猫 離乳食。 猫が離乳食を食べないの!どうしよう!?おすすめの作り方と時期

野良猫の赤ちゃんは何ヶ月くらいまで母乳だけで育つことが出来るのでしょう...

猫 離乳食

猫が離乳食を食べない4つの原因 子猫が離乳食を食べてくれないと、 とても心配になりますよね。 食べないからといって、 いつまでもミルクでは栄養の偏りや 母猫への負担も気になります。 ここでは、子猫が離乳食を食べない際に 考えられる原因について調査しました。 子猫の体調が悪い 子猫が離乳食を食べない場合に、 一番はじめに 疑う必要があるのが「体調不良」です。 子猫はまだ免疫が弱いため、 猫風邪などの病気にかかりがちです。 猫風邪にかかると、鼻詰まりや鼻水により 離乳食の臭いが感じとれず、 食欲が落ちてしまいます。 また、体調不良の際に見られる症状としては 下痢や嘔吐、元気がないなどが挙げられます。 体の小さな子猫が体調を崩すと、 すぐに弱ってしまいます。 改善が見られないようであれば 動物病院を受診してください。 離乳食を警戒している 今までミルクを飲んでいた子猫は、 初めて見る離乳食を食べ物だと 認識することができず、警戒してしまう ケースがあります。 離乳食は食べ物であると子猫に 認識させるためには、指に離乳食を少量 付けけて臭いを嗅がせながら口元に 運んではげましょう。 それでも食べない場合には、 口の中に少量を数回入れてあげます。 味のついた離乳食を食べ物であると 経験することで、自ら食べてくれるように なります。 また、人肌程度に温めたり、 ミルクの量を増やしたりすることも おすすめです。 お腹がいっぱい 授乳期間を終えていない場合には、 授乳後などでお腹が空いていない 可能性も考えられます。 しかし、いつまでもミルクだけでは 栄養が偏るほか、母猫にも負担が かかってしまいます。 徐々に授乳の回数や量を減らし、 離乳食を食べるように切り替えを 行う 必要があります。 また、一緒に遊ぶ時間を増やすなどして、 運動時間を作ることも大切です。 離乳食が硬すぎるもしくは柔らかすぎる 子猫は成長と共に食べやすい 餌の硬さが異なります。 離乳後すぐは、ミルクや水で 柔らかくしてみましょう。 それでも食べない場合には、 まだ離乳食を始めるには早すぎる 可能性もあります。 また、生後2ヵ月を過ぎると、 離乳食といっても徐々に硬いものに 興味を示します。 子猫用のドライフードをふやかした 少し硬めのご飯を与えてみることも おすすめです。 猫が離乳食を食べないときに試したい5つの対処法 子猫に離乳食を食べてもらうには、 どのようなことを試すと良いのでしょうか。 ここでは、子猫に離乳食を食べて もらいやすくする工夫を紹介します。 猫の味の好みを知るために他の離乳食を試す 離乳食にも、魚やチキン、ラムといった 様々な味の商品が販売されています。 子猫にも味の好みがあり、今与えている 味が気に入らない可能性もあります。 何種類か違う味の離乳食を 試して見ることもおすすめです。 味を変えたとたん、すんなり 食べてくれる場合もあります。 離乳食の量を減らし、ミルクの量を多めにする 離乳食を始めたばかりの子猫が 食べない場合には、 離乳食への 切り替え時期が早すぎる場合も 考えられます。 あまりにも食べない場合には、 離乳食の量を減らしミルクの量を 増やしてみる方法もおすすめです。 今まで飲んでいたミルクの味や臭いが 強くなれば、離乳食に対して安心感を 抱き食べてくれるようになる 場合もあります。 ミルクを増やして食べるようであれば、 少しずつ離乳食の割合を増やして いきます。 いくら離乳食を食べないからといって、 いつまでもミルクのみでは栄養の面 などで良くありません。 最終的には離乳食のみで食べることが できるよう、量の調整は忘れずに 行いましょう。 離乳食をレンジで人肌にあたためる 子猫は食事の温度に敏感です。 熱すぎても冷たすぎても食べてくれません。 母猫が与えていたミルクと同じ温度を 好みます。 離乳食を人肌程度かそれよりも 少し暖かめにして与えてみましょう。 冷めてきてまた食べなくなった 場合には、再度温め直します。 温めすぎも食べない原因になりますので、 子猫の食いつきが良い温度を把握しておく ことも大切です。 離乳食にささみをトッピングする 食いつきが悪い時には、茹でたささみを 離乳食に混ぜるという方法もあります。 ささみは嗜好性が高いため、 食いつきを良くすることにうってつけです。 与える際には必ず火を通し、 細かく刻んでから与えるように してください。 また、離乳食を始めたばかりの子猫には、 消化不良などの原因になるため、 控えたほうが無難です。 ドライフードを与えてみる 生後2ヵ月頃になると、 そろそろ離乳食を卒業する時期です。 子猫の歯がしっかり生えている ようであれば、硬い食事に 切り替えてみても良い頃でしょう。 ドライフードを与えて食べるよう であれば、離乳食は卒業です。 離乳食をすすめるときはゆっくりと慌てずに行う 子猫の離乳食を始める際は、初めて見る 離乳食を警戒して食べてくれない 場合があります。 ほかにも様々な原因が考えられますが、 食べないからといって無理やり 口に押し込んででも食べさせようと することは避けましょう。 嫌な思いをさせてしまうと、離乳食そのものに 対し 嫌悪感を抱いてします。 その結果、その後も離乳食自体を嫌い 食べないようになってしまう可能性が あります。 体調に異常はないか、人肌に温めてみては どうかなど、様々な可能性を考え、 工夫して与えてみましょう。 あまりにも食べない場合には、 動物病院を受診して相談してみることも おすすめです。 日頃から体重、食事の回数、食べた量、 排泄の回数などを記録しておくと、 異常があった際に気が付きやすくなります。 子猫が離乳食を食べてくれないと、 慌ててしまう気落ちは分かります。 しかし、 飼い主さんは落ちついて 行動することが大切です。 何が原因なのかを考え、子猫が自ら 離乳食を食べれるよう工夫し、時には ミルクに戻して見ることも解決策の 一つです。 まとめ 子猫が離乳食を食べてくれないことには、 体調不良や警戒、味や温度が合わないなど、 様々な原因が考えられます。 飼い主さんは、離乳食を食べないからといって 無理やり食べさせたりいきなりミルクに 戻したりするのではなく、味を変えてみたり 口元まで餌を運んでみたりするなど、 色々な工夫をしてみることが大切です。 子猫の離乳食はいつまで続けるべきなのでしょう。 ドライフードへの切り替え時期は、 いつ頃がおすすめなのか気になる方は、 こちらの記事がおすすめです。 ドライフードへの切り替え時期や、 切り替える方法などが詳しく紹介 されています。 愛猫の健康、心配ですよね? 実際に保険会社が調査した結果、 ペットが5歳になるまで手術費用を請求する 確率が80%というデータが出ています。 ・保険料が高くつきそう ・使わないともったいない ・どの保険が愛猫に合うのかわからない などの悩みありますよね? そんなあなたには、 ペット保険の資料一括請求がおすすめです。 ・かんたん入力で保険会社の違いが明確。 ・愛猫の健康状態に合ったプランが探せる。 ・複数の保険会社間のサービスを比較できる など、ネットで申し込むだけで、 愛猫にピッタリな保険がわかります。

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哺乳期・離乳期の子猫の育て方

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仔猫である期間は、生まれてから生後3週くらいまでの「授乳期」、生後1ヶ月前後~2ヶ月の「離乳期」、その後1歳までの「発育期」に分けられます。 授乳期 生まれたばかり まだ、へその緒がついている状態です。 目も開いていないので、何も見ることができません。 生まれてすぐは歩くことができませんが、数日で這うことはできるようになります。 生後10日ほどで目が開き始めます。 体重は約100g前後です。 生後1週 この時期になると、ほとんどの仔猫の目が開きます。 また、へその緒が取れて、自分の足を舐めたり、前足で顔をこすったり、小さいながらも猫らしい仕草を見せるようになります。 体重は約150~200gほどです。 生後2週~3週 生後2週間で、カラダ全体を地面につけるような姿勢でバランスをとりながら歩行をします。 次第に乳歯が生え始めるのもこの時期です。 体重は200~300gほどです。 生後3週間くらいから、しっかりと四肢で歩行をします。 猫にとっては、小さな部屋でも大冒険をしている気持ちでしょう。 乳歯はだんだんと生えそろってきます。 体重は300~400gほどです。 離乳期 生後1ヶ月前後~2ヶ月 生後1ヶ月前後から、離乳期に入っていきます。 ミルク以外の食べ物にも興味を持ち始め、ミルクだけの食事から、離乳食へとシフトしていくことになります。 活発に動き回るようになり、母猫から様々な見本を見せてもらいながら学習をし始めるのもこの時期の特徴です。 体重は生後1ヶ月で400~500gほど、2ヶ月で950g~1. 0kgほどになります。 発育期 生後2ヶ月~ 生後2ヶ月を過ぎると、体重が増え、カラダつきがしっかりし始めるのが特徴です。 固いままのドライフードなども徐々に食べられるようになってきます。 生後3ヶ月~ この時期になると、ほとんどの猫がドライフードをそのまま問題なく食べられるようになります。 体重は約1. 0~1. 5kgほどです。 生後4ヶ月~ とてもやんちゃな時期です。 ご飯をたくさん食べたがりますが、胃袋が小さいので、一度にたくさん食べることはできません。 1日3~4回に分けて食べさせましょう。 生後5ヶ月~ この頃から胃袋も大きくなってくるので、一度の食事で食べられる量が増えてきます。 仔猫の様子をみながら、食事の回数を1日2~3回に減らすことも可能です。 ただ、猫は少量ずつ何度も食べることがカラダに合っているので、1日3~4回に分けてあげることができるなら、それを続けてあげましょう。 生後6ヶ月~ この時期は、永久歯が完全に生えそろいます。 この頃に発情期を迎えるケースもあります。 体重は2. 5~3. 0kgほどです。 生後7ヶ月 オス・メス共に発情が始まる時期です。 メスなら大きな声で鳴くようになり、オスもメスも外に出たがるようになる場合もあります。 生後8~10ヶ月 この頃になると、体重の変化が少なくなります。 ほぼ、成猫と同じカラダの状態になります。 生後11~12ヶ月 生後8~10ヶ月の頃に比べて大きな変化はみられません。 生後3~4週で離乳が始まります。 子猫はお乳以外の食餌を食べはじめます。 生後6~10週で離乳は完了します。 母猫に育てられていると、こんなに早く離乳が完了します。 野良猫ちゃんなら、このペースで離乳が完了します。 3~4週 固形物を食べ始めるが、カロリー摂取の95%は母乳から摂取します。 5~6週 固形物から30%のカロリー摂取し、残りは母乳から摂取します。 固形物の摂取は、子猫が完全に母乳に頼らなくなるまで徐々に増えていきます。 離乳初期では、かなり母乳を飲んでいます。 固形物として5%の離乳食ってどれぐらい必要かというと、生後1ヶ月で96㌍必要で、それの5%というと、4. 75㌍を固形物でとります。 短毛種は6週例で離乳。 純血種では、8~9週例で離乳。 離乳の長期化は、子猫の成長、免疫系の成熟に時間をかけることによって、離乳後期の死亡率を下げます。 子猫は20週齢ごろまで、1週間で約100g体重が増加します。 30週齢で体長が成猫の80%になると、成長速度がゆるやかになります。 40週齢(10ヶ月)で成猫の体重になります。 12ヶ月以上になると、体重はさらに増えて、筋肉が発達し、成熟期を迎えます。 そうすると、授乳時に乳首を噛まれて痛いので、母猫が授乳を嫌がり、子猫に離乳を促します。 そして、自分の餌場に子猫を連れて行くようになるので、子猫は次第に離乳していきます。 子猫(短毛種の雑種)は、1~1. 5ヶ月齢(約450g~600g)で離乳を始めて、徐々に固形物の量が増えて行き、2ヶ月齢くらいまでに完全離乳をする子が多いです。 (長毛種だと、さらに2週間ほどかかります。 ) 母猫の性格によっては、2ヶ月齢を過ぎても授乳していることはありますが、栄養補給というよりスキンシップの維持です。 5ヶ月齢くらいになると毎日150mlほど必要になります。 母乳の80%ほどは水分なので、母乳だけ飲んでいると直ぐに満腹になってしまい、必要カロリーを満たすほどは飲めないと思います。 複数の子猫が居れば、母乳が足りなくなります。

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子猫の離乳食はいつから開始?子猫へ離乳食を食べさせる方法と注意点 [猫] All About

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ミルクを与えていた乳飲み子猫が生後週齢3〜4週間頃になったら、離乳食を与えはじめましょう。 最初はなめる程度から始めて、生後6〜10週くらいには固形フードを食べられるようにします。 その後の食の好みに影響を与えやすい時期なので、いろいろな舌触りや風味のものを体験させましょう。 子猫用ミルクから、離乳食へ 消化がよく、少量でエネルギーになるものを与えましょう 子猫に乳歯が生え始める生後3〜4週間頃から、「お湯を加えておかゆのようにしたフード」を離乳食として与えましょう。 母乳も飲んでいるなら、最初はなめる程度から始め、生後6〜10週(2カ月半)くらいには固形フードを食べられるようにします。 離乳食用のフードは消化がよく、少量で効率よくエネルギーとなる子猫用の総合栄養食(「子猫用」などの表示があるもの)を与えましょう。 母猫の繁殖用フードも適しています。 自家製の離乳食は栄養的に充分なものを作ることが難しいのでほうがいいでしょう。 離乳期は、胃が小さい一方、体やその仕組みが作られる時期なので、エネルギーを特に必要とする時期です。 このため、消化がよく少量でもエネルギー源になる、成長期用のフードが適しています。 食の好みが決まる離乳期にいろんな味を食べさせましょう。 猫は離乳期に口にした食べ物の経験がその後の食の好みに影響を与えやすいようです。 この時期に食べた経験のないものは、成長しても口にしない傾向があるようです。 また、肉と魚それぞれの味のフードを食べさせることで、好き嫌いが減り、将来必要があるときに、ライフステージの変化の中での、フードの切り替えや、療法食への切り替えがスムーズになります。 チキン味やサーモン味など、肉と魚両方の味のフードを経験させるときに、小分けパックだと便利です。 ドライフードとウエットフードを、単品あるいは組み合わせて与えて、形状の違うフードにも慣れさせるなど、成長期用のフードの中からいろいろな舌触りや風味のものを体験させるといいでしょう。 生後6週前後までに限られたものしか口にしていないと食の好みが限定されやすいので注意してください。 子猫期の、ミルク、離乳食、フードへの切り替えステップ 生後1カ月前後までは、1週間に100gぐらい体重が増えるのが理想です 子猫の週齢と体重を目安に、ミルクから、離乳食、フードへ切り替えていきましょう。 練りミルクが飲めるようなら、そのあと1週間くらいでミルク+離乳ペーストにします。 【練りミルク】 猫用粉ミルクを多めにお湯に混ぜて、ハチミツくらいの硬さになるまで練ります 【ミルク+離乳ペースト】 市販の離乳ペーストと通常飲んでいるミルクを混ぜます。 液状に近いイメージです。 【離乳ペースト】 市販の離乳ペーストを与えましょう。 肉エキスも魚エキスも入っているタイプがおすすめです。 【離乳ペースト+子猫用ドライフード】 ふやかさない子猫用ドライフードをそのままトッピング。 固形物感があります。 【子猫用ドライフードのみ】 ドライのみで食べられたら離乳完了です。 食の好みが決まる子猫時代から慣れさせておきたいフードのこと。 食事は生命や健康に直結します。 できれば順応性の高い、離乳期頃にいろいろなフードの味に慣らしたり、人の食べ物を口にしないクセをつけたりしておくと、成長してからもストレスが少なく、健康管理がしやすくなります。 猫の食の好みは、離乳期頃に食べたもので決まると言われています。 その時期に食べた経験のないものは、成長しても口にしない傾向があるようです。 また肉と魚それぞれの味のフードを食べさせることで、好き嫌いが減って、将来必要があるときに、年齢別フードや療法食に切り替えやすくなります。 チキンやサーモン味など、肉と魚の両方の味を経験させるときに、小分けパックだと、こまめに替えられて便利です。 ドライフードとウエットフードを、単品あるいは組み合わせて与えて、形状の違いにも慣れさせましょう。 子猫時代に人の食べ物の味を覚えると、その後、人の食事中に来て欲しがったり、ゴミ箱を漁るようになったりすることもあります。 人用に調理や加工された食べ物は、塩分やカロリーなどが高く、少量でも猫が食べると栄養バランスが崩れて、肥満や病気の引き金になる恐れもあります。 また、中には少量でも猫が食べると中毒にある食べ物もあります。 食べたことがなければ、成猫になっても欲しがらず、落ちているものやゴミ箱にも興味を示すことも少なくなります。 毎日決まった時間に食事をあげることで、食べる量や様子、排泄の時間、量がある程度一定になります。 その結果、少しの変化でも「いつもと違う」と、いち早く気付けて、健康チェックがしやすくなります。 合わせて読みたい 愛猫との関係作り、病気予防、お手入れのコツ、困りごと解決など、すべての特集をその道のプロが監修。 『ねこのきもち』の最新号についてくわしくは。

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