荒 ぶる 季節 の 乙女。 荒ぶる季節の乙女どもよ。聖地巡礼・ロケ地!アニメロケツーリズム巡りの場所や方法を徹底紹介!【荒乙】

荒ぶる季節の乙女どもよ。(1)

荒 ぶる 季節 の 乙女

漫画「荒ぶる季節の乙女どもよ」5巻ネタバレ それぞれの荒ぶる気持ちが動き出す…!? 文芸部は文化祭で出店する朗読の練習中。 序盤は文化祭当日までの過程が描かれていきます。 すれ違いを見せていく曽根崎と恋人になった天城。 菅原は演技の先生である三枝に会い、自分の気持ちを確かめるような行為へ。 そして菅原は自分の気持ちを自覚し始めて泉や和紗に対して波風を立たせるような仕草をしたり…。 乙女の青春時代に溢れ出る感情であったり、気持ちが徐々に片鱗を見せていきます。 ちなみに百々子に訪れそうな恋の嵐はまったく進展せず後退を見せている雰囲気(笑) 文化祭の朗読当日に事件が…!? 中盤からはいよいよ文化祭当日。 和紗と菅原の朗読劇には泉はもちろん、三枝も登場。 泉を目の前にして緊張と様々な思いが交錯して声が震えてしまう和紗。 その隣では堂々とした立ち振舞で朗読をする菅原。 そして「好き」を連呼する朗読場面で事件が起こります。 菅原が突如、台本にはない行動をして、泉の目の前へ。 そして泉の胸に手を当て赤面。 驚愕する観客と和紗。 菅原の突然の行動に同様する面々ですが、泉は菅原の手を引いて教室を去っていきます。 泉は怒ることなく菅原に感謝。 どうやら菅原の行動で自分が気づいていなかった気持ちが開花した模様。 荒ぶる気持ちが遂に大爆発! 再び文芸部面々の恋物語が進展。 まずはすれ違いを見せていた曽根崎と天城。 恋人同士になってもどこかで気持ちのストッパーを持っていた曽根崎。 そんな自分を懺悔して天城に謝罪。 本当に感じている自分の気持ちを他生徒がいる前で大声を出して曝け出していきます。 そして5巻の大注目ポイント。 泉と和紗にも大きな進展が訪れます。 泉は素直に和紗に対する気持ちを吐露。 和紗に対する気持ちはまだ正直、わかっていないと前置きをしながら… 「姉貴みたい…妹みたい…親友みたいな…でもどんな和紗でも…好きだ」 うおぉぉぉ〜〜〜〜まさかの泉からの告白。 突然の告白で和紗も驚いたのか手を口で覆って目には薄っすら涙が…。 二人は顔を赤らめながら手をつなぎ文化祭を楽しんでいきます。 同時に菅原も新しい気持ちを知って覚悟を決意します。 物事に執着せずに生きてきた菅原。 しかし、今回感じた自分の気持ちには執着心を見せることに…。 ちなみに百々子の恋に進展はなし。 本郷先輩の恋は淡く切ないモノとなっています。 漫画「荒ぶる季節の乙女どもよ」5巻の感想 一気に泉と和紗の関係に進展を見せた第5巻。 綺麗に泉と和紗がハッピーになったので完結かと思いきや物語は続いていきます。 ってことは二人の関係にまだまだ波乱が待っていることを意味していますよね。 特に怖いのが菅原氏の執着。 どんな手を使って泉を自分に振り向かせようとしていくのか今後の大きな見所です。 荒ぶる季節の乙女どもよ。 は青春の苦い部分、甘い部分も表現していく素晴らしいラブコメ、ラブストーリー漫画。 「恋」と「性」に翻弄されて、大人の階段へ昇る少年、少女たちを楽しむことができるお勧めの漫画です。

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【荒ぶる季節の乙女どもよ。】第1話 感想 性に振り回される文芸部 : あにこ便

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俺は菅原さんに性欲を感じるけど…だからって、本当にしたいなんて全然思ってない」 『 もういいよ』 「 よくない!たぶん俺が自分のこと、自分の気持ちと、その…性欲についてとか、よく分かってなかったから。 きっと和紗…菅原さんも…誤解させたり、不安にさせた」 『 あっ…』 ( 泉もよく分かってない、の?) 「 和紗としたくないわけじゃない。 けど、和紗には性欲以外のことずっと一緒にいて。 愛情とか、家族みたいな感じとか、そういうのが強くて…」 『 あっ!』 ( 私もそう) 「 和紗を性的に見るのが、なんか…まだ恥ずかしいっていうか」 ( 私もそう) 「 あんま急いで変な感じになるのも嫌なんだ。 これから先もずっと一緒にいたいから。 いきなり関係が変わり過ぎるのが怖いのもあるし」• アニメ好き名無しさん• 2019年09月21日 11:51• ID:uZw. vJ1B0• アニメ好き名無しさん• 2019年09月21日 13:39• ID:Xvb8SEyL0• これは校長が冷静に対応したから大ごとにならず、文学部がまたバカなことやってるというよくもわるくも文学部内輪の話に収まったってことだな、と思ってたら最後に垂れ幕張りまくって学校を汚して、まあ文学部は何らかの処分を受けただろうが部長は退学を免れたっぽいし多少の交渉にはなったんだろうな にしても和紗は最終回までも自分で答えを出さずに、菅原氏ともども泉を責め立てることでほぼ泉に答えを出させたり、どうしても主体性を感じられない上に話し合いよりもバトルみたいなやっぱり理解不能な発言がメインでどうにも感情移入どころかこいつ本当に人間なのかというレベルで理解の埒外のままだったわ…… 籠城に駆け付けた男子二人が割と早々に邪魔者扱いで帰らされるのはちょっと感じ悪かった まあでも最終回としてはよかったんじゃないかと(全体通してだとだいぶぶん投げちゃった感はやっぱあるけどw• アニメ好き名無しさん• 2019年09月21日 13:50• ID:Xvb8SEyL0• まあなんだかんだ言って最終回で一番よかった場面は、泉が正直に菅原の体に欲情するってちゃんと言ったことだと思う あんな場面で泉を一方的に責めるという文学部の面々は相当卑怯なことしてる中で、ちょっと言葉と意味がずれてるからって必死に説明しようとしてる泉の話をちゃんと聞いてやれよと思った いろおにの途中でやっとちゃんと話を聞いたけど、ちゃんと泉の弁明をさせていれば色鬼は別に必要なかったし、思えばこれまでも和紗がちゃんと泉の話を聞く気が有ったらそこでちゃんと解決してたって場面が度々あって、こういう漫画の基本は報連相ちゃんとすべき(しかも報連相が容易にできるはずの)場面で報連相を無視することなんだなと思い知らされる• アニメ好き名無しさん• 2019年09月21日 13:51• ID:1ExVuLS. 個人的にまとめるとこんな感じが ・危険物ニツキ乙女ノ取扱ニハ特段ノ注意ヲ要ス ・声ノ演戯トハマサシク芸術ナリ ・オ御足ハ尊シ 各話に強烈なインパクトあって時間を忘れるほどだった コミカルであるけど要点で非常にシリアスであり、声優さんの演技力ってすごいと改めて感じた 女性の魅力は顔とか胸を意識しがちだけど、近年の作品は妙に足や腰回りに印象を受ける・・・大人と子供の境界を演出するのに最適なのかもしれないけど、進んだり迷ったり走ったりの表現は素敵 あと、この作品のOPの曲 ヂュラン効果というのだったか、ふと頭の中で流れて止められない不思議• アニメ好き名無しさん• 2019年09月21日 15:58• ID:aaJXJFEP0• 対して菅原氏は、容姿が魅力的であることが悩みの種だったのにその上いざって時には武器になってくれなくてもどかしいというキャラ。 泉君に性的に見られていたことを聞かされてまんざらでもないって答えてたのは、まさにその点で、フラれはしたけど自分の魅力を否定されなかったことで報われたところはあったように思う。 いずれにしても、こうしてみんなの未来について 明るいものを 想像できる余地のある締め方はすごくよかった。 アニメ好き名無しさん• 2019年09月21日 16:39• ID:aXt1TI8d0• 作家志願になっていたかどうかも怪しいです。 本郷さんは美人では無い。 戦国武将を彷彿させるような鋭い三白眼の持ち主です。 童話のお姫様に選ばれないタイプです。 容姿にコンプレックスがあったから、想像世界では彼女はヒロインになる事ができ、彼女の文才は研ぎ澄まされたように思う。 ところが恋愛小説にリアリティがない、と編集に揶揄され、悩んだ末にチャットHに挑戦したのもコンプレックスの根の深さが現れていると思う。 オフ会に参加してミロ先生と出会い、駆け引きをしているうちに、いつしか恋に堕ちていった。 三白眼から険しさがなくなり柔らかくなった。 嫉妬に狂いそうになった時でさえ、目に色香が漂わせるようになった…綺麗になっていく過程が素敵な人物であると思います。 アニメ好き名無しさん• 2019年09月21日 19:00• ID:uZw. vJ1B0• アニメ好き名無しさん• 2019年09月21日 21:56• ID:aaJXJFEP0• そのうえでそれすら快感なんだ、と。 ミロ先生に対して私を楽しませてと言ったのは、直前にミロ先生に面白い人だと言われたことを受けてのもので、本郷ちゃんの望みとしては、ミロ先生からはちょっと上から「あなたはまだまだつまらない」と言われていたいんだよ。 つまり、「私を楽しませて」は、イコール「私の事を簡単に認めないで」なわけ。 「ミロ先生に認められたい」ってのが彼女の創作の原動力で、だからこそ永遠に認められたくない 認められたらゴールしてしまうから という矛盾した感情を抱いてる。 その「創作の原動力」を持ち続けることを「快感」だと感じているんじゃないかな• アニメ好き名無しさん• 2019年09月22日 01:00• ID:HH1Icsy30• 菅原氏に対して性欲を感じてるってのは、ひょっとしたら泉は恋心を性欲って言葉で胡麻化しているかもしれない。 って、菅原氏が考えれる余地あったのにすんなり身を引いたのが不自然と感じたんよ。 それに、和紗と勝負する意志があったから友よーってやったわけでしょ?それなのに何もしないで引き下がって、一年経っても引き摺ってるのは納得できない。 まあ、この作者思いつきで書いてるふしがあるから、その辺は深く考えてないんだろうけど• 100. アニメ好き名無しさん• 2019年09月22日 01:44• ID:oi2Uv7R40• なんだろうな、恋愛とかをメインストーリーにしてるはずなのに、そのへんはほぼ決着してないんだよな、ま俺戦エンドみたいなもんだが ここさけとかあの花とかだと一応メインシナリオがあって恋愛要素はメインストーリーに絡みはするけど、それ自体はあくまでサブ要素なので(サブシナリオとして個別に決着したかしないかはともかくも)、メインストーリーはちゃんと完結するから大団円で終わった感じがちゃんとするんだけどな これはそういう作品通しての一本の筋みたいのが無いから それって群像劇にしたってどうなのというのもあるけど置いといて 終わった感のために強制退学とか籠城事件(未遂?)とかでっちあげなきゃいけなかったのかと理解しようと努めてみたけれど、最終的には全部文学部内で閉じてる彼女らの自己満シナリオになってることを鑑みるに、変に周りを巻き込んで迷惑かける話づくりにする必要ないのに脚本の力が足りないからこうなったんじゃないのかという疑いのほうが断然濃いとしか思えなくなるんだよな ま、全員結論ぽいもの出してるからいいじゃんとかいうむきもあってもおかしくないとはおもうけど、でも最後なんかわちゃわちゃやってるドサクサで勢いでぶちまけたみたいな結論でエピローグみんなハッピーです感出されても個人的にはぶん投げとしか感じなかったな• 101. アニメ好き名無しさん• 2019年09月22日 02:16• ID:wyOewmjn0• 127. アニメ好き名無しさん• 2019年09月22日 13:35• ID:tfS6PWhk0• 151. アニメ好き名無しさん• 2019年09月22日 23:51• ID:c7whNt5l0• 色んな意見があるんだなあ、と思ってコメント拝見してます。 私個人的には、毎回、ドキドキしたり胃が痛くなったり、そして「そんな展開ないやろ~」とか思ったりして、楽しめました。 泉が自分の気持ちをちゃんと言葉に出して和紗に伝えたところ、とても良かったと思う。 黙っていて察してほしいだけじゃなくて、自分なりに考えた結果であり、和紗への思いを貫きつつも、わからないことは分からないと表せることも大事…大人になった今でも通用することだなあと。 (泉の方こそ文芸部?!) 唐突な「戦いませんか?!」や色鬼にはびっくりだったけど、これもまたこの作品ならでは、アニメならではなのかもと思います。 156. アニメ好き名無しさん• 2019年09月23日 02:17• ID:uoM2N7xD0• 164. アニメ好き名無しさん• 2019年09月23日 10:29• ID:PHI. F49c0• 原作者の意図はその頭の中にあることなんでわからないけど、 自分はこの作品の主題を、思春期に今までにない自分の感情と遭遇して、それ故に適切な表現や言葉が分からなくて、 それ故に荒ぶる季節を迎えた少年少女が七転八倒するさまを描くことにあると思って観ていた。 (だからこそのブルーハーツ) だから今までのドタバタすべてがミロ先生の言う「新しく芽生えた感情に必死に必死で名前を付けようとしている」とか 和紗の言った「もともと自分が持ってた色が、どんどん浮かび上がってくる」とかで主題の着地点として綺麗に纏まった。 大きなカタルシスや感動はないけど清々しい結末で良かった。 荒ぶる季節を通り過ぎた大人から少年少女達に対する暖かい目線の作品だと思った。 167. アニメ好き名無しさん• 2019年09月23日 12:09• ID:ZWQvmMdW0• 173. アニメ好き名無しさん• 2019年09月23日 16:34• ID:toIKSxg10• 惨めでいいって言ってるのはそういうこと。 チョッカイ出しては軽くあしらわれるっていうやり取りをしたいのさ、本郷ちゃんは。 もちろんミロ先生のこと好きではあるんだけど、その想いが実ることをもう望んでない。 今回のストックホルム症候群を狙ってるってのも当然効果がないことがわかってる。 どうあっても届かないものを思い続けることが快感で、創作のモチベーションにもなってる。 178. アニメ好き名無しさん• 2019年09月23日 21:32• ID:ZGjxdI7D0• 181. アニメ好き名無しさん• 2019年09月24日 06:52• ID:sSN7u8ZN0• あの花はあんまり見る気になれないし、ここさけは個人的に微妙だったけど荒乙は最高だった!! 見る勇気なくて後回しにしてたけど試しに見たら続きが気になって止まんなくて一気に見ちゃった! 最初は下ネタ酷かったり共感性羞恥心が刺激されて「恥ずかしいー!やめてー!」ってなったけど良くも悪くも乙女どもが荒ぶりまくってぶつかりまくって青春してる姿が最高の作品だった!!私は大好きな作品の一つになって勧めたい作品でもあるんだけど・・・この作品は最後まで見ても人を選ぶ作品なんだろうか? 立てこもりは昔の学園ドラマ思い出してベタと思ったけど先生の反応が予想外に緩くてギャグになって面白かった。 EDのOPMADも好きな終わり方で泣いた。 余興しようとしてるひととちゃんが切なくて泣いた。 ギャルが幸せそうで良かった。 杉本は相変わらずなのかな?と思った。 もーちんと菅原氏が幸せそうで良かった。 最後「そのセリフで終わるのかよ!?」って思ったけど細かいことを気にしない私的には最高に面白くて楽しませてもらった!(欲を言えばもっと早く気づいて長い期間皆と楽しみたかった)OP曲大好きだけど頭から離れなくて困ってますw• 182. アニメ好き名無しさん• 2019年09月24日 10:02• ID:aL. MFD990• あの花も乙女どもも最終回前までは神なのに最終回で少しがっかりしてしまった。 でも間違いなく毎週一番楽しみにしたアニメだった。 批判されると思うけど、 ミロ先生と本郷さんは結婚して子沢山でペンションを2人で手伝って欲しかったな。 2人で幸せになって欲しかった。 泉は和紗と菅原氏二人ともとセックスした上で和紗を選んで欲しかった。 10代なんて泉の台詞にもある通り性欲と愛情は必ずしもイコールじゃないし。 どうしても好きな感情を制御出来なくて2番目でもいいからって言っちゃっても不思議じゃない年頃だし。 おそねカップルと十条さんカップルはほんと幸せそうで素敵。 おそね彼が初めてじゃなかった描写もリアルでよかった。 初めて同士より圧倒的に多いのは当たり前だもの。 もーちんはどうかなぁ。 レズカップルをリアルで出会った事ないから分かんないや。 最後はみんな幸せに終わって良かったと思う反面、ドロドロした最終回も見てみたかったなぁって思いました。 189. アニメ好き名無しさん• 2019年09月24日 17:39• ID:rQDhuX. まあ判らないでもないが、「恋愛」や「性欲」に時間制限はないからな…。 そういう観点から見れば、どうしたって中途半端な結末にしか出来ないはずだ。 確かによくある甘っちょろいだけの、学園ラブコメものによくある、最終的に誰と誰がくっついて、あっちもまたくっついて…みたいな現実にはなかなかないカップル出来まくり状態で大団円を迎える選択もあったかもしれないが、微妙なリアルさ加減を絶妙なコントラストにより醸し出していた本作に、果たしてそういう路線が向いていた、とは、あまり思えないな。 190. アニメ好き名無しさん• 2019年09月24日 18:25• ID:ZYmGdDTB0• お互いを性の対象として見られるようになった、その変化の起きた瞬間が2人の中で通じ合ったことが、入ったと表現されたんだと思う。 燃え尽きたシーンは、菅原氏よりむしろ和紗の方がエロく感じられたのも、それを示唆していると思う。 今は幼馴染でも、いつかは……と。 和紗の家庭も泉の家庭も友達関係のような夫婦なので、2人の中にもそう言う家庭の原風景があり、やがて2人もそういう家庭を作るのだと思われる。 和紗も菅原氏も泉に丸投げして〜と書いてる人がいるけど、むしろ2人にどうできたというのか、聞いてみたい。 2人は泉を選んでる、後は泉が結論を出す以外に何かある?こんなハッキリしない男放っておいて、私たちで仲良くしましょ、とかそういうの? それとも和紗と菅原氏が恋のさや当てをしまくって、いずれ泉を陥落させる?それにはあと10年くらいかかりそう。 ぶん投げて完結ではなく、青春のワンシーンを切り取っただけなんじゃないだろうか、みんなの人生はまだまだ続くし、まだ15ページまでしか読んでないんだから。 194. アニメ好き名無しさん• 2019年09月24日 20:07• ID:nmhJtPGX0• 198. アニメ好き名無しさん• 2019年09月25日 01:03• ID:Q3Zobwjw0• (白は)純潔の白。 汚れがなく心が清らかなこと。 またその様。 異性との性的な交わりがなく、心身が清らかなこと。 ウエディングドレスが白なのも、あなた色に染まるためとかいいますもんね。 これからいろんなことを知ったら…私たち、どんどん汚れていくのかしら? そうは思いません。 だって…今までこの校舎を牛耳ってた青が…白い光に照らされたら、色だらけになりました。 これだけの色が青の下に眠ってた。 染まっていくんじゃない。 汚されていくんでもない。 新しい気持ちに照らされると、自分でも気付いていなかった。 もともと自分が持ってた色が、どんどん浮かび上がってくるんだ。 すごく深く感慨深い言葉だとは思うのだが、いまいち何が言いたいのかわからない。 202. アニメ好き名無しさん• 2019年09月25日 04:09• ID:lM. 5pfU20• 人間関係が絡れきった10話から、例えば菅原氏が「少女を終わらせたいんです」と三枝の処に訪れたのは分かる。 でも直前になって一発グーパンチを喰らわせて、何であんなに憑物が落ちたような爽やかさんになったのかが、鼻毛のくだりを聞いてもさっぱり理解できない。 それでいて泉への告白に対するこだわりは捨ててなかったり 本郷ちゃんも、ミロ先生の「面白い」の一言で催眠術から覚めたかのように気持ちを切り替えてるけど、あれってそんなに重要なキーワードなの?とか 11話で校長が恋愛禁止令と部長の退学を決めて、ミロ先生が弁明しても聞く耳持たず、籠城に対しても教員全員が「放っておけば止めるだろう」くらいの軽い感覚でしかなかったのに、翌朝の垂れ幕とそれを生徒に写真に撮られたくらいで慌てふためく で、おそらく決定を取り消すに至る 理由がわからない。 因果関係の歯車が急に空回りしてるというか、心の動きのインプットとアウトプットがちぐはぐというか、10話までがきっちりそういうところを固めてきてたのに、物語の収束を優先して、すごく雑に終わらせちゃったなぁ…という印象です。 205. アニメ好き名無しさん• 2019年09月25日 14:10• ID:CSRnyW0N0• それで手っ取り早く「行為」を求めて三枝を訪ねたけど、いざ迫られてみたら不快感のほうが上回ってしまった。 一つの答えというか、行為の意味みたいなものに到達してる。 性欲と感情は切り離せないってセリフあったでしょ。 いつそう思ったかっていうと三枝を受け入れられなかったとき。 だから、泉くんに自分を性的な目で見てるって言われた時に「自分に対する興味は少なからずあるんだな」となって「まんざらでもない」になるわけよ。 ところが、直後に泉くんと和紗がより強く思いあってることを目の当たりにして「こりゃ私の割り込む隙はないわ」となった。 学校の対応については、前夜までは一教師と文芸部がごねてるだけだったのが、ああなったことで生徒全体に行動を促すことになって撤回せざるを得なかったって想像できるかな。 冤罪が確認できれば保護者だって擁護に回るでしょ。 そんなに不自然じゃないよ。 207. アニメ好き名無しさん• 2019年09月25日 16:58• ID:GqTozBdx0• 「わからない」と書いたのが拙かったのですが、205で書いてくれたロジックは理解出来ます。 じゃあ 作者の考えた そのロジックが、説得力があるか?というとそうは思えない。 例えば凶悪な殺人犯に「悪い事しちゃダメ」って言ったら「分かった。 二度と悪い事はしない」と改心した…ってくらい、心変わりをする、考えを改める為のトリガーが弱すぎるように思う。 これは11話以降全般、特に色オニのくだりで感じた事。 「面白い」に関しても、「自分に振り向いて貰えないなら、せめて忘れられない存在になってやる」と自暴自棄になっていた本郷ちゃんと、あそこでミロ先生が発した「面白い」がとても等価のものだとは思えなかった。 故に、あの「面白い」にはトリガーとしての力を感じなかったし、本郷ちゃんの心変わりにも共感出来なかった。 校長に関しては最初っから雑なキャラクターというか舞台装置でしかなかったのだが、文芸部の行動を止めもしない、保護者を呼びもしない、適当に放置していた癖に、面白がって写真撮ってる だけの 生徒如きに何を動揺してるんだか? だいたい翌朝に部活の生徒が来る事は夜の時点で認識した上で帰ってる訳だし。 そういう個人の心変わりであったり、ラストシーンに至る道筋の付け方が、10話までの部分と比較してもおざなりだったなぁと思った次第です。 211. アニメ好き名無しさん• 2019年09月25日 21:56• ID:Bwu8smmU0• だけどその後も泉が性欲と感情で揺らいでいたのも事実。 和紗にしたいと言われた時や朝に手を繋がなかったのがその証拠。 自分でも「俺は和紗が好きなのになんで…」って言っていたし。 そして和紗はそういう揺らぎを感じ取ったから不安になって答えを求めた。 泉も自分の揺らぎの結論を出してきちんと伝えた。 泉自身も始めは分かっていなかったし、泉の態度で不安になって答えが欲しくなってしまう和紗も普通だよ。 確かに泉は和紗に好きだと言って菅原氏に拒否してハッキリしていたけど、その後の和紗にとった妙な態度に対し自身の性欲と感情については何もハッキリしてい 伝えて なかったんだから。 泉自身も分かっていなくて考えていたし、いざ伝えた時も言葉が足りていなかったんだから問われても文句は言えないよ。 和紗も菅原氏も何様とか思われる筋合いは無いと思う。 212. アニメ好き名無しさん• 2019年09月25日 21:58• ID:lM. 5pfU20• 良くも悪くも。 校長教頭に関しては漫画の時点で落書きみたいなキャラですし、「自分達に理解を示さない、嫌らしくてみっともない大人」のメタファーでしかない、「生きたキャラクター」ではないので、あれこれ言うのも野暮なんですが、じゃあそれをラスボスしちゃったのは失敗だよねぇと思う訳。 教育者としても学校の管理者としても、文芸部籠城に対する応対としてはリアリティの欠片もないし、そういう「舞台装置」を敵にしちゃった結果、あの5人が「大人に勝利した荒ぶる乙女たち」にもなり損ねた感じがするのよね。 216. アニメ好き名無しさん• 2019年09月25日 23:40• ID:HGaVXHo20• まぁ校長教頭はギャグキャラデザでこいつ等が絡むイベントはギャグだよと言う意思表示だと思う 前半であった部の廃部問題もそうだった 物語上の役割は異性交遊禁止からの篭城と同じ 解ってはいるんだけど、自分はあまりこう言うインパクト、言い換えるとハッタリ重視の展開を多用されるのは不満 真面目な話しをしている時に茶化されると不快になるのと同様 前半の廃部騒ぎ以上に篭城は物語が佳境に入っていただけに茶化された感を感じたかな 上にあるコメントの様に前話のうちに篭城が茶番にされる展開にしておいて欲しかった• 218. アニメ好き名無しさん• 2019年09月26日 10:47• ID:zkZJ1QsI0• あれがまさにその時自分の性欲と感情に関して泉自身が把握できてなくて揺らいでいた証拠でしょ。 手だってそう。 告白後とソファでは繋いでたのにあの時は繋がなかった。 和紗は泉と菅原氏の間にあった出来事を知らないし泉もそれを伝えてないんだから不安にもなるわ。 いつついたのかは分からないけど結論は泉の中でついても相手に伝わってなければ意味がないんだよ。 「和紗のことを大事にしたい」とは言ったけどそれは性に関することについてで、じゃあ手はなんで繋がなかったの?ってなるし伝えても言葉足らずだしきちんと伝わるように伝えてないと聞かれても仕方ない。 しかも「大事にしたい」は場合によっては時に遠まわしの拒否にも聞こえる言葉だからその一言だけじゃ真意が分からないことも多々ある。 だから言葉選びを間違えてるとは言わないけど言葉が足りてないんだよ。 もっときちんと自分の考えと気持ちを伝えないと。 ハッキリしてたのは告白と拒否だけで、ここで泉が問われる理由はそこじゃなくて和紗に対する変な態度なんだから。 聞かれるのも泉の態度が原因だったし、別に泉は全部が全部ハッキリしてた訳じゃない。 それとも何?泉の態度は和紗に対して変じゃなかったとでも?• 238. アニメ好き名無しさん• 2020年03月26日 14:57• ID:cHIywpHT0• なんか最後に杉本が出てきたことに不満がある人が結構いるようだけど、個人的にはそう思わないな。 罪を憎んで人を憎まずでいきたい。 時と場合と人の組み合わせによって、自分を含めて誰がどのような行動をするかは実際に試してみなきゃわからない。 最悪の局面でその悪化を招く自分の負の側面が表に出るか否かは予想しきれない。 自覚すらできないかもしれない。 劇中では大まかにハッピーエンドだけど、それだってミロ先生のナイスアシストが無ければ最悪のすれ違いが起きかねない状況だった。 荒ぶる季節の高校生たちでは尚更だ。 幸い、今回は誰も法に訴える状況までは進まなかった。 ならそれでいいじゃないか。 別に杉本は悪意を持って悪事を為す人間ではない。 運命的な出会いに舞い上がって精神的な未熟さを晒しただけのかわいそうなやつだ。 杉本の友達が「自分の友をかなり悪い形で振ったやつ」に勝手に憤って勝手に百々子の予備校での居場所を勝手に壊したのはおそらく事実だろう。 最悪の状況で最悪の側面が出てしまった、ただそれだけ。 ならば、相性がいい相手、例えば相手の欠点を遅くないうちに指摘して変化を促すような人なら•

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荒ぶる季節の乙女どもよ。聖地巡礼・ロケ地!アニメロケツーリズム巡りの場所や方法を徹底紹介!【荒乙】

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189. アニメ好き名無しさん• 2019年07月07日 00:26• ID:9. NcxH2. 男性は物心つく前からトイレ訓練なんかで、じかに触る【習慣】を、 結構な割合で女 親によって身に着けさせられる。 幼少期の成功体験の一つでもおかしくない。 記憶に残ってるかはともかく、見られながら弄って、 女 親に手放しで「良くできましたー!」て褒められててもおかしくない体験をしてきてるわけだ(統計も集計もしたこと見たことないけどな)。 1日3回しか用をたさないとしても1年経てば1000回余裕で超える。 オムツ取れるのが多少遅くとも、思春期に入る頃には一万の大台を超えてしまう回数、男子には【日常の一コマ】として、摘み出したりそっと押さえたり局部にじかに触る機会がある。 だが、その万に一つの機会が、女子には訪れない。 単純に方式が違うから。 じかに触る必要ないし、少なくとも今の日本で男親がトイレ訓練女児にする環境は稀だろーし。 他にも男児は風呂で母親に前を洗われてしまうこともありそに思うけど、女児が父親にってなにやら考えづらい 統計も集計も以下略。 そんなこんなで、女子だと、多少慎みある家庭で育てば性に関心を持つ機会自体が、学校の授業を受けて初めて訪れるなんてことも珍しくないって思うんだよな。 少なくとも、男子と比べれば。 男子は寝相1つとっても何かが目覚める可能性を秘めている。 ポジションだってあるし【常日頃から触りつけてる馴染みの】代物だから、女子のも【そーゆーモン】として無意識には認識してしまうのではないのか。 他に想像のしようが、少なくとも最初は、あまりないような気が。 ここに、とんでもない齟齬が生まれるよーな気が、するのでした。 239. アニメ好き名無しさん• 2019年07月07日 15:14• ID:L95Mr2AO0• よく見ると泉君の部屋の扉鍵掛けれるタイプに見えるんだけど、もし鍵掛けれるタイプの扉だったとしたら泉君は家族いる場合でも自分の部屋に鍵掛けずにやっちゃうタイプなんじゃないかな? あと家の鍵掛け忘れは、家に当たり前に誰かがいて普段から掛ける習慣が薄くて掛け忘れたんじゃないかな? 泉くんは自分がイケメンでモテてる自覚ないのかな?だからヒロインの子に無邪気に声かけちゃうし、なぜ避けられたかわかってない、だから彼女いなくてDTなんだろうな・・・このように泉くんは高1にしては子供というか、異性とか恋愛とかに対するセンサーが立ってない感じかな?若干偏った性には目覚めてるけど 最初スマホがなくPCはあるADSLとかの時代かと思って見返したら電車ではスマホ使ってる人がいるからあるんだよな・・・だとすると彼女らが崇拝してる作家の情報なんて一瞬で個々がほぼ同じタイミングで知るだろうし、男性器もモザイク無しで余裕で見れるだろうし、あそこまで性に関して閉鎖的かなー・・・閉鎖的って表現があってるかわかんないけど、 まあ、ああいう子達が0なんてことはありえないから問題ないっちゃーないか、性にまみれてる世界だからこそのああいう子達なのかも 今季は女子高生物が三者三様でどれもすっごく面白いからいいね! それ以外も面白いの多いし今季は豊作だと思う。 269. アニメ好き名無しさん• 2019年07月08日 09:09• ID:satlyMSd0• 284. アニメ好き名無しさん• 2019年07月08日 18:54• ID:mov4pRzH0• 男子と違って、女子は先に苦痛を味わう。 程度の差はあるけど、内臓が捩れる位痛い。 出血による貧血で頭がボンヤリする事もある。 生理中は低血圧や貧血を起こす人もいる。 生理休暇は看板倒れで、学校に至っては生理休暇そのものがない。 手当てにナプキンの他にタンポンを使うが、タンポンは慣れるまで痛い。 ただでさえ、毎月持て余す内臓器官なのに、そこに男性器官をあてがう。 321. アニメ好き名無しさん• 2019年07月10日 19:41• ID:w3W6bfQR0• 病気じゃないのだから休むな。 病気じゃないから、保険室のベッドを独占するな。 ベッドは病人の為のものだ。 同じ女性だからやりきれない。 担任曰く、男中心社会で女の痛みなんか理解できない生き物。 男と同等で働く以上、生理痛ごときで休もうものなら、社会人失格の烙印を捺されると忠告された。 社会に出たらその通りだった。 陸上部の顧問をやっていて、 一秒でも早く走りたいなら、体脂肪率ゼロを目指せだった。 現在は十代の子はある程度、体脂肪率ないと生理が止まって、最悪不妊症になる事が判明。 スポーツ界では過度の減量は禁止されているけど。 毎月血液検査しながら、一年近く治療したなー白目。 334. アニメ好き名無しさん• 2019年07月13日 04:39• ID:sXLWVox50• 高校生で文学好きで「恋愛」からではなく「性」を先に意識する。 なんかAKBよりも坂道をイメージしちゃうんだよね、キャピキャピよりもギスギスの方を優先的に見せてる気がする。 学生時代演劇部に所属してたんだけど大会とかに出たらテーマが性とか本当に多い。 胃のあたりがムカムカする感じ(部室でわざとらしく朗読するシーンとか)を思い出した 原作読んでないから一概に好きとは言えないけどギャグとのバランスは良いのではないかと、「ちょんまげ」なんて稲中だけの世界でしか通じないと思ってた…… 岡田さんだとあの花、ここさけとか苦手の部類に入るけど今回は同性だけのやり取りだからある意味どう展開するか観てみたい• 341. アニメ好き名無しさん• 2019年07月15日 22:56• ID:ow3yH06Y0• 終始画面に和紙っぽいトーンが貼られている感じになっているのが少し気になった。 「アンゴルモア 元寇合戦記」でも似たような画像処理がなされていて、ずいぶん不評だったように記憶しているが、どういう効果を狙っているのかは分からない。 本郷先輩は独特なしゃべり方だが、普通の口調になったりもするのが面白いと思った。 単に文芸部にいるときだけキャラを作っているというわけでもないので、どういう法則性でしゃべり方の転換を行っているのかが気になった。 分かりやすいメタファーにはちゃんと反応できているのに、イチゴポッキーについてはここでは誰も言及していないのがちょっと残念だった。

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