すには、事前に水を吸わせておく必要があるわけです。 浸水時間は目安として『夏場は30分、冬場は1時間』。 水温や室内の温度などによって浸水度合いが変わってくるので、夏と冬とで時間が変わってきます。 米は浸水させていると透明感のある状態から徐々に真っ白に変わります。 下の写真のように 全体が白濁したら浸水完了です。 『沸騰したらそのまま2分炊き、その後火を少し弱めて3分、続けて弱火に落として5〜7分炊く』のが基本の炊き方となります。 計10〜12分炊いたら蓋を少し開けてみて、水分が残っていないかを確認します。 水がなくなっていれば炊き上がりです。 その場合は弱火のまま水気がなくなるまで、追加で1〜2分ごとに確認しつつ火にかけてください。 炊き上がれば蒸らしの10分に入るのですが、蓋を開けたことで鍋内の温度が下がっているので、蓋を戻してから中火に5〜10秒ほど火にかけます。 水がないと鍋の中からパチパチと音がするので、中火でその状態を保っておこげを作ります。 鍋炊きご飯は、炊き立てはもちろん、 冷めてからも米がもっちりして美味しいのが特徴です。 はじめに加える水分量が適度に多い方が粘りが強いご飯が炊けます。 なので2合に450ml、3合に650mlとしていますが、2合に400ml、3合に600mlでもOKです(上記の時間通り炊いてみても水が残りやすかったなどあれば減らしてみてください)。 米を研いで浸水させておくのは、 炊く前に浸水させても、前日でも、一食前(晩ごはんで炊きたいなら昼ごはんの時)でもやりやすいタイミングでOKです。 このレシピでは「米と研いで浸水させた後に、一度ざる上げし、計量した水を加える」という工程にしています(そのやり方が水の代わりにだし汁を加える炊き込みご飯などと共通の方法だからです)。 ただ、白ごはんを炊く場合に限っては、 「浸水させる段階できちんと水を計量して加え、米が水を吸って白濁したらざる上げせずにそのまま炊き始める」というやり方でもOK。 そのときは 2合で450〜500ml、3合で650〜700mlの水を加えてみてください。 蓋の閉まる鍋ならどんな鍋でも炊くことができますが、どの鍋でも 炊きあがりの容量が6〜7割以下となる分量で炊くのが吹きこぼれにくく炊きやすいと思います。 レシピ更新情報:工程写真を差し替え、水分量を固定化しました(2017. 2更新).

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