ジョイント 巻き 方。 すぐ出来る!プロが教えるシールテープの巻き方

クロスのジョイント(継ぎ目)とカットテープ・下敷きテープについて

ジョイント 巻き 方

クリックできる目次• 下地で考えるジョイント開きの原因 壁紙(クロス)を貼る 下地によってジョイントが開く原因をそれぞれ下地ごとに説明します。 新規のプラスターボードやコンパネ・合板材に壁紙(クロス)を貼る場合 新規のプラスターボードや、コンパネなどの合板にクロスを貼る時に一番避けたいのが、パテの上でジョイント処理をする事です。 パテ付近は下地の継目なので、振動などで若干動くという性質もありますが、パテの上に クロスのジョイントを持ってくると高確率でジョイントが開いてしまいます。 糊をパテが吸ってしまいますので、パテの上は糊の乾燥が早くなります。 ですので、パテの上にシーラーを塗布し、ジョイント処理するとジョイントが開かなくなると思います。 乾燥が早ければ接着が早くなり、ジョイントが開くのは不思議に思う方もいるかも知れませんが、 乾燥が終わると収縮へ向かいますので、 パテの上でジョイント処理するとジョイント・継ぎ目部分の収縮が早くなります。 その結果ジョイントが開きやすいという訳です。 時間を掛けて接着するとジョイントは開きにくいので、パテの上でジョイント処理をしない事が新規のボードや合板でジョイントを開かせない、隙間が出来ないコツです。 プラスターボードや合板下地の場合、パテの上でジョイントするのを避けるとジョイントが開きにくくなります。 浮いた裏紙の上でジョイント処理しない モルタル下地の場合 セメントやモルタル下地に壁紙・クロスを貼る場合、シーラー処理で下地に膜を作ります。 モルタルやケイカル板のような水分吸収が早い下地は、クロスを貼り付けて乾燥するまでの時間が一般の下地に比べ格段に早く、ジョイントが開きやすいです。 その他にも、空気が残ったり、剥がれの原因になったりと沢山の弊害があります。 シーラーを塗布するのは、それらの弊害を防ぐ目的があるのです。 シーラー処理したにも拘わらずジョイントが開いてしまう理由は、 シーラーが適量では無いことが考えられます。 2度塗り、3度塗りしたとしても、完全に 膜を張らない間はクロスを貼るのは避けましょう。 膜の目安として、少量の水を掛けた時に水滴を吸い込む事無く、 シーラー表面に水滴がとどまる位がシーラーの適正量です。 シーラー処理が上手くできたとしても、カッターを強く入れ下地まで傷つけてしまうとジョイントは開いてしまいます。 下地を切らないように、下敷きテープなどを用いるようにしてください。 技術的にジョイントを開かせないコツ ここからは技術的な面で考えていきます。 クロス職人には当たり前で簡単な技術ですが、基本をしっかり守るとジョイントは開きません。 撫で刷毛の使い方 私の修行時代は、人の字で刷きなさいと教わりましたが、ビニルクロスが普及した現在では、出来るだけ横方向に刷かないようにして下さい。 ビニルクロスを 横に掃きクロスを伸ばしてしまうと、結果的に縮む運動が起こります。 ゴムではありませんが、ビニルクロスの性質も、ゴムに似て 伸ばせば縮むと考えましょう。 ビニルクロスの登場は、私の修行時代より後になります。 修行時代は、織物(布クロス)チンチラ、紙等の横に掃いても縮まない性質のものが多かったので、人の字で良かったと言えます。 ジョイント処理【重ね切り】 ジョイントの処理方法を考えます。 重ね切りの際に 下地まで切ってしまうとジョイントが開きます。 では、なぜ下地まで切ると開いてしまうのでしょうか? 分かりやすい例をあげます。 集成材(ベニヤ、コンパネ等)の上で、力を込めてジョイントを切ると開くのでしょうか? 答えはNOです。 それでは石膏ボード、プラスターボードではどうでしょうか? 石膏ボード、プラスターボードは表面に何層かの紙を巻いて作られています。 表面の紙を切ってしまうと、クロスの収縮する力で、紙を引っ張りジョイントが開いてしまいます。 モルタル下地の場合でも、下地を切ってしまうとモルタル・セメントが粉を吹き、開いてしまいます。 対策として ジョイントガードテープ(下敷きテープ)で下地表面を切らないようにして下さい。 サンゲツ Sangetsu• ジョイント処理【突き付け】 突き付けで施工すると、ジョイントが開かないとよく耳にします。 これは本当でしょうか? 結論から言うとNOです。 下地の表面にカッターを入れないので開かないと言う人もいますが、実際にはそう単純ではありません。 例えば、貼替下地で考えてみます。 浮いた裏紙の上では突き付けでジョイント処理したとしても、開いてしまう事があります。 もちろん下地を切らない事はジョイントを開きにくくする大きな要素ですが、突き付けで全てが解決するとは言えない事になります。 しかし、突き付け工法には下地を切らない以外の優れた要素も含まれています。 ジョイント部分を真っすぐ縦方向に撫ぜ付けるので横に引っ張ること無く施工出来ます。 ジョイントが開きやすい人は 積極的に突き付けを取り入れていきたいところです。 MEMO 突き付けの方法を詳しく知りたい方は関連記事をどうぞ。 突き付けでの施工はジョイント部分が目立つ材料もありますので全てのジョイントに対応出来る訳ではありません。 色んな角度から状況判断し、ジョイント処理するスキルが必要です。 関連記事で『重ね切り』と『突き付け』の方法を詳しく説明していますので知りたい方はご覧ください。 ローラー処理 重ね切りや、突き付けでジョイントを処理していく訳ですが、最終的にローラーを使って仕上ます。 ローラーを使う際に覚えておきたいのは ジョイント廻りの圧着です。 繋いだ場所だけローラーを掛けるのではなく、左右10cm程度をジョイント方向に寄せながらローラーがけをする事で、ジョイントが開きにくくなります。 寄せが甘いと収縮時にジョイントが開く原因になります。 壁紙(クロス)を貼る環境、室温 夏場と冬場では気温に開きがあります。 夏場の暑い環境下でクロスを貼る場合、乾燥が早い事を考えて貼る必要があります。 対策として 糊を濃く希釈したり、塗布量を増やすことが考えられます。 冬場の寒い環境では、糊本来の性能が低下しますので、暖房器具を使い室温を上げる事も考えましょう。 どうしても暖房器具が用意出来ず、適温で施工出来ない場合は、施主や受け元にリスクを説明し施工自体を回避するか、ジョイントが開く可能性を了承して貰い施工するようにしましょう。 室温や環境はジョイントのみならず、クロスを貼る事に大きく影響を与えます。 クロス糊の塗布量 クロス糊の成分は でんぷん系が主流ですが、希釈する際の 水の割合も接着力に影響します。 水の量が多過ぎると、本来の接着力は得られません。 従ってクロス糊の希釈もジョイント開きの原因の一つとして考えられます。 それぞれの製造メーカー毎に、適切な濃さで希釈するよう説明書きがありますので、しっかり守って希釈してください。 糊付け機を使い、糊を塗布する場合、糊の量が調整できます。 ベテランになれば瞬時に材料、下地を見極め、糊の量を決めますが、慣れていなければ適正量が分からない時もあると思います。 適正量を知る方法として 試し貼りする事も一つの方法です。 糊の量が違う材料を数セット用意し、試し貼りでジョイント処理し、開かない糊の量を見つけて下さい。 糊の量が完璧でもジョイントをカットし、 下敷きテープを取り除く際に、糊まで取ってしまうとジョイントの乾燥が廻りに比べ早くなりますので、やはり開く原因になりますので注意が必要です。 最適な糊の量で施工する事を心がけましょう。 クロス職人をしていて、技術的に問題ないのに仕事がない…と感じることはありませんか? いまやクロス職人もインターネットで仕事を受注する時代です。 上記関連記事もごらんください。 ジョイントの開き・隙間を抑える道具 クロスのジョイントを綺麗に収める道具を紹介します。 使用するカッターによってもジョイントの仕上がりは変わってきます。 ジョイントが開いてしまう場合は、刃先に力の入らない下記のようなリーチの長いカッターを使いましょう。

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3分で学ぶ、ジョイントの巻き方!

ジョイント 巻き 方

ジョイント、上手に巻けますか? ボクがマリファナを覚えたての頃、ジョイントを上手く巻けなかったので、 という物を使っていました。 でも、当時のボクの周りの人達は、そんな物なんか使わなくても一瞬で巻けてしまうので、かなり悔しかったです。 そこで、ボクがやった事はとても単純なものでした。 そう、それはもうひたすらにジョイントを巻く練習でした。 学校から帰って何本も何本も… 学校の課題をやりつつも、休憩中にジョイント巻いてました。 もちろん晩御飯の後にも何本も何本も巻きました。 どんな事にも当てはまりますが、慣れない事をすると緊張していつもより上手く行かないものですよね? これって、もちろんジョイントを巻く時にも言える事なんです。 これから一服しようかと思っている時に、上手く準備ができないと余計にイライラしちゃいますよね? 特に最悪なシチュエーションとしては、カワイイ娘と一服でもして、いい気分になろうかな~って時に、女の娘を待たせる事。 ジョイントが上手く巻けないと、結構カッコ悪いですよね… そんな人には成りたくないですよね? じゃ、この動画を見て上手く巻けるように努力しましょう! 一応下の方に、ステップ毎の画像もあります。 [ad any-b4h2] フィルターのセット まずは、適当な厚紙をカットしてフィルターを作ります。 正直な話、この紙はなんでもいいです。 ボクは英単語を暗記する時に使う、フラッシュカードを切って使ってました。 めんどくさい方は安価なフィルターを買っても良いかもしれないです。 このフィルターをセットする事によって、細かくした葉っぱが、吸引時に口に入らないように手助けしてくれます。 ちなみに、フィルターも色々な作り方や、市販の物もあるので自分のスタイルに合った物を選択しましょう。 ペーパーの用意 ビデオでの中の人は支える台を使っているのですが、そんな物がなければ、普通に二つ折りにして上記の画像の様に紙に跡をつければ大丈夫です。 折り紙の要領ですね。 グラインドした葉っぱとフィルターをセット 既にマリファナをグラインドしていたので、そのシーンはありませんでしたが、お手持ちのバッズが大きい場合は、小さく分解したり、で細かくしましょう。 マリファナを細かくしたら、フィルターを端っこに、グラインドした葉っぱを紙の中心に置きます。 このビデオでは一般的なコーン型(cone shaped joint)に巻くので、フィルターが無い方に葉っぱを気持ち多めに盛りましょう。 端っこを摘んで…ぐりぐり… この作業をしないとジョイントが上手く巻けないと思います。 この作業は、巻く前に、ある程度葉っぱをタバコの様に形成します。 気持ち少し固めに強めに揉むようなイメージでぐりぐりすると、キレイなジョイントが巻けます。 巻きましょう! ここに説明は要らないとは思いますが、一応注意する点としては巻き始める前では無く、糊の部分まで巻けそうになったら、水で濡らすか舐めて、ゆっくり慎重に巻ききりましょう。 ポイントとしては、両方の親指と人差し指を交互に動かすイメージです。 ほぼ最後の仕上げ ほぼ最後の仕上げに、フィルター側を下にして、テーブルや床に軽くトントンしましょう。 そうする事によって、葉っぱと葉っぱの無駄な隙間が無くなって、ゆっくり燃えます。 もし持っているのなら、棒状の物で少し詰めてもいいと思います。 キレイなジョイントが巻けるまであと一歩! 先端をねじっておしまい! すぐに一服する人も、後で一服する人も、詰めた葉っぱをうっかりこぼさない為に、必ず先端を絞りましょう。 キャンディーを包装するみたいに、先端をつまんでねじねじすれば…完成です! ジョイントを吸いたくなる度に、毎回巻くのが面倒くさい人は、ジョイントを沢山巻いておいて、に保管しときましょう。 [ad any-b4h2] さぁ、一服しましょうか! いかがでしたか? 結構簡単でしょう? 個人的にはちっこいで吸うのが好きなんですが、たまには雰囲気を変えてみて、ジョイントも良いかもしれませんね。 色々な巻紙や、フィルターもありますし、なによりもジョイント自体の太さも、葉っぱの分量で変えられるのがいいですね。 個人的な見解ではありますし、そもそも本末転倒ではありますが、一番集中してジョイントを巻けるのってストーンの状態だと思います。 色々と試行錯誤して、沢山練習してみて下さい。 もしそれでもジョイントが巻けないのであれば、 はどう? 【次は裏巻きジョイント巻いてみる?】 【参照】.

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大麻・マリファナの吸い方を解説する

ジョイント 巻き 方

それぞれの内容(大麻 や タバコの比率 と紙の材料(たばこ、麻、木材パルプなど)によって定義することができます。 それぞれ何が入っているの? ジョイント・・・軽くて半透明な紙で巻いています ほとんどの場合白か薄クリーム色。 ブラント・・・葉巻の紙であるタバコの葉で巻いています(太くて重く、濃い茶色で区別可能)。 見た目は細目のシガーのようです。 スプリフ・・・これは一部タバコ、一部大麻のミックス ハイブリッド です。 これらはジョイントと同じ紙で巻かれ、クラッチも付いてくることが多いです。 ジョイントとブラントには大麻のみが含まれています。 タバコの効果が好きな人は大麻とタバコを混ぜて吸うことで、両方の効果が得られます。 そして、タバコと一緒に巻くことで、ジョイントやブラントに比べて少ない大麻の量で一本が巻けます。 ブラントは、ヘビー大麻スモーカーに好まれています。 ブラントに使用する大麻の量は、ジョイントやスプリフに比べて多いです。 それぞれの紙の違い 紙の選択は、最も重要であり、大麻の量(紙のサイズに左右される)、フレーバー(たばこ葉の紙はヘンプ紙よりも甘くなります)、やけど(厚い紙は薄い紙よりも遅く燃えます)に関わります。 紙の香は、すべてのロール、特にジョイントに関係します。 ある消費者は、風味のある紙が大麻の香を台無しにしてしまう。 と言う人いれば、香の付いた特定の銘柄の巻き紙が好きな人もいます。 (これはタバコ紙の甘さを大切にするブラント愛好家の間で共通している) 消費者は巻く容易さ、機能性に基づいて紙を選びましょう。 ジョイントやスプリフを巻く紙より、ブラントの方が大きく紙が厚いので巻きやすいと言われています。 最高の紙は破れず、同一にシールでき、指の間にうまくフィットし、均一に燃えることです。 世界のジョイント、ブラント、スプリフス?? ジョイント、ブラント、スプライフの人気は地域ごとに異なり、世界中の大麻文化に影響しています。 米国の消費者は、たぶん過去数十年に渡るメディアによって放送されたたばこの健康被害の印象で、スプリフよりもジョイントを巻く傾向が強いです。 用語にも世界的な違いがあります。 たとえば、ヨーロッパでは、ジョイントとスプリフスの名前は逆になります。 ジョイントは大麻とタバコを一緒に巻いたのを意味し、スプライフは大麻のみのロールを指します。 いかがでしたか? これら3つの基本の巻き方は、これらか更に勢いを増す大麻産業のほんの始まりであり、一部に過ぎません。 これからもっと更なる効果的で芸術的な大麻の巻き方が登場することでしょう。 みなさんも新しい巻き方にチャレンジしてみては? ちなみに私はこの3つの中だったら、もっぱらヘンプ紙で巻いたジョイントが好きです。 理由はタバコの味がいや、ニコチンを吸いたくない、大麻自体の味を楽しみたいからです。 ヘンプ紙を使う理由は、白い紙の味がいや、ブリーチしていないから、ヘンプは大麻だから相性がいいはず。 といった単純な理由です。 今では認識が異なるのですか?もしくはEUとUSAでの違いでしょうか? 上の方がブラントについて質問されているので、 ブラント(カンナビス+たばこ)はカンナビスの効きが押さえられ緩い感じで天井がある。 使い分けではないでしょうか?EUなどの方々はブラント好きが多いかと感じます。 ブラントペーパーは味と匂いが付いているので、 辛い燃えない不味い等のいわゆる糞ネタ用には最適かと思います。

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