北海道 蚊。 蚊に刺されやすい人「7つの条件」。服装は?血液型は?

蚊の種類ごとに生態や寿命などを詳しくご紹介します

北海道 蚊

アカイエカ - Culex pipiens pallens - 最も普通な種類の蚊です。 成虫の体長は約5. 5mm。 日本のイエカ属の代表的な種類で、褐色(茶色)の蚊で、寝ている時に蚊で起こされる時は、多くの場合がこの蚊です。 日本では、北海道から九州まで分布していますが、琉球、奄美、小笠原などでは近縁のネッタイイエカが分布。 発生場所は、どぶや汚水だめ、下水溝、汚れた雨水ます、用水桶などやや汚いところに発生が多い。 越冬は成虫で行い、寿命も約6ヶ月と非常に長い蚊です。 本種は人からもよく吸血しますが、鳥類、特に鶏を選好する傾向にあります。 また、フィラリア症を媒介する種になり、犬のフィラリアをうつすため注意が必要です。 ・ヤブカ類は植木鉢や空き缶、竹の切り株などのちょっとした水溜りでも十分発生が可能なので、水が溜まるようなものは廃棄し、発生源の除去や環境改善が大切です。 ・アカイエカの発生源となる下水溝やどぶ川は清掃し、雑草が生えていれば除去して水の流れをよくするようにします。 (2)薬剤で駆除 発生原因の除去が不可能な場所においては、 を散布して対応します。 薬剤は、安全性の高いが効果的でおすすめです。 (3)その他薬剤以外 薬剤以外では、メダカやカダヤシなどの小型魚類を放すことも効果があり環境にも優しい。 幼虫の駆除は成虫の駆除よりも重要です。 (2)薬剤で防除 -(A)空間噴霧 駆除方法としては、市販でもよく販売されている蚊取り線香や蚊取りマット、蚊用エアゾールが一般的です。 オフィスなど広いエリアには、が有効です。 -(B)残留噴霧 蚊は壁や草など植物に止まって休息する習性があります。 蚊が多いところでは、蚊がよく止まる壁や天井等にを散布すると有効です。 (3)その他の防除法 その他、二酸化炭素などの蚊の誘引物質により蚊を誘引し捕まえる蚊捕獲機、光で誘引して殺す電撃殺虫機などもあります。

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プロがすすめる蚊駆除・ボウフラ駆除の方法

北海道 蚊

北海道の蚊を甘く見るなよ 北海道の蚊はこわい<ある夏の悲惨なキャンプ宴会> みなさんも夏に北海道でキャンプしていて一番アタマに来るのは、しつこくて、かまれると痛い アブなのではないでしょうか?その代わり、北海道にはどうもヤブ蚊が少ないらしく、蚊に悩まされることは本州ほどありません。 しかし、油断は禁物。 北海道の蚊を甘く見ると...えらい目にあいます。 北海道といえばツーリング。 ツーリングといえばキャンプ。 キャンプといえば宴会!! いつも楽しいことをやっているように見える?わたくしですが、こんな悲惨な失敗もありました。 うーむ、うーむ。 アタマが...痛い。 おれは..いま..どこにいるのだ。 (昨日 飲まされすぎたかな?) あー...顔が熱くて、はれぼったい。 なんでこんなに顔が痛いんだ?(酔ってケンカでもしたかな?) それにしても、この「ウワーン」というのは何の音だ? ん?...もしかして、蚊? 手を払うとパチパチと蚊の当たる感触。 ゲッ、こんなに蚊が。 あわてて目を開けようとしたが、目が開かない。 なにー、いったいなにがどうなったんだ? パニック状態で顔とまぶたを触ると、 固く腫れ上がった自分の顔と、はるか遠くに顔をなでる手の感触が...まさか...蚊にやられて顔が腫れ上がったのか? 私は..ようやく自分の置かれた状況を....理解した。 私はまだ学生でサイクリングに明け暮れていたころのお話。 当時はまだバイクの免許も持っておらず初めての北海道は自転車でした。 しかし、それはサイクリング部の合宿で、キャンプ道具満載で北海道の山岳地帯と林道を縦横に走り、観光地とは無縁の8泊9日でした。 まだ一回生だった私は、もしもこの世に地獄というものがあるとすればこの合宿であろう、と本気で考えました。 がしかし、いまになればあんな無茶は体力的にももう出来ないなと、懐かしい思い出です。 合宿中は一般世間の情報もほとんど入らず日航機の迷走、墜落事故も合宿が終わった後で知りました。 さて、札幌からニセコ、日高山脈、層雲峡のダートを越える地獄の合宿もようやく解散前日。 われわれ一行はオホーツクは紋別市に程近いコムケ国際キャンプ場で合宿恒例、最後の打ち上げ宴会を行うことになりました。 ここは、広くて設備も整った大変環境の良いキャンプ場だったと記憶しています。 この日のメニューは北海道名物?の 「冷凍味付ラム肉」をこれまたおなじみの 「Aコープ」で買い込んでジンギスカン鍋をやったのでした。 もちろん全員の腹を一杯にするまでの肉を買える訳もなく、そのためたくさんの野菜を入れた「鍋」になったのは言うまでもありません。 食事と宴会は別々なのでした。 そして、食事中から吹いていた強風は、ついに集中豪雨並みの大雨に。 仕方なく、全員カッパを着込んで車座になって宴会を開始しました。 (無茶な事ほど懐かしいものですね、笑) 雨の勢いは、乾杯の音頭を待つ間にもビールのつがれたコップの水位がみるみる上昇するほどでした。 お菓子類は雨にぬれないよう犬小屋風のものをダンボール箱で作って...ハハハ 宴会が始まってからも大雨はやまず、その後は阿鼻叫喚の世界? 芝生の上を何度もころげまわったような記憶がかすかに....あとは覚えていません(笑) ようやく、一回生用の三角テント(上回生はドームテント、体育会の掟は厳しい!)にもぐりこみましたが、明け方には強風で倒れてしまいましたがそのまま寝つづけました。 トホホ。 どうやら、いつのまにか上半身がテントの外に出ていたようです。 気持ち悪くて風に当たろうとでもしたのでしょうか?。 頭からビールをかぶっていたのも蚊を寄せ集めた原因のようです。 また、前日からの雨と風で、蚊も腹が減っていたのかもしれません。 とにかく何とか起き出して、顔などを洗ってみましたが腫れは引かず目もほとんど開けられないままでした。 先輩にみてもらうと50ヶ所以上は刺されているだろうということでした。 これだけひどいと下手に薬をつけるのはまずい、ということになり顔を洗って清潔にした後はそのままにするか冷やすぐらいの方が良いのでは?ということになりました。 それにしてもみんなが、心配そうにしながらも笑いを必死でかみ殺していたのを今でもよく覚えています。 (絶対忘れんぞ〜!!) 刺された感触はヤブ蚊のようにとにかくかゆい、というものではなく何かチクチク、くしゃくしゃする感じでした。 はれが引いた後も汗をかく時などに、この感じは一年ぐらい続きました。 蚊の種類はヌカ蚊というモノのようで、小さくひ弱な感じだがとにかく大集団で襲ってくるようです。 現在では、チクチクすることもなく顔も元に戻ったのでヤレヤレですが(笑)、あの時は本当にビックリしました。 今度も酒を飲んでいましたが、テントのなかが熱くて寝苦しく、メッシュを開けてテントから上半身を出すと空には 降り注ぐような満天の星が....奇麗でした。 でもそのまま寝てしまったんですよ。 少し涼んでテントに戻るつもりが見事に爆睡。 今度はかまれた場所こそ10ヶ所ほどでしたが相手は山育ちのヤブ蚊。 半日はヘルメットもかぶれないほどのダメージを受けました。 トホホ。 失敗から学習するのが人間なら、さしずめ私なんかは.....悲しくなりました。 確かに冬のキャンプはつらいこともあるけど面白い。 それにこんな悲惨な体験がわたしを冬のキャンプに駆り立てるのだ(大袈裟な!)、ということを分っていただきたくて、寒いさなかに夏の話を書いてみました。 他にも花火小僧やカラオケオヤジ、隣のテントのアベックなど夏のキャンプ場は馬鹿が多すぎる。 また、自分たちが馬鹿をやるときほかのキャンパーに迷惑をかけたくない、ということもあります。 キャンプ場の大馬鹿ヤローについては書きたいことがいろいろありますのでそれはまた今後の機会に。 <<キャンプ場の大馬鹿ヤロウに関するあなたのお話を、お聞かせください>> 花火小僧やカラオケオヤジ、隣のテントのアベック、体験、失敗談。 などなど、なんでもけっこうです。 貴方のとっておきのネタ、おはなし、お待ちしております。 <1/31追記>旅人ライダーKiriさんより、コメントいただきました。 蚊は大変ですよね 私も北海道佐呂間湖畔の栄浦キャンプ場で一晩中蚊と 格闘した覚えがあります 起きたときには...... どうも、オホーツク海側の沼地、湿地には、たちの悪い蚊がいっぱい住んでいるようです。 旅人ライダーKiriさんのhpはこちらのにあります。 ウルトラ害虫大百科に蚊についての詳細があります。 蚊、ハエ、ゴキブリ、ダニ、アリ、白蟻、ムカデ、カメムシ、衣料害虫、その他害虫、Q&Aで構成。 とても勉強になります。 商品説明のコーナーでも蚊取り線香、キンチョールに用途に応じて各3種類もあったとは....知らなかった!これらをすべて持っていけば今年の夏のキャンプは快適になる、かも。 (笑) アウトドアショップ「ナチュラム」 「蚊」対策用の各種グッズが紹介・販売されています 2輪、4輪 林道ツーリングガイド編集室 ||||||||||.

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北海道の痒~いヌカカ。刺される時期は?跡は残る?こんな対策や薬で防ごう!

北海道 蚊

Contents• 北海道に蚊はいるんですか??少ないの??って質問 私の出身地は神奈川県なので、帰省した時によく虫のことを聞かれます。 やっぱ多いの??ゴキブリいないの??虫、大きいの?? その中で蚊のこともちょいちょい聞かれます。 答えは、いる いるんですが、私の住んでいる家ではあまり出ないイメージ。 1年に2回刺されるかなー??くらいの感覚です。 どういうことかというと、まあ田舎なんで。 家と家が離れているんですよね。 なので、都会のようにご近所さんとの距離が近くないわけです。 そうなると、自分の家の周りだけ水たまりができないように気を付けておけば、そんなに発生しないんですよね。 逆に、転がったタイヤの中の水を放置してしまったり、バケツの中の水をそのままにしてしまうと、めっちゃボウフラ出てきます 笑 北海道の蚊の種類 日本には100種類くらいの蚊がいるそうですが、私が北海道で遭遇したことのある蚊を紹介します。 ヒトスジシマカ(ヤブ蚊) デング熱で超危険視され始めたこの蚊ですが、北海道にもちゃんといるんです。 アカイエカ この2種ですね!!この2種の蚊がプーーーーーーンっと飛んでくることが多いです。 本州とほとんど変わりませんが、ヒトスジシマカよりはアカイエカの方が圧倒的に多い印象があります。 本州は逆ですよね。 ヒトスジシマカの方が刺された後かゆくなるんで、北海道の方が多少楽なのかな?? でも大きいかと聞かれたら、そんなに大きい印象はありません。 アカイエカはいつみても小さい感じだし、ヒトスジシマカにしても本州と比べてそんなに大きくはないと思います。 北海道の蚊が飛ぶ時期 私は札幌からは遠く離れた道東に在住していて、下はマイナス25度上はプラス35度といった感じ。 なんだこの温度差。 冬はこんな下がるのに蚊は卵で越冬するんですねー。 で、飛ぶ時期ですが、7月~9月くらいですね。 6月も虫が飛び始めますが、まだ気温も上がり始めなので、そんなに見かけません。 9月くらいは寒い日も多くなってきますので、出会っても日中の短時間とか、弱弱しく飛んでいたりしますね。 蚊に出会う場所 本州だと公園とか、茂みの中には100発100中いると思いますが、北海道では何故ですかね、そんなにいません(キッパリ) ただ、いるところにはめちゃくちゃいます。 例えば、釣り場。 テトラポットの間とかやばかったですね。 釣りしながら、手とか顔刺されまくりました。 あとは、湿原、湖。 要は大きな水たまりの近くですね。 いるとこにはいる。 いないとこにはいない。 メリハリよく存在しています 笑 北海道で蚊よりも注意すべきこと ここまで書いてきて思ったんですが、湿原や湖付近を観光する場合は蚊も対策に入れるべきですが、北海道では蚊以外の虫に注意したほうがいいと思います。 例えば、アブ・ブヨ・ヌカカ・ハチですね。 北海道でキャンプや自然を楽しむ系のアクティビティを考えているなら、蚊よりもむしろこれらの方が巨大だし、刺された時の被害も大きいでしょう。

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