集団 左遷 最終 回 ネタバレ。 ドラマ集団左遷!!9話ネタバレあらすじ感想!~久々にあのメンバーが集結!~|ドラマ情報サイトのドラマイル

集団左遷 最終回(10話)ネタバレ評判感想!片岡が行き着く下克上の姿とは

集団 左遷 最終 回 ネタバレ

【目次】• 「集団左遷」最終回のネタバレ 梅原(尾美としのり)からマスコミに告発することを提案された片岡(福山雅治)は、横山(三上博史)の不正を新聞社に告発することを決めます。 実行するため、横山が政治家と会っていた証拠を掴むために動きます。 そのころ、横山は島津議員(石丸謙二郎)と会っていました。 そして、ダイバーサーチジャパンとの新規事業説明会の準備を着々と進めていました。 片岡たちも負けじと横山の告発、横山はダイバーサーチジャパンとの提携、それぞれが準備を進める中、真山(香川照之)が出向へ! 債務資料お持ち出したペナルティとしての出向とのことですが、これが自分への脅迫であると確信した片岡は横山に会い行きます。 ダイバーシティとの提携が成功すれば三友の危機を乗り切れるという横山。 それに対し、方向性ではなく不正をしてまで上り詰めようとする横山自身を否定してるんだと訴える片岡。 すると、横山は片岡にある提案をしました。 ダイバーシティとの新規事業のメンバーに顔かを推薦するというのです。 片岡は三友の未来に必要な人材であると言う横山。 そして、会社を変えたいなら自分と同じ土俵まで来ればいい。 そうすれば、自分の力で真山を銀行に戻すことも出来るという横山。 横山からそう言われた片岡は迷った挙句、告発を見送ることにしました。 今、横山を告発するのは横山の改革よりもダメージがでかいのかもすれないと真山に話す片岡。 ブレる片岡に真山は後悔しないかと訴えます。 真山の説得により、片岡は再び横山と戦うことを決意。 片岡は説明会の会場まで向かいます。 そこで、告発したことを横山に伝える片岡。 「不正を止めるのは今」だと強く訴えます。 それに対して「綺麗ごとだけでは生き残れない」と横山。 片岡と横山のバトルが繰り広げられます。 そして、「今日ここで不正や隠ぺいを終わらせてください」と頼む片岡。 しかし、片岡の説得も虚しく横山は「証拠がない!」と訴えます。 すると、藤田頭取が「私が横山の不正を隠蔽した」と言い出し、自分のしたことは間違っていたと言いました。 そこへ隅田(別所哲也)が現れ、島津に資本提携の口利きを頼まれた担当者を更迭してもらったこと、そして島津も地検の捜査が入ることを告げられます。 その後、三友銀行の株価は暴落。 ダイバーサーチジャパンとの提携も白紙となりました。 隅田は頭取となり、新たな人事体制の元、三友銀行は生まれ変わりました。 そんな中、真山は銀行を辞めるという大きな決断をしました。 自分に頑張るきっかけを与えてくれた奥さんと少しでも長くいるためとのこと。 そして、片岡は人材育成研修センターのセンター長となりました。 以下から最終回の感想を視聴者の方の感想と併せてまとめていきます。 「集団左遷」最終回の感想や反応 最後の切り札が頭取の懺悔らの告発というのはないよな。 期待外れだった 次回の に期待 — 1327 thchuenms もっと面白い展開期待してたんだけどなぁ 横山が結局頭取に裏切られて足元救われるとかあっけなくて腰砕けた — ゆなり hadokeur124 片岡とのバトルの末、敗北してしまった横山。 …でしたが、まさかあんなあっけなく藤田頭取が改心するとは。。 これは拍子抜けでしたね。 むしろ、藤田頭取とのバトルももっと見たかったくらいです。 市村正親さんが演じていただけに、藤田頭取と片岡との直接バトルがなかったのが残念なところ。 彼の正義は間違っていたのかもしれないけど会社を思う気持ちだけは本物だったんじゃないでしょうか? — ufocluv(ユーフォー・クラブ) ufocluv 不正をし続けそれを隠蔽した横山。 もちろん横山のしたことは許されません。 しかし、三友銀行を守りたいという想いがちゃんとあったのも事実だったように感じますね。 最終回で「片岡の頑張りは評価している」と言ったのも片岡を味方につけるための戦略だったとは思いますが、その言葉は彼の本心だったのかもしれません。 それだけに、敗北した後の涙は不覚にもじーんときてしまいました。 「集団左遷」最終回を視聴できる見逃し配信動画サイトは? ここで、「集団左遷」最終回をもう1度ご覧になりたい方、あるいは見逃してしまった方へ配信動画&無料視聴情報をご紹介します。 「集団左遷」最終回の放送終了から1週間以内なら、TverとTBS FREE、最終回の放送終了から1週間以上経過している場合におすすめする配信動画サイトは、Paravi、U-NEXT、ビデオマーケットです。 ネタバレ感想まとめ 今回は、「集団左遷」最終回のネタバレ感想をまとめました。 藤田頭取があっさり改心し過ぎ!という感想は拭えませんでしたが、いい最終回だったと思います。 福山雅治さんの熱血キャラは新鮮でしたね。 次クールの「ノーサイドゲーム」も楽しみです!.

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集団左遷最終回の視聴率とネタバレ!奇跡の下克上で続編も決定なるか?

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とうとう副頭取の座にまで上り詰めた 横山(三上博史)。 島津議員(石丸謙二郎)への献金の記録が書かれた手帳を渡せばすべてを水に流すという横山だが、 片岡(福山雅治)は突っぱねる。 梅原(尾美としのり)は最後の手段としてマスコミに告発することを片岡に提案。 会社の不正を自分たちの世代で断ち切るべく、決意を固めた片岡は、 真山(香川照之)とともに手帳の裏取りを進めていく。 しかし、それを知った横山の非情な仕打ちが襲いかかる。 果たして自分たちがやろうとしていることは正しいのか、三友の為になるのか、部下の為になるのか、お客様の為になるのか、葛藤する片岡の最後の戦いが始まる。 tbs. 真山と梅原に出向を命じ、その一方で片岡を新規事業の一員にしたのです。 片岡に計画書を見せ、 「会社を変えたいなら私のところまで上がって来て下さい。 そうすれば あなた自身の力で真山さんを呼び戻すこともできるんです」 片岡の迷い 横山から渡された計画書を見つめ、自分のやろうとしていることが会社やお客様にとって果たして本当に正しいことなのか片岡の心に迷いが生じた瞬間でした。 なのでその後に 隅田常務(別所哲也)との 『信用できる記者に話しを持っていく』という計画は、直前で片岡がしばらく待ってほしいと言いだして中断。 そのまま片岡は姿を消してしまいました。 出向のために私物の整理をしながら新聞を見ていた真山の部屋に 鮫島(小手伸也)が現れ、 「横山さんの記事でも出ていると思ったんです か!」と! 新聞に全く記事が出ていない事を不思議に思っていた真山は、鮫島の言葉に『何かあったんだ!』と確信して部屋を飛び出していきました。 三友銀行本部に駈け込んだ真山は融資部に片岡がいないのを知り、隅田常務の部屋へ行ってみるとそこには隅田常務と梅原がいて、片岡に連絡が取れないと心配していました。 叱咤激励する真山 その頃、片岡は元蒲田支店があった建物の前に佇んでいました。 「やっぱりここだったんですね」 真山の予想通りの場所にいた片岡は、いつもの川べりの土手に腰を下ろして横山から提示された新企画の話しを打ち明けます。 「片岡さん、見くびらないでください!どうせ横山さんに私を呼び戻すためにとか言われたんでしょ!」 真山はどこに行っても自分が納得できる仕事をしたいから大きなお世話だと言い、それは片岡の迷いを吹っ切る大きな原動力になりました。 片岡から連絡を受けた隅田常務はその足で金融庁へと向かいます。 そして片岡は、横山が立ち上げた新企画の説明会場へと向かうのでした。 横山失脚! 会場では新企画の発表を待つ大勢の若い行員たちと横山と 藤田頭取(市村正親)、鮫島が片岡が来るのを待っていました。 「遅くなりました」と片岡が入って行くと、 「きっと来てくれると思っていましたよ。 片岡さん!」と喜ぶ横山。 しかし横山が「手帳をください」と手を出すと、 「ここにはありません。 新聞社に持っていきました」 「告発したのかね!? 」と藤田頭取。 「しかしもうすぐダイバーサーチの清水CEOが・・・」と横山。 「ダイバーサーチは来ません。 すでに清水CEOには話してあります」 三友銀行の玄関では清水CEOが車に乗り込んで帰っていくシーンが! 「横山さん。 不正と隠ぺいで会社を立て直しても正しいとはいえません。 我々の代で悪しき慣習は絶ち切らねばいけません。 どうかここにいる若い彼らに道を譲ってやってはくれませんか?」 しかし横山は大勢の行員たちが見つめる中、 「私にかけられた不正疑惑はあくまでも「疑惑」であって証拠は何一つない!」 と言い張り、話し合いは平行線を辿っていきます。 「もういい!!」 そこへ藤田頭取の鶴の一声が話しの流れを変えました。 「横山君の提案が最善だと思った私の判断が間違っていた。 すべての責任は私にある!」 その言葉を待っていたように、会場の扉が開かれて隅田常務が金融庁に行って 島津和幸議員に口利きを頼まれた者が判明したことを伝えると、一瞬、片岡を睨みつけた横山は、成り行きを見守っていた行員たちに向かって、 「それではみなさん、どうか頑張ってください!! 」 と、大声で言い捨てて会場を出ていくのでした。 生まれ変わる三友銀行 それから三友銀行は政界を巻き込んだ上を下への大騒動が始まり、株価は暴落、ダイバーサーチとの提携も白紙になり、新しい頭取になった隅田に今後の行く末が託されることになりました。 片岡は新しく立ち上がった「人材育成センター」の所長というポストにつくことに! 真山の決心 「終わりましたねぇ・・・」 真山は隣を歩く片岡につぶやきます。 「片岡さん、私は銀行員を辞めることにしました」 真山の告白にビックリする片岡に、 「妻の実家の経理を手伝うことにしたんです。 今は少しでも妻と一緒にいてやりたいから・・・」 真山が新しい人生への一歩を踏み出したことを祝福するように、去って行く彼の後ろ姿を見つめる片岡でした。 ところで鮫島が梅原に手帳を渡した真意が最後まで分かりませんでしたが、彼はいったいどうしたかったんでしょうかねぇ? 横山に「ワザと渡しんですか?」と詰め寄られていたシーンではかなり焦ってましたが、鮫島もワルなりに横山を止める手立てが欲しかったのかもしれません。

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集団左遷(ドラマ)の最終回のネタバレや感想は?評判についても

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とうとう副頭取の座にまで上り詰めた 横山(三上博史)。 島津議員(石丸謙二郎)への献金の記録が書かれた手帳を渡せばすべてを水に流すという横山だが、 片岡(福山雅治)は突っぱねる。 梅原(尾美としのり)は最後の手段としてマスコミに告発することを片岡に提案。 会社の不正を自分たちの世代で断ち切るべく、決意を固めた片岡は、 真山(香川照之)とともに手帳の裏取りを進めていく。 しかし、それを知った横山の非情な仕打ちが襲いかかる。 果たして自分たちがやろうとしていることは正しいのか、三友の為になるのか、部下の為になるのか、お客様の為になるのか、葛藤する片岡の最後の戦いが始まる。 tbs. 真山と梅原に出向を命じ、その一方で片岡を新規事業の一員にしたのです。 片岡に計画書を見せ、 「会社を変えたいなら私のところまで上がって来て下さい。 そうすれば あなた自身の力で真山さんを呼び戻すこともできるんです」 片岡の迷い 横山から渡された計画書を見つめ、自分のやろうとしていることが会社やお客様にとって果たして本当に正しいことなのか片岡の心に迷いが生じた瞬間でした。 なのでその後に 隅田常務(別所哲也)との 『信用できる記者に話しを持っていく』という計画は、直前で片岡がしばらく待ってほしいと言いだして中断。 そのまま片岡は姿を消してしまいました。 出向のために私物の整理をしながら新聞を見ていた真山の部屋に 鮫島(小手伸也)が現れ、 「横山さんの記事でも出ていると思ったんです か!」と! 新聞に全く記事が出ていない事を不思議に思っていた真山は、鮫島の言葉に『何かあったんだ!』と確信して部屋を飛び出していきました。 三友銀行本部に駈け込んだ真山は融資部に片岡がいないのを知り、隅田常務の部屋へ行ってみるとそこには隅田常務と梅原がいて、片岡に連絡が取れないと心配していました。 叱咤激励する真山 その頃、片岡は元蒲田支店があった建物の前に佇んでいました。 「やっぱりここだったんですね」 真山の予想通りの場所にいた片岡は、いつもの川べりの土手に腰を下ろして横山から提示された新企画の話しを打ち明けます。 「片岡さん、見くびらないでください!どうせ横山さんに私を呼び戻すためにとか言われたんでしょ!」 真山はどこに行っても自分が納得できる仕事をしたいから大きなお世話だと言い、それは片岡の迷いを吹っ切る大きな原動力になりました。 片岡から連絡を受けた隅田常務はその足で金融庁へと向かいます。 そして片岡は、横山が立ち上げた新企画の説明会場へと向かうのでした。 横山失脚! 会場では新企画の発表を待つ大勢の若い行員たちと横山と 藤田頭取(市村正親)、鮫島が片岡が来るのを待っていました。 「遅くなりました」と片岡が入って行くと、 「きっと来てくれると思っていましたよ。 片岡さん!」と喜ぶ横山。 しかし横山が「手帳をください」と手を出すと、 「ここにはありません。 新聞社に持っていきました」 「告発したのかね!? 」と藤田頭取。 「しかしもうすぐダイバーサーチの清水CEOが・・・」と横山。 「ダイバーサーチは来ません。 すでに清水CEOには話してあります」 三友銀行の玄関では清水CEOが車に乗り込んで帰っていくシーンが! 「横山さん。 不正と隠ぺいで会社を立て直しても正しいとはいえません。 我々の代で悪しき慣習は絶ち切らねばいけません。 どうかここにいる若い彼らに道を譲ってやってはくれませんか?」 しかし横山は大勢の行員たちが見つめる中、 「私にかけられた不正疑惑はあくまでも「疑惑」であって証拠は何一つない!」 と言い張り、話し合いは平行線を辿っていきます。 「もういい!!」 そこへ藤田頭取の鶴の一声が話しの流れを変えました。 「横山君の提案が最善だと思った私の判断が間違っていた。 すべての責任は私にある!」 その言葉を待っていたように、会場の扉が開かれて隅田常務が金融庁に行って 島津和幸議員に口利きを頼まれた者が判明したことを伝えると、一瞬、片岡を睨みつけた横山は、成り行きを見守っていた行員たちに向かって、 「それではみなさん、どうか頑張ってください!! 」 と、大声で言い捨てて会場を出ていくのでした。 生まれ変わる三友銀行 それから三友銀行は政界を巻き込んだ上を下への大騒動が始まり、株価は暴落、ダイバーサーチとの提携も白紙になり、新しい頭取になった隅田に今後の行く末が託されることになりました。 片岡は新しく立ち上がった「人材育成センター」の所長というポストにつくことに! 真山の決心 「終わりましたねぇ・・・」 真山は隣を歩く片岡につぶやきます。 「片岡さん、私は銀行員を辞めることにしました」 真山の告白にビックリする片岡に、 「妻の実家の経理を手伝うことにしたんです。 今は少しでも妻と一緒にいてやりたいから・・・」 真山が新しい人生への一歩を踏み出したことを祝福するように、去って行く彼の後ろ姿を見つめる片岡でした。 ところで鮫島が梅原に手帳を渡した真意が最後まで分かりませんでしたが、彼はいったいどうしたかったんでしょうかねぇ? 横山に「ワザと渡しんですか?」と詰め寄られていたシーンではかなり焦ってましたが、鮫島もワルなりに横山を止める手立てが欲しかったのかもしれません。

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