インフルエンザ 熱 上がったり 下がっ たり する。 インフルエンザの熱37度・38度・39度の対処法!熱が下がらない・でないときはどうする?

熱が上がったり下がったりする病気は大人の場合なにが考えられる?4つ紹介!

インフルエンザ 熱 上がったり 下がっ たり する

インフルエンザの典型的な症状は、頭痛や関節痛・筋肉痛を伴う38度を超える熱ですが、これらは通常3~5日程度で引いて治っていきます。 そして、熱が出てから48時間以内に抗ウイルス薬を用いると、約1日程度早く熱が下がるとされています。 しかし、熱がなかなか下がらない場合もあり、その時の対応法は原因によって異なります。 ここでは、どのような原因で熱が下がらないことがあるのか、そしてその対応方法についてお話しします。 それはほんとうにインフルエンザによる発熱? 熱がなかなか下がらない場合、以下のような可能性が考えられます。 ・二峰性発熱(ピークが二度訪れる発熱) B型インフルエンザウイルスの感染時や乳幼児に多い現象です。 熱が一度下がった後、1~2日たってからウイルスと免疫との関わりで再度発熱するというものです。 この発熱は数日で治まることがほとんどで心配はいりません。 ・他のウイルスによる風邪の合併 インフルエンザで体力が落ちたところで、風邪などの他のウイルス感染を併発し微熱が続くことがあります。 身体の免疫力が元に戻るまで、しっかり休みましょう。 ・肺炎や気管支炎の合併 痰が出たり、息が苦しくなったりするなどの症状が出たら、インフルエンザに続いて生じる肺炎や気管支炎が疑われます。 インフルエンザにかかった患者のの0. 5~0. 抗生物質などによる早めの治療を受ける必要がありますので、特に重症化しやすい高齢者では、すみやかな受診を心がけてください。 ・中耳炎の合併 耳の痛みや聞こえにくさが起き、微熱が続く場合には中耳炎を疑います。 インフルエンザにかかった患者の0. 細菌感染が関与していることが多く、抗生物質での治療が必要になります。 ・副鼻腔炎の合併 インフルエンザにかかった患者の0. 鼻の周囲の痛みや響く感じ、目の奥の痛みといった症状が起こります。 こちらも、抗生物質で治療が必要になります。 上述の通り、インフルエンザの熱だけであれば、通常数日で下がりますので、もし発熱が続くようであれば、早めに病院に行くよう心がけましょう。

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インフルエンザ熱がぶり返す!症状が再発する原因と対処法を徹底解説!

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日本人の平熱は平均的には36. 6~37. 2度といわれています。 平熱が平均的な範囲の人では、37~38度未満が微熱、38度~39度未満が中等度熱、39度以上が高熱の目安になります。 普段から平熱が低い低体温の人では、発熱の基準が異なるのであくまで目安としてください。 インフルエンザを発症すると、免疫のはたらきで体温が急激に上昇し、38度以上の高熱や全身の痛み、倦怠感などの症状が急激に進行します。 【インフルエンザの特徴】 ・潜伏期間:1日~3日 ・症状:38度以上の高熱、関節痛や筋肉痛などの全身症状、咳、鼻水、くしゃみなどの呼吸器症状、腹痛、下痢などの消化器症状など インフルエンザの症状について詳しくは関連記事をごらんください。 関連記事 診断後の熱の下げ方 38. 5度以上の熱が出ていて、つらい場合は、解熱剤の使用を検討しましょう。 ただし、38. 5度以上であっても、つらくなく水分も問題なく摂れるようであれば、必ずしも解熱剤の必要はありません。 病院で抗インフルエンザ薬とともに解熱剤が処方されている場合は、医師の指示のもと用法用量を守って使用します。 インフルエンザのときには、アセトアミノフェンという成分の解熱剤が使用されます。 処方薬ではやなどの解熱剤が処方されます。 アセトアミノフェンの解熱剤は効果が緩やかなので、目に見えて熱が下がらないことがあります。 使用後30分~1時間ほど経ってから、0. 1度でも下がっているなら解熱剤はちゃんと効いているので、経過をよく観察しましょう。 また、夜間や休日など病院に行けないときの高熱は、市販の解熱剤を活用するのもひとつの手です。 インフルエンザのときに市販の解熱剤を使う場合の注意点は関連記事をごらんください。 関連記事 インフルエンザの発熱は、個人差はありますが3日~4日ほどで37度台まで落ち着いてきます。 熱が下がり始めるとつらい症状も改善されて、普段通り動けるようになりますが、ウイルスが完全に体からいなくなったわけではありません。 また、微熱程度や症状が軽い場合でも、体内にはインフルエンザウイルスを保持している可能性が高いため、外出を控えて安静にしましょう。 微熱であれば学校や会社に行ける? インフルエンザで高熱がおさまり微熱になっても体内にウイルスが存在している限り、周りに感染するおそれがあります。 インフルエンザの感染拡大の予防策として、発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまでは学校などへの出席は停止することが望ましいとされています。 インフルエンザウイルスの感染力が最も強いのは症状が出てから2〜3日後です。 解熱後や発症後もしばらくの間は感染力の強いウイルスを体内に保持しているため、十分に警戒しましょう。 インフルエンザの出席停止について詳しくは関連記事をごらんください。 関連記事 インフルエンザは発症後72時間でウイルス量がピークに達します。 そのあとは徐々にウイルスも減っていき、多くの場合、1週間も経つ頃にはウイルスが体内から消えていきます。 発症から1週間経っても症状がおさまらず熱が続くなどの場合は、合併症などを引き起こしているおそれがあるため、再度病院を受診してください。 インフルエンザの中でも、インフルエンザA型は38~40度の高熱が急激に出ることを特徴としていますが、インフルエンザB型の場合、微熱が続いたりほとんど熱がでないケースもあります。 高熱がでないため風邪と間違いやすく、適切な治療をせず悪化することもあります。 熱が上がったり下がったりする 幼児に発症しやすい症状に「二峰性(にほうせい)発熱」があります。 二峰性発熱では、一度熱が下がっても再び発熱がぶり返します。 インフルエンザの熱のぶり返しについて詳しくは関連記事をごらんください。 関連記事 高熱が出た時に一番注意しなくてはいけないのは脱水症状です。 人間は発熱を起こすと体温を下げようと大量の汗をかき、体内の水分が失われるため、脱水症状を引き起こしやすくなります。 脱水症状が起こると、めまい、吐き気、頭痛などが起こり、特に乳幼児や高齢者は症状が悪化すると重大な危険につながる危険性もあります。 熱が出たときに備えて脱水症状対策を確認しましょう。 水分補給はこまめに行う 脱水症状は水分だけでなく、ミネラルも失われています。 塩分不足の状態で水分のみを大量に摂取すると、体内の塩分がどんどん薄くなってしまいます。 経口補水液やスポーツ飲料は水分だけでなくナトリウム(塩分)やビタミンが含まれ、体への吸収も早いのでおすすめです。 水分補給は複数回に分けてこまめに行うようにしてください。 吐き気がひどい場合は一度に大量の水分を飲むと吐いてしまうことがあるので、ペットボトルのキャップ1杯分を何回にも分けて飲むようにしてください。 また子どもや血糖値が気になる方は、経口補水液やスポーツ飲料を水で2〜3倍に薄めて飲むのがおすすめです。 おわりに インフルエンザの特徴は発熱です。 高熱が出たときの対処法や、熱が出なくてもインフルエンザの可能性があることをしっかり理解しておくことで、迅速な治療につながります。 インフルエンザを疑う症状があり具合が悪い場合は、医療機関を受診してください。 インフルエンザの疑いで病院を受診する目安・タイミングは、関連記事をごらんください。

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下がってもまた上がる繰り返す子どもの熱|医療ニュース トピックス|時事メディカル

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インフルは半数が無熱、全く症状が出ない人も多い。 出ても1日で回復したりするなど、他の風邪とあまり変わらないのです。 危険性についても同じで、取り分け熱の期間が長いわけでもないし、入院率が高いわけでもない。 症状が激しくもないのに、「念のため受診」の意義は全くありません。 重症化を防ぐ薬は一つないのです。 害のある薬をもらうために、体力とお金を消耗するだけ。 ゆっくり休養すれば治る感染症に、副作用のある薬は必要なく、他人への感染を考えての受診も意味がありません。 【捕捉について】 インフルの家庭内感染は10%程度。 ほとんど移りません。 感染者から1.5M以上離れれば移りません。 物から移ることはまずないでしょう。 ウイルス性の感染症に、クラリスは効きません。 休養すれば99. 99%以上回復するので、 活動できる普段より死亡する確率も下がりますよ。 合併症や死亡を防ぐ薬はなく、 免疫を阻害する害のある薬しかないので、 使わない方がスッキリ確実に良くなります。 信じられないかもしれないが、これが真実です。 わかりません。 が、本音です。 実際、 平熱で、咳だけ・筋肉痛みたいな症状だけ・鼻水と咳、 といった症状でもインフルエンザの検査が陽性になっている方が何人もいます。 疑うのであれば、病院で検査を受けたほうがいいでしょう。 補足へ 昨シーズン、私の息子がインフルエンザA型感染症になりました。 熱が38度弱と低く、本人は元気だったので、普通にリビングに出てきて、 テレビを見たり、ゲームをしたり。 夕食は毎晩一緒にとりました。 私は仕事から帰ると、息子が嫌がるので、抱きついたり添い寝したりしました。 でも、私を含め他の家族はだれも発症しませんでした。 ま、家族全員発症した、という話も聞いた事はありますけどね。 昨年のこの時期、質問者様と同じような症状でインフルエンザになりました。 いつも通りに元気に登校したところ、昼頃に37. 7度の発熱があり早退 少しだるい以外に症状はありませんでした。 夕方、もう一度測ってみると36. 8度 だるさもありません。 夜も普通に元気。 次の日の朝、37. 念のため学校はお休み。 いつも朝風呂派なので、病院に行く前にお風呂に入る。 すると36. 6度に下がる。 そして相変わらず元気。 病院に行って症状を説明すると「ただの風邪でしょう」と言われる。 しかし、時期も時期ですし一応インフルエンザの検査をお願いしてみると、はっきりと陽性反応が。 その日の夜には39度近くの熱が出ましたが、すこしだるいがとても元気 数年前のインフルエンザでは熱は同じくらいですがもっと辛かった。 インフルエンザにかかっていても微熱で終わってしまう人や、微熱も出ず元気な人もいるみたいです。 質問者様ももしかしたらインフルエンザかもしれません。 念のため、病院でインフルエンザの検査を受けられることをおすすめします。

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