仮面 ライダー 龍 騎 ss。 最凶ライダーに苦情が殺到!『仮面ライダー龍騎』小田井涼平×萩野崇、因縁の2人ふたたび (1) 悪徳弁護士と、それを狙う危険な男

仮面ライダー龍騎・SS〜The Last Episode〜<The Truth of

仮面 ライダー 龍 騎 ss

桐生惠輝「本当に滅亡迅雷netとの戦いは終わったのかな・・・・」 永見祐「確かに・・・・まだ『亡』って名前のヒューマギアが出てない」 永見涼花「もしかしたら人間なのかも・・・・」 慧輝「そういえばザイアスペックをつけた人とデュエリストが決闘するみたいだな」 [newpage] 人工知能搭載人型ロボ、ヒューマギアが様々な仕事をサポートする新時代・・・・AIテクノロジー企業に選ばれた1人の少年が人々の未来を守る為に今、立ち上がる! [newpage] 龍亞「それで?今回はどうするの?」 ザイアスペックをつけた対戦相手「今度こそお前に勝つ!」 省略 龍亞「『ライフ・ストリーム・ドラゴン』でダイレクトアタック!ライフ・イズ・ビューティーホール!」 対戦相手のライフがゼロになる。 対戦相手「そんな・・・・バカな・・・・」 天津垓「なるほど・・・・あの男はザイアスペックを超えるほどに学習して進化している?」 レイドライザーを装着する対戦相手「まだだ・・・・まだだ~」 『シザーズ!』『レイドライズ!』『エキサイティングスタッグ!!』 対戦相手がエキサイティングスタッグレイダーになる。 永見涼花「あれはスタッグプログライズキー!」 天津垓「返してもらおうか・・・・」 天津垓がザイアサウザンドライバーを装着する。 『サウザンドライバー!』『ゼツメツエボリューション!』『ブレイクホーン!』 天津垓「変身」 『パーフェクトライズ! When the five horns cross, the golden soldier THOUSER is born. "Presented by ZAIA. 『ジャンプ!』『オーソライズ!』 ゼロワンドライバーにライジングホッパープログライズキーを装填する惠輝「変身!」 『プログライズ!飛び上がれライズ!ライジングホッパー!A jump to the sky turns to a riderkick. 』 惠輝が仮面ライダーゼロワンに変身する。 『バレット!』『オーソライズ!』 バックルに装填したエイズムショットライザーにシューティングウルフプログライズキーを装填する永見悠「変身!」 『ショットライズ!』『シューティングウルフ!The elevation increases as the bullet is fired. 』 永見悠が仮面ライダーバルカンに変身する。 『ダッシュ!』『オーソライズ!』 バックルに装填したエイズムショットライザーにラッシングチータープログライズキーを装填する永見涼花「変身!」 『ショットライズ!』『ラッシングチーター!try to outrun this demon to get left in the dust. 』 永見涼花が仮面ライダーバルキリーに変身する。 [newpage] 『サウザンドディストラクション!』 サウザーのライダーキックでエキサイティングスタッグレイダーを倒す。 『サウザンドディストラクション!』 『シャイニングジャンプ!』『オーソライズ!』『When I shine,darkness fades. The rider kick increases the power by adding to brightness! 『レディーゴー!アサルトウルフ! "No chance of surviving. 『マグネティックストームブラスト!』 『ホーネットアビリティ!』『ライトニングカバンストライク!』『ライトニングカバンストライク!』 バルキリーL『ライトニングホーネット』のアタッシュアローからのスズメバチ型の矢でアルシノアークマギアを倒す。 『ライトニングカバンストライク!』 エキサイティングスタッグプログライズキーとガトリングヘッジホッグプログライズキーを奪って逃げるグリラスワーム。 バルキリー「プログライズキーが!」 サウザー「おのれ・・・・」 対戦相手を抱える龍亞「とにかくこいつを病院に・・・・」 [newpage] [chapter:その頃・カフェLOVE] 店員「えっ!きゃーエリオさん!エリオさんだ~」 店員「こっちの席に来て~」 委員長「ご指名は?」 瀬能ナツル「どうしたの?珍しいねこんな所に来るなんて」 エリオ「それがですね・・・・」 遠山キンジ「来てたんだ・・・・」 八坂真尋「僕らも・・・・」 貫井響「どうも」 西村英騎「たまには・・・・」 森田真由 男の人って・・・・ 高町ヴィヴィオ「変な店だね」 天海春香「おなかすいたな」 [newpage] [chapter:翌日] ギル「始めましょう・・・・」 ギルが作り上げたメダルの器暴走態が辺り一面をセルメダルにして吸収する。 橘雄吾「やめろ!お前はそこまでする必要がどこにある!」 ギル「世界が醜くなる前に終わらせる・・・・それが私の使命なのです・・・・」 橘雄吾「これだけは言っておくけど・・・・お前のお姉さんはお前が疎ましくなったから突き放したんじゃない!お前に自立して欲しくてわざとあんな態度を・・・・」 ギル「黙りなさい・・・・あなたにはもう居場所などありません・・・・多くの政治家や金持ちをアマゾンに変えた犯罪者に・・・・」 橘雄吾「どう言う意味だ?」 ギル「あのアマゾンを食べた人たちがアマゾンに変貌しているんですよ・・・・それでその家族は4Cを訴えたんですよ・・・・」 橘雄吾「そんな・・・・」 レイドライザーを装着した黒埼武と札森一郎をはじめとした4Cのメンバー達。 惠輝「大変な事になってる!」 永見祐「止めないと!」 永見涼花「行きましょう!」 黒埼武と札森一郎と4Cのメンバー達「「「「「「「「「「変身!!」」」」」」」」」」 スティングスコーピオンレイダー アメイジングヘラクレスレイダー ガトリングヘッジホッグレイダー トラッピングスパイダーレイダー スパーキングジラフレイダー エキサイティングスタッグレイダー ストーミングペンギンレイダー スプラッシングホエールレイダー クラッシングバッファローレイダー ホッピングカンガルーレイダーに変身してバトルマギア軍団と一緒にゼロワンを攻撃する。 [newpage] 『オーバーライズ! Warning,warning. This is not a test! ハイブリッドライズ!シャイニングアサルトホッパー! "No chance of surviving this shot. 『ゼロワンバスターボンバー!』 ゼロワンアサルトシャイニングホッパーのフライングファルコンを纏ったオーソライズバスターアックスモードの斬撃でホッピングカンガルーレイダーを倒す。 『ハリネズミ!消防車!ベストマッチ!アーユーレディ?レスキュー剣山!ファイヤーヘッジホッグ!イェーイ!』 ビルドFH『ファイヤーヘッジホッグフォーム』に変身する。 『ボルテックフィニッシュ!』 ビルドFHのラダーで水を注入してガトリングヘッジホッグレイダーを拘束しラダーを使ってザンゲイザーファンガイアの上に飛び落下の勢いに乗せたハリネズミのパンチでガトリングヘッジホッグレイダーを倒す。 仮面ライダーエグゼイド「マックス大変身!」 エグゼイド99『マキシマムゲーマーレベル99』に変身してスパーキングジラフレイダーを圧倒する。 『マキシマムクリティカルブレイク!』 エグゼイド99のライダーキックでスパーキングジラフレイダーを倒す。 オーズにメダルを渡して消滅するアンク「真由!これを使え!」 オーズがアンクのオーメダルをドライバーに装填する。 アンク「タカ!クジャク!コンドル!」 『タ~ジャ~ドルゥ~~!』 オーズT『タジャドルコンボ』に変身し、空を飛びながら火球やクジャクフェザーで屑ヤミー軍団を倒していく。 『スキャニングチャージ!』 オーズTのプロミネンスドリップでトラッピングスパイダーレイダーを倒す。 『ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド!』 ディケイドのディメンションキックでスティングスコーピオンレイダーを倒す。 『クライマックスフォーム!』 電王超クライマックスフォーム「俺たち・・・・参上!!」 『フルチャージ!』 電王超クライマックスフォームの超ボイスターズキックでストーミングペンギンレイダーを倒す。 仮面ライダーカブト「ライダーキック・・・・」 カブトのライダーキックでアメイジングヘラクレスレイダーを倒す。 仮面ライダークウガのライダーキックでエキサイティングスタッグレイダーを倒す。 [newpage] ギル「流石ですね・・・・」 橘雄吾「もう諦めろ!お前に勝ち目はない!」 ギル「それはどうですかな?」 オーロラカーテンの向こうからシャドームーン 仮面ライダーG4 オルタナティブ・ゼロ 仮面ライダー歌舞鬼 仮面ライダーガオウ 仮面ライダー幽汽 仮面ライダーアーク 仮面ライダーレイ 仮面ライダーコア 仮面ライダーソーサラー 仮面ライダー邪武 仮面ライダーセイヴァー 仮面ライダールパン 仮面ライダー4号 ゴルドドライブ 仮面ライダーエクストリーマー ゲムデウスクロノス 仮面ライダーエボルブラックホールフォーム 仮面ライダーブラッド 仮面ライダーバールクス 仮面ライダー雷 仮面ライダーアマゾンシグマが現れて仮面ライダー達を攻撃するがブラックRXのリボルケインで弾き飛ばす。 ゼロワンアサルトシャイニングホッパー「RXさん!」 ブラックRX「行くぞ!」 ゼロワンアサルトシャイニングホッパー「はいっ!」 『シャイニングストームテラインパクト!』『マグネティックストームブラスト!』『ライトニングブラストフィーバー!』 ゼロワンシャイニングアサルトホッパーとバルカンアサルトウルフとバルキリーライトニングホーネットのライダーキックで仮面ライダー雷とバールクスを倒す。 『シャイニングストームテラインパクト!』『マグネティックストームブラスト!』『ライトニングブラストフィーバー!』 フォーゼコズミックステイツのバリズンソードの斬撃 ウィザードインフィニティースタイルのアックスカリバーの斬撃 極鎧武の火縄大橙DJ銃大剣モードの斬撃 ドライブタイプトライドロンのハンドル剣の斬撃 ゴーストムゲン魂のガンガンセイバーの斬撃で仮面ライダーアマゾンシグマと仮面ライダー4号とオルタナティブ・ゼロにダメージを与える。 グランドジオウとゲイツリバイブ疾風とウォズギンガファイナリーとツクヨミのライダーキックで仮面ライダーアマゾンシグマと仮面ライダー4号とオルタナティブ・ゼロを倒す。 エグゼイドムテキゲーマーとブレイブレガシーゲーマーレベル100とスナイプシミュレーションゲーマーレベル50とレーザーターボとゲンムゴットマキシマムゲーマーレベルビリオンとパラドクスパーフェクトノックアウトゲーマーレベル99とポッピーとクロノスのライダーキックで仮面ライダーエクストリーマーとゲムデウスクロノスを倒す。 オーズタジャドルコンボのタジャスピナーのマグナブレイズとバース・デイのドリル攻撃で仮面ライダーコアと仮面ライダーソーサラーを倒す。 Wサイクロンジョーカーゴールドエクストリームとアクセルブースターとエターナルのライダーキックで仮面ライダー邪武と仮面ライダーセイヴァーを倒す。 ディケイド最強コンプリートフォームとディケイド最強コンプリートフォームが召喚したエンペラーキバと装甲響鬼とブレイドキングフォームとファイズブラスターフォームと龍騎サバイブとアギトシャイニングフォームとディエンドと仮面ライダーキバーラとダークディケイドのライダーキックで仮面ライダールパンとゴルドドライブと仮面ライダー歌舞鬼を倒す。 電王超クライマックスフォームとゼロノスゼロフォームとNEW電王とG電王のライダーキックで仮面ライダーガオウと仮面ライダー幽汽を倒す。 クウガライジングアルティメットとブラックRXとロボライダーとバイオライダーのライダーキックでシャドームーンと仮面ライダーG4を倒す。 [newpage] ギル「やりますね・・・・ですがもう終わりです・・・・」 仮面ライダースカルのライダーキックでギルにダメージを与える。 仮面ライダースカル「いけ・・・・」 ゼロワンアサルトシャイニングホッパーとグランドジオウとビルドクローズビルドフォームとエグゼイドムテキゲーマーとオーズタジャドルコンボとWサイクロンジョーカーゴールドエクストリームとディケイド最強コンプリートフォームと電王超クライマックスフォームとハイパーカブトとクウガアルティメットとブラックRXのライダーキックでギルを倒す。 ブラックホールを発生させてメダルの器暴走態を吸収して消滅するギル「ああ・・・・私の終末・・・・私が完成してしまう・・・・」 オーズプトティラコンボライドウォッチが落ちる。 仮面ライダースカルがスカルライドウォッチになる。 橘雄吾「よかった・・・・」 アンク「ちゃんとアイスをよこせよな・・・・」 りつき「相変わらずね・・・・」 三ノ輪銀「アンク!」 アンク「久しぶりだな・・・・」 アイスを食べたアンクがオーズタジャドルコンボライドウォッチになる。 銀「アンク・・・・」 静かに涙を浮かべる真由。 [newpage] 迅?「変身・・・・」 迅?が仮面ライダー迅に変身する。 桐生惠輝「本当に滅亡迅雷netとの戦いは終わったのかな・・・・」 永見祐「確かに・・・・まだ『亡』って名前のヒューマギアが出てない」 永見涼花「もしかしたら人間なのかも・・・・」 慧輝「そういえばザイアスペックをつけた人とデュエリストが決闘するみたいだな」 [newpage] 人工知能搭載人型ロボ、ヒューマギアが様々な仕事をサポートする新時代・・・・AIテクノロジー企業に選ばれた1人の少年が人々の未来を守る為に今、立ち上がる! [newpage] 龍亞「それで?今回はどうするの?」 ザイアスペックをつけた対戦相手「今度こそお前に勝つ!」 省略 龍亞「『ライフ・ストリーム・ドラゴン』でダイレクトアタック!ライフ・イズ・ビューティーホール!」 対戦相手のライフがゼロになる。 対戦相手「そんな・・・・バカな・・・・」 天津垓「なるほど・・・・あの男はザイアスペックを超えるほどに学習して進化している?」 レイドライザーを装着する対戦相手「まだだ・・・・まだだ~」 『シザーズ!』『レイドライズ!』『エキサイティングスタッグ!!』 対戦相手がエキサイティングスタッグレイダーになる。 永見涼花「あれはスタッグプログライズキー!」 天津垓「返してもらおうか・・・・」 天津垓がザイアサウザンドライバーを装着する。 『サウザンドライバー!』『ゼツメツエボリューション!』『ブレイクホーン!』 天津垓「変身」 『パーフェクトライズ! When the five horns cross, the golden soldier THOUSER is born. "Presented by ZAIA. 『ジャンプ!』『オーソライズ!』 ゼロワンドライバーにライジングホッパープログライズキーを装填する惠輝「変身!」 『プログライズ!飛び上がれライズ!ライジングホッパー!A jump to the sky turns to a riderkick. 』 惠輝が仮面ライダーゼロワンに変身する。 『バレット!』『オーソライズ!』 バックルに装填したエイズムショットライザーにシューティングウルフプログライズキーを装填する永見悠「変身!」 『ショットライズ!』『シューティングウルフ!The elevation increases as the bullet is fired. 』 永見悠が仮面ライダーバルカンに変身する。 『ダッシュ!』『オーソライズ!』 バックルに装填したエイズムショットライザーにラッシングチータープログライズキーを装填する永見涼花「変身!」 『ショットライズ!』『ラッシングチーター!try to outrun this demon to get left in the dust. 』 永見涼花が仮面ライダーバルキリーに変身する。 [newpage] 『サウザンドディストラクション!』 サウザーのライダーキックでエキサイティングスタッグレイダーを倒す。 『サウザンドディストラクション!』 『シャイニングジャンプ!』『オーソライズ!』『When I shine,darkness fades. The rider kick increases the power by adding to brightness! 『レディーゴー!アサルトウルフ! "No chance of surviving. 『マグネティックストームブラスト!』 『ホーネットアビリティ!』『ライトニングカバンストライク!』『ライトニングカバンストライク!』 バルキリーL『ライトニングホーネット』のアタッシュアローからのスズメバチ型の矢でアルシノアークマギアを倒す。 『ライトニングカバンストライク!』 エキサイティングスタッグプログライズキーとガトリングヘッジホッグプログライズキーを奪って逃げるグリラスワーム。 バルキリー「プログライズキーが!」 サウザー「おのれ・・・・」 対戦相手を抱える龍亞「とにかくこいつを病院に・・・・」 [newpage][chapter:その頃・カフェLOVE] 店員「えっ!きゃーエリオさん!エリオさんだ~」 店員「こっちの席に来て~」 委員長「ご指名は?」 瀬能ナツル「どうしたの?珍しいねこんな所に来るなんて」 エリオ「それがですね・・・・」 遠山キンジ「来てたんだ・・・・」 八坂真尋「僕らも・・・・」 貫井響「どうも」 西村英騎「たまには・・・・」 森田真由 男の人って・・・・ 高町ヴィヴィオ「変な店だね」 天海春香「おなかすいたな」 [newpage][chapter:翌日] ギル「始めましょう・・・・」 ギルが作り上げたメダルの器暴走態が辺り一面をセルメダルにして吸収する。 橘雄吾「やめろ!お前はそこまでする必要がどこにある!」 ギル「世界が醜くなる前に終わらせる・・・・それが私の使命なのです・・・・」 橘雄吾「これだけは言っておくけど・・・・お前のお姉さんはお前が疎ましくなったから突き放したんじゃない!お前に自立して欲しくてわざとあんな態度を・・・・」 ギル「黙りなさい・・・・あなたにはもう居場所などありません・・・・多くの政治家や金持ちをアマゾンに変えた犯罪者に・・・・」 橘雄吾「どう言う意味だ?」 ギル「あのアマゾンを食べた人たちがアマゾンに変貌しているんですよ・・・・それでその家族は4Cを訴えたんですよ・・・・」 橘雄吾「そんな・・・・」 レイドライザーを装着した黒埼武と札森一郎をはじめとした4Cのメンバー達。 惠輝「大変な事になってる!」 永見祐「止めないと!」 永見涼花「行きましょう!」 黒埼武と札森一郎と4Cのメンバー達「「「「「「「「「「変身!!」」」」」」」」」」 スティングスコーピオンレイダー アメイジングヘラクレスレイダー ガトリングヘッジホッグレイダー トラッピングスパイダーレイダー スパーキングジラフレイダー エキサイティングスタッグレイダー ストーミングペンギンレイダー スプラッシングホエールレイダー クラッシングバッファローレイダー ホッピングカンガルーレイダーに変身してバトルマギア軍団と一緒にゼロワンを攻撃する。 [newpage] 『オーバーライズ! 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仮面 ライダー 龍 騎 ss

もう忘れてしまったかもしれないけど・・・。 私たちはここに居るよ・・・蓮、真司くん。 鏡の世界でお兄ちゃんと一緒に仲良く居るよ・・・・・。 〜東京・渋谷〜 不思議な事件が起き始めていた。 まだそれが"事件"だと気づく者はいなかった。 だが、確実に事件は水面下で起きていた。 「ん〜・・・何かが起きている気がする・・・」 通信社「OREジャーナル」のキャップ・大久保大介(おおくぼだいすけ)がデスクに足を乗っけて呟く。 その姿を見て、敏腕記者・桃井令子(ももいれいこ)が、「またか」と言った風にため息を漏らした。 「キャップ。 いい加減、その「妙な勘」はどうにかなりませんか?」 「妙なとは失礼だな。 俺の勘は当たるんだぞ?」 「当たらないとは言ってません。 むしろ、当たるから嫌なんです」 令子の言葉に、パソコンの打ち込みをしていた島田奈々子(しまだななこ)がクスクスと笑う。 大介は、訝しげに奈々子を見るとひと睨みする。 「それよりも真司の奴、また遅刻か?」 「いつものことでしょう?多分、猫探しでもしているんじゃないですか?」 「それじゃあ、一応仕事しているわけか・・・じゃあ、怒れないなぁ・・・」 「怒る気もないくせに・・・・・」 大介がアゴに手を当てながら喋るのを見て、毒舌を小声で呟く令子。 「そう言った庶民向けのコラムも我社のような弱小誌には必要さ」 「ですが、それだけでは読者は買ってくれませんよ」 「分かってる。 だからこそ、メインでは令子がしっかりしてくれないとな」 「だったら、もっと使える助手が欲しいんですが?」 くって迫る令子に、大介は苦笑する。 「アイツを上手く使えないようでは、この先新しい人材を入れても無駄だよ」 「彼以上の人材は一杯いると思いますが?」 「能力的な意味での人材ならな。 だが、そういう人物が令子の言うことを疑いもなく聞くと思うか?」 「それは・・・・・」 大介の言葉に口籠る令子。 大介の言っていることは的を射ていた。 令子は性格が一本気で融通が利かなく、人の忠告など無視するところがあり、 能力的には問題はないが、協調性が全くないために大手出版から煙たがれているのだ。 せっかくの敏腕記者も孤独ゆえに、まともな取材もできないのが現状でもあった。 そこに現れたのが真司であり、彼のおかげで取材者側も温和になり取材に応じてくれたりもするのだ。 「とにかくだ。 自分の感情をコントロールもできない奴が、真司のことをあれこれ言えんと思うんだがな」 「分かりました。 それじゃあ、ちょっと出て来ますので、彼が着たら連絡を下さい」 「ん・・了解」 手を振る大介を睨みつけながら出て行く令子だった。 〜花屋の前〜 その頃、真司はと言うと・・・。 仕事に行く前に顔を見に着ただけだよ」 「だったら、早く行くんだな。 今日も大遅刻だぞ」 「分かってるよ。 じゃあ、またな」 真司は、愛車のズーマーに跨り、ヘルメットを被るとバイクを走らせた。 「まったく・・・城戸真司(きどしんじ)か・・・・・可笑しな奴だ」 「あら?蓮。 お友だちの真司くんはもう行っちゃったの?」 「別にアイツは友達なんかじゃない」 「また〜。 蓮はただでさえ友だちがいないんだから大切にしないとダメだよ」 「ふん。 別に友だちなんて・・・俺には、恵里さえいてくれれば文句はないさ」 「もう、蓮たら・・・」 恵里の前ではそう言ったものの・・・蓮の中で真司と言う存在は大きくなり始めていた。 まるで昔からの知り合いのような・・・そんな気がするのだ。 (だが・・・なんでそんな風に思うのか・・・・・?) "今の"蓮に分かるはずもなく。 ただ、真司の居た場所を見るだけの蓮だった。 「それにしても・・・なんで俺はあんな失礼な奴と話したがるのかな?」 真司の中でも不思議な感じがあった。 自分と蓮ではまるで正反対の性格なのに、どうしてか出会ったときから他人とは思えない感じがするのだ。 「おおっと・・。 赤か」 信号機が赤になったので、バイクを止める真司。 「・・・・・あ、あれ?」 止まっている時間。 真司は何気なく辺りを見回すと、ショーウインドに映る自分を見て不思議な感覚に捕らわれる。 何か忘れちゃいけない事があったような・・・そんな気になった。 「くっ・・・」 その瞬間、脳裏に女の子が浮かんだ気がした。 しかし、思い出そうとすると頭がズキリと痛み出した。 その記憶は「なかったこと」のはず。 思い出せるものじゃない。 なのに・・・何故か「思い出」が心のどこかにあるのだ。 それが意味するものが何なのか? 真司がそのことを知るのはもう少しだけ先になる。 〜ミラーワールド〜 「兄さん!?」 「くっ・・・優衣。 カードが・・・カードデッキが・・・モンスターに・・・・・」 神埼優衣(かんざきゆい)が倒れている神崎士郎(かんざきしろう)に駆け寄る。 士郎の言葉に、優衣は辺りを見回る。 士郎の言うとおり、確かにカードデッキが無くなっていた。 一つは「龍」を形どった絵柄のカードデッキ。 もう一つは、「蝙蝠」を形どった絵柄のカードデッキだった。 「龍騎のカードデッキとナイトのカードデッキ・・・」 懐かしきそのカードデッキを見詰める優衣。 その優衣の手を取る士郎。 「優衣・・・あの二人に頼め。 奴らはカードデッキを持った以上リアルワールドに行くつもりだ」 「真司くんや蓮の住む世界に!?」 「そうだ・・・あのカードデッキでライダーになればそれが可能になる・・・」 そうなのだ。 このカードデッキはリアルワールドとミラーワールドを行き来できる唯一の「鍵」。 優衣は、兄・士郎をベットに寝かせると、リアルワールドとミラーワールドを繋ぐ「鏡」のある場所へと走り出した。 〜リアルワールド・怪事件始まる〜 水面下で起きていた怪事件。 それが明るみになり始めていた。 「この一ヶ月で100人以上の人間が行方不明になっているなんて・・・」 調べれれば調べるほど不可思議な事件だった。 始まりは商店街で起きた「商店街の集団失踪事件」がキッカケとなり調べ始めた。 しかし、調べていくうちに事態は急変していく。 この一ヶ月の間に、東京のあちらこちらで失踪事件が起こっていたのだ。 ただ、事件が表ざたされていなかったのは、 失踪した人たちに共通性がないことや、周りが気がつかないことが多かったからだ。 だが、商店街での集団失踪事件によって事が公の場に明るみとなったのである。 「それにしても・・・・・」 目撃者の話を思い出す。 「鏡の中に人を見た」と。 一見すると意味分からない話しだが・・・令子にはそれを笑う事が出来なかった。 「人間には考えられないような出来事が起きている・・・ってことかしら?」 「そう一口で括るのはどうかな?集団催眠と言うことも考えられないこともないぞ?」 「それこそ不自然です。 だいたい、どこの世界に小さな商店街の人間を集団催眠をかける理由があるんですか?」 「ジャーナリストなら、幾つもの観点から物事を考えられるようじゃなきゃな」 「それはそうですけど・・・」 「それで、真司の奴は?」 「彼には、最初に消えたと思われる場所・・ガラス工場に行ってもらってます」 「そいつは・・・令子にしては優しい配慮じゃないか?」 「こっちはこっちでやることが多いんです。 それに、最初に消えたと思われるのは一ヶ月も前・・ そうそう訊きだせることも少ないでしょうから、彼には適任かと思っただけです」 令子はこう言ったが、実際なんでも自分でやらないと気がすまない性格の彼女にしては十分優しい配慮だ。 〜ガラス工場〜 「ここが・・最初に失踪者が出たと思われるガラス工場か・・・・・」 周りには鏡だらけ・・・。 特に等身大以上の鏡が多くある。 「鏡・・・くぅっ!」 鏡を見た瞬間、頭にまた痛みが走る。 「どうなってるんだ?この頃、こんなことばかり・・・」 頭痛持ちでもない自分が、ここのところなにかと頭が痛くなる。 しかも、鏡を見たときばかり・・・。 鏡の中よ』 「鏡の中?」 真司は謎の声の言われるままに、周りの鏡を見ていく。 神崎優衣よ』 「神崎・・・優衣・・・くっ!」 神埼優衣と言う言葉に、また頭が痛み出す真司。 (なんだ・・・何かが・・・思い出さないといけない気が・・・・・) 『大丈夫だよ。 そんなに必死にならなくても・・・これに触れば思い出せるから・・・』 そう言って差し出したのは龍騎のカードデッキだった。 『でも・・・これに触れたら・・・真司くんはまた戦わなくちゃいけない・・・』 「た、戦う?」 『リアルワールドを・・・そして、ミラーワールドを助けて・・・真司くん』 涙を流す優衣。 真司は優しい笑顔を見せると、龍騎のカードデッキに手を差し出した。 「なんだか分からないけど・・・俺、戦うよ」 そして、真司は龍騎のカードデッキを手にした。 真司の中に「あの戦いの記憶」が甦る。 何度となく繰り返してきた戦い。 その全てが真司に流れ込んでくる。 「優衣ちゃん・・・また、会えたね」 記憶を取り戻した真司の第一声がそれだった。 『真司くん。 兄さんの作ったライダーになるカードデッキがモンスターに盗られたの。 それに、モンスターがライダーになればリアルワールドを行き来できるようになるらしいの』 「そうか・・・。 今、こっちで起きている失踪事件・・・そいつらのせいなのか・・・」 『ごめんなさい・・・。 また、真司くんを巻き込んでしまって・・・』 「また・・・最後の一人になるまで戦わないといけないのかな?」 『いいえ・・・もう、デッキには願いを叶える力はないの。 ただ・・・戦うだけの力しか・・・』 「それならよかった・・・。 じゃあ、12体全てのカードデッキの回収が目的なんだな・」 『いいえ・・・11体よ。 これから・・蓮にも頼みに行くつもりよ』 「蓮のもあるのか?」 『兄さんが二つだけは護ったの』 「じゃあ、そいつを蓮に渡しに行ってくれ。 俺は、一足先に他のライダーを見つけに行くよ」 『お願いね、真司くん』 「ああ・・」 そう言うと、優衣は消えた。 真司は、鏡に向かって構える。 すると、鏡の中の自分の腰の部分でベルトが現れる。 「懐かしいな・・この感じ。 よし!行くぞ!!」 腰にベルトが巻きつくとリアルワールドでも真司の腰にベルトが巻きついた。 !!!!! 真司は、仮面ライダー龍騎に変身した。 右手に赤い龍を形どった手甲型・・・ドラグバイザー。 全身も赤いボディだった。 「他のライダーもこっちの世界に来ているのか?なら・・・戦うのもこっちになるのか?」 緊張感のない独り言を言い始める真司。 そんな中、鏡から「何か」が現れた。 「モンスターか・・・」 現れたのは、「蟻型のモンスター」だった。 「まずは、小手調べだ・・・」 そう言うと、真司は左手でカードを抜き取る。 ドラグバイザーを開きカードを入れて閉める。 【ソードベント】 ドラグバイザーから声がでる。 その瞬間。 何もない空間から龍の柄を形どった剣<ドラグセイバー>が現れた。 それを掴む真司。 今、真司は龍騎となって再び戦い始めた。 「 うおおおおおおおおおおおおっ!!! 」 ドラグセイバーを振りかざし、蟻型モンスターに向かっていく龍騎。 シュバッ!シュバッ!と切り刻んでいく。 「ハッ!!」 バキッ!!と、ドラグバイザーのある右手で殴る龍騎。 相手が怯んでいる隙に、ドラグセイバーを右手に持ち替えると左手でカードを抜き取る。 【ストライクベント】 カードをドラグレッダーに入れると声が聞こえる。 すると、ドラグクローと呼ばれる龍の頭のような物がドラグレッダーに装着する。 見る見る蟻型モンスターを包み込み、消炭に変えてしまった。 そこにいたのは・・・・・。 【龍・・・騎・・・・・】 「そ、その姿は・・・ライダー・・・・・」 右手に見えるエイのような形の装着物と、左手の鞭のような物・・・そして、赤いボディ。 「ライア」 そこにいたのは、仮面ライダーライアだった。 ついに現れた敵の仮面ライダー。 今、ライダー同士の戦いが再び始まる。 ミラーワールドとリアルワールド。 二つの世界の未来を護る戦いが今、幕を上げる。 つづく。 ついに特撮モノにまで手を付けてしまいました(^0^; 仮面ライダー龍騎のSS。 アレからすでに6年経ってますね(苦笑 一応、あのお話の後をAZ的に書いてみたいと思って書かせてもらいました。 コンセプトは、「ミラーワールドの真実」と「真司と蓮の本当の相棒としての戦い」。 この二つを書いて見たいと思ったので、書いたんですが・・・当然のように長編です。

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#150 仮面ライダーの救世主

仮面 ライダー 龍 騎 ss

もう忘れてしまったかもしれないけど・・・。 私たちはここに居るよ・・・蓮、真司くん。 鏡の世界でお兄ちゃんと一緒に仲良く居るよ・・・・・。 〜東京・渋谷〜 不思議な事件が起き始めていた。 まだそれが"事件"だと気づく者はいなかった。 だが、確実に事件は水面下で起きていた。 「ん〜・・・何かが起きている気がする・・・」 通信社「OREジャーナル」のキャップ・大久保大介(おおくぼだいすけ)がデスクに足を乗っけて呟く。 その姿を見て、敏腕記者・桃井令子(ももいれいこ)が、「またか」と言った風にため息を漏らした。 「キャップ。 いい加減、その「妙な勘」はどうにかなりませんか?」 「妙なとは失礼だな。 俺の勘は当たるんだぞ?」 「当たらないとは言ってません。 むしろ、当たるから嫌なんです」 令子の言葉に、パソコンの打ち込みをしていた島田奈々子(しまだななこ)がクスクスと笑う。 大介は、訝しげに奈々子を見るとひと睨みする。 「それよりも真司の奴、また遅刻か?」 「いつものことでしょう?多分、猫探しでもしているんじゃないですか?」 「それじゃあ、一応仕事しているわけか・・・じゃあ、怒れないなぁ・・・」 「怒る気もないくせに・・・・・」 大介がアゴに手を当てながら喋るのを見て、毒舌を小声で呟く令子。 「そう言った庶民向けのコラムも我社のような弱小誌には必要さ」 「ですが、それだけでは読者は買ってくれませんよ」 「分かってる。 だからこそ、メインでは令子がしっかりしてくれないとな」 「だったら、もっと使える助手が欲しいんですが?」 くって迫る令子に、大介は苦笑する。 「アイツを上手く使えないようでは、この先新しい人材を入れても無駄だよ」 「彼以上の人材は一杯いると思いますが?」 「能力的な意味での人材ならな。 だが、そういう人物が令子の言うことを疑いもなく聞くと思うか?」 「それは・・・・・」 大介の言葉に口籠る令子。 大介の言っていることは的を射ていた。 令子は性格が一本気で融通が利かなく、人の忠告など無視するところがあり、 能力的には問題はないが、協調性が全くないために大手出版から煙たがれているのだ。 せっかくの敏腕記者も孤独ゆえに、まともな取材もできないのが現状でもあった。 そこに現れたのが真司であり、彼のおかげで取材者側も温和になり取材に応じてくれたりもするのだ。 「とにかくだ。 自分の感情をコントロールもできない奴が、真司のことをあれこれ言えんと思うんだがな」 「分かりました。 それじゃあ、ちょっと出て来ますので、彼が着たら連絡を下さい」 「ん・・了解」 手を振る大介を睨みつけながら出て行く令子だった。 〜花屋の前〜 その頃、真司はと言うと・・・。 仕事に行く前に顔を見に着ただけだよ」 「だったら、早く行くんだな。 今日も大遅刻だぞ」 「分かってるよ。 じゃあ、またな」 真司は、愛車のズーマーに跨り、ヘルメットを被るとバイクを走らせた。 「まったく・・・城戸真司(きどしんじ)か・・・・・可笑しな奴だ」 「あら?蓮。 お友だちの真司くんはもう行っちゃったの?」 「別にアイツは友達なんかじゃない」 「また〜。 蓮はただでさえ友だちがいないんだから大切にしないとダメだよ」 「ふん。 別に友だちなんて・・・俺には、恵里さえいてくれれば文句はないさ」 「もう、蓮たら・・・」 恵里の前ではそう言ったものの・・・蓮の中で真司と言う存在は大きくなり始めていた。 まるで昔からの知り合いのような・・・そんな気がするのだ。 (だが・・・なんでそんな風に思うのか・・・・・?) "今の"蓮に分かるはずもなく。 ただ、真司の居た場所を見るだけの蓮だった。 「それにしても・・・なんで俺はあんな失礼な奴と話したがるのかな?」 真司の中でも不思議な感じがあった。 自分と蓮ではまるで正反対の性格なのに、どうしてか出会ったときから他人とは思えない感じがするのだ。 「おおっと・・。 赤か」 信号機が赤になったので、バイクを止める真司。 「・・・・・あ、あれ?」 止まっている時間。 真司は何気なく辺りを見回すと、ショーウインドに映る自分を見て不思議な感覚に捕らわれる。 何か忘れちゃいけない事があったような・・・そんな気になった。 「くっ・・・」 その瞬間、脳裏に女の子が浮かんだ気がした。 しかし、思い出そうとすると頭がズキリと痛み出した。 その記憶は「なかったこと」のはず。 思い出せるものじゃない。 なのに・・・何故か「思い出」が心のどこかにあるのだ。 それが意味するものが何なのか? 真司がそのことを知るのはもう少しだけ先になる。 〜ミラーワールド〜 「兄さん!?」 「くっ・・・優衣。 カードが・・・カードデッキが・・・モンスターに・・・・・」 神埼優衣(かんざきゆい)が倒れている神崎士郎(かんざきしろう)に駆け寄る。 士郎の言葉に、優衣は辺りを見回る。 士郎の言うとおり、確かにカードデッキが無くなっていた。 一つは「龍」を形どった絵柄のカードデッキ。 もう一つは、「蝙蝠」を形どった絵柄のカードデッキだった。 「龍騎のカードデッキとナイトのカードデッキ・・・」 懐かしきそのカードデッキを見詰める優衣。 その優衣の手を取る士郎。 「優衣・・・あの二人に頼め。 奴らはカードデッキを持った以上リアルワールドに行くつもりだ」 「真司くんや蓮の住む世界に!?」 「そうだ・・・あのカードデッキでライダーになればそれが可能になる・・・」 そうなのだ。 このカードデッキはリアルワールドとミラーワールドを行き来できる唯一の「鍵」。 優衣は、兄・士郎をベットに寝かせると、リアルワールドとミラーワールドを繋ぐ「鏡」のある場所へと走り出した。 〜リアルワールド・怪事件始まる〜 水面下で起きていた怪事件。 それが明るみになり始めていた。 「この一ヶ月で100人以上の人間が行方不明になっているなんて・・・」 調べれれば調べるほど不可思議な事件だった。 始まりは商店街で起きた「商店街の集団失踪事件」がキッカケとなり調べ始めた。 しかし、調べていくうちに事態は急変していく。 この一ヶ月の間に、東京のあちらこちらで失踪事件が起こっていたのだ。 ただ、事件が表ざたされていなかったのは、 失踪した人たちに共通性がないことや、周りが気がつかないことが多かったからだ。 だが、商店街での集団失踪事件によって事が公の場に明るみとなったのである。 「それにしても・・・・・」 目撃者の話を思い出す。 「鏡の中に人を見た」と。 一見すると意味分からない話しだが・・・令子にはそれを笑う事が出来なかった。 「人間には考えられないような出来事が起きている・・・ってことかしら?」 「そう一口で括るのはどうかな?集団催眠と言うことも考えられないこともないぞ?」 「それこそ不自然です。 だいたい、どこの世界に小さな商店街の人間を集団催眠をかける理由があるんですか?」 「ジャーナリストなら、幾つもの観点から物事を考えられるようじゃなきゃな」 「それはそうですけど・・・」 「それで、真司の奴は?」 「彼には、最初に消えたと思われる場所・・ガラス工場に行ってもらってます」 「そいつは・・・令子にしては優しい配慮じゃないか?」 「こっちはこっちでやることが多いんです。 それに、最初に消えたと思われるのは一ヶ月も前・・ そうそう訊きだせることも少ないでしょうから、彼には適任かと思っただけです」 令子はこう言ったが、実際なんでも自分でやらないと気がすまない性格の彼女にしては十分優しい配慮だ。 〜ガラス工場〜 「ここが・・最初に失踪者が出たと思われるガラス工場か・・・・・」 周りには鏡だらけ・・・。 特に等身大以上の鏡が多くある。 「鏡・・・くぅっ!」 鏡を見た瞬間、頭にまた痛みが走る。 「どうなってるんだ?この頃、こんなことばかり・・・」 頭痛持ちでもない自分が、ここのところなにかと頭が痛くなる。 しかも、鏡を見たときばかり・・・。 鏡の中よ』 「鏡の中?」 真司は謎の声の言われるままに、周りの鏡を見ていく。 神崎優衣よ』 「神崎・・・優衣・・・くっ!」 神埼優衣と言う言葉に、また頭が痛み出す真司。 (なんだ・・・何かが・・・思い出さないといけない気が・・・・・) 『大丈夫だよ。 そんなに必死にならなくても・・・これに触れば思い出せるから・・・』 そう言って差し出したのは龍騎のカードデッキだった。 『でも・・・これに触れたら・・・真司くんはまた戦わなくちゃいけない・・・』 「た、戦う?」 『リアルワールドを・・・そして、ミラーワールドを助けて・・・真司くん』 涙を流す優衣。 真司は優しい笑顔を見せると、龍騎のカードデッキに手を差し出した。 「なんだか分からないけど・・・俺、戦うよ」 そして、真司は龍騎のカードデッキを手にした。 真司の中に「あの戦いの記憶」が甦る。 何度となく繰り返してきた戦い。 その全てが真司に流れ込んでくる。 「優衣ちゃん・・・また、会えたね」 記憶を取り戻した真司の第一声がそれだった。 『真司くん。 兄さんの作ったライダーになるカードデッキがモンスターに盗られたの。 それに、モンスターがライダーになればリアルワールドを行き来できるようになるらしいの』 「そうか・・・。 今、こっちで起きている失踪事件・・・そいつらのせいなのか・・・」 『ごめんなさい・・・。 また、真司くんを巻き込んでしまって・・・』 「また・・・最後の一人になるまで戦わないといけないのかな?」 『いいえ・・・もう、デッキには願いを叶える力はないの。 ただ・・・戦うだけの力しか・・・』 「それならよかった・・・。 じゃあ、12体全てのカードデッキの回収が目的なんだな・」 『いいえ・・・11体よ。 これから・・蓮にも頼みに行くつもりよ』 「蓮のもあるのか?」 『兄さんが二つだけは護ったの』 「じゃあ、そいつを蓮に渡しに行ってくれ。 俺は、一足先に他のライダーを見つけに行くよ」 『お願いね、真司くん』 「ああ・・」 そう言うと、優衣は消えた。 真司は、鏡に向かって構える。 すると、鏡の中の自分の腰の部分でベルトが現れる。 「懐かしいな・・この感じ。 よし!行くぞ!!」 腰にベルトが巻きつくとリアルワールドでも真司の腰にベルトが巻きついた。 !!!!! 真司は、仮面ライダー龍騎に変身した。 右手に赤い龍を形どった手甲型・・・ドラグバイザー。 全身も赤いボディだった。 「他のライダーもこっちの世界に来ているのか?なら・・・戦うのもこっちになるのか?」 緊張感のない独り言を言い始める真司。 そんな中、鏡から「何か」が現れた。 「モンスターか・・・」 現れたのは、「蟻型のモンスター」だった。 「まずは、小手調べだ・・・」 そう言うと、真司は左手でカードを抜き取る。 ドラグバイザーを開きカードを入れて閉める。 【ソードベント】 ドラグバイザーから声がでる。 その瞬間。 何もない空間から龍の柄を形どった剣<ドラグセイバー>が現れた。 それを掴む真司。 今、真司は龍騎となって再び戦い始めた。 「 うおおおおおおおおおおおおっ!!! 」 ドラグセイバーを振りかざし、蟻型モンスターに向かっていく龍騎。 シュバッ!シュバッ!と切り刻んでいく。 「ハッ!!」 バキッ!!と、ドラグバイザーのある右手で殴る龍騎。 相手が怯んでいる隙に、ドラグセイバーを右手に持ち替えると左手でカードを抜き取る。 【ストライクベント】 カードをドラグレッダーに入れると声が聞こえる。 すると、ドラグクローと呼ばれる龍の頭のような物がドラグレッダーに装着する。 見る見る蟻型モンスターを包み込み、消炭に変えてしまった。 そこにいたのは・・・・・。 【龍・・・騎・・・・・】 「そ、その姿は・・・ライダー・・・・・」 右手に見えるエイのような形の装着物と、左手の鞭のような物・・・そして、赤いボディ。 「ライア」 そこにいたのは、仮面ライダーライアだった。 ついに現れた敵の仮面ライダー。 今、ライダー同士の戦いが再び始まる。 ミラーワールドとリアルワールド。 二つの世界の未来を護る戦いが今、幕を上げる。 つづく。 ついに特撮モノにまで手を付けてしまいました(^0^; 仮面ライダー龍騎のSS。 アレからすでに6年経ってますね(苦笑 一応、あのお話の後をAZ的に書いてみたいと思って書かせてもらいました。 コンセプトは、「ミラーワールドの真実」と「真司と蓮の本当の相棒としての戦い」。 この二つを書いて見たいと思ったので、書いたんですが・・・当然のように長編です。

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