仮想通貨 取引所 比較。 手数料ランキング

仮想通貨取引所のスプレッドを比較|一番安く仮想通貨を買えるのはどの取引所?

仮想通貨 取引所 比較

取引所を比較するポイントって何? 1. 信頼性 安心安全 とサポート内容 2. 手数料 3. 取り扱い通貨 4. 口座開設や入金のスピード 信頼性 安心安全 とサポート内容 コインチェックの不正出金問題で連日ニュースを賑わしていたように、仮想通貨は不正出金などのトラブルが株やFXと比べて多いです。 不正出金される要因は、取引所自体のセキュリティの甘さに問題があることが多いため、セキュリティ設備の高い取引所を選びましょう。 現在、最も安全な取引所は、マルチシグ対応やコールドウォレット対応かつ、金融庁の認可がおりて不正時のサポートがある「ビットフライヤー」です。 各社大きな差はありませんが、毎日取引をしていれば、たった数100円の差で年間何十万といった手数料の差が出てしまうので、手数料は安いに越したことはありません。 取引所 BTC ETH LSK XRP XEM MONA 無料 販売 のみ 販売 のみ 販売 のみ - 販売 のみ 販売 のみ 販売 のみ - 販売 のみ - - -0. 2% 0. 2% 0. 1% 0. 1% 0. 1% 0. 1% 0. イーサリアムは何処の取引所も取り扱っていることが多いですが、リップルやネム、リスクなどのコインは取扱取引所が限定されてくるので確認が必要です。 口座の開設スピードや入金スピードが遅く、行動の足を引っ張ってしまっては何の意味もありません。 入金のスピードは、クイック入金に対応しているか確認しましょう。 銀行振込と異なり即入金が可能です。 口座開設のスピードは、銀行振込が可能になるまでの日数が一番早いビットフライヤーがおすすめです。 計7種類 おすすめポイントと特徴 ビットフライヤーは、三井住友銀行グループ・みずほフィナンシャルグループ・三菱UFJグループ・リクルート・第一生命・SBIグループ・GMOグループなど、大手企業が出資している仮想通貨取引所です。 以前はサーバーダウンが起きていましたが11月にサーバー負荷低減のアップデートをかけて改善。 100万円までのハッキング・盗難補償があったり、ビットコインをアマゾンギフトに交換できるなど痒いところに手が届いています。 デメリット 取扱通貨の種類が少ない点がマイナスポイント。 多種類の仮想通貨を取引したいトレーダーの方には不向きです。 もちろん有名な仮想通貨は一通り買えますので、初心者の方には不自由ないと思います。 こんな方におすすめ 「安全に仮想通貨取引をしたい人」 ビットフライヤーのセキュリティは世界一位の評価を受けており、安全性は抜群です。 それだけではなく、国内初のハッキングや不正ログインに対する保証も行ってくれるので、万が一の際も安心です。 GMOコインの特徴と評価 取り扱い通貨 BTC ETH BCH LTC XRP Bitcoin ビットコイン 、Ethereum イーサリアム 、Bitcoin Cash ビットコインキャッシュ 、Litecoin ライトコイン 、Ripple リップル など... 計5種類 おすすめポイントと特徴 GMOコインは、東証一部上場のGMOグループが母体であり、金融サービス提供の歴史が長くノウハウがあります。 アルトコインが割安で購入できるため、リップルやイーサリアム、ライトコインあたりを買うのであればGMOコインは必ず見ておきましょう。 現在、日本国内で唯一レバレッジ25倍で追証なしという特徴もあります。 デメリット 取扱通貨の種類が少ない点がマイナスポイント。 多種類の仮想通貨を取引したいトレーダーの方には不向きです。 もちろん有名な仮想通貨は一通り買えますので、初心者の方には不自由ないと思います。 こんな方におすすめ 「レバレッジ取引をしたい方」 GMOコインは、投資資金の何倍もの金額を賭けることが出来る、レバレッジを利用して取引をしたい方におすすめです。 日本国内で唯一レバレッジ25倍という特徴を持ち、手持ち資金がそこまで多くなくても、多くの利益をだせることが魅力です。 ザイフの特徴と評価 取り扱い通貨 BTC ETH BCH XEM MONA Bitcoin ビットコイン 、NEM ネム 、Ethereum イーサリアム 、Monacoin モナコイン 、Bitcoin Cash ビットコインキャッシュ など... 計5種類 おすすめポイントと特徴 ザイフは、代表がブロックチェーン推進協会(BCCC の理事を務めるなど、ブロックチェーン業界を最先端で牽引していることでも有名です。 マルチシグ、コールドストレージ、二段階認証とセキュリティが堅牢であり、その上高い販売手数料を払わずに「NEM」「Ethereum」などのアルトコインが購入できるため、非常にお勧めできます。 ザイフには「積立投資」で仮想通貨を購入する機能が用意されているため、貯金感覚で積み立てもできます。 デメリット UIが使いづらい点がマイナスポイント。 アプリの充実化も進んでいないので今後の発展に期待です。 1日~1週間内で売買を繰り返す短期トレーダーの方には不向きです。 こんな方におすすめ 「NEM ネム の取引をしたい方」 ザイフの代表、朝山貴生氏がNEM. io財団の理事を務めていることもあり、NEMを使ったザイフ限定のお得なキャンペーンなどを行う可能性があります。 マルチシグは仮想通貨毎に構築する必要がありますが、テックビューロ社(zaif にはNEM開発メンバーのうち3名が在籍しているので、NEMの取扱いに長けている取引所と考えられます。 4 DMM Bitcoinの特徴と評価 取扱通貨 BTC ETH XRP LTC ETC BCH XEM Bitcoin ビットコイン 、Litecoin ライトコイン 、Ripple リップル 、Ethereum イーサリアム 、Ether Classic イーサリアムクラシック 、Bitcoin Cash ビットコインキャッシュ 、ネム NEM・XEM など... 計7種類 おすすめポイントと特徴 DMM Bitcoinは、2018年1月に参入したばかりですが、ローラを起用したCMが話題性を呼び、今急成長を遂げている取引所です。 取扱通貨の種類が比較的多く、国内では珍しいアルトコインのレバレッジ取引が可能な点が大きな特徴です。 その他にも、出金手数料や取引手数料が無料など、手数料では国内他社を圧倒しています。 デメリット 豊富な種類の仮想う通貨に対応しているDMMですが、現物取引が出来るのは「ビットコイン」「イーサリアム」の2種類のみです。 その他アルトコインの現物取引を行いたい方は、DMM Bitcoin以外の取引所を利用しましょう。 こんな方におすすめ 「取引を頻繁に行うデイトレーダー」 手数料が各種無料で、アルトコインのレバレッジ取引に対応しているので、手数料が頻繁に発生するようなデイトレーダーでも、手数料による損失も抑えることが出来ます。 5 ビットバンクの特徴と評価 取扱通貨 BTC ETH XRP LTC MONA BCH おすすめポイントと特徴 ビットバンクは、bitbank. ccとbitbank Trade2つの運営を行っています。 bitbank. ccは、ビットコインやライトコイン等の仮想通貨の現物取引ができます。 bitbank Tradeは、香港のOKCoinで取引します。 また、現物取引はなく、ビットコインで先物タイプのレバレッジ取引ができます。 また、全取引ペア手数料0円のキャンペーンを行っているので、取引をお得に行うことが出来ます。 デメリット コインチェックやビットフライヤーでは、初心者でも購入しやすい「簡単売買」が存在しますが、ビットバンクには販売所がないため、簡単にビットコインを買うことができません。 販売所では手数料が余計にかかってしまうとは言え、株やFXもしたことがない初心者の人には難しいかもしれません。 こんな方におすすめ 「取引になれた中級者向け」 ビットバンクは、アルトコインの取引所が設けられており、割安でアルトコインを購入することが出来ます。 しかし取引所での板注文は、販売所と違いユーザー間での取引になるので多少慣れが必要であり、仮想通貨を始めたばかりの初心者にはおすすめしません。 6 ビットトレードの特徴と評価 取扱通貨 BTC ETH XRP LTC MONA BCH Bitcoin ビットコイン 、Litecoin ライトコイン 、Ripple リップル 、Ethereum イーサリアム 、Monacoin モナコイン 、Bitcoin Cash ビットコインキャッシュ など... 計6種類 おすすめポイントと特徴 ビットトレードは、FXトレードフィナンシャル FXTF の関連会社で、FXのノウハウを仮想通貨取引に応用しているのが特徴です。 実際にレーダーチャートなどはカスタマイズ性が高く、FXをやっていた人であれば直感的に操作が可能です。 デメリット 知名度が低いので、肝心の取引相手が少ないのがデメリットです。 しかし、タレントの起用なども積極的に行っているので、利用者の増加は今後に期待です。 こんな方におすすめ 「取引にさらになれた上級者向け」 ビットトレードはFXのノウハウを仮想通貨取引に応用しており、レーダーチャートなどのカスタマイズ性が高いのが売りです。 それ故にカスタマイズなどを使いこなせなければ全く意味がなく、ただの難しい取引画面になってしまいます。 7 コインチェックの特徴と評価 取り扱い通貨 BTC ETH XRP LTC ETC BCH XEM DASH XMR LSK REP FCT ZEC Bitcoin ビットコイン 、Ethereum イーサリアム 、Bitcoin Cash ビットコインキャッシュ 、Ripple リップル 、Litecoin ライトコイン 、DASH ダッシュ 、Monero モネロ 、NEM ネム 、Ether Classic イーサリアムクラシック 、Lisk リスク 、Zcash ジーキャッシュ 、Factom ファクトム など... 計13種類 おすすめポイントと特徴 コインチェックは、国内ビットコイン取引高No. 1であり、取り扱い通貨の種類も国内取引所ではトップクラスです。 出川さんのCMで一気に有名になりましたが、2012年から運営実績があり他取引所より歴史があります。 サポート対応も速やかなうえに、ウェブ、アプリ共に使い勝手が抜群なので急速に広まっています。 デメリット 手数料 スプレッド が高い点がマイナスポイント。 1日~1週間内で売買を繰り返す短期トレーダーの方には不向きです。 逆に言うと、いまから仮想通貨を投資目的で長期保有する方にはデメリットにはなり辛いです。 NEMの流失事件でセキュリティの甘さが露呈しており、現段階ではお勧めできません。 しかし元々アプリやウェブ画面がシンプルで使い勝手が良く、ユーザー数も国内No. 1の取引所だったので、今後の信頼回復に期待です。 【番外編】バイナンスの特徴と評価 海外 取り扱い通貨 BTC ETH XRP LTC ETC XEM DASH XMR LSK BCH ZEC Bitcoin ビットコイン 、Ethereum イーサリアム 、Bitcoin Cash ビットコインキャッシュ 、Ripple リップル 、Litecoin ライトコイン 、DASH ダッシュ 、Monero モネロ 、Ether Classic イーサリアムクラシック 、Lisk リスク 、Zcash ジーキャッシュ 、Factom ファクトム 、NEM ネム など... 計100種類以上 2018年現在 おすすめポイントと特徴 バイナンスは中国の仮想通貨取引所であり、取引量は世界で5本の指に入り、24時間あたりの取引量で世界一になった実績があります。 またバイナンスには、100種類以上ものコインが上場し、取扱いがされています。 日本では多くてもコインチェックの13種類ですので、仮想通貨の種類で言えば規模が違います。 デメリット バイナンスは、日本円の取り扱いがないので、一度国内取引所で通貨を購入しバイナンスに送金する必要があります。 一旦仮想通貨を国内取引所で購入しないといけないため、最低でも2つの取引所でアカウントを作る必要があるので、多少面倒に感じるかもしれません。 手数料に拘る方がおすすめしている 手数料が国内取引所より圧倒的に安く、トータルコストが確実に抑えられます。 また国内ではまだ取り扱っていないような仮想通貨もあるので、これから化ける通貨などにも手を出しやすいため、仮想通貨の取引に慣れた方が使用している可能性が高いです。 ただし日本円入金が出来ず、ビットコインでの購入になるので、国内の取引所口座の開設も必須です。 取引所開設のポイント 複数開設が絶対的におすすめ。 投資の基本は複数の口座で複数の銘柄を購入することです。 これは投資先を分けることによりリスクを分散するためです。 法の整備がまだ整っていない仮想通貨の世界は、株やFXなどよりもリスクが高いです。 複数口座を開設し必ずリスクを分散しましょう。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 当サイトに掲載されている情報は、投資判断の参考として情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 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仮想通貨が取引所ごとに価格が違う理由とアービトラージで差額で儲ける

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DMM Bitcoinの特徴 ・FXや証券などに精通している DMMグループが手がける暗号資産(仮想通貨)取引所 ・ アルトコインのレバレッジ取引が可能 ・レイアウトを自分好みにカスタマイズできる 取引ツールも魅力 DMM Bitcoinの評価 運営会社 株式会社 DMM Bitcoin 取引手数料 無料 取扱通貨 9種類 最小取引量 0. 001 BTC レバレッジ 4倍で固定 セキュリティ ・コールドストレージによるオフライン保管 ・二段階認証 ・お客様資産の分別管理 ・SSL暗号化通信 新規口座開設完了で、もれなく1,000円プレゼント! 期間2020年5月5日(火)~2021年1月1日(金) 内容新規に口座開設が完了した場合、1,000円がプレゼントされます。 GMOコインの特徴 ・金融取引のノウハウがある 「GMOグループ」の仮想通貨販売所 ・0. 001BTCの 小額資金から投資が可能 ・日本円の入金・出金手数料のほか、ビットコインの 引き出し手数料が無料 GMOコインの評価 運営会社 GMOコイン株式会社 取引手数料 無料 取扱通貨 7種類 最小取引量 0. 0001 BTC レバレッジ 最大4倍 セキュリティ ・二段階認証 ・ログイン通知 ・24時間監視 ・定期的な脆弱性診断 ・脆弱性情報収集 ・金銭・仮想通貨の分別管理 ・ハッキング対策のほか、内部不正対策も整備 キャンペーン情報 口座開設が完了したら、もれなく20,000 satoshi(=0. 0002 BTC)がもらえるキャンペーンを開催! bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴 ・ユーザー数・取引量・資本金ともに国内No. 01 ~ 0. 01 ~ 0. 001 BTC ・Lightning FX:0. 01 BTC ・販売所:0. 期間中に当選しなかった方でも、「敗者復活!キャリーオーバー山分けプログラム」へ自動エントリーで現金ゲットのチャンス。 初心者におすすめの仮想通貨取引所 まずは、初心者におすすめの仮想通貨取引所です。 Coincheck(コインチェック) 2018年4月にマネックスグループの完全子会社となり、新経営体制を発足した仮想通貨取引所です。 取り扱うアルトコインの種類は国内の取引所で最多の10種類。 ユーザーからの支持も厚く、何よりスマホアプリがとても使いやすいので初心者におすすめです。 Bittrex(ビットレックス) アメリカの取引所であり、流動性が低い通貨の取引を廃止したり、サイトのリニューアルも度々あるなど、管理がまともに行われているイメージがあります。 歴史も古く、自分が始めたときに話題になっていた取引所だったので流動性もあり取引がしやすいです。 手数料が国内の取引所より安いのがメリット。 (30代男性) 仮想通貨とは? 私たちが日常的に使っている日本円などの法定通貨に対して、仮想通貨は物理的な実体が存在しない通貨のことであり、暗号通貨とも呼ばれています。 実体が存在しないものと言うと電子マネーも含まれますが、仮想通貨と電子マネーは全く異なります。 例えば、電子マネー「Suica」だと東日本旅客鉄道が発行していますが、仮想通貨の多くは発行母体を持ちません。 また、法定通貨は国内や世界の経済に合わせて発行枚数を増やすことがありますが、仮想通貨は発行枚数があらかじめ定義されており、定義された発行枚数以上を追加で発行することはできなくなっています。 日本では、仮想通貨への注目が集まり始めた2017年に新たに「改正資金決済法」という法律が施行され、その中に仮想通貨に関する法律も制定されました。 預金や債券などの通貨建資産は、上記の定義から除かれます(法2条6項)。 また、前払式支払手段やポイントといった特定の加盟店などで使用できるものも上記の定義から除かれます。 改正資金決済法施行 -仮想通貨の法的規制- 仮想通貨ビットコインの最新価格・相場・チャート ここまで解説したように仮想通貨取引所には さまざまな種類があります。 動画でも詳しく解説しているのでぜひご覧ください。 仮想通貨取引所とは?販売所との違いは? 仮想通貨の取引を始める前に、取引所の基本的な仕組みを理解しておくことも大切です。 ここでは、仮想通貨取引所の仕組みを簡単に解説します。 仮想通貨取引所の役割とは 仮想通貨取引所とは、その名の通り、仮想通貨を取引する場所のことをいいます。 日本円などの 法定通貨を仮想通貨に交換したり、仮想通貨同士を交換したりすることができます。 それらの取引をうまく行うことで、私たち利用者は利益を出すのです。 仮想通貨取引所が担っている役割とは、仮想通貨を売買したい人に取引する場所を提供するということ。 取引所は仮想通貨を世の中に流通するために必要な存在と言えます。 今や国内および海外に数多くの取引所があり、それぞれサービスや手数料などが異なっているため、 自分に合った取引所を見極めるのが重要となります。 仮想通貨取引所と販売所の違い 仮想通貨販売所といって、「取引所」ではなく「販売所」と呼ばれるものもあるのをご存知でしょうか。 簡単に言えば、 取引所は個人間の売買をする場所、販売所は取引所の運営会社との売買をする場所です。 つまり、「取引所」と「販売所」では取引をする相手が異なるということになります。 「取引所」では自分が売買したい値段を示すことができる反面、個人間で値段の折り合いがつかない限り取引が成立しないというデメリットがあります。 一方、「販売所」ではすぐに取引が成立する反面、運営会社が示す値段で取引しなければならないため、コインの価格が割高になるというデメリットがあります。 大手の販売所ではスプレッドはだいたい5%ほどかかりますが、取引所であれば0. 2%程度に抑えることができるのです。 より安く買いたいなら「取引所」、より早く買いたいなら「販売所」といったように自分の取引スタイルに合うものを選びましょう。 仮想通貨投資の始め方、取引所の使い方 「興味はあるけど、何から始めればいいか分からない…」という方もいらっしゃいますよね。 仮想通貨投資のスタートに必要な手順を説明します。 とても簡単に始められるので順番に見ていきましょう。 仮想通貨取引所で口座開設 まずは、仮想通貨を取引するために口座を開設する必要があります。 どの仮想通貨取引所も口座開設の手続きは ネット上で無料で行えるうえ、 24時間365日受け付けているので時間や曜日を気にせずいつでも始めることができます。 日本円を入金 次に、仮想通貨を購入するための日本円を入金します。 入金方法には 「銀行振込」、「コンビニ入金」、「クイック入金(即時入金)」の3通りあります。 クイック入金とは、振り込み手続きが済むと即時口座へ入金が反映される方法のこと。 自宅にいながら入金でき、わずか2~3分程度で反映されるので便利です。 仮想通貨を買う 入金が済んだら、いよいよ仮想通貨の購入が可能になります。 各取引所のサイト内にある購入画面で 購入数量を入力し、支払い金額を確認したら「購入する」をクリックするだけ。 意外と簡単ですよね。 ビットコイン以外の仮想通貨であっても同じ手順で購入することができます。 仮想通貨を売る 仮想通貨取引で利益を出すには、「安く買って、高く売る」のが基本です。 安く購入した仮想通貨の価格が高騰した場合、その差額が利益となります。 そして、 手数料や仮想通貨の価格は取引所ごとに差があるため、複数の取引所に口座を開設しておくという手もあります。 それぞれの特徴を把握して上手く使い分けましょう。 売却の手順も変わりなく、「コインを売る」を選択し、売りたいコインを選択します。 あとは 売却数量を入力して、「売却する」をクリックすれば手続き完了です。 仮想通貨取引所を利用するために知っておくべき用語まとめ チャート FXや株などの取引において、 「チャート」とは相場の動向をグラフに表したものを指します。 つまり、価格が上がっているのか下がっているのか、日々の値動きを視覚的に確認して解析・予想することができます。 一般的に使われるチャートの種類として、「バーチャート」「ラインチャート」「ローソク足チャート」「平均足チャート」などがあります。 スプレッド FXには「買値(ASK)」と「売値(BID)」の2つの値段があります。 スプレッドとは、仮想通貨を売買する際の 買値と売値の差のことです。 ユーザー同士で価格を決める「取引所」とは違い、買値と売値が指定されている「販売所」を利用すると強制的に支払うことになります。 スプレッドは「手数料」だと理解しておくといいでしょう。 スプレッドが狭ければ狭いほど利益を出しやすくなので、取引所を選ぶポイントにしてみてください。 Maker(メイカー)とTaker(テイカー) 仮想通貨の 注文は「取引板」に並びます。 「Maker(メイカー)」とは板にない価格を新たに作ることをいい、数量と金額を決めて注文を出す人を指します。 一方で「Taker (テイカー)」とは、すでに板にある価格で注文する人を指します。 メイカー手数料は板に自分の注文を載せて取引した際に発生する手数料、テイカー手数料は板にある注文で取引をした際に発生する手数料となります。 ロングとショート 取引が約定して、 外貨を買っている状態・または売っている状態を「ポジションを持っている」といいます。 FXでは、買い注文は「ロング」、売り注文は「ショート」といいます。 「買い」から入った場合は「ロング・ポジション」、「売り」から入った場合は「ショート・ポジション」となります。 ロングポジションでは安いときに買って高く売ることで利益を出し、ショートポジションでは高いときに売って安く買い戻すことで利益を出します。 レバレッジ レバレッジとは、「てこの原理」です。 FXでは、 実際に保有している資金よりも大きな金額の取引ができることを指します。 小さい力で大きな力を生み出す「てこ」のように、レバレッジを設定するだけで保有する資金の何倍もの金額の取引を行うことができるのです。 つまり、資金が10万円だったとしても、10倍のレバレッジをかけて100万円の取引ができるようになります。 小さな資金で大きな利益を得られる可能性がありますが、その反面、 失敗すれば多額の損失を出すことになるのでレバレッジ倍率の設定は慎重に行いましょう。 仮想通貨取引所は未成年でも利用できる? 未成年でも仮想通貨取引ができるのか、という疑問を抱いている方もいらっしゃるでしょう。 結論から言えば、未成年でも仮想通貨取引所の口座を開設することができ、仮想通貨を購入することができます。 ほとんどの仮想通貨取引所が年齢制限を設けていないので、親の同意書さえあれば未成年でも仮想通貨取引所を利用することができるのです。 仮想通貨取引は、株式やFXなどの投資よりも少額で始められるうえ、取引する中で日本のみならず、世界中の経済的かつ国際的な情報などを自ら収集する機会が増えます。 いい勉強になるので、興味のある方はこの機会に仮想通貨取引を始めてみてはいかがでしょうか? 仮想通貨取引所の選び方やポイントは? 世間には多くの仮想通貨取引所が存在するため、どこを選べばいいのか悩みますよね。 ここでは、何を基準に選べばいいのかを解説します。 仮想通貨取引を始める前に、取引所を選ぶポイントをチェックしておきましょう。 金融庁の認可 仮想通貨の流出事件があってから行政指導も厳しくなりました。 そのため、 安心できる取引所を選ぶ基準として「金融庁に認可されている」という点が挙げられます。 現在、金融庁から仮想通貨交換業の認可を受けている事業者は以下の通りです。 (2019年2月時点) 関東財務局 ・株式会社マネーパートナーズ(第00001号) ・QUOINE株式会社(第00002号) ・株式会社bitFlyer(第00003号) ・ビットバンク株式会社(第00004号) ・SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社(第00005号) ・GMOコイン株式会社(第00006号) ・ビットトレード株式会社(第00007号) ・BTCボックス株式会社(第00008号) ・株式会社ビットポイントジャパン(第00009号) ・株式会社DMM Bitcoin(第00010号) ・株式会社ビットアルゴ取引所東京(第00011号) ・Bitgate株式会社(第00012号) ・株式会社BITOCEAN(第00013号) ・コインチェック株式会社(第00014号) 近畿財務局 ・株式会社フィスコ仮想通貨取引所(第00001号) ・テックビューロ株式会社(第00002号) ・株式会社Xtheta(第00003号) セキュリティ(安全性) お金を扱うのであれば気になるのが安全性ですよね。 仮想通貨取引所を選ぶ際に最も重要なのがセキュリティです。 過去にはハッキングや不正流出などの事件もありました。 多くの仮想通貨取引所は、 マルチシグや二段階認証、コールドウォレットといった基本的なセキュリティ対策が整っています。 加えて、 サーバーの安定性やSSL強度、ユーザーへのサポート体制についてもチェックしておいてください。 ただし、仮想通貨取引はあくまで自己責任ですので、大切な資金を取引所に預けたままにしておくのではなく、自分専用のウォレットに保管するなどしておきましょう。 手数料(スプレッド)の安さ 手数料が安ければ、取引のコストが下がります。 多くの取引所が「入出金手数料」を無料にしていますが、ここで注目すべきは 「取引手数料」や「送金手数料」です。 販売所では、売買価格の差額が手数料として運営元に入ります。 これを「取引手数料(スプレッド)」と呼びますが、 取引の回数が多くなればなるほど取引手数料の負担も大きくなるので注意が必要です。 また、別の取引所やウォレットに仮想通貨を送金するときにかかる「送金手数料」もチェックしておきましょう。 サーバーの強さ 仮想通貨は値動きが激しいので、安定したサーバーで取引するのをおすすめします。 サーバーが弱い取引所では、注文が通りにくくなります。 万が一、サーバーがダウンしている間に保有する仮想通貨が暴落してしまった場合、大損する可能性もあるのです。 主に短期的なトレードを行っている方は、 過去にサーバーダウンが少ない取引所を選ぶようにしましょう。 使いやすさ 初心者にとって「見やすさ」や「使いやすさ」も大事なポイントとなるでしょう。 スマホで使用できるか、専用のアプリがあるか、購入画面やチャートが見やすいか、操作しやすいかなどもチェックしておくことをおすすめします。 中には 独自ツールを用意している取引所もあるので、是非自分に合ったところを見つけてください。 海外の仮想通貨・ビットコイン取引所を利用する際の注意点 仮想通貨取引の上級者は世界に目を向けてみましょう。 海外の取引所を選ぶと投資の幅が広がります。 海外の取引所では100倍という高いレバレッジもかけることもでき、より大きな取引が可能になるのが魅力です。 複数の取引所で口座開設し、用途に合わせて使い分けしている方もいます。 ここでは海外の仮想通貨取引所を利用する際のポイントを紹介します。 日本語に対応していない 多くの場合、海外の取引所は日本語に対応していないので 英語力が必須となります。 操作画面はもちろん、取引に関する問い合わせもすべて英語で行うことになるので英語が苦手という方にはあまりおすすめできません。 日本円が使えない 海外の取引所では法定通貨である 日本円を入金することができません。 まずは取引所が指定する「基軸通貨」を手に入れなければなりません。 国内の取引所にて日本円でビットコインなどの基軸通貨を購入し、口座開設した海外の取引所に送金する必要があります。 その後、その基軸通貨で買いたいアルトコインを購入するという流れになります。 仮想通貨取引所の口座の作り方・開設方法 口座開設から取引開始までにかかる日数はわずか数日。 最短で翌営業日から取引を始めることができます。 口座開設の流れについても仮想通貨取引所ごとに異なるので、このあと詳しく解説します。 仮想通貨取引所DMMBitcoinで口座開設する方法• アカウント登録(メールアドレスの登録)• 基本情報の入力と本人確認書類の提出• 口座開設審査• 認証コードの入力 GMOコインで口座開設する方法• アカウント登録(メールアドレスの登録)• 送られてきたメールのリンクからパスワードを登録• サイトにログインして二段階認証の登録• 基本情報の入力と本人確認書類の提出• 郵送で送られてくる口座開設コードを入力 Coincheck(コインチェック)で口座開設する方法• アカウント登録(メールアドレスとパスワードの登録)• 送られてきたメールに貼ってあるURLを開けばログイン完了• 基本情報の入力と本人確認書類のアップロード• 郵送で送られてくるハガキを受け取る bitbank(ビットバンク)で口座開設する方法• アカウント登録(メールアドレスとパスワードの登録)• 送られてきたメールのリンクからパスワードを登録• 基本情報の入力と本人確認書類のアップロード• 郵送で送られてくるハガキを受け取る BINANCE(バイナンス)で口座開設する方法• アカウント登録(メールアドレスの登録)• 確認メールに記載されているリンクをクリック• 個人情報の入力• 二段階認証の設定 バイナンスは本人確認書類の提出が不要となっているのが特徴です。 BitMEX(ビットメックス)で口座開設する方法• 基本情報の登録(メールアドレス、パスワード、お住まいの国、名前)• 確認メールに記載されているリンク「Verify Regitration at BitMEX」をクリック• 二段階認証の設定 Bittrex(ビットレックス)で口座開設する方法• メールアドレスとパスワードの登録• 確認メールに記載されているURLからログイン• 個人情報の入力• 本人確認書類をアップロード Poloniex(ポロニエックス)で口座開設する方法• メールアドレスとパスワードの登録• 確認メールに記載されているURLからログイン• 個人情報の入力• 本人確認書類をアップロード• 二段階認証の設定 ・仮想通貨取引所の専用アプリ ・ウォレットアプリ ・チャートアプリ ・情報収集アプリ ・ポートフォリオ管理アプリ ・セキュリティ対策アプリ 仮想通貨取引所のスマホアプリ比較一覧 取引所名 スマホアプリ名 機能 DMM Bitcoin DMM Bitcoin レート・チャート確認、入出金、現物取引、レバレッジ取引、スピード注文 GMOコイン ・GMOコイン 仮想通貨ウォレット ・GMOコイン仮想通貨FXアプリ ビットレ君 仮想通貨取引に必要な機能をほぼ網羅した「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」と、仮想通貨FXに特化した「ビットレ君」の2種類がある。 Coincheck(コインチェック) Coincheck レート・チャート確認、入出金、現物取引、送金、チャット bitbank(ビットバンク) ビットコイン リップル 取引アプリ bitbank レート・チャート確認、入出金、現物取引、送金.

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仮想通貨取引所ランキング|日本国内11選比較【2020年7月最新】

仮想通貨 取引所 比較

手数料とスプレッドってどう違うの? 仮想通貨における売買に対して「あれ?手数料高いなぁ・・・」と感じた事も多いはず。 スプレッドは手数料に分類されますが 取引手数料ではないのがミソです。 分かりやすく言えば、お店が 22. 7円で仕入れて、 23. 5円で販売するのを想像してね! 差額の 0. 8円はお店が利益分として上乗せしていますよね? 同じように利益を上げてもその分、販売所が上乗せして儲かる仕組みになっています。 「販売所で売り買いする際に必ずかかる」ということをまず知っておかないといけません。 注意すべきは取引所に 「取引手数料無料」と書かれていても、スプレッドは存在するのです。 スプレッドあるある 上がったので売ろうと思ったらマイナス・・・ モナコイン MONA を例に取ってみるねー。 179. 68円になってるの。。。 表示価格と 約10円の差は販売所が上乗せしている手数料が含まれているということになるのです。 モナコインで10円の差ってかなり大きいですよ!!! 逆に 179. 82円で売ろうとする場合、スプレッドが存在するので売値はレート 169. 97円になる訳です。 販売所形式で利益を上げるにこのモナコインの例だと、10円以上は上がらないとプラスにならないという感じになります。 この実例だとスプレッドが約20円ですが30円以上に変動する時もあるので注意です。 は過去 ハッキング被害もなく運営期間が長い取引所である事と、 半減期のモナコインも取り扱いがあり、全ての通貨の 円建てと BTC建の取引ができます。 コインを安く買う事に焦点を当てると、が 全17社中で最狭スプレッドなのでおすすめの取引所と言えます!• ハッキング被害0• 運営期間が長い• アルトのスプレッドが広め 販売所はXRPをはじめとしたアルトコインのスプレッドが広い印象です。 ビットコインの板取引が希望であればスプレッドは狭く手数料は0なのでオススメです。 bitFlyerのアプリは使い易いので、コモナコイン MONA などを購入するには向いているよ。 FXのレバレッジ取引にもレバレッジ手数料がかからないこと。 取引量が多い時は大きく変動• 高騰中の銘柄のスプレッドは広い• 取引所と販売所の違い! 仮想通貨の取引所にはおきく分けて「 取引所」と「 販売所」に大別できるんだよ。 それぞれどういう違いがあるかというと、取引所は板取引ができてスプレッドが狭いのが特徴。 理由はユーザー同士で取引をするので業者側が手数料を多く徴収されないです。 取引所 販売所 販売所のメリットとデメリット 販売所は業者側からコインを買うので広いスプレッドを設けられる事が多いので高く感じるんだよ〜。 ただどちらにもメリットとデメリットがあります。 上述したように特にスプレッドが狭い取引所「」は銘柄の種類も多く、コインが買値以上に上昇すれば、すぐに資産はプラスになります。

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