タイ 青い お茶。 青いお茶!バタフライピーティ【タイのハーブティ】 タイ/バンコク2特派員ブログ

【青いお茶】タイ土産はバタフライピーが最適!【日本でも買える】

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青から紫に色が変化! このキレイな青い色は、もちろん自然の色。 バンコクのタイ料理レストランやカフェでも良く見かける、日常生活に溶け込んだお茶の一つです。 面白いのが、レモンやライムを入れると、色が青から紫に変化すること。 酸性やアルカリ性の成分に反応して色が変わるそうです。 色が美しいだけでなく、注目すべきはその成分にもあります。 目に良いとされる「アントシアニン」は、抗酸化作用も期待できるそう。 いわゆる、アンチエイジングですね。 天然の着色料としても使われているバタフライピーは、シャンプーなどのヘアケアグッズにも使われています。 私もよくバタフライピーで髪をケアしているので、またの機会にレポートしたいと思います。 バタフライピーティは、スーパーマーケットや市場、ナチュラル系ショップなど、ご旅行の際でも手に入りやすいお茶です。 軽くてかさばらないので、お土産候補としてもおすすめです!• 特派員プロフィール• バンコク2特派員 marie 炭火で焼いた数十円の焼き鳥の屋台があるかと思えば、その後ろには華やかで現代的な高級デパートがそびえ立つバンコク。 消えていくものと新しく始まるものが混在し、多彩な表情を持つタイの首都です。 歩いて見つけた町角のワンシーンから絶対行きたい不動の名所まで、リピートしたくなるこの町の魅力をお届けします。 バンコク暮らしを綴ったブログは。 タイの今• タイを旅する• タイの詳細情報• 旅の準備• おすすめ特集•

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【タイ土産】青いお茶のバタフライピーの飲み方と楽しみ方

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目次〜この記事に書かれていること〜• バタフライピーって何? バタフライピーは英名で、本場のタイでは「アンチャン」と呼ばれるハーブの一種です。 和名は「蝶豆」と呼ばれています。 赤道付近の熱帯アジアを原産としたマメ科の植物で、 花の色が鮮やかなブルーで、花の形が蝶々に似ていることから、 バタフライピーという呼び名が付けられています。 タイでは古くから、ご飯やお菓子を染める天然の色素としても愛用されているのですが、 この青い花を使ったハーブティーを飲むと、いつまでも若々しくいられるということで、 タイの女性に美容アイテムとして特に愛されているんです。 そして、このバタフライピーの青色に、美の秘密が隠されているんです。 バタフライピーを色鮮やかにしている青色は美の宝庫!? バタフライピーの青色の色素は、赤ワインやブルーベリーにも含まれているものと同じ種類の、 ポリフェノールの一種 「アントシアニン」が主な成分です。 アントシアニンは、高い抗酸化作用がある成分として、老化の原因となる活性酸素を抑える働きがあり、 肌の老化を防ぐ 細胞レベルでの体内の老化を予防するアンチエイジングの代表格として 美容業界でもとても有名ですが、 バタフライピーは、着色は一切なく天然で、花びらに触れるだけで指が青色に染まるくらい、 高い濃度のアントシアニンがたっぷり含まれているので、 アンチエイジング効果がものすごく高いんです。 だから、美容大国のタイの女性にも愛されていて、 バンコクのオフィス街のカフェに行くと分かるのですが、 タイのキャリア女性の多くがカフェでバタフライピーのお茶を飲んだり、 マイボトルを持ち歩いています。 リクルートの調査でも、ダントツで美意識が高いタイの女性、 美人がたくさんいると言われるくらい、タイの女性はキレイな方が多く、 その秘密が青いお茶だったんです。 また、抗酸化作用が高いので、メラニン生成を抑制もできることも分かっています。 研究結果によると、コラーゲン生成促進作用があるので、 コラーゲンの吸収率が高まるので、もっちり肌を作るのにもぴったりです! シミ対策だけでなく、シワ・肌荒れ・たるみといった肌の悩み対策にもバタフライピーは活用できるので、 タイでは化粧水の成分としても愛用されているんです! 3,目に嬉しい効能もたっぷり!眼精疲労にも効果的!スマホ老眼の予防にも! アントシアニンがたっぷり含まれるバタフライピーには、 美容だけでなく、目にも嬉しい効果・効能があるって知っていましたか? 実は、アントシアニンには目に優しい効果・効能があることでも有名! アントシアニンはロドプシンの再合成を促進する作用があるんです。 ロドプシンとは、目の網膜に存在する紫色の色素のことで、 このロドプシンが、外からの光の情報を受信して、脳に情報を送ることにより、目が見えると認識できるようになります。 ロドプシンは光の刺激を受けるごとに分解されていき、その都度元に戻るために再合成するのですが、 目をスマホやPCなどで酷使し続けてしまうと、再合成が間に合わなくなってしまいます。 これが、眼精疲労や目のかすみの原因につながってしまうんです。 アントシアニンのロドプシンの再合成機能によって、眼精疲労や視力回復にも効果を発揮し、 しかも即効性が高いのでスッキリするから、目が疲れがちな人にもオススメなんです。 スマホ老眼は、簡単にいうとスマホの使い過ぎで、視界がぼやけたり、 老眼になるスピードを早めてしまう、現代病の一種です。 この老化は、活性酸素が原因と言われているので、 抗酸化作用のあるアントシアニンは老眼などの悩みの対策にもバッチリ! つまりアントシアニンには、疲れ目を回復する効果もあり、デスクワークなどで疲れたときのティーブレイクで、 バタフライピーの青いお茶を飲めば、美容効果と眼精疲労を和らげれて一石二鳥なんです! 4,ダイエット効果も! ダイエット中、急に甘いものが食べたくなったり、無性にお腹がすく経験、ありますよね。 (わたしも、よく苦しめられていました・・・泣) バタフライピーで作られる青いお茶、青という色は色彩学的に、食欲減退の働きと効果もあり、 京都の大学の研究でも、 「食事環境に青があることで食欲が減退する。 」 という研究結果も出ています。 美容大国のタイでは、髪の毛のケアとしてもバタフライピーが重宝されており、 お湯で抽出液をコンディショナーとして利用したり、シャンプーにも利用されています。 髪の毛にも下記のような効果が。 抜け毛を防ぐ・予防• 白髪防止• 健康な髪の毛の維持 仲間由紀恵さんみたいな、きれいな黒髪を作るのに、バタフライピーは効果があるんです。 さらに、白髪や抜け毛の予防にも繋がるんだから、魔法みたいな成分ですよね! 6、バタフライピーにはストレス軽減の効能もあった! 色彩学的に、青色はストレス軽減効果があると言われています。 青色には、「鎮静化」の効果が高いと言われているので、 バタフライピーは体内からだけでなく、色合い的にも、見ているだけでリラックス効果を与えてくれるんです。 乾燥されているバタフライピーをそのまま煮出す• アイスを作る場合のポイントとしては、 ホットの時よりも少しだけ濃い目に抽出してあげてから氷を入れたグラスに注いでください。 また、作り置きもできるから、アイスの作り置きをする際は、抽出後によく冷ましてあげてから、冷蔵庫に入れましょう! 特に夏場に冷たいバタフライピーを持っていくと、見た目の鮮やかをあって、涼しさもあって爽やかです! オシャレで美容にもいい!バタフライピーのアレンジレシピ 1,ライムやレモンと合わせてオシャレな美容ドリンクに! 先ほどもご説明したとおり、バタフライピーにたっぷり入っているアントシアニンは、ライムやレモン加えるとクエン酸と反応して、キレイな紫色に変化します。 見た目の鮮やかさだけでなく、レモンやライムに含まれるビタミンCとアントシアニンを同時に摂取すると、 相乗効果で抗酸化作用が高くなって美容効果がさらに増すので、美容ドリンクとしてもオススメのアレンジレシピです。 カルピス• アップルミント• ローズマリーオレンジ• マンゴー• ただ、同じ青いお茶でもバタフライピーとマロウブルーには大きな違いがあるんです。 マロウブルーは、アオイ科ゼニアオイ属の多年草で、バタフライピーと同じように、アントシアニンを豊富に含みます。 しかし、アントシアニンの性質が異なり、マロウブルーは主成分が「粘液質」となっていることから、 鎮静作用・消炎予防・粘性の保護に優れていて、主に呼吸器官系の症状を和らげる効果があります。 なので、喉の痛みや、気管支炎に作用してくれるので、アンチエイジングや美容効果の高いバタフライピーのアントシアニンとは少し性質が異なるんですね。 バタフライピーとマロウブルーの違いがもっと分かりやすくなるように、違いを下記の図にまとめました。 ハーブ名 バタフライピー マロウブルー 和名 蝶豆 ウスベニアオイ 色 鮮やかな色味のある青色。 酸性と反応することで、紫色やピンク色に変わる。 バタフライピーと比べると、紫色がすこしかかった青色。 酸性に反応して紫色やピンク色に変わるのは同じ。 味 無味に近く、ほんのり豆の味が香ります。 甘みをつけるのに、はちみつを入れたりすると、美容効果もアップ! こちらもほぼ無味で、ほんのり花の香りがします。 バタフライピーと同じようにはちみつ系を追加したり、 他のハーブと合わせることが多いです。 是非、バタフライピーで全ての美しさを手に入れて、モテ女子を目指してくださいね。 下記の記事では、バタフライピーの通販で当サイトイチオシ!のアイテムをご紹介しています。 バタフライピーを使った日本初のダイエットティーを実際にレビューしてみました! SNSでもたくさんのモデルがおすすめしているバタフライピーです.

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【タイ土産】青いお茶のバタフライピーの飲み方と楽しみ方

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つ、つまりはですね、、。 つまりはバタフライピーの成分のアントシアニンという色素の薬効を期待 してのことです。 南国の強い紫外線から肌を守り、いつまでも若々しい肌を保てるということ を期待してのことでしょうね。 効能はほかにも、血液サラサラ作用、 毛細血管の拡張、血行改善 育毛効果 、 視力回復 白髪の改善 利尿作用 抗血栓作用 肥満予防 肌の弾力を保つ など、 多種多様の薬効が期待できるそうです。 ブルーキュラソの原料は、オレンジの果皮です。 オレンジ果皮を水で戻してアルコールとともに蒸溜し、果皮のさわやかな香り成分 を抽出してつくります。 あ!話が横道に、、、失礼しました。 いま台湾では、このバタフライピー茶がとても人気で、美容に関心の高いセレブ 女性の間で好んで飲まれているそうです。 それに実は、このアントシアニンには、抗酸化作用があり、シミやしわの防止すると いう女性にはうれしい効果があるんです。 (やっと本題に戻れました。 ) それもバタフライピーには、ブルーベリーの約4. これが、若々しさを保つとタイでは、ポピュラーに飲まれています。 バタフライピーの青いお茶は、レモン汁を加えると紫色~ピンク色に変化します! これはレモンのクエン酸に反応するためで、生のレモンでもライムでもポッカレモン などのレモン果汁でも色が変わります。 活性酸素は過酸化脂質を作り出し細胞を傷つけるので、様々な病気の原因になる他、 シミやシワなど肌の老化とも深い関わりがあります。 紫外線を浴びたりストレスや疲労などでも活性酸素が増えますし、特に40代以降は急激 に活性酸素が増えるといわれていますから、身体の老化を防ぐには、いかに活性酸素を 減らすかということが大事になってきます。 眼精疲労や視力の低下に悩んでいる方は、積極的にアントシアニンを摂るといいようです。 自宅でのパーティーには、彩も鮮やかで色も変わるから、とてもたのしく盛り上がる 事でしょう。 薬効の高いハーブで、花や実、葉、根などを色々な目的で使います。 タイでは庭先などに良く咲いている花で、あちこちで見かけるポピュラーな花です。 見た目は日本にも咲いているツユクサのような青い花で、マメ科の植物です。 お茶に使うのは花の部分。 花を摘み取って乾燥させたものがバタフライピー茶です。 本来、青い色というのは食欲を失わせる色なのですが、お茶として飲むなら、 それほど抵抗なく飲めるのではないでしょうか。 紅茶のように香りを楽しんだり、緑茶のようにそのまろやかな渋味を味わうような お茶ではありませんが、ハーブティーの中では比較的飲みやすいお茶です。 ただし、保存料無添加ですから保存が利かないので、余ったお茶をその日のうち に使い切る方がいいでしょう。 おまけ:もしかすると大流行しそうなバタフライピーですが、すでに鮮やかでキレイな色 が インスタ映えすると人気です!.

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