武田塾実績。 武田塾2020年度合格実績・合格速報

武田塾のホームページに書かれている内容の素晴らしさと、ネットでの評判の悪さ...

武田塾実績

武田塾の指導方法 武田塾では、1対1の個別指導方法がとられています。 指導内容は各教科ごとの解説に加え、日々の自習時間や宿題の達成度の確認、受験勉強全体の進度の確認まで多岐に渡ります。 この徹底的な個別指導こそが武田塾最大の強みです。 武田塾のカリキュラム 武田塾では4つのコースが設置されています。 1つめが「独学支援特訓」という宿題ペースを管理するためのコースです。 勉強を進める中で生まれた悩みや問題を解決し、次の宿題を決めるというのが大まかな流れとなっています。 2つ目は「宿題確認特訓」です。 こちらは独学支援特訓の宿題ペース管理に加え、確認テストを行ってもらえます。 宿題の理解度をその都度確認したいという生徒さんにおすすめなコースです。 そこに更に「個別指導」の要素を加えたのが、「個別管理特訓」です。 こちらのコースでは宿題や確認テストの中で浮かび上がった疑問について集中的に指導・解説を受けることが出来ます。 最後は、最も内容の濃い「徹底個別特訓」です。 これまでの指導方法に、更に「義務自習」が加わります。 この義務自習とは、事前に勉強時間を指定しておき、塾が生徒の勉強時間を管理することで、自習をさぼれない状況を強制的に作り出すための制度です。 義務自習のメリットは、勉強時間を確保することだけでなく、生徒に勉強習慣を身につけてもらえるという点にあります。 このように、武田塾では生徒の自習への意識を向上させるため4つのコースを設けているのです。 武田塾の講習方法 武田塾では「授業」ではなく、「個別指導」という形のマンツーマン体制がとられています。 その個別指導は「特訓」と呼ばれ、勉強の進度・勉強法・勉強時間について徹底的に分析され、自分だけの勉強計画を立ててもらうことができます。 勉強計画は主に2つのプロセスによって作り出されます。 1つめは、毎日の課題を「宿題」として指定すること。 この宿題により、勉強量・勉強時間を確保しているのです。 そして2つ目が、週に数回「確認テスト」を実施し、宿題をしっかりこなせているかどうかの確認を行うこと。 この2つのプロセスによって、生徒一人一人の「進度」と「深度」を細かく把握しているため、勉強の方向性を適宜見直すことが出来るという仕組みになっています。 武田塾の2019夏期講習 武田塾では本来、夏期講習や冬期講習というものがありません! なぜなら、夏休みや冬休み関係なく、毎日が勝負だとされているからです。 そのため、「夏だけタケダ」というイベントは、武田塾に通っていない外部生に1か月間限定で武田塾を体験できるというものなので、武田塾の生徒が受講することはないです。 夏だけタケダの申込期間は6月1日~8月31日で、受講期間は6月1日~9月30日の間の1か月間です。 夏だけタケダを経て武田塾に入塾される場合は入会金40,000円が必要ですが、夏だけタケダの受講の際には入会金はかかりません。 武田塾ならではの勉強方法を試してみたい方は是非この機会に夏期講習に参加してみてください! 武田塾の生徒サポート 武田塾では全校舎に自習室が設けられており、開校時間の内いつでも好きな時に利用することが出来ます。 室内は非常に綺麗で静かで、一席ずつ壁で仕切られているつくりとなっており、「思う存分勉強に集中出来る」と好評なようです。 また参考書や赤本なども豊富に並んでおり、自習室利用時に自由に借りることが出来るというのも大きなメリットです。 自習をする中で疑問が生まれた際は、講師へ質問することも可能ですので、「自宅での自習はつい気が散ってしまう」「疑問点が解決出来ないから勉強が進まない」という学生さんにとって非常におすすめな学習塾です。 講師は主に現役の大学生・大学院生で、最も多いのが東京大学、他には早稲田大学、慶応義塾大学などの難関大学の学生さんが務めています。 武田塾の料金設定 武田塾の料金は、お一人お一人に合わせてカリキュラムが組まれるため詳細は公開されておりません。 参考情報ですが、最低料金は月額2万円から武田塾を利用する事は可能です。 武田塾は個別指導で、徹底的に学習状況を管理してもらうことができ、およそ集団授業と同等程度の価格で通塾して頂くことができます。 武田塾塾長・代表はどんな人? 株式会社A. verの林社長は、大学2年生時にブログ「武田の受験相談所」を開設しました。 ブログは受験に悩む多くの学生からの支持を集め、受験ブログランキング1位にまで登りつめるという大ヒットに至りました。 その後まもなく武田塾を設立し、「日本初!授業をしない学習塾」として、多くの逆転合格者を生んできました。 その後武田塾はフランチャイズ制度を導入し、日本全国に校舎を増やし続けています。 校舎数は2018年12月末時点でなんと190校。 すごいのは校舎数だけではなく、北は北海道、南は沖縄と、非常に幅広い地域で開校しているというのが特徴です。 最も多く校舎を構えているのが東京の40校舎ですが、大都市だけでなく地方都市にも満遍なく点在しています。 武田塾の評判・口コミは? 武田塾が高い評価を受けている大きな要因に、生徒の成績や志望校に合わせて自分専用のカリキュラムを組んでもらえるという点があります。 武田塾は自学自習がメインとなっているため、「学校の授業だけで成績を上げられる」「既に自学自習をしっかり自己管理出来ている」という学生さんにとってはメリットは少ないかもしれません。 しかし「なかなか一人じゃ管理出来ない」「もっと効率的に成績アップしたい」という学生さんや親御さんから、非常に大きな支持を集めています。 また、自習室の快適さも人気の要因なようです。 「最適なカリキュラム」と「快適な自習室」この相乗効果により、多くの逆転合格者が続出しているのではないかと分析されています。 口コミでは、「選んでもらった参考書がバッチリ受験対策に役立った」「最後の追い込みで焦らず勉強管理できた」など評判になっています。 武田塾の合格実績 東京大学、一橋大学、大阪大学、神戸大学、北海道大学、早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学、明治大学、同志社大学、立命館大学など、国公立、私立問わず全国各地の難関大学への合格者を多数輩出しています。 また、もう一つの特徴としましては、「逆転合格者の多さ」が挙げられます。 模試E判定からの合格や、偏差値30台からわずか1年で早慶に合格したという生徒も珍しくはないようです。 中には不登校・長期欠席により、学校の授業に付いていけなくなってしまった学生が、武田塾との出会いによって「自分で勉強する力」を身につけ、志望校合格を果たすといったケースもあります。 前述のとおり、武田塾は自分一人でしっかり勉強出来る生徒さんではなく、「自分の勉強法に限界を感じている」、「周りと同じ授業を受けているのに偏差値が上がらない」といった生徒さんに適した指導法を確立した学習塾なので、入塾後の振り幅もその分大きくなるという傾向があるようです。 武田塾本校のまとめ&専門家の声 今回は武田塾の特徴・強みについてご紹介いたしました。 「日本初!授業をしない学習塾」として、これまでの受験勉強の常識を覆してきた武田塾。 今回ご説明した指導方法により、試験日までの限られた時間を効率よく使うための最も良い方法を、1対1のマンツーマン体制で見てもらえるというのが武田塾最大のメリットです。 そんな受験生のために、武田塾は「わかる」から「できる」へのステップアップが志望校合格への最短ルートであるという考えのもと、あえて授業を行わず、試験本番で通用する力を身につけるための勉強法をひたすらに追及しているのです。 やる気はあるけど勉強法がわからない、そんな受験生に非常におすすめの学習塾です。 いまや、武田塾も四大予備校()という位置づけをしているサイトもあり、令和の時代は武田塾の勉強方法が合ってるのかもしれませんね。 偏差値30代、E判定から早慶、関関同立、東大を狙えるのは武田塾だけだと思います。 Fラン大学を妥協して受験するより、高学歴の大学にチャレンジし、人生のステージをあげていく事を当サイトはオススメ致します。 授業ではなく「特訓」と呼ばれる指導に重点をおき、生徒の現状に対応した勉強計画を提供することで、生徒の成長を最大化しているのが強みです。 週1回の先生との面談で自習計画を立て、1週間後に確認テストで理解度をチェックするというのが具体的な仕組みです。 武田塾は、ほかと異なり「勉強」のしかたを教えてくれる塾といえます。 武田塾は、「勉強のしかた」がわからずに困っている生徒にうってつけです。 武田塾で身につけた力は、受験に限らず今後ずっと役立つに違いありません。 武田塾校舎がある各地域の予備校・塾情報 全国に約200校舎ある武田塾がある各地域別の予備校・塾の情報についてまとめています。 北海道・東北地域の塾・予備校 評判口コミ ||||||||||| 北関東地域の塾・予備校 評判口コミ ||||||| 南関東 東京以外 地域の塾・予備校 評判口コミ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 東京23区内地域の塾・予備校 評判口コミ |||||||||||||||||||||||||||||| 東京23区外地域の塾・予備校 評判口コミ |||||||| 甲信越・北陸地域の塾・予備校 評判口コミ |||||||||| 東海地域の塾・予備校 評判口コミ |||||||||||||||||||||||||| 関西地域の塾・予備校 評判口コミ |||||||||||||||||||||||| 中国・四国地域の塾・予備校 評判口コミ ||||||| 九州・沖縄地域の塾・予備校 評判口コミ ||||||||| 志望校に合格しました 武田塾は個別指導形式は、志望校レベル別の学習スケジュールに則って各担当教科の個別指導員から出された課題を週1回の指導時間(特訓と呼んでいる)までに問題の内容が説明できるように自習室で勉強を進めていく半強制自習形式ですが、志望校志望学部に通う現役の先生を担当につけてくださってありがたかったです。 細かなアドバイスを丁寧にしていただき、本人もすごいやる気になって勉強していました。 料金は他の塾に比べると安い方だと思いました。 ただ、基本自習で週に1回の個別指導と考えると価格と同等の内容ではないかと思います。 教材費は市販の問題集を買うことになりますが、かなり多く勧められるので、本人はその中から厳選して購入していました。 1年間通わせ浪人することなく、希望の学校に合格できほんとに助かりました。 自主性を尊重して下さる塾 武田塾に通う前は有名な集団指導塾に通っていたのですが、自分が受けたい授業の単元の授業をピンポイントに受けることができずに成績が思うように伸びませんでした。 そこで友人が通っていた武田塾に通い始めましたが、武田塾では生徒一人一人に合った指導を受けられるのが大きな特徴でした。 講師の方がマンツーマンで授業をするわけではなく、私の自主性を尊重して下さったので心地良かったです。 東大出身の講師の方の受験のノウハウをもとに受験勉強を進められたので、納得感を持って勉強の計画を立てられたのが大きかったのかもしれません。 おかげで第一志望の大学にも合格できたので、通って正解だったと感じています。 自主性がある程度ついている方にはおすすめできる塾です。 良くも悪くも自分次第 武田塾は参考書をメインに学習を進めていきます。 確認テストもあり、一見手厚い指導に見えますが、結局は自分自身で勉強ができなければ、決して学力は向上しません。 しかし、やり方さえ間違わなければ、参考書だけでも、しっかりと偏差値も上がり難関大学に合格する事が出来ました。 自分は日本史が特に初めての学習でしたが、いわゆるルートと呼ばれているものに従って学習を進めていくことによって、最終的には偏差値は70近くに行くことができました。 国語は苦手でしたが、ルート通りに学習していくと一番得意な教科になりました。 武田塾は巷で色々と言われることがありますが、ルート通りに学習していけば、ちゃんと力は付いていくという事を身をもって体験することができました。 授業がないスタイル 浪人になり、授業がない塾がいいという息子の希望があり、武田塾にしました。 通った期間は浪人の約一年間です。 最初に、志望校をお話しすると、年間の予定を組んでくださいます。 教科ごとにかなり細かいものでした。 それに書かれている問題集をやっていくという形式です。 1年間でたくさんの問題集をやることになるので、かなりたくさん買うことになります。 塾には小さいですが自習室がありましたので、そこに毎日通っていました。 途中途中で面談があり、勉強の進捗度合いと、これからどうするかなどを確認します。 塾長の先生などとても気さくで話しやすかったようです。 結果的には現役時代から偏差値はそれほど変わりませんでした。 息子の希望でしたが、親としては授業があったほうが良かったのではないかと思っています。 猛特訓した小論文 武田塾河内松原校に通っていました。 大阪芸術大学に通うことが夢で、文学部を志望していたのですが、高校の国語の先生から「あそこは狭き門だから受験は無理」ときっぱりと言われてしまい、挫折しそうになっていました。 こちらの文学部は「小論文が上手く書けるかどうか」で合格が決まるのですが、一度予備校に相談へ行き、小論文を添削してもらうことにしました。 元々国語は得意な方なのですが、先生の「情け容赦のない添削」という名の洗礼を受けて、それからは猛特訓の日々でした。 小論文を書く習慣をつけることが大切だとアドバイスされて、とにかく続けているうちに書くスピードが速くなり、受験時には「どんなお題でもどんとこい!」という自信がついていました。 結果無事に合格できて、あのとき特訓して本当によかったと思いました。 こちらの予備校は駅からすぐの場所にあって通いやすく、アットホームな雰囲気です。 一人ひとりに合った勉強法を分析して、効率を重視した指導をしてもらえると思います。 口コミ数 2件 関連する記事• 2020. 11 個別指導アップ学習会が気になっている方に本校と各校舎への評判・口コミ、基本情報や特徴や強みとをまとめました。 あなたの大学受験にオススメなのはどこの予備[…]• 2020. 11 河合塾マナビス本校の基本情報と予備校・塾としての特徴や強みと評判・口コミをまとめました。 全国に沢山校舎を構える予備校・塾も、基本は本校の特徴や強みを踏[…]• 2020. 11 FLAPフラップ指導会が気になっている方に本校と各校舎への評判・口コミ、基本情報や特徴や強みとをまとめました。 あなたの大学受験にオススメなのはどこの予[…]• 2020. 11 QUALIER クオリィア が気になっている方に本校と各校舎への評判・口コミ、基本情報や特徴や強みとをまとめました。 あなたの大学受験にオススメなのはど[…]• 2020. 11 個別指導Axis本校の基本情報と予備校・塾としての特徴や強みと評判・口コミをまとめました。 全国に沢山校舎を構える予備校・塾も、基本は本校の特徴や強みを[…].

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武田塾に通うメリットは?評判・口コミ・料金・合格実績を紹介

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もくじ• はじめに 川越で塾をお探しのみなさま、tyotto塾大宮校です。 川越には塾・予備校がたくさんあって選ぶのが大変ですよね。 今回は、「武田塾川越校」について、評判や口コミから合格実績や費用まで幅広くご紹介したいと思います。 武田塾川越校が気になる方や武田塾川越校へ通塾をお考えの方のお役に立てれば幸いです。 武田塾大宮校とは 武田塾 川越校の特徴 日本初の授業をしない塾! 逆転合格者続出!「日本初!授業をしない塾。 」1年で偏差値15アップは当たり前。 テストで点数が取れる、成績を上げるために必要なことは、授業以外の時間に自分で勉強すること、自学自習です。 自分で覚えたり、問題を解いたりして、できるようにする、これが一番大切なのです。 管理型の自立学習 武田塾では、参考書による学習を行います。 授業を受けるよりも、「1冊の参考書を完璧にする」ことが、最速で、そして 最も効率よく成績を伸ばすことができます。 参考書を使った独自の勉強法により、武田塾は奇跡的な逆転合格者を多数輩出してきました。 自学自習を徹底管理し、成績を劇的に変えます。 武田塾では、個別指導で 一人ひとりに合った指導を行います。 一人ひとりに、毎日『今日これをやれば成績が上がる。 合格に近づく。 』ということをはっきりと示します。 武田塾とtyotto塾との違いは? 武田塾大宮校と言えば、「授業をしない塾」! tyotto塾の基本方針としても、自学自習を大切にしています。 武田塾とtyotto塾との違いを挙げるとすると、「管理型」か「自律型」かという点です!! 武田塾=管理型自主学習 武田塾では、合格逆転とあるように今の自分の実力から志望校に対してを逆算して、いつまでのどの参考書を終わらせるか。 そのためには1日どのくらい取り組んだらいいのかを明確にしてくれるような指導があります。 一方で、 現状と目標とのレベル差がある場合はとくに課題量が多いので、部活との両立やテスト勉強との両立が難しく継続できない場合も多いです。 tyotto塾=自律型自主学習 tyotto塾では、指導の時間を通して、生徒さん自身にいつ、何を、どのこくらい、どうやって取り組むのかを講師との対話を通して決めてもらっています。 常に自分の今できるベストを継続し続けることで、成績向上していきます。 武田塾は、口コミにもあるように、進捗を徹底管理してくれるので、決められたことを確実にコツコツとやってついていける子か成績向上が望めます。 tyotto塾は、真逆で自律がですので、塾からこれだけやりなさいといった指導は一切ありません。 どちらのスタイルが自分に合っているか、実際に教室ではどんなことが行われているのか、どういうった人が運営しているのかなど気になることがあれば是非直接教室まで足をお運びください。 こんな人は、武田塾 川越校へ ・自分一人では甘えてしまう、サボってしまう ・あまりにも意思が弱い ・徹底的に、ガチガチに管理されたい ・どんな量の課題でも確実にこなすことができる 武田塾は、さきに話している通り管理型の自主学習です。 志望校に対して、逆算して、いつまでにどの教材を終わらせるかなど武田塾のルートに当てはめてカリキュラムを組まれます。 そのカリキュラムにそって、ついていける覚悟をもって入塾する必要がありますので、自分に合っているのかどうか考えてみてください! 上記に当てはまらない人はこの記事を読んでも意味がありません。 をご覧ください。 娘が自分でも気がつかないような勉強の癖や解き方、考え方など、勉強の非効率につながることはどんなに些細なことでも細かく指摘してくれました。 娘の性格をふまえて、計画を無理のないように立てて進めてくださったので、成績がぐんと伸びたのだと思います。 時間が経つとどうしても忘れてしまうので、確認テストで知識の定着を効率的にできたそうです。 個々で勉強の習慣を身につけていくのはいいと思うのですが、競争がないため、周りとの比較がなかなか難しいのではないかと思いました。 無料受験相談、お待ちしております! tyotto塾川越校では、全ての高校生・既卒生・保護者様を対象に、無料で受験相談を行っています! 受験相談では、 ・そろそろ受験勉強を始めたいけど、何からやれば良いのか分からない ・勉強しているのに、塾にも行っているのに全然成績が上がらない ・子どもについ「勉強しなさい」と言ってしまい、いつも喧嘩になる 上記のような受験や進路に関することから、子どもの接し方等まで幅広くお話しさせていただいています。 高校生の方は学校帰りに立ち寄っていただいて良いですし、 保護者様の方は午前中やお仕事帰りにぜひお立ち寄りくださいませ。

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武田塾の合格実績から通塾する生徒の偏差値レベルや特徴を調査!

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法政大の不合格者、法政大入学式ディスり動画を見る 皆さん、こんにちは。 法政大学に第一志望で落ちた石渡です(爆)。 1994年~1996年に3年連続で受験し、法政大学は立教大学と並び第一志望も3年連続、不合格。 結果、2浪で第三志望だった東洋大学に合格、入学しました。 それから20年以上、経過して、気がつけば、大学や就活関連の記事・本を書く仕事をしているのだから人生、分かりません。 まあ、扱うテーマが大学、というだけで、学歴コンプがどうこう、というのは特になく。 それでも気にする人は気にするわけで、それはそれでテーマとして扱うのも面白いなあ、というのが私の日常です。 などなど考えていたところ、法政大学を相当、ディスっている動画を発見。 2019年4月18日投稿 動画を公開したのは「wakatte. TV」、塾講師のびーやま氏と高田ふーみん氏によるチャンネルです。 なお、びーやま氏は早稲田大学、高田ふーみん氏は京都大学の出身(本人のTwitterアカウント概要より)。 そして、YouTubeの概要などにはありませんが、この動画の最後、それから、過去の投稿動画やから武田塾の塾講師であることが明らかです。 右は高田ふーみん(YouTube)、左は武田塾サイト・採用ページ。 同一人物であることは明らか。 三人で本気の謝罪。 wakatte. TV最終回!?(2018年5月25日投稿) 一応、この動画の中で武田塾の塾長も登場。 「武田塾とwakatte. TVは無関係」ということでまとめています。 ここが相当なツッコミどころなのですが、これについては後述します。 YouTuberの2人は法政大学入学式が開催された日本武道館へ。 会場前で新入生を捕まえては法政大学が第一志望だったかどうかを聞いて回ります。 そして、第一志望が慶応や早稲田だったと新入生は話すと、「目標高すぎ」などと茶化します。 当然ながら新入生は晴れの入学式であるにもかかわらず、微妙な表情に。 テロップもわざわざ「人の不幸を噛みしめる狂人」など、悪意が満載です。 第一志望不合格を嘲笑する、YouTuber・高田ふーみん、こと、高田史拓(右) 全編、この調子でまとめて、最後は、「受験生のみんな、第一志望に受かるように勉強頑張っておけよ」で締めくくります。 動画投稿後は、開き直りとも取れるコメントをTwitterに投稿(現在は削除)。 高田ふーみんこと高田史拓のTwitter投稿(現在は削除済み) 入学式をぶち壊しで大炎上 見ていて、果たして何をしたいのか、いまいち理解できない動画でした。 ただただ、新入生への嫌がらせとしか思えません。 案の定というか、コメント欄も批判一色です。 「三浪:憮然 四浪:唖然 五浪:愕然 六浪:慄然 七浪:呆然 八浪:超然 九浪:天然 十浪:無為自然」 しかし、2000年代以降、首都圏・地方ともに現役志向が高まります。 その結果、最初からMARCHクラスを第一志望とする受験生は増加しています。 という事情を大学受験塾である武田塾の講師であれば、知っているはずなのですが。 仮に、法政大学の第一志望者が多いか少ないかを検証するにしても、河合塾など大手予備校の模擬試験データを見ていけば事足りる話です。 百歩譲って、法政大生へのインタビューが必要だったとしましょう。 動画制作で、画として面白そう、というのも含めて。 が、わざわざ入学式でそれをやるのか、という疑問はぬぐえません。 新入生からすれば第一志望でないにしても色々な思いを持ちつつ入学式を迎えたに違いありません。 それをわざわざ「第一志望か」と聞いた挙げ句、嘲笑するような姿勢は教育者としていかがなものでしょうか。 法政を嘲笑しつつ法政合格を宣伝? それでもまあ、一個人が難関大出身であることや、出身校より偏差値の低い大学を低く見る、というのは自由です。 銀座だろうが、新橋だろうが、居酒屋に行けば自分の学歴自慢をするオジサンなどいくらでもいますし(他に自慢することはないのか、というツッコミは封印)。 それから所属する塾が「東大、京大、一橋、早慶以外は負け組」と言い張るほどの姿勢であるなら、それはそれで一貫しています。 私個人は全く支持も共感もできませんが、どのような姿勢であれ方針であれ、塾が持つのは自由です。 しかし、理解しがたいのは、この武田塾の宣伝です。 武田塾のサイトや各校のTwitterを見ると、法政大学合格を宣伝しています。 法政大学合格を誇示する武田塾サイト 一方で法政大学を嘲笑し、それでいて一方では法政大学の合格実績を宣伝…。 矛盾であり、凡人である私などには到底理解しがたいところ。 武田塾は「広報担当者が不在」 私なりに仮説を考えると、 1:塾講師(YouTuber)が所属する塾(企業)の方針を理解していなかった。 つまり、京都大・早稲田大という難関大出身でありながら、冷蔵庫に入り込んだ動画を投稿して喜ぶバカッターといい勝負、という程度の人材にすぎない。 2:武田塾の方針が、裏では法政大学(またはMARCHクラス)を相当に下に見ている。 東大・京大・早慶・一橋など難関大の合格以外に価値を見出していない。 のどちらか。 1だったら、よくわかりますが、それもどうなんでしょうか。 YouTuberの一人、高田ふーみん氏は武田塾サイトでは「高田史拓」と本名をはっきり出しています。 それにYouTubeのチャンネル登録者数は2019年4月29日現在、4. 3万人。 参入障壁が低く、それでいてそう簡単に登録者が伸びないYouTubeとしては登録者が多い方です。 単なるバカではできないでしょう。 と言って、2もどうなんでしょうか。 そこまで下に見ているのであれば、サイト・Twitterでそこまで法政大合格を宣伝しないはず。 さて、どちらなのか、全くわかりません。 武田塾を運営する株式会社A.verに電話で問い合わせたところ「広報担当者は不在です」とのことでした。 とは言え、動画投稿から10日以上、経過していて、特に何も無いようなので、武田塾としては「個人でやっていることだから無関係」ということなのでしょうか。 仮説がどちらか、あるいはそれ以外の真相があるにせよ、はっきりしているのは武田塾にとってはネガティブな影響しかありません。 何しろ、法政大などを志望する受験生からすれば、いくら「このチャンネルは、武田塾の講師達による個人チャンネルで、武田塾及び株式会社A.verとは、一切関係ありません」とテロップを出していてもどうでしょうか。 志望校を嘲笑するような講師の所属を許している、という時点でいい気分にはならないでしょう。 むしろ、不快に思い、他の塾に変えようか、と考えるに違いありません。 武田塾は同社サイトによると、「授業をしない!」などの方針で全国に210校舎を突破とのこと。 そこまで拡大したということは教育内容が良かったから、と推察できます。 それをいくら「副業OK」(YouTubeより)とは言え、こうした動画の公開を許してしまうのは企業の姿勢や内部統制が甘かった、と言わざるを得ません。 武田塾・株式会社A.verとしては、この塾講師に対して動画投稿の休止・削除、あるいは、YouTuber活動の是非も含めて検討すべきではないでしょうか。 第一志望落ちでも、それはそれ 高田ふーみん、こと、高田史拓氏の「受験生のみんな、第一志望に受かるように勉強頑張っておけよ」はその通りです。 私の高校同期には東大・北大などの難関大合格者がいました。 彼らは受験勉強を相当頑張っており、私は全く頑張りませんでした(本・マンガの読破の日々)。 難関大に入った、というのは努力の果実であり、それを個人が自慢するのはわかります。 が、その自慢が行き過ぎるとその果実からは腐敗臭しかしません。 高田史拓氏は武田塾サイトの採用ページで「大学在学中から『武田塾に恩返しをしたい』という気持ちで働いています」と出していますが、どうなんでしょうね? この法政大ディスり動画は武田塾に対して恩ではなく仇で返すようなもの、と言わざるを得ません。 それから、この法政大ディスり動画で傷ついた法政大の新入生や他大含めた学生には一言。 まず、高田史拓氏の京大という学歴から「京大だから人の気持ちが分からない」云々と攻撃するのはやめましょう。 高田氏の人間性がどうあれ、京都大合格と実績を出しているのは事実です。 そもそも人間性と学歴は無関係です。 難関大だろうが、中堅大だろうが、高卒だろうが、凄い人は凄いし、下劣な人は下劣、というだけです。 もし、第一志望でない大学に入学したとしても、大学受験の努力が足りなかった、あるいは、一歩届かなかった、ただそれだけです。 そのことを悔しいと思うのであれば、大学の勉強に全力をぶつけてください。 サークルなりアルバイトなり、大学生活を楽しむのもいいでしょう。 就活や社会人生活ともなれば文章力・読解力が問われます。 その力を付けるためにも新聞を読むのもお忘れなく。 そうした日々を送っていれば、大学名がどうこう、という話とは無関係に就活もうまく行きます。 大学名や偏差値にこだわりたい人は高校生・受験生・大学生だけではありません。 高田氏含めて社会人にもいくらでもいます。 しかし、就活、そして社会人生活は大学名・偏差値だけでなく大学で何をしたか、社会人になってからどう努力したか、そのあたりも含めての総合評価です。 その総合評価に気づかず(あるいは無視して)、大学名・偏差値だけで勝った・負けたというだけでは、何ら本人の成長につながるものではありません。 ということを、高校生・大学生には強くお伝えしたいと思う次第です。 ちなみに、だって、大学受験浪人をしています。 それで全国210校に拡大。 私は私で大学・就活関連の著作が28冊。 人生登ったり、下がったりの繰り返し。 というわけで、法政大新入生の皆さん、つまらない嫌味動画などにはめげないように。 4月30日追記 タイトルに「武田塾講師」「不適切動画」と明記するように変更しました。 就活生のウソ・「盛る」を見破る方法 学生のウソ・盛るは今も昔も 就活において、ウソ・盛るは今も昔も変わりません。 しかし、企業からすれば、学生のPRポイントを信じて採用したところ、大したことはなく、がっかり。 挙げ句、採用担当者が他部署から「今年の人事は何をやっているんだ。 あんな外れ人材を採用するなんて」などと怒られることになります。 当連載は、採用担当者を想定読者としてお送りするものです。 その一回目が「学生のウソを見破る方法」。 エントリーシート・履歴書、面接の2段階で7点、ご紹介します。 それから、ウソを見破った後はどうするべきかについてもまとめました。 エントリーシートのウソ エントリーシートのウソは以下の3点です。 1:検証不能な数字を多用している 例:「飲食店のホール責任者として来客者数増加策に着手。 キャラクターグッズをプレゼントする方策を考案し、実現。 その結果、来客者数が大幅に増加した」 ちょっと考えれば、学生アルバイトにそう大きな権限など与えられません。 が、エントリーシートでは学生の権限を越えた実績・成果が飛び交います。 その典型が冒頭の例。 飲食店(ファミリーレストラン)のアルバイトだった学生が私に持ち込んだものです。 書類選考落ちが続く、と言うので、見たところ、このエピソードがありました。 3:エピソードの背景説明が長すぎて本人の説明がない 例:「ゼミでは女性キャリアの変遷について研究しました。 総合職は男女雇用機会均等法で(以下、説明が続く)。 私は聞き取り調査から卒業論文を執筆予定です」 冒頭の例だと「聞き取り調査」で何をどう苦労したかが、採用担当者の知りたいところ。 研究内容は「女性キャリアの変遷」だろうが「万葉集」だろうが「戦前の政党政治」だろうが、何でもいいはず。 ゼミに限らず、サークルやイベント運営など、エピソードの背景説明を長く書いてしまう学生は結構います。 それでいて本人がどう関わったかはほとんど書いていません。 こういうエントリーシートは、ウソを書いている可能性がやや高い、と言えます。 エントリーシートの注意 以上、3点、エントリーシートのウソをまとめました。 ただ、エントリーシートの段階では、学生がウソを書いているかどうか、判別しづらい点も多くあります。 というのも、学生が直接会ったキャリアセンター職員・カウンセラーやOB訪問で会った社員などから「エントリーシートは盛った方がいい(ウソを書いた方がいい)」という指導をすることがあります。 あるいは、直接は聴いていなくてもネットにあふれる「エントリーシートは盛った方がいい」を真に受けて書いてしまうことが多々あります。 悪意がないまま、ウソを書いている学生は、中には優秀な学生、その企業に向いている学生がいる可能性もあります。 そのため、近年ではエントリーシート・履歴書だけでは判定せず、一次面接と合わせて判断する企業が増えてきました。 面接のウソ 面接のウソは以下の4点です。 1:アピール内容と矛盾した内容しか話せない 例:プレゼン大会に出場し、面接でも好印象 近年、採用担当者の間で「就活生のウソ」として警戒感が急に高まっているのが、プレゼン大会出場者です。 プレゼン大会に出場したことはウソではなく、面接担当者の評価が高いのもウソではありません。 では、何がウソか、と言えば、プレゼンそのもの。 プレゼン学生を採用して外れだった、と嘆く採用担当者の言を紹介します。 「大規模なプレゼン大会で好成績だった学生がいた。 話し方も堂々としているし、面接担当者の評価も抜群。 最終選考でも役員が大絶賛。 で内定を出して入社。 ところが指示したことしかできない、外れ人材だった。 あとで調べると、その大学のゼミでプレゼン手法のノウハウを全部共有。 プレゼン慣れしていない学生が多い大会なら、好成績を残すのも当然。 そのプレゼンも『ゼミの先生が教えてくれたから』『前年の先輩がそれでうまく行ったから』という理由でやっているだけ。 自分の頭で考えていない。 以降、プレゼン学生は違う意味で就活生のウソと捉えるようになった」 プレゼン大会は各団体・大学が実施するようになっています。 その全て、とは言いませんが参加学生の相当数がプレゼン手法をマニュアルでどうにかしようとしてしまいます。 このプレゼン学生のウソを見破る方法は、やはり深堀り質問が一番です。 特にプレゼンのテーマについて、どんな文献を調べたか、反対意見の文献はどれだけ読んでどう判断したか、などを聞いていくと有効です。 プレゼンにきちんと取り組んだ学生であれば、反対意見の文献も調べています。 一方、プレゼン学生は、数冊程度しか読まずにプレゼンを構成しようとしています。 学生のウソを見破った後は 採用担当者は学生のウソを見破った後、どう動くべきでしょうか。 書類選考の段階であれば、その書類を適切に処分すればいいだけです。 問題は面接時。 合同面接が多い初期選考の段階だと、他の学生にも質問する必要があります。 そのため、無理に問い詰める必然性もなければその余裕もありません。 個人面接が多くなる中盤だとどうでしょうか。 もし、小さなウソ、かつ、欲しい学生であれば、一度、面接から離れて「本当はどう?」など深堀りしていって、「ウソは結局、ばれるからね」などと釘をさすパターンが多くあります。 一方、それほど、採用したいとは思えない学生であれば、かるく流す採用担当者が多いようです。 無理に問い詰めたところで、その企業の心証を悪くするだけだからです。 著者メール(namio eurus. dti. jp)か、Twitter(@ishiwatarireiji)までご連絡ください。

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