ジョン タイター 予言。 第三次世界大戦 未来人の予言は当たる?2020年はこうなる!

第三次世界大戦 未来人の予言は当たる?2020年はこうなる!

ジョン タイター 予言

第三次世界大戦は起こるのか? 本日、『第三次世界大戦』の言葉が世界レベルでトレンドワード入りしていました。 ここ数年前から、第三次世界大戦は起きるのでは無いかと言われていましたがトレンド入りしたのはびっくりですね! 今回の件は、イラン革命防衛隊のそれソレイマニ司令官がアメリカからの空爆で死亡したことで、イランの最高指導者アリー・ハメネイ師が「報復」をすると宣言したんです。 それにより世界で『第三次世界大戦』に関係するワードが飛び交ったということです。 参考記事はこちらです。 報道を総合すると現地時間3日、イラン革命防衛隊の実力者として知られるカセム・ソレイマニ司令官が、イラクの首都・バグダッドで空爆を受けて死亡した。 米国防総省は、この殺害がドナルド・トランプ大統領の命令によるものだと発表、トランプ氏もソレイマニ氏が米国側への攻撃を計画していたとして、「戦争を止めるため」攻撃を行ったと述べた。 当然、イラン側は強く反発しており、 最高指導者アリー・ハメネイ師が「報復」を宣言した。 米国もイラクに滞在する国民に国外退避を呼び掛けるとともに、軍の増派を決めるなど、情勢は緊張の度を強めている。 世界各国では、この対立が大規模な軍事衝突、ひいては「第三次世界大戦」につながるのではないか、との不安が強まっている。 こうした中で、 ツイッターでは第三次世界大戦を指す「WWIII」「worldwar3」などのキーワードが、投稿の多い単語を集計するトレンド欄の上位を占めている。 引用: 全世界の人間が戦争に関して世界レベルで危機感を感じたっとこですよね? これはちょっと怖いですね。 『第三次世界大戦』を予言した人たち! 今回は『第三次世界大戦』を予言している人たちをまとめました。 ローマ教皇については他の記事でもまとめているのでこちらをご覧ください。 アインシュタインの予言 「来たるべき世界政府の盟主は日本が担うことになるであろう」 「第三次世界大戦がどのように行われるかは私にはわからない。 天才科学者は答えた。 「第3次世界大戦がどのように行われるかは分からない。 だが、 第4次世界大戦が起こるとすれば、その時に人類が用いる武器は石とこん棒だろう」 引用: なんで第4次世界大戦が起きたら石とこん棒なのかかわりますか? アインシュタイン博士は 第三次世界大戦が起きたら核兵器で世界が崩壊してしまい、何も残らない世界になるからその次に起こる戦争は石とこん棒だろうって言ったそうです。 ということは第三次世界大戦はそれだけひどい戦争になるってことを予言しているみたいです。 ただアインシュタイン博士に予言者としての能力があるのかよくわからなかったですが、記録には残っていました。 聖徳太子は予知能力を使って、 将来のことをいろいろ言い当てた予言者でもあったと言われています。 その中には黒船来航や第二次世界大戦なんかも言い当てています。 1996年には85歳でなくなってしまわれているんですが、あまりに的中するのでブルガリアの王様までアドバイスを受けに言ったとされています。 その中で「2019年の予言」内容を紹介していきます。 「 氷のように全てが溶ける。 しかし、一箇所だけ手つかずの領域が残るだろう。 それは、 ウラジミールの栄光、ロシアの栄光である」(ヴァンガ) 「 多すぎる犠牲者が出るが、誰にもロシアを止めることはできない」(同) 「ロシアが全てを取り去ってしまう。 そして、ロシアは残るだけではなく、世界の覇者となる」(同) 引用: ここに書いてあるところで「ウラジミール」というのはウラジミール・プーチン大統領のことだと言われています。 そのロシアが栄光を手に入れると書いてあるということは戦争で勝つってことなんでしょうね。 「多すぎる犠牲者」ってのが、世界大戦を示しているようです。 そして怖いのが「氷のように全てが溶ける。 」というのが 核戦争を示しているんじゃないかってことです。 2043年生まれの未来人が 2075年からタイムマシンで現代にやってきて語った内容です。 「2075年から英国国防総省のタイムマシンで現代にやってきたという、マイケル・フィリップスという兵士が警鐘を鳴らしています。 彼は過去の特殊偵察部隊員だそうです。 フィリップスによると、中国・ロシアの同盟勢力と英米を中心にしたグループとの間で紛争が発生。 核の使用は限定的ですが、戦争は3年間におよび全世界で数百万人の犠牲者が出ると言われています。 核戦争の影響はフィリップスのいる時代にも及び、放射能で荒れ果てた荒野が世界各地に広がるそうです」 引用: この マイケル・フィリップスの話では世界はパラレルワールドになっていて、タイムトラベルで避けられた悲劇があるって話です。 なのでうまく運べば第三次世界大戦は避けれるのかもしれません。 英語ですが動画もあったので載せておきます。 彼は2000年からネットの書き込みに未来から来たトラベラーだと語って話題になったようです。 タイターが書いた未来についてネットにあったので載せておきます。 タイターの書き込んだ未来• 2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核爆弾を投下。 アメリカが反撃し核戦争となり、 第三次世界大戦へと発展する。 その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。 台湾、日本、韓国を強引に併合する。 後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。 ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。 2017年、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる。 2020年、アメリカ都市部の勝利により内戦が終わる。 ロシアの援助によって、新たな連邦政府が成立する。 アメリカの地方区分は、現在の州ではなくなる。 分裂したときの5勢力で構成され、社会主義国家に近くなる。 内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを形成している。 新たな連邦政府は首都を現在のネブラスカ州オマハに置いている。 アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく。 引用: 2015年に第三次世界大戦が起きると書いてありますがもう過ぎちゃってますね。 とはいえ、まだ何が起きるかわかりません。 そしてどちらかというと ババ・ヴァンガと真逆な感じですね。 ババ・ヴァンガは世界大戦でロシアが勝つと言っていますが、タイターはロシアが負けると言っています。 ジョン・タイターが予言して当てたできことにはこのようなものもありました。 ・イラクが核兵器を隠しているという理由で第2次湾岸戦争が起きる。 ・アメリカ国内にも狂牛病が発生する。 ・中国人が宇宙に進出する。 ・新しいローマ法王が誕生する。 ・アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化) ここまで当てていると本当に当たりそうで怖いですね! 第三次世界大戦に関するツイッターの声 第三次世界大戦とかやめて お願いだから喧嘩してる国同士 チームランブルやっといて — FA. ある記事に、第三次世界大戦が世界レベルでトレンド入りしているのに日本はゲームに関するワードがトレンド1位だったとか・・・ もうちょっと危機感を持って発言したほうがいいかもしれませんね。

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時間旅行者「ジョンタイター」の正体とは?目的や予言などを詳しく解説!

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2000年問題で災害や混乱が起き、内戦の火種になる• CERN(セルン)が2001年にタイムトラベル理論• を発見し研究を開始する• アメリカ国内で狂牛病が発生• 2001年以降、中国人が宇宙に進出• 2001年以降、新しいローマ教皇が誕生• ペルーで地震が発生(タイターが発言をしてから4か月後にペルー地震が発生した)• オリンピックは2004年を最後に開催されず、2040年度にようやく復活する• 2005年にアメリカが内戦状態になる• 2008年アメリカ合衆国の都市部で急激に警察が権力を持ち始め、都市の内部と外部で内部抗争が勃発• 2011年内戦が原因でアメリカ合衆国が解体され、翌年にアメリカ連邦帝国が建国される• 2015年ロシア連邦が反乱部隊に加勢するという名目でアメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核爆弾を投下、その後アメリカが反撃し第三次世界大戦に突入する• 中華人民共和国が台湾、日本、韓国を強引に併合• 2017年30億人の死者を出し、第三次世界大戦はロシアの勝利に終わる• 2020年アメリカ都市部の勝利により内戦が終わり、ロシアの援助により新たな連邦政府が成立• アメリカから州は無くなり、地方区分は5つの地域で構成され社会主義国家に近くなる• アメリカの新たな連邦政府の首都は現在のネブラスカ州オマハに置いている• アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっている• 2040年頃オリンピックが復活する予定• タイターは2045年頃にタイムマシンの実用化が始まると予想している タイムトラベルの発見はスイスの研究機関のCERN(セルン)がするそうです。 このCERNも都市伝説やオカルト的にはいわくつきの組織であります。 CERNについては別の記事でご紹介と思っています。 ジョン・タイターが的中させた予言 事件が起きた年がズレていますが、当たってそうなの予言もチラホラありますね。 上記の2020年までの予言の中で的中した予言を調べてみました。 アメリカ国内で狂牛病が発生 タイターは、アメリカで狂牛病が発生するという予言も的中させています。 タイターがこの発言をしたのは2000年頃で、アメリカで狂牛病が発生したのはその2年後の2003年12月でした。 ただし、タイターは詳しい年数を語っていません。 新しいローマ教皇が誕生 2001年以降、新しいローマ教皇が誕生するという予言も的中させています。 2001年以降の歴代教皇は以下の3人です。 わずか42年間の間に3人の教皇が登場しています。 ヨハネ・パウロ2世・・・1978-2005• ベネディクト16世・・・2005-2013• フランシスコ・・・2013-現在 ペルーで地震発生 ペルー地震の予言も的中しています。 タイターがネット上で発言してから4か月後の2001年6月にペルー地震が発生したと言われています。 オリンピックが中止 2004年以降、2040年までオリンピックが開催されないと予言されています。 しかし、実際には2004年以降から前回のリオ五輪の2016年まで開催されていました。 2020年の今年の東京五輪は残念ながらコロナの影響で来年に延期。 しかも、この被害の大きさを考えると2021年の開催も雲行きが怪しくなってきています。 年数はハズレましたが、オリンピックが中止になるというのは予言的中でしょうか。 テレビと電話はインターネットで提供されている• タイムマシンが実用化されて既に2年が経過したが、信じていない人も大勢いる• タイムマシンは数か国が所有しているが、一般市民が使用できるわけではない• 無線インターネット接続がどこでも可能• デル、グーグル、マイクロソフトなどは存在していない• デジカメが主流で、フィルムカメラを使っているのは専門家だけ• 宇宙人は見つかっていない• 宇宙人とされているのは更に未来から来た未来人ではないかと語っている• 飲料水、淡水の確保が大きな問題• 地球温暖化は、大して問題になっていない• 出生率は低い• エイズと癌の治療薬は発見されていない• 核戦争による汚染がひどい この2036年の世界で気になるのは、「核戦争が起きてしまった後だという事」と「グーグルやマイクロソフトが存在していない」という事でしょうか。 現在日本でも戦争に関係してくる「憲法9条の改憲問題」などが浮上していますが、この先どうなっていくのか不安ですね。 また、この先大手IT企業は追い込まれていくのかどうかというのも気になるところですね。 核戦争後の世界 核戦争後の人類は戦争に疲れ果て、それぞれの国が孤立化した状態になっているそうです。 また、現在のように活発な外交関係はなくなり、海外への飛行機なども本数が少なくなっています。 さらに、核兵器や大量破壊兵器は完全に無くなってはおらず、いぜんとして多数の兵器が存在しています。 人間の平均寿命が60歳未満に 人間の平均寿命が60歳に未満になるとも発言しています。 また、警察国家を信奉する勢力を壊滅させたとはいえ、完全に消滅したわけではありません。 なので、そうした勢力は密かに存在しており戦争は続いているそうです。 信仰(宗教)はもっと個人的なものになっている 2036年においても人々の信仰(宗教)は生活の中でも大きな存在です。 また、お祈りの日も日曜日ではなく土曜日になっているそうです。 善悪についての考え方が変わった この時代の人間の善悪についての考え方も変わったそうです。 というのも、一人の人間が取るあらゆる行動はどこかの世界線で行われているという世界観が広まったためだそうです。 つまり、考えうる人間の行動パターンはすべてどこかの世界で実行している人間がいるということを自覚しているのですね。 IBM5100と2038年問題 出典:ウィキペディア ジョン・タイターが未来から過去へやってきた目的は「IBM5100」というコンピューターを手に入れるためと語っています。 また、彼がこのタイムトラベルの任務を命じられた理由はタイターの祖父がIBM5100の開発に携わっていたためとも掲示板に書き込んでいました。 IBM5100が2038年問題を救う タイターのいる世界では「2038年問題」というものが2年後に迫っており、それが起きると社会の様々なものが大変なことになるらしい。 僕らの世界でも以前2000年問題いわゆる「Y2K問題」というのがありましたが、コンピューターのちょっとした設定変更だけで何事もなく済んでいます。 それを回避するために過去のコンピューターであるIBM5100のコンピューター言語の翻訳機能が必要だと言います。 また、この任務で重要なのは「IBM5100の入手」と「1975年である人物と合うこと」の2つだとタイターは発言しています。 ジョン・タイターと未来の日本地図 20年くらい前にアメリカの掲示板で未来人だって言ってたジョンタイターが残した2020年の日本地図らしい 今例のアレが流行ってるから現実味を帯びてて怖いな() でもジョンタイター自体が自演だったってこと分かってるしあり得ないな — ソ連ベーカー先生 ロシア語bot shinonome12x アメリカ国内の予言が多いタイターですが、「2020年の日本地図」について予言していたのではという噂があります。 この噂によると2020年の日本は3つの地域に分裂していて、首都は東京から岡山へ遷都している。 しかも、東日本が立ち入り禁止区域になっていると言います。 一見、東日本大震災を予言したものと取れなくありません。 しかし、震災以前にこの噂の予言が見られなかったこととや岡山遷都の話などから、タイターの予言にかこつけて、震災後に生まれた都市伝説である可能性が高いようです。 日本の首都が東京から岡山へ移動するというのはネタ的には興味深いものがありますけどね。 ジョン・タイターの母親からの手紙• 母親からタイターの資料を受け取った弁護士の話 この本には上記の内容が収録されています。 また、タイターの母親を名乗る女性はタイターが自分の息子だという事を否定していません。 しかし、平穏な生活を送りたいので、親子関係を断ちたいと語っていました。 ジョン・タイターのまとめ 西暦2000年に突如として現れ、消えていった謎の人物、未来人ジョン・タイター。 彼の残した未来の予言は具体的な年数はハズしているとは言え、予言の内容自体は的中しているものも有ったりして興味深いものがあります。 タイターの予言の中にコロナウイルスの特効薬の作り方があったら良かったのにと思う今日この頃です。 関連商品はこちらです.

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【徹底検証】タイムトラベラー「ジョン・タイター」の予言は本物だったのか?

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」という書き込みがなされた。 投稿者の名前は ジョン・タイターと書かれてある。 文章がこれだけで終わっていれば、それは誰も相手をしないようなイタズラ書き込みとみなされるが、この場合の彼は違った。 彼の住んでいる未来の世界で起こった出来事などを語り始め、 また、2000年以降に起こるであろう事件の予言めいた文章も投稿し始めた。 最初は本気にしていなかったユーザーたちも、次第に彼の話に興味を持ち始め、次々と質問が寄せられるようになった。 自称タイムトラベラーであるジョン・タイターは、この掲示板で山のように寄せられる質問に対し、極めて真面目な態度で丁寧に答えていった。 彼の話は、近未来に起こるであろう出来事の話だけではなく、タイムトラベルの理論や時間の概念、未来人が過去に来て歴史はどうなるのかといった歴史干渉の話などにも及び、掲示板のユーザーたちと熱いやり取りが交 かわ わされた。 また、自分が乗ってきたタイムマシンの説明や操縦マニュアルの写真、推進原理図の一部なども掲示板で公開した。 タイターは、2036年の世界では軍人であり、この現代には軍の任務でやって来たという。 そして掲示板に登場してから4ヶ月後、タイターは「任務を完了したので帰還する。 」という書き込みを最後にネット上から姿を消してしまった。 あの当時は漠然 ばくぜん とした予言のようだった書き込みが、2009年の時点で思い起こすと、当たっているものが結構あったのだ。 02 約1年後にはCERN(欧州原子核研究機構)で、タイムトラベルの基礎研究が始まり、2034年にタイムマシンが完成する。 ブラックホールを利用した時間旅行の基本となる研究が開始されることとなった。 08 ペルーで地震が起こる。 その地震の日を予言することも出来るが、それを行うと死ぬべき人が生き、生きるべき人が死ぬということが起こってしまう。 9の大地震が発生。 大変な被害が出た。 08 ローマ教皇が交代する。 だが私は新教皇の名前は知らない。 4月19日にベネディクト16世が新教皇となる。 19 中国は、もうすぐ有人宇宙船を周回軌道に乗せることが出来る。 25 イラクが核兵器を持っていることを知ったらあなたは驚くだろうか。 それともイラクの核兵器とは、戦争のための偽 いつわ りの情報に過ぎないと思うだろうか。 後にアメリカ調査団によって大量破壊兵器は存在しないと発表されたが、大量破壊兵器 タイターの言う核兵器 を理由にした、イラクとの戦争開始を示唆(しさ)している発言である。 24 人は絶えず死んでいる。 その多くはクロイツフェルト・ヤコブ病によるものである。 この病気がいかに深刻な被害をもたらすかを言っておきたい。 アメリカにおける狂牛病の発生を示唆 しさ した発言である。 当たった予言やタイターの知識などから、「彼は本物の未来人だ。 」と信じるユーザーがネット上で急増し、タイターは再び議論の種となった。 そしてそこでフロリダに住む自分の両親と生後2ヶ月の自分自身に会い、4人で一緒に2年ほど暮らし、2000年になってから掲示板に書き込みをするようになった。 タイターは2036年でもフロリダに住んでいるという。 タイターの両親たちは、この成長したタイターが、今、自分たちの幼い子供の未来の姿だということは認めているらしい。 同居している間にタイターは、2000年問題で起こる混乱や災害から逃れるために家族に引越しをすすめている。 タイターのいる世界では2000年問題で大変な混乱が起きたらしい。 実際に一家は引越しを行ったというが、こちらの世界では2000年問題は別に何事もなく終わった。 このことに対してタイターは大変なショックを受けたという。 < 2000年問題 : コンピュータ内部での日付の表現方法が問題で、西暦を下二桁だけで表現している場合 例えば1998年を98年と表記 、2000年になった時、それをコンピュータが1900年とみなしてしまい、それによって様々な機械の誤作動が起こるのではないかと危惧された問題。 具体的には発電・送電機能の停止や停電、水道が止まる、航空機・鉄道機関が停止、銀行・株式市場の機能停止、通信機関が使えなくなったりミサイルの誤発射などが心配されたが、特に大きな問題は起きなかった。 > 彼は2036年の世界では、軍に所属している軍人で、自分が過去の世界にやって来たのは、ある任務があるからだという。 タ イターのいる世界では、2038年1月19日3時14分7秒を過ぎるとコンピュータが誤作動を起こす可能性があり、その時に世界は大変な混乱を起こすだろうと予測されている。 かつて騒がれた2000年問題のようなものが2038年にも起きるというのだ。 <> この問題を回避するためには、 IBM社製のコンピュータ「IBM5100」が必要であるという。 IBM5100は、タイターのいる時代には、もう古すぎて現存はしていない。 このIBM5100には、UNIX系の各コンピュータ言語と、古いコンピュータ言語を翻訳する機能が搭載されており、旧型コンピュータを動かし、「2038年問題」を回避するためにはどうしてもこのコンピュータが必要なのだという。 タイターのいる世界は2036年であり、あと2年後に迫った2038年のために、まだ「IBM5100」が現存している、この世界に来たのだという。 実際、「IBM5100」には掲示板でタイターが指摘した通りの機能があり、この機能は説明書にも記載されていないし、これ以降の機種にも搭載されていない。 タイターの発言を受けて、地方新聞のインタビューに応じた元IBMのエンジニアが、「なぜタイターがこの機能のことを知っていたのか、驚きだ。 」といった発言をしている。 タイターの父はIBM5100の開発に関わった技術者でもあり、タイターがこの役目に選ばれたのは、それが理由ではないかと言われている。 タイターが未来の世界へIBM5100を持ち帰ること、掲示板で予言のような発言をすることによって、我々のこの世界の未来が微妙に変わってしまうことはないのか。 こういった点についても掲示板でかなり突っ込まれた質問があったという。 こういった問題に対してもタイターは真面目に返答を返した。 時間旅行が可能になることによって生じる様々な矛盾(むじゅん)を「タイムパラドックス」という。 未来の人間が過去の世界に来て、本来の歴史にはない行動を起こした場合、どうなるかということであるが、掲示板のやり取りにおいてもタイムパラドックスは議論の種となり、この点についてもタイターは説明を行っていた。 タイムパラドックスで有名なものに「自分殺し」の理論がある。 未来の自分が過去の世界に行き、そこで過去の自分を殺した場合、未来の自分はどうなるのか、ということである。 この「自分殺し」の疑問に対する回答は3種類が考えられている。 1つ目は、色々な外的要因が働いて、何回挑戦しても殺すことは出来ない、すなわち歴史は変わらない、とするものである。 2つ目は、「殺すことは出来る」とするものであるが、殺した瞬間、未来の自分は消滅する。 未来の自分が存在しないということは、過去に行った自分も存在しないということになる。 これは矛盾しており、あり得ない答えである。 3つ目は 「パラレルワールド」 によって説明しようとするものである。 パラレルワールドとは「並行世界」「平行世界」などと訳され、この現実の世界と同じ時間の流れで存在する、別の世界のことを指す。 このパラレルワールドは無数に存在し、例えば今現実の自分が、去年会社を辞めて転職していたとする。 ところが、パラレルワールドの中の一つの世界では、まだ会社を辞めていない自分がおり、また別の世界では失業中の自分がいたりする。 国の政策を決定するような人物についても同じようなことが言え、それぞれのパラレルワールドでは世界の発展の仕方も違ってくる。 パラレルワールドの中には、今自分たちがいる現実世界と極めてよく似た世界もあれば、全くかけ離れた歴史をもった世界もある。 同じ地球でありながら、「現実とは違う別の世界が多数存在している」という考えは、「地球は一つ、自分は一人」という固定観念を持っている人には、受け入れることが難しいかも知れない。 一般的に「この世とは違う別の世界」と言えば、大体の人は「死後の世界」や「天国と地獄」などを連想する。 そして、これらの存在を信じている人も多い。 だが、「死後の世界」や「天国・地獄」がどこにあるのかと聞かれれば、誰も答えることが出来ない。 パラレルワールドと「死後の世界・天国地獄」は全く違うものではあるが、パラレルワールドがどこにあるかと言えば、そういった感覚で理解するしかない。 タイターも言っているが、自分が過去の世界に移動する場合、自分が元いた世界の過去に正確に移動することは不可能だという。 たどり着いた過去の世界は、極めて良く似てはいるが、わずかに違う別の世界であるらしい。 そこで自分殺しを行った場合、自分が殺した過去の自分は、別の世界 別のパラレルワールド の自分であるから、未来から来た自分自身には何の影響もない。 自分殺しは成功し、未来の自分が消滅することもない。 そして殺された時点で新たなパラレルワールドが分岐し、世界が一つ増える。 過去や未来を行き来する場合、このパラレルワールドの考え方が最も合理的となる。 タイターによれば、パラレルワールドはいくつも存在するのでタイムパラドックスは起こらない、としている。 つまり、過去の自分を殺すことも、仮に自分が生まれる前の親を殺すことにも矛盾はないということになる。 タイターは掲示板において、タイムパラドックスの説明をする際に、パラレルワールドのことを「ワールドライン」と呼んでいた。 日本語サイトではこの「ワールドライン」は 「世界線」 と訳されている。 ) タイターも、「異なる世界線に移動するので歴史が変わることはない」「なぜこの時代の人々はパラドックスが起きるのかどうかをそれほどまでに気にするのか理解出来ない。 」という書き込みをしている。 時間を移動した時に、正確に自分が元いた世界線の過去に移動することは現在のところ不可能であり、これはタイターが、自分が元いた世界へ帰る時も同様で、極めて良く似た世界へは帰れるが、正確に自分のいた世界線へ帰ることは出来ないという。 タイターが書き込みをした未来の出来事は、当たったものもあり、はずれたものもありで、これらの書き込みはタイターが、自分のいた世界で起こった歴史を書いたものであり、それを2000年の時点で書くので2000年以降の事件は予言と受け止められてしまうが、タイター自身、「この世界と自分のいた世界では2. タイターの住んでいる世界と我々のこの世界では、世界の発展の仕方や出来事の内容も違ってくる。 ただ、共通したことも多く、起こった出来事の結果も同じになる。 社会全般の人々の考え方や行動が極端に変わらない限りはそうなるらしい。 これと同じ画像が様々なブログで紹介された。 東北関東が立ち入り禁止区域になっており、 青い枠内の中心である岡山が新しい首都になっている。 本当にタイターが描いたものか、2000年2001年の時点で 本当にこの地図があったのかどうか真偽のほどは不明である。 タイターは、掲示板において、自分が住んでいた世界について多くの発言を残している。 それによると、タイターのいた世界では、2000年問題の時に大変な混乱が起きたという。 そしてこの2000年問題で起きた混乱や災害が後にアメリカの内戦勃発(ぼっぱつ)へと発展していった。 2004年ごろからアメリカでは都市外部と都市内部で抗争が発生し始める。 この抗争はどんどん拡大していき、各地でも暴動が発生する。 2008年にはアメリカ合衆国は5つに分裂して内戦状態となる。 また、世界オリンピックは2004年を最後に開催されなくなった。 再び復活するのは2040年からである。 2011年、内戦のためにアメリカ合衆国は崩壊するが、翌年の2012年、アメリカ連邦帝国が建国される。 2015年、ロシア連邦がアメリカの「反乱部隊側(都市外部側)」につき、反乱部隊を援助するために、アメリカの都市部に核爆弾を投下する。 このことにより核戦争となり、第3次世界対戦へと発展していく。 2015年はNデイと呼ばれる。 一方、中国でも2007年に暴動が発生し、軍が出動するが、中国ではこれ以降、軍が暴走し始める。 アメリカの内戦に便乗して他の国へ軍事侵攻し、 2015年までには台湾、朝鮮半島、日本を併合する。 中国軍はオーストラリアにも攻め入ったが、これはオーストラリアが中国軍を撃退する。 しかしオーストラリアは、ロシアの核攻撃により、都市部が壊滅状態となる。 ロシアの攻撃は、アメリカ、中国、ヨーロッパをターゲットとし、特にヨーロッパは壊滅的に破壊される。 アメリカが反撃をするが、 2017年、30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利によって第3次世界対戦は終了する。 また、内戦の続いていたアメリカ国内でも、2020年、都市部の敗北によって内戦が終わる。 新しい連邦政府が、ロシアの援助によって成立する。 アメリカの都市区分は「州」ではなくなり、内戦の時に分裂した5つの勢力によって構成されるようになり、社会主義国家のようになる。 タイターのいた2036年の時点では、星条旗の星の数を5つだけにしようという議論も起こっているらしい。 アメリカの首都は変更され、現在のネブラスカ州オハマが新しい首都となっている。 そして地球上のほとんどの国が社会主義国家になる。 タイムマシンは実用化されて2年になるが、その存在を信じていない人も多い。 いくつかの国が数台所有しているが、一般市民はまだ利用出来ない。 一般利用出来るようになるのは2045年からである。 タイターの住んでいる2036年の世界では、核戦争による放射能汚染がひどく、限られた地域でしか生活することが出来ない。 各地で放射能による土壌汚染がひどいため、産地も確かめず気軽に食物を輸入することは出来ない。 飲料水や淡水の確保も問題となっている。 人々は身を寄せ合ってコミュニティを形成し、自給自足の生活をしている。 しかし、コミュニティにとって危険な人物と判断された者、コミュニティに損害をもたらしたり、身勝手と判断された者は容赦なく殺害されている。 また、タイターが1998年に来た時に知った、巨大企業であるマイクロソフト、デル、グーグルは、どれも存在していないらしい。 エイズとガンの治療薬はいまだに開発されていない。 環境汚染と治安の悪化により、人間の平均寿命は60歳以下になっている。 第3次世界対戦以降、それぞれの国は孤立化していき、国同士の交流が激減する。 国際的な航空便はあるものの、2000年の時に比べるとその数は極端に減っている。 終戦後も核兵器がなくなったわけではなく、まだまだ世界中には核も大量破壊兵器も数多く存在している。 タイターのいる時代は、まさに終末の様相を思わせる世の中だという。 ただ、これらの歴史が我々の世界でも繰り返されるかというと疑問で、タイターのいる世界では2000年問題で大きな混乱が起き、それが後の第三次世界大戦につながったというが、こちらの世界ではほとんど何も起きなかった。 2000年を基準にしても、タイターのいる世界とこの世界では、未来が大きく変わっている。 タイター自身も、「自分が未来に関する出来事を書き込んだ時点で未来が変わってしまうために、自分が見てきたものとズレが生じる。 」と発言している。 タイターの使っているタイムマシンは、重力制御装置であり、これを車などに搭載して使用する。 移動先の年月日、時刻を入力して装置を稼動させる。 装置が加速していくにしたがって周囲がだんだんと暗くなっていき、やがて真っ暗になる。 10年の時を移動するのに約1時間かかり、周囲が明るくなるとタイムトラベルの終了である。 だがこの時、問題になってくるのが、移動した先の「場所」である。 地球も太陽系も移動しているため、通常にタイムトラベルしただけでは、着いた過去の世界は宇宙空間、ということにもなってしまう。 こうした事態を防ぐために、タイターのマシンには、地球上での空間座標を特定する機能がついている。 これは現在地の重力を正確に測定して地球上での空間座標を割り出し、過去の世界でも同じ場所に移動することが出来る機能である。 また、タイターのタイムマシンは、過去でも未来でも移動先に60年以上を設定すると世界線のズレが大きくなり過ぎてしまい、全く異なる世界へ着いてしまう。 全く異なる世界とは、自分たちが知っている歴史とは大きくかけ離れた歴史を持った世界であり、このようなことにならないよう、タイムトラベル出来る範囲は60年と設定されている。 移動した時に世界線のズレが生じるのは、自分が元いた未来の世界線へ帰る時も同様で、全く同一の世界へ帰れるわけではない。 少しでも少ない誤差で帰還するためには、一度自分がやってきた時間と場所に戻る必要がある。 タイターの場合であれば、まず1998年に戻り、そこから1975年に戻ってから、2036年に戻ることになる。 なお、タイムマシンとは重力制御装置であり、潮汐 ちょうせき 力が地球の重力に影響を与えているため、帰還するタイミングは1年に2回しかないという。 だが否定派の意見としても「自分は信じない」といった類(たぐい)のものであって、タイターのことを理論で詰めていって偽物だと結論づけられた人はいない。 はずれた予言にしても、タイターは自分のいる世界のことを書いたのであって、この世界とは世界線のズレがあると言っている以上、それは予言ではないのだが、未来から来たとも言っている以上、ほとんど予言の当たりハズレだけで本物の未来人かとうかを判断されている。 しかし当たった予言もあり、また、時間旅行の概念や歴史干渉、タイムパラドックス、世界線の概念など、理論の部分もしっかりしており、知識も相当なもので、タイターを本物の未来人だと信じている人も多い。 もちろん、このファイルは、タイターを本物だと断言するものではないし、信じる人が多いから本物だという理論も成り立たない。 といって偽物だとも言い切れない。 タイターは今では完全にネット上からは姿を消してしまったが、タイターが去ってから2年後である2003年1月、フロリダの弁護士事務所に、タイターの両親を名乗る夫婦が5歳の子供を連れて訪れた。 子供の名前はジョン・タイターだと言う。 この夫婦は、インターネット上でのタイターの発言と、質問者たちとのやり取りの全記録や、タイターが語った内容の証拠となる物件などをこの弁護士に預けた。 これらのものは後に書籍「JOHN TITOR A TIME TRAVELER'S TALE」として出版された。 本は出版されたが、母親を名乗る人物は、平穏な生活を送りたいとの理由から本名は明かさず、彼との関係を断ちたいと語っている。 タイターの登場によって、本を出版した両親や弁護士には思わぬ収入があったが、当のタイター本人は、書き込みをしただけで去っていってしまった。 特に金銭目的というわけでもなく、このあたりがタイターの行動に疑問を感じるところで、タイターが 仮に現代人のイタズラであったのならば、大量の書き込みをしたりユーザーたちとの山のようなやり取りを行った目的は何だったのだろうか。 「面白いからやった。 」というわけでもないだろうが、 もしタイターが偽物であった場合、嘘がバレた時点で社会的に非難を浴びることは目に見えている。 偽物ならばその動機もよく理解出来ない。 しかし本物の未来人であれば、夢のある話ではある。 2012.

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