クリミナル マインド 15。 クリミナルマインド2 第4話「サイコドラマ」のあらすじと感想

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クリミナル マインド 15

独身女性が狙われる連続殺人事件 ロサンゼルスで、46歳のイザベラ・ジェーンの他殺体が発見された。 イザベラの遺体はシーツにぐるぐる巻きにされ、寝室に放置されていた。 前日には29歳のガートルード・スマイルが遺体で発見されたばかり。 ガートルードの遺体もラグでぐるぐる巻きにされ自宅に放置されていた。 署名的行動が酷似しているうえ、2人の死因は窒息死、さらにイザベラとガートルードの自宅は5マイル(約8km)しか離れていないことから、ロサンゼルス警察は連続殺人事件と見て捜査を始めた。 ロサンゼルスに向けて移動しているホッチナーたちのもとに、新たな事件発生の報告が舞い込む。 ロサンゼルスFBI支局に到着したホッチナーたちは、コルファックス捜査官から、被害者は48歳のパトリシア・ブラノンで、ウィリアム・スナイダーという性犯罪歴のある人物が容疑者として挙がっているとの報告を受ける。 監視カメラに映るアンサブは捜査官? パトリシアが殺害された現場を訪れるロッシとモーガン。 現場には監視カメラが設置されている、小規模な集合住宅地。 誰でも気軽に敷地内にアクセスできるが、すべての家の玄関は中庭に面しており、他の住人に気づかれやすいリスクがある。 しかし、パトリシアが襲われたときは一人として気づく者はいなかった。 こうした点から、ロッシは「犯人は計画的で犯罪慣れしている。 アマチュアではない」と断言する。 現場の監視カメラを分析していたホッチナーたちは、カメラに映るアンサブらしき男を発見する。 男は背広を着ており、終始落ち着いた様子で行動している。 カメラの位置を把握しているようで、顔が映らないようにしているという慎重さも見られた。 首の左側を手で抑えており、何か隠している様子も確認された。 パトリシアの自宅のドアをノックする男。 パトリシアがドアを開けると、男は上着のポケットから何かを取り出すが、それを見たパトリシアの様子が変わったため、「それは警察バッジではないか」と、ホッチナーたちは推測する。 男の行動を見たコルファックス捜査官は「ロサンゼルス警察の刑事たちは、自分たちのバッジを誇りにしているため、ベルトやジャケットにクリップで留めている。 もしくはチェーンにつないで持ち歩く」という。 それを聞いたJJは「犯人はバッジをポケットから取り出していたが、それはFBIと同じ。 犯人は『身内』にいるのでは」との可能性を示す。 ガルシアはロッシの指示を受け、携帯電話の電波から捜査官の絞り込みを始める。 そこへ4件目の事件発生、捜査官が犯人という可能性が薄くなった。 蜘蛛の巣のタトゥー男 これまでの被害者はみな独身女性だったが、4人目の被害者メアリー・レナハンは既婚者だった。 メアリーの近所に住む住人の一人が、不審な男を目撃していたことをJJたちに話す。 住人は、不審な男のことを「背広を着こなしたハンサムな男」と描写し、メアリーの家から出てきた時は服装が乱れていたため、不倫相手だと説明した。 住人は、男の首筋に蜘蛛の巣のタトゥーがあったことも話す。 蜘蛛の巣のタトゥーは「プリズンタトゥー」。 犯人は間違いなく内部の人間ではない。 プロファイリング ホッチナーたちは犯人のプロファイリングを発表する。 アンサブは40代前半の白人男性• 盗んだか偽造したかで手に入れたバッジを使ってFBI捜査官と偽り、被害者の家に侵入している。 犯人はハキハキとして社交性に長けている、人当たりの良い印象。 首筋にある蜘蛛の巣のタトゥーは暴力犯罪で長期間服役した受刑者の象徴。 洗練された犯行の手口や巧みな話術は、刑務所で生き延びるため培われたものだろう。 このことから、犯人は反社会性パーソナリティー障害の持ち主と言える。 また犯人は極度のボンデージ型、閉所嗜好症に冒されている可能性がある。 閉所嗜好症は性的行為で、閉じ込められることで生じる不安に直結している。 閉所嗜好症は通常パートナーとの間で行われる行為だが、反社会的なアンサブはそれを殺人に適用している。 閉所嗜好症に目覚めたのは刑務所に収監されていた時の可能性があり、その時のトラウマを被害者に投影ているのかもしれない。 もしくはその前、ティーンネイジャーの頃に何かをきっかけに目覚めた可能性もある。 アンサブの動機は承認欲求行動(他人から認められたいという願望からくる行動)から来ている。 このことから、法執行機関の人間になりすますことで得られる威力や、尊敬と利便性を備えた身分証を使うことに酔っている。 犯人は、自分をFBI捜査官と信用し、躊躇すること無く家に招き入れるような、協力的でスキのある被害者をターゲットにしている。 犯人はかなり緻密な思考の持ち主であり計画者、手慣れた様子で計画を実行している。 しかし、スプリーキラーとして破綻に向かっている。 事件発生現場周辺でまた事件は偶然? 2番めの被害者、イザベラの遺体が発見された自宅を再訪問したロッシとモーガンは、近所に事件現場があることに気づく。 見張りの警察官に聞くと、イザベラが殺害される数時間前に、強盗殺人事件が発生していたことがわかった。 2人の依頼を受けて調査をシていたガルシアは、今回発生した事件すべて、発生する何時間か前に殺人事件またはレイプ事件が発生していた地域だったのだ。 犯人は警察無線を傍受しているかまたはアプリをスキャンして情報をキャッチしていたのだった。 犯人はすぐそこに 犯人をおびき寄せるため、凶悪事件発生の偽情報を警察無線で流すコルファックス捜査官。 現場のパトロールを強化していた矢先、ロス市警のオリヴァー刑事は容疑者らしい男と出くわす。 声を掛けると男は「FBIのミラーだ」と名乗り、身分証明書を出すふりをしてオリヴァー刑事を撃って逃走。 犯人の特徴や乗っていた車について描写するオリヴァー刑事の証言から、ロッシは特徴的なアイテムに注目した。 それがきっかけとなり、事件は犯人特定という急展開を見せる… スポンサードリンク 「バッジと拳銃」感想 FBI捜査官を語る、とんでもねーヤツでしたね!! 人の善意につけこんで、しかも、事件が発生して不安になってる住民を狙うなんて。 堂々と犯行に及ぶし、警察の目を欺くのもうまい。 さらに口もうまくて、最後はどうなるんだろうって思ってたら、けっこうあっさり終わってしまいましたね。 犯人が自分のことを語るシーンが全く出てこなかったせいか、なんでこんなことをするのかがよく理解できなかったです。 というか、感情移入ができなかったかな。 犯人の動機になる過去がガルシアの調査では分かったのですが、それがどれだけ強く影響しているかが描かれているシーンがもう少し欲しかったですね。 回想シーンとか、それを思い出して怒り狂ったり悶え苦しんでるシーンとか。 話のアイデアはよく、犯人の狡猾さもよく出ていただけに、この点がちょっと残念です。 それはそうと、モーガン! サバンナの話したいことも気になるんだけど、モーガンが誘拐?! スペンサーは何度もあるけど(笑)、モーガン拉致はクリマイ史上初めてのことなので、ビクビクしてます。 「つづく」ですし、どうなっちゃんだろう~… 犯人はなんちゃってFBI捜査官 防犯カメラに映ったとおり、FBI捜査官を装った男が犯人でした。 アンドリュー・ミークス 子供の頃に継父から極端な辱めを受け、学生時代にも同級生の罠にハマって体操マットにぐるぐる巻きにされてしまったんですよね。 こんな異常な経験をしたらひねくれる人生もわかるけど、この人はもともと閉所嗜好という性癖を持ってたようですね。 それがとあるきっかけで開花してしまった。 捜査協力しようとした被害者たちの親切心を欺き、さらには自分の社会復帰をサポートしてくれた元FBI捜査官まで裏切るとは。 本当に最低なヤツです! 刑務所で処世術を磨き、見かけもスマート。 でも中身はモンスターでした。 それから一つ気になったのですが、ミークスはパトリシアの家を訪問した時、息苦しそうにネクタイを緩めてましたよね。 首を圧迫されることにいたたまれなくなっているのか、それとも被害者を襲いたくなった衝動が抑え切れないのか。 これが閉所嗜好症の表れなのでしょうか? う~ん、もう少し踏み込んだ描写なり説明なりが欲しかったですね。 エピソードの始まりと終わりはモーガンの「もやもや」 エピソードの初め、サヴァンナの「話があるの」というメッセージに不安を覚えるモーガン。 モテ男&熟達プロファイラーのモーガンが、たった一言のメッセージでこんなに不安に陥るなんて!! 「話があるの」は、破壊力抜群ですね(汗) 確かにもやもやしますよね。 要件があったら電話で話せばいいのに、テキスト送ってくるだけって。 そして事件解決後。 モーガンはまだもやもやしているようで、サヴァンナに電話をかけて『話』を聞こうとしますが、サヴァンナは言わない。 悪い話ではないようなのですが、やっぱりもやもやしますよね。 そして最後の最後、なんとモーガンは暴漢に連れ去られてしまいました!! 画面には「つづく」の文字。 なになにこの展開?! 今度はこっちがもやもやしてしまいましたよ! 一生懸命働いているモーガンに変なことするな!! という気持ちで一杯になってしまいましたが、今回のエピソードはモーガンのもやもやで始まって、モーガンのもやもやで終わった、という印象でした。 コルファックス捜査官、再び コルファックス捜査官は、今回で2度めの登場です。 1度目は今シーズン第2話「」で。 ロサンゼルスのFBI捜査官支局では、かなり高いポジションにいるようですよね。 ホッチとも以前から知り合いですし、前作そして今回もテキパキと仕事をこなす様子は、「デキる捜査官」を感じさせました。 こういうふうに、テキパキと第一線で働いている女性は好きですね~。 見ていてとてもスカッとします。 「チョコレートサンダー」とか「12パック」もお馴染みですよね~。 でも今回は違った! ガルシアはモーガンのこと、「私のキャラメル・モカ・サプライズ」って、呼んでました! ソルテッド・キャラメル・モカ カロリー高そう、でも甘党ウケしそう、そして美味しそう! ガルシアの好物っぽいですね。 キャラメルモカに「サプライズ」がついているので、ガルシアにとってモーガンは、食べたら「予想以上に美味しいよ~!!」レベルのキャラメルモカなのでしょうね(笑) モーガンがキャラメルモカに。 笑わされた場面でした。 レドネック・リヴィエラ 再びガルシアネタになります。 BAUメンバーがガルシアに連絡を取る時、ガルシアが摩訶不思議なことを言うのも珍しいことではありませんよね。 今回はロッシに応えて "A whole lot of fun in the sun on the Redneck Riviera. " (たくさんの楽しみが、日差し降り注ぐレドネック・リヴィエラにはある) いや~、ホントに何言ってるかわかりません! レドネック・リヴィエラは、アラバマ州からフロリダ州にかけて伸びる海岸の俗称のようです。 アラバマ州にはガルフ・ショアーズを始め、州の大きな収入源となってるほど人気のビーチが点在しています。 そしてフロリダと言えばビーチですよね。 アメリカには詳しくないので、レドネック・リヴェイラからはまだ距離感があるのですが、ガルシアが言わんとしたことはなんとなく理解できました。 どす黒いの犯人を追いかけていたら、そりゃ美しいビーチで休息したくなりますよね。 オリヴァー刑事、さすが! ミークスに声をかけ銃撃され負傷したのは市警のオリヴァー刑事でした。 防弾チョッキを着用していたため一命をとりとめたオリヴァー刑事は、ミークスの特徴から車の特徴まで細かく覚えていましたよね。 ミークスの車にあった珍しいデザインの帽子を覚えていたことが、犯人割り出しに大きく貢献したのですが、オリヴァー刑事の記憶力に拍手です。 さすが誇りをもって仕事をしているだけありますよね。 私もそれくらいの瞬間洞察力を身につけたい! サルズバック元捜査官はリアル元FBI捜査官 サルズバック元捜査官の写真観て「あれっ!?」って思いませんでした? それもそのはず、彼は元FBIプロファイラーでクリマイ制作にも関わっている、ジェームズ・クレメンテ本人だったからです。 調べてみたら、彼は今回のエピソードの脚本も手がけているんですね。 しかも、エピソード出演は今回が初めてではなくて、シーズン5「リスキーゲーム」では、救急病棟の受付役として出演。 すっかり見逃していましたが、クレメンテさんですね(笑) それからシーズン9「天使の失踪」では、児童虐待男、マイケル・フィーハム役で出演してました。 スーがギャビーを引き渡したカップルの片割れですね。 がこりゃわからんわ(汗) 自分で役を引き受けたのでしょうか。 クレメンテさんはプロファイラーが本職でしたが、脚本から俳優までこなして多才な人ですね。 とても興味深いです! DUI 事件発生当初、有力な容疑者だったウィリアム・スナイダーですが、「DUIで高速警察隊が48時間前に拘束した」というシーンがありました。 日本語でいうと、飲酒運転または麻薬が影響している状態での運転という意味になりますね。 SCIF 犯人はFBI内にいるのでは? という疑惑が出た時、ロッシやコルファックス捜査官など、限られた人たちが特別室に行きましたよね。 それがSCIF(スキッフ、Sensitive Compartmented Information Facility)で、日本語で言うと国家機密区分情報施設になります。 「こんな特別室、きっとドラマだけだろう~」なんて思ってたら、実在するんですね! 重要機密事項といった、とても重大な課題を取り扱うため、政治機関や軍事機関にある施設ですが、LAPDも独自のSCIFを持っているようです。 プリズンタトゥー 蜘蛛の巣のタトゥーを「プリズンタトゥー」と呼んでいましたが、エピソードで語られていたとおり、蜘蛛の巣のタトゥーは長期間服役していることのシンボルなんだそうです。 プリズンタトゥーには種類があります。 を参考にご紹介します。 涙(塗りつぶし)・・・「殺人犯」「長期服役者」「(友人を殺害された)報復者」• 涙(縁のみ)・・・「殺人未遂者」• 針のない時計・・・「長期服役者」• ・・・「All Coppers Are Bastards(お巡りはみんなくそったれ)」「Always Carry A Bible(常に聖書を携えて)」• トランプカード・・・クローバは「総括的な意味での犯罪」、スペードは「窃盗」、ダイヤは「情報屋」、ハートは「(刑務所内で)恋人募集中」• 1488・・・「白人至上主義者」。 「14」は白人至上主義団体のリーダー、デイヴィッド・レーン(1938-2007)の「14ワード(『We must secure the existence of our people and a future for white children. (我々は、白人とその子どもたちの将来を保障しなくてはならない)』)」を意味しています。 一方の「88」は、アルファベットの8番目の文字「H」のことで、「HH」=「Heil Hitler(ハイル・ヒトラー)」を意味しています。 ちなみに「ハイル・ヒトラー」は、ナチス時代のドイツの敬礼で、日本語にすると「ヒトラー万歳」になります。 三角形をかたどった3つの点・・・「ギャング」• 5つの点・・・「塀の中」サイコロの5のような模様をしているのが特徴ですが、真ん中の点は受刑者で、その周りの4つの点は壁を表しています。 ツバメ・・・「刑期終了」• 胸元に十字架・・・「上層部のギャング」 クリストファー・ドーナー エピソード内で事例に挙げられたクリストファー・ドーナーは、2013年にロサンゼルスを震撼させたスプリー・キラーで元LAPD警察官。 2008年に不当に解雇されたことが事件のきっかけとなったのですが、元警察官が引き起こし、最後は銃撃戦の末自決したことで、多くの人に衝撃を与えました。 テッド・バンディ(1946-1989) シリアルキラーの代名詞的存在であり、かのロバート・レスラーさんに「最もおぞましいシリアルキラー」と言わしめた極悪人。 一見ハンサムで頭がよく、スマートな印象を与えるバンディですが、そうした自分の魅力を利用して女性に近づき、残虐に殺害しました。 ある時は怪我人のふりをして女性に近づき拉致、そしてまたある時は今回のミークスのように、ステータスのある職業の人間になりすましてその気にさせ拉致、といった手段を使っていました。 1974年から1978年の間に、殺害した女性はおよそ30人。 バンディは被害者の生前も死後もなぶりものにし、快楽殺人を地で行くように犯行を重ねていました。 にもかかわらず、逮捕後は大勢の女性がバンディの虜となり、1989年に死刑が執行されると、今で言う「バンディロス」が漂ったといいます。 獄中結婚したり、バンディの女性弁護士は死刑の延期嘆願に大奔走したという事実にもびっくり。 ここまで女性たちをたぶらかすとは。 何という人間なんでしょうね。 こういうタイプのシリアルキラーはもう2度と出現してほしくないですね。 スポンサードリンク 「バッジと拳銃」ゲスト• スティーブ・アルダーファー(Steve Alderfer) ブライアン・レナハン• ロッチェル・エイツ(Rochelle Aytes) サヴァンナ・ヘイズ• ステイシー・デンジャー(Stacey Danger) 人質の女性ドライバー• チャールズ・S. ・フランク(Charles S. Frank) モーガンを襲った暴漢(グリフィン)• ハリド・ガジ(Khalid Ghajji) モーガンを襲った暴漢(ハジ)• カーマイン・ジョヴィナッツォ(Carmine Giovinazzo) アンドリュー・ミークス• エレン・カーステン(Ellen Karsten) スーザン・グローヴス• チャールズ・マセオ(Charles Maceo) ジム・グレイ警察官• マリソル・ニコルズ(Marisol Nichols) ナタリー・コルファックス捜査官• アンドリュー・オリヴェリ(Andrew Oliveri) 空き巣事件があったと、ロッシとモーガンに説明していた警察官• エリック・ラミー(Eric Ramey) サミュエル・バイヨ検視官• ティーサ・セコナ(Teisa Sekona) メアリー・レナハン• ケリー・ストークス(Kelli Stokes) パトリシア・ブラノン• アンディ・T. ・トラン(Andy T. Tran) ボブ・オリバー刑事 「バッジと拳銃」で引用された格言.

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クリミナルマインド8 第15話「622」のあらすじと感想

クリミナル マインド 15

シーズン10の全エピソードあらすじ一覧• シーズン10全体のあらすじ• クリマイ世莉が選ぶベストエピソード を紹介しています。 下に目次がありますので、知りたい項目をクリックすれば、すぐにその情報にアクセスできますよ。 それではクリミナルマインド10をサクッとお楽しみください!! 1 211 「容疑者X」"X" FBI潜入捜査官として活躍していたケイト・キャラハン捜査官が新たに加わったBAU。 新チームの初の捜査は、カリフォルニア州ベーカーズフィールドで発生した連続殺人事件。 被害者は3人共すべて手足が切断されていて身元の確認に困難をきたす。 捜査線上に浮かんだ容疑者を逮捕したBAUだったが、そこからネット上に広がる身体欠損性愛ネットワークの存在を知る。 2(212) 「地獄めぐり」"Burn" シアトルで連続事件が発生する。 殺害手口や地理的要素から別件の可能性もあったが、今回の事件も口の損傷など共通点があり、同一犯の犯行と見られた。 検死の結果、口内にローマ数字が刻まれていたことがわかり、犯人の異様な犯行が徐々に明らかになっていく…一方ガルシアは、リードを殺害しようとして逮捕され、死刑宣告を受けている死刑囚に面会するためテキサスに向かった。 3 213 「千の太陽」"A Thousand Suns" コロラドで旅客機が墜落、乘っていた152名が死亡するという惨事になった。 目撃者は墜落する前に光線を見ていており、事件の可能性も捨てきれず、BAUにプロファイリングの要請が来る。 現場を訪れたキャラハン捜査官は、アメリカ同時多発テロ事件で姉夫婦を亡くしており、その経験から今回の事件に強い思いを寄せるのであった。 4 214 「不平のかゆみ」 "The itch" アトランタの高速道路で記者が車にはねられ死亡する。 事故と殺人の両面から捜査が始まり、ホッチナーたちも捜査に加わる。 昆虫学者が誘拐されたのをきっかけに殺人事件と確信したホッチナーたちは、プロファイリングを進めていく。 そして犯人は皮膚障害を持った妄想狂ではないかという犯人像に近づいていく。 5 215 「箱の中のハロウィーン」"Boxed In" サンディエゴで、1年前のハロウィンに失踪した少年が瀕死の状態で発見された。 同じような事件が1年前にも起こっていたため、捜査協力を依頼されたBAUメンバーは、ハロウィン前日に現地に飛ぶ。 テレビを通じてホッチナーはハロウィーン自粛を呼びかけたが、ある少年が何者かに拉致されてしまった。 ホッチナー役、トーマス・ギブソンが監督! 6 216 「ガラスの靴」"If the Shoe Fits" ミネソタで男性ばかりが殺害される連続事件が発生する。 口に被害者の所持品が挟まれていたり犯人の異様な行動が残されていたが、共通点を見つけることが難しく、プロファイリングが難航する。 一方JJは姉を亡くした悲しみを乗りきれず母親と衝突する。 7 217 「ハッシュタグ」"Hashtag" メリーランド州ベセスダで連続殺人事件が発生、BAUに捜査協力の要請が来る。 捜査を進めていくうちに、被害者たちはみなソーシャルメディアネットワークのヘビーユーザーで多数のフォロワーを持っていたことがわかる。 「自撮りキラー」と呼ばれ、ネットを恐怖に陥れた犯人は、やがて自身を「ミラーマン」と名乗るようになる…一方モーガンとサバンナは、共に過ごす時間を作るためにある決断をする。 8 218 「サドワース・プレイスの少年たち」"The Boys of Sudworth Place" ボストンである弁護士が失踪する。 仕事で成功を収め、高い評価を受けていた弁護士に失踪する理由は仕事上の怨恨によるものと考えられた。 しかし、捜査を進めていくうちに、弁護士のもう一つの顔が次々に明らかになる… 9 219 「宿命のナイフ」"Fate" ヴァージニアで発生した連続殺人事件は、被害者がランダムに選ばれていた。 被害者には無数の刺し傷があり、抑えきれない殺意を抱く犯人像が浮かび上がる。 その一方で、激しい後悔の念も見られ、BAUメンバーたちはアンバランスな感情を持つ犯人を追うことになった。 ロッシは自分の娘だという女性の電撃的な訪問を受ける。 さらに彼女には2歳の息子がおり、突然「おじいちゃん」になってしまったことに喜びを爆発させる。 10 220 「アメリア・ポーター」"Amelia Porter" ソルトレイクシティで2件の連続殺人事件が発生、3名が犠牲となる。 捜査に乗り出したBAUメンバーは、犯人は逃亡している人物の可能性を強め、行方を追う。 やがて「アメリア・ポーター」という女性が、事件の鍵を握っていることに気がつくが、見つけ出すのに困難を極めた。 一方ロッシは、ベスと別れたホッチナーを励まそうと飲みに誘う。 11 221 「永遠の人々」"The Forever People" ネヴァダ州で、凍った女性の遺体が発見された。 よく見ると遺体には電気ショックの跡があり、殺人事件として捜査を開始する。 やがてホッチナーたちは、被害者があるカルト宗教団体と関連があることを突き止める。 一方JJは、拉致された時のトラウマに襲われ苦悩する。 12 222 「英雄の死」"Anonymous" BAUメンバーたちはフロリダで起きているスプリーキラーの捜索にあたることになった。 今回の事件では、犯人は犯行を実行する前に自ら救急サービスに電話をかけていた。 また、被害者を殺害することに消極的な姿勢を見せている特徴も見られ、ホッチナーたちはその理由を探すため奔走する。 一方週末に娘と会うことを楽しみにしていたロッシのもとに思いがけない訃報が届いた。 ロッシ役、ジョー・マンテーニャが監督! 13 223 「ギデオンの遺言」"Nelson's Sparrow" 1970年代にロッシとギデオンが捜査をして迷宮入りをしていた事件について、ホッチナーたちは捜査を再開する。 ヴァージニアで起きたこの事件の犯人と思われる人物が、事件を再び起こしたためだった。 BAU設立の黎明期に起きた事件の犯人を今度こそ捕まえるために、ホッチナーたちの執念の捜査が始まる。 ガルシア役、クリスティン・ヴァンガスネスが脚本に参加! 14 224 「ヒーロー崇拝」"Hero Worship" インディアナポリスのカフェが突然爆発、多数の死傷者を出す。 メディアはカフェで負傷者を救助し、一躍有名になった生存者をヒーローと祭り上げられる。 真犯人はこのことを快く思っておらず、次の事件は必ず発生するロッシの予測通り、犯人は次の行動を起こすが、ターゲットになったのは、ヒーローとなった生存者だった。 一方ギデオンを失ったリードは喪失感に苦しみ、一人でチェスを続ける。 15 225 「過去からの叫び声」"Scream" 女性を狙った猟奇的な殺人事件がカリフォルニアで発生する。 捜査を進めていくうちに、子供の頃に激しい虐待を見せつけられた過去を持ち、それが引き金となって犯行を実行している犯人像が浮かび上がる。 一方ケイトは、オンラインで知り合った異性と密かに連絡を取り合っている姪のメグの行動を心配する。 16 226 「ロックダウン」"Lockdown" テキサス州リバティ郡にある刑務所で2人の刑務官が殺害される事件が発生、BAUは捜査支援の要請を受ける。 厳重な警護の中起きたこの事件は謎を呼ぶが、やがてホッチナーたちは、刑務所内で行方不明になっているある受刑者の存在に注目する。 真実に一歩一歩近づくBAUメンバーたちだったが、危険もまた一歩一歩近づいていく… 17 227 「禁断のプレイ」"Breath Play" ウイスコンシン州マディソンで、立て続けに3人の女性が殺害される。 どの被害者もベッドの上で縛られた上、首には紐のようなもので縛られた痕があった。 被害者に残された犯行の形跡から、ホッチナーたちは犯人にたどり着くプロファイリングを始める。 一方キャラハンはメンバーに自身の妊娠を発表する。 幸せな一方で、オンラインの交友関係をめぐってメグと対立する。 18 228 「議員夫人の誘拐」"Rock Creek Park" やり手の下院議員の妻が突然失踪、事件性の可能性があり、ホッチナーたちは捜査に乗り出す。 犯人は政治的に対立する人物ではないかと考えられ、フックス捜査官の協力の下、ロシアの犯罪組織に属する2人の重要容疑者が浮かび上がる。 リードはルーカー捜査官と共に、容疑者の一人をマークする。 19 229 「国外捜査」"Beyond Borders" バルバドスにバカンスにでかけた一家4人が現地で誘拐される。 昨年フロリダで発生した事件と類似点があり、同一犯の犯行の可能性が高まったため、ホッチナーたちBAUメンバーは、海外で事件に巻き込まれた米国人を救出する国外捜査チームのリーダー、ジャック・ギャレットらと共に捜査にあたることになった。 20 230 「惨劇の食卓」"A Place at the Table" メリーランドで一家殺害事件が発生する。 被害者たちはみなきちんとセットされたテーブルに座って死亡しており、ダイニングテーブルにセッティングされた食器は、被害者の数よりも2人分多かった。 さらに、季節外れのクリスマスソングがかかっていた。 家の中を捜索していた警官は一人の男を取り押さえる。 一方ホッチナーは義理の父、ロイを尋ねるが、アルツハイマー病が進行していることに気づく。 21 231 「かぎ爪の悪魔」"Mr. Scratch" 奇妙な殺人事件が3件発生する。 容疑者は皆被害者の近親者で、共に「セージが焼けたような臭いがした後、大きな爪を持った"シャドウモンスター"が被害者を襲った」と主張する。 BAUは何者かが容疑者を操っているのではないかという疑問を持ち捜査を開始する。 事件の真相に近づくほど複雑さを呈し、それはメンバーの一人を危険に晒すことにもなった… スペンサー役、マシュー・グレイ・ギュブラーが監督! 22 232 「正義の人」"Protection" ロサンゼルスで同一の銃で3人が射殺されるという連続事件が発生。 犯行の動機を調べていたホッチナーたちは、やがて被害者たちが何かしらの犯罪に関わっていたことを発見する。 犯人はヴィジランテの可能性が高く、その線で捜査を進めていたが、犯罪とは無関係の人物が事件に巻き込まれたことでプロファイリングは一転する。 23 233 「人身売買」"The Hunt" シーズン10最終話。 キャラハン捜査官の姪のメグと親友が何者かに誘拐される。 インターネット上で知り合った人物が犯人の可能性と見て必死の捜査が続くが、メグは大きな人身売買組織に巻き込まれていることに気づき愕然とする。 事件解決後キャラハン捜査官は生まれてくる子どもや家族のことを考えBAUを去る決意をする。 JJはスペンサーに2人目を妊娠していることを告げる。 ホッチは面接に来たケイトを気に入ったらしく、メンバーに即決。 ケイトはすぐに他のメンバーと共に事件の捜査に参加しました(第1話「」)。 事件は解決したものの、被害者が拉致された現場と発見された現場があまりにも離れすぎているため、「犯人は一人ではないのではないか」という疑問を持つケイト。 そこで秘密裏に捜査を進めていましたが、それが事件の黒幕の知られるところとなります。 黒幕は人身売買組織を運営するアレックス・ゾーゲン。 アレックスが運営する人身売買組織の顧客にはシリアルキラーも複数いて、スティーブン・パーケットもその一人でした。 アレックスは息子のカイルにメグの姪メグとマーケイラに近づくよう命令。 カイルはSNS上に「ボビー」と名乗り、偽のプロフィール画像を使って2人と交流を重ねました。 そしてついに3人は会う約束をしますが、1度目はケイトの夫クリスが偶然に同じ場所にいたことによって断念(「」)。 でも、アレックスらはついにメグとマーケイラを拉致することに成功(「」)。 その後マーケイラは脱出に成功しますが、メグはオークションでメグを競り落としたシリアルキラーに引き渡されてしまいます。 メグは危機一髪のところでモーガンらによって救出され、無事にケイトのもとに。 今回の事件をきっかけに、産まれてくる子供(「」でケイトがメンバーに報告)とメグのためにBAUを去る決心をしたケイトは、ホッチに辞表を提出しました(「」)。 「人身売買組織が絡む事件」がシーズン10中で一番大きなイベントでしたが、その他にも特筆すべきイベントいくつかあったのでご紹介します。 ギデオンの死 は、BAU初期にメンバーとして活躍していたプロファイラー。 シーズン3でBAUを去ったギデオンですが、ホッチたちは住み慣れた山小屋で死亡しているギデオンと、哀しみの対面を果たしました(「」)。 ギデオンを殺害したのは約40年前にロッシとギデオンが捜査していた未解決事件の犯人。 37年ぶりに事件を起こした犯人にいち早く気づいたギデオンは、単独で犯人を探していたのでした。 それに気づかれたため、犯人に殺されてしまったのですが、ホッチたちの執念の捜査が実を結び、犯人を突き止めることに成功。 最後犯人はロッシに射殺され、ギデオンの弔い合戦は幕を閉じました。 事件は解決したものの、スペンサーのギデオンを失ったショックは消えることがありませんでした。 ギデオンを失った哀しみと、ギデオンを忘れたくないという気持ちに悩まされるスペンサー。 気がついたらチェスを延々と続けているようなスペンサーの状態を見かねたロッシは、スペンサーのチェスの相手をします(「」)。 スペンサーの前のギデオンのチェスの相手はロッシだったのです。 ロッシに娘がいた シーズン10では、ロッシに娘がいたことがわかります(「」)。 ロッシの娘ジョイは、ロッシの2番めの奥さんとの間に生まれました。 ロッシは奥さんが身ごもってることを知らず別れを告げたため、今まで知らなかったんですね。 しかもジョイはイタリア人の旦那さんがいて、さらに息子も誕生していました。 これまでず~っと独り身だと思っていたロッシが、たった一つのエピソードで一気におじいちゃんになっていました(笑) JJはPTSDに悩まされていた 流産、仲間の裏切り、拉致、拷問という過去の経験から(シーズン9「」)、JJは深刻なPTSDを発症していたことがわかります(「」)。 JJの苦しい状態を知ったスペンサーは、JJを拉致したアスカリについての資料を手渡します。 その資料に目を通したJJは、アスカリの幻想と対決。 過去にきっぱりと別れを告げました。 ガルシアが死刑囚と面会 ガルシアには一人、気になっている死刑囚がいました。 その人物はグレッグ・ベイラー。 グレッグは、入院中のスペンサーを殺そうとして(シーズン9「」)逮捕され、死刑判決を受けて服役していたんですね。 ついにグレッグとの面会がかなったガルシアですが、死刑撤回を求めているガルシアと反対に、グレッグは「(死刑)執行を見届けて欲しい」と、最後のお願いをします。 初めは断ったガルシアですが、孤独なグレッグの気持ちを理解し、約束を果たします(「」)。 国外捜査チームのメンバーと合同捜査 クリミナルマインドのスピンオフ「国際捜査班」のメンバーが登場(「」)。 バルバドスでアメリカ人一家が誘拐されますが、犯人はアメリカ国内でも事件を起こした人物と考えられたため、合同捜査をすることになったBAUと、ギャレット率いる国外捜査チーム。 バルバドスとアメリカ国内でそれぞれプロファイリングが行われますが、ホッチとギャレットたちによって犯人はアメリカ人を憎むオランダ人と判明します。 しかも移動手段に船を使ってるところまで突き止め、最後は無事に誘拐された家族を救出しました。 ミスター・スクラッチ初登場 今後複数シーズンに渡ってBAUを苦しめるミスター・スクラッチことピーター・ルイスが登場します(「」)。 ピーターを追い詰めたホッチは、危うくピーターに操られそうになりますが、強靭な精神力を持ってそれを防ぎました。 ピーターはあっさりと逮捕、ホッチに対して「俺の勝ち」と、捨てぜりふを残して… スポンサードリンク シーズン10世莉のベストエピソード5 「英雄の死」と同じく、このエピソードもサイドエピソードが好きということで選びました。 アルツハイマーを患っているヘイリーの父ロイと、ホッチのやりとりが最高に好き。 娘を失い、それが義理の息子(ホッチ)の仕事の延長線だったことから、ホッチを許せずにいるロイと、悪態にじっと耐えるホッチ。 それでも何か通じ合うものがあるのは、ヘイリーという最愛の人を失った哀しみを共有しているからかもしれません。 今はホッチのことを許せずにいるけど、アルツハイマーが進行したら… というロイのセリフにはぐっと来てしまいました。 ホッチ役のトーマス・ギブソンと、ロイ役のエドワード・アズナーの演技力の高さを思う存分味わえる、感動的なエピソードです!.

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クリミナルマインド14最終回迄全15話驚愕ネタバレ,最終シーズン情報も!

クリミナル マインド 15

クリミナルマインドシーズン14全話ネタバレあらすじ感想等情報まとめ クリミナルマインドシーズン14 日本最速放送 クリミナルマインドシーズン14の日本最速放送が早くも決定!!! 2019年8月3日が1話先行無料放送で、20日からスタート!! 1話は無料放送です。 必見です!!! リード役マシュー・グレイ・ギュブラー監督によるJJ主役回のエピソード。 恐怖の衝撃事件・・・エミリーに彼氏ができる!? 本当に本気で信じられないまさかすぎる驚愕の最終回が待っていました。 誰も予想できなかったいまだかつてないタイプの最終回がそこに・・ショックと怒りの反響と、その反対の歓喜の反響が沸き起こっています。 クリミナルマインドシーズン14の情報まとめ クリミナルマインドシーズン14は、本国では2018年10月3日から、今まで同様CBSで放送を開始します。 (日本では2019年の9月とかかな・・・??) ただし、シーズン14では突如大幅にエピソード数が減らされてしまい、15話のみがオーダーされました・・・。 通常は22話か23話なのに・・・・。 (ただし、視聴率によっては増えるかもしれない!!!!!) そのせいで打ち切り説が世界中を駆け巡っております・・・。 (クリミナルマインド14の見どころ・内容・登場人物キャスト等は次のページにあります。 ) *このコーナーの後に、シーズン15が更新されるかもしれない理由一覧コーナーもあります。 シーズン14の更新が遅かったから クリミナルマインドはシーズン更新がかなり遅く、世界中のファンがかなり不安でヤキモキしていて、私も例外ではありませんでした。 Is your go bag ready? Catch up with on before it's "Wheel's Up! " on Oct. ストーリー展開として予め13話で完結していたストーリーのドラマですら、視聴率がいいと無理やり22話まで伸ばされるとかよくある話で、視聴率がよければ次シーズンからは毎回22話~24話がオーダーとかになるわけですから・・。 クリミナルマインドの視聴率がかなり低迷しているから アメリカのドラマは基本、視聴率次第でどんな大型シリーズもバッサバッサと打ち切ってしまうものです・・・。 さらに視聴率減少が問題になっていたシーズン10くらいまでの頃よりも視聴率が半分以下にまで減ってしまいました・・・・。 (キャストのギャラを大幅に下げ制作費を大幅に減らす事に成功すればシーズン15も更新可能かもしれませんが、そこまで下がるなら出演したくない、というケースの方が多いですよねぇ・・) クリミナルマインドシーズン14がファイナルにならないかもと思える理由一覧 15話よりも追加される可能性を示唆しているから とはいえ、15話だけしか放送されない、とも確定されてなく、最低でも15話は放送される事が決まっています。 つまり、視聴率が良ければ追加でオーダーされるという事ですね。 でも、最近の視聴率の衰えぶりは凄まじく、どうみてもシーズン14であがる見込みはないため、とりあえず15話にとどめておいたという感じ・・・ そもそもあまり期待されてない状況で、低視聴率のまま22話作るというリスクを抑えようとしているゆえの行動です・・ でも、もし絶望的に期待されておらず、ファイナルを想定していたとしたら、15話しかオーダーされない、と断定するはずなので、追加の可能性を匂わせている時点で、まだシーズン15の可能性もゼロではないことがわかります。 そして、予想通り低視聴率だった場合は、このままクリミナルマインドシーズン14は15エピソードで終わる可能性が高く、ファイナルシーズン・打ち切りになってしまう可能性が大いにあるということです・・・ または、ファイナルとしてシーズン15を13話程度か10話程度で発注するかもしれません。 なので、シーズン14でも同じ視聴率を維持できるなら、シーズン15の更新確率は低くないと思われます。 ですが、0. で、ここ最近毎シーズンごとに本当に急激に視聴数が減りすぎているので、今までのペースでいけばシーズン14の視聴率は打ち切り対象になるほど低くなるのは目に見えています。 だからこそ、CBSはエピソード数の大幅減少を決断したのでしょう。

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