ポケモン トカゲ系。 ヒトカゲ (ひとかげ)とは【ピクシブ百科事典】

タイプ別ポケモン一覧

ポケモン トカゲ系

本項では全896種のうち、『』から登場し、シリーズ共通のにおいて001から051までの番号を付与されている種を掲載する。 目次 [ ] No. 名前 001 002 003 004 005 006 007 008 009 010 No. 名前 011 012 013 014 015 016 017 018 019 020 No. 名前 021 022 023 024 025 026 027 028 029 030 No. 名前 031 032 033 034 035 036 037 038 039 040 No. 名前 041 042 043 044 045 046 047 048 049 050 No. 名前 051 フシギダネ [ ] フシギダネ No. 7 重さ: 6. 9 特性: しんりょく かくれ特性: ようりょくそ 進化前: なし 進化後: 大きなを背負っているくさタイプのポケモン。 この種は生まれた時から背中に植わっており、生後しばらくは種から養分を得て成長する。 本体は緑色のカエルのような姿をしており、さらに濃い緑色の模様がいくつも付いている。 瞳の色が明確に赤色に定まったのは放映以降で、初期の公式イラストでは緑色の瞳のフシギダネもいくつか見られる。 背中の種から養分を受け取ることで、何日も何も食べずに過ごすことが出来る。 日光浴を好み、太陽の光を浴びると種は大きくなり、ついには割れて草が生えてくる。 その生態系から、植物に属するのか、動物に属するのかの決着が学者の間で決まっていない。 『』『』では、ヒトカゲ、ゼニガメと共にの1匹である。 野生では出現しない。 16でフシギソウに進化する。 オーキド博士からは「しょくぶつポケモン」と紹介されている。 育てるのが簡単なのが特徴で、初心者にも最適。 テレビアニメーション『』では主人公の持つポケモンとして登場。 声優は。 『』ではのポケモンとして登場する。 声優は。 実写映画『』では群れで登場。 傷ついたピカチュウを助けた。 声はアニメ版同様、林原が担当。 フシギソウ [ ] フシギソウ No. 0 重さ: 13. 0 特性: しんりょく かくれ特性: ようりょくそ 進化前: 進化後: フシギダネの進化形。 背中のが成長し、になっている。 フシギダネは時おり後ろ足で立ち上がることがあるが、フシギソウは背中が重くなったために常に四つん這いである(『青』のグラフィックでは後ろ足で立つシーンがある)。 養分を吸収していきつぼみが膨らみだすと、そこから花が咲く兆候として甘い香りが漂い始める。 フシギダネがレベル16で本種に進化し、さらにレベル32でフシギバナへと進化する。 進化する度に鳴き声の音階が高くなっていく。 『』『』では「ポケモントレーナー」の手持ちポケモンとして登場。 ゼニガメ、リザードンと使い分ける形で操作できる。 声優は。 「タネマシンガン」「はっぱカッター」「つるのムチ」を駆使して戦う。 ふっとばし力が非常に高い技を持ち合わせている。 横・上方向をカバーできる飛び道具の存在、つるを使った攻撃はリーチの長さ(および判定の強さ)が長所。 一方、復帰に少々難があり、1度浮かされてしまうと不利になりやすい。 最後の切りふだは「さんみいったい」(各々「ハイドロポンプ」「ソーラービーム」「だいもんじ」で同時に攻撃する)。 『』では登場しなかったが、『』にて再び参戦。 他のポケモンと使い分ける操作はそのままだが、スタミナ仕様が廃止されている。 声は川上の死に伴い後述のアニメ版と同じに変更された。 声優は犬山イヌコ。 フシギバナ [ ] フシギバナ No. 0 重さ: 100. 0 特性: しんりょく かくれ特性: ようりょくそ 進化前: 進化後: なし フシギソウの進化形。 フシギソウのつぼみが成長し、大きなが咲いた形態。 その花から漂う香りは、戦うものの気持ちをなだめる効果がある。 も大きくなり、そのうち1枚が頭の上に覆い被さっている。 フシギダネ、フシギソウの体の表面には緑の不規則な形の模様があったが、フシギバナに進化すると皮膚と同じ色のイボができる。 日光に引き寄せられるように日陰から日向へ移動する。 花を含めた高さは2. 0mとオーキド博士からもらえるポケモンの中では最大の大きさに成長するが、一部のゲームやメディアなどではリザードンやカメックスより小さく描かれることもある。 レベル32でから進化する。 『』と『』のパッケージを飾る。 『』では「メガフシギバナ」へとメガシンカを遂げる。 4m、重さ:155. 5kg、特性:あついしぼう 背中の花がメガシンカによってより巨大に成長し、額に新たな花が咲く。 巨大化した花を支えられるよう、4つ足の本体も脂肪に覆われた強靱なものへと変化する。 持ち物に「フシギバナイト」を持たせることでメガシンカが可能となる。 特性の「あついしぼう」は、弱点の内ほのお、こおりタイプの2つを実質的に克服するため、耐性が増した。 能力面では「HP」「すばやさ」を除く総てが上昇する。 特にフシギバナ時代低めであった「ぼうぎょ」が大きく上昇して、「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」のバランスのとれた能力になる。 キョダイマックスのすがた 『ソード・シールド エキスパンション』の追加コンテンツに登場。 キョダイマックスにより背中の花びらが大きくなり、身体を覆うほどの大きさになった。 花は非常に分厚く弾力性があり、大抵の攻撃すら跳ね返す。 巨大な花を盾に太い蔓で攻撃する。 花から大量の花粉を噴出し、その花粉を浴びた者はくしゃみや咳が止まらなくなり意識朦朧となる。 一方で、活性化させる効果もあり、花粉が撒かれた場所には草木が生い茂るという。 キョダイマックスわざは「キョダイベンタツ」。 2本の蔓を叩きつけ、ターンごとにくさタイプ以外のポケモンにダメージを与える。 ニンテンドウカップ97では決勝進出者15人中1人が使用。 ポケモンスタジアムシリーズでは攻撃の際に目を充血させるシーンがある。 また、「じしん」を使うと後ろ足で立ち上がって片足で踏み出す。 テレビアニメーション『』ではフシギダネたちのいる里の長老として登場。 声優は。 劇場版『ミュウツーの逆襲』ではソラオのポケモンとして登場。 ニックネームはバーナード。 コピーフシギバナと対戦するも「はっぱカッター」を弾かれ「つるのムチ」で投げ飛ばされ敗北。 こちらの声優も大友龍三郎。 また、同作に登場したコピーフシギバナにはオリジナルにはない模様がある。 『』ではの持つポケモンとして登場する。 『』では、ステージ「ヤマブキシティ」のギミックとして登場。 開いたシャッターから飛び出しつつ「たいあたり」を繰り出し、時には前方へ「はっぱカッター」を連射して追撃する。 『』ではモンスターボールから登場し、「じしん」で周囲の敵ファイターを攻撃する。 ヒトカゲ [ ] ヒトカゲ No. 004 分類: とかげポケモン タイプ: ほのお 高さ: 0. 6 重さ: 8. 5 特性: もうか かくれ特性: サンパワー 進化前: なし 進化後: ほのおタイプのポケモン。 のトカゲのような姿をしている。 大きな瞳が特徴。 腹部から尻尾の裏側までの直線はやや薄みがかった黄色となっていて、足の裏には肉球らしき物がある。 生まれたときからの先にが点っており、炎が消えるとヒトカゲの命は終わってしまう。 炎は楽しいと揺れ、怒こると激しく燃え上がるなどヒトカゲの感情も表している。 熱いものを好む。 尻尾の炎を代わりに用いるためにが飼うことも多い。 『』および『』では主人公、パートナーとして選択出来る。 『』および『』では最初に貰えるポケモンの1匹として登場。 レベル16でリザードへ進化する。 『赤・緑・青』では最初にもらえるポケモンとしてこのポケモンを選ぶと難易度がかなり上昇する。 ヒトカゲの指は5本生えており、実際のでは身長 体長 は1メートル程度とポケモン図鑑よりも大きく描かれる事が多い。 デザインによっては背ビレがある場合もある。 テレビアニメーション『ポケットモンスター』では第11話よりサトシのポケモンとして登場し、以後のシーズンでもアニメ本編やエンディングテーマ登場する。 声優は。 アニメにおいて多くのポケモンの鳴き声はポケモンの名前で鳴く事が多いが、ヒトカゲの場合は「ぎゃう」などと鳴く。 『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊ガンバルズ』ではゼニガメとチコリータを率いる救助隊のリーダーとして登場。 声優は。 ヒトカゲはのロゴマークに描かれていた。 開店当初はとニョロゾ、 2007年7月の移転・リニューアル後はピカチュウ・ポッチャマが共に描かれている。 ポケモン公式YouTubeチャンネルにて、ヒトカゲが焚火の側で寝そべっているという「ヒトカゲといっしょ」 という動画がある。 焚火の火が消えるたびにヒトカゲが火をつけ、焚火の音を聞きながら癒されるというもの。 また、数分ごとにヒトカゲの寝相が変わるのも特徴の一つ。 『』では、ステージ「ヤマブキシティ」のギミックとして登場。 開いたシャッターから現れ、前方を「かえんほうしゃ」で攻撃する。 リザード [ ] リザード No. 005 分類: かえんポケモン タイプ: ほのお 高さ: 1. 1 重さ: 19. 0 特性: もうか かくれ特性: サンパワー 進化前: 進化後: ヒトカゲの進化形。 愛らしい目つきだったヒトカゲから一転して鋭くなり、体色は進化前後のヒトカゲ、リザードンと違い濃い赤色である。 1本の頭部の角も生えている。 口からの火、尾と両手の爪を武器とし、爪で相手をズタボロに引き裂く。 戦って勝つ獲物を常に探し回っているとされる。 興奮すると青白い炎を口から漏らす。 ヒトカゲがレベル16で進化し、レベル36でリザードンに進化する。 アニメ版では42話でサトシのヒトカゲが進化して登場し、45話でリザードンへと進化した。 本編ではリザードに進化してからサトシの指示を聞かなくなるが、劇場版『キミにきめた! 』ではリザードに進化しても忠実だった。 声優は。 劇場版『セレビィ時を超えた遭遇』ではユキナリ(少年時代のオーキド博士)のポケモンとして登場。 「ずつき」でビシャスのニューラを倒した。 レトロボールに入っている。 「リザード」はでを意味する。 リザードン [ ] リザードン No. 7 重さ: 90. 5 特性: もうか かくれ特性: サンパワー 進化前: 進化後: なし リザードの進化形。 背中に一組の巨大なが生えている。 橙色のドラゴンのような姿をしており、首が長くなり、と同様の頭部を持つ。 頭部の角は現在2本だが設定がまだ不安定な頃は1本で描かれていた頃もあった。 ヒトカゲの指は4本または5本であったが、3本の指を持つ1組の腕と、ヒトカゲと同じく3本の指を持つ1組の足を持ち、長い尻尾を引き摺る。 尻尾の先端には炎が常に灯してあり、これが消えるとリザードンは死に至る。 この炎はリザードンの炎を吐く時にはより激しく燃え上がり、本気で怒った時には青白く燃え上がるという。 口から吐き出される炎は非常に高温であらゆる物質を溶かし、を起こすほど。 苦しい戦いを経験すればするほどさらに炎の温度が高まっていく。 顔から胴体、翼の裏側にかけて全般的に橙色であり、ヒトカゲに近い色に戻る。 翼の内側が黒色またはとなっている。 翼はコウモリのような形状をしており、これにより地上1400m 4500-5000 まで飛ぶこともできる。 そのため、アローラ地方ではライドポケモンとして利用されることもあり、ひでん技「そらをとぶ」のように離れた街や島などを飛んで移動できる。 リザードがレベル36でリザードンに進化する。 『赤』と『』のパッケージを飾っている。 ・の公式大会の全国トーナメントで登場しなかったポケモンのみ参加できるの全国大会では優勝者の手持ちポケモンに入っていた。 世界的なゲームニュースサイト『IGN Entertainment』で2011年に公開されたランキングビデオでは1位になっている。 『』では「メガリザードンX」、「メガリザードンY」へとメガシンカを遂げる。 7m、重さ:110. 5kg、特性:かたいツメ 体色は赤から黒に変わり、両翼・両肩には鋭い突起物が発生。 発生する炎はより高温に強化され、赤から青に変色するとともに口の両側から常時噴射した状態となる。 持ち物に「リザードナイトX」を持たせることでメガシンカが可能となる。 能力面では「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」の3つが上昇する。 特に「こうげき」が大きく上昇し物理・特殊の双方で高い火力を確保、特性や「りゅうのまい」「つるぎのまい」などの能力アップ技とあわせて物理攻撃を得意とするようになる。 タイプが変わったことにより、みずタイプやいわタイプの技のダメージが半減したものの、逆にじめんタイプの技を受けるようになった。 特番アニメ『』内にて先行公開された。 テレビシリーズでもアランのリザードンがメガシンカする。 7m、重さ:100. 5kg、特性:ひでり 頭部に大きな一本のツノ、手首に小さな翼が発生。 翼と尻尾も鋭利かつ大型となり、全体的にシャープなシルエットとなった。 大型化した翼によって飛行能力が高まっており、メガシンカ前のリザードン時代の約7倍を超える地上10km 30000-35000ft の飛行が可能となった。 持ち物に「リザードナイトY」を持たせることでメガシンカが可能となる。 能力面では「こうげき」「とくこう」「とくぼう」の3つが上昇する。 特に元々高かった「とくこう」が大きく上昇し、特性とあわせてほのお技や「ソーラービーム」といった特種攻撃性能に磨きがかかる。 同様最初に発表されたのはこちらの方の形態である。 『』ではキョダイマックスポケモンとして登場。 キョダイマックスのすがた 『ソード・シールド』にて登場。 尻尾のみならず、角や翼にも炎が燃え上がるようになった。 摂氏2000度の炎が体内で渦巻き、吠えると火力が上がる。 チャンピオンのダンデも使用。 キョダイマックスわざは「キョダイゴクエン」。 燃え盛る炎を浴びせ、ターンごとにダメージを与える。 『』第12話ではダンデ(声 - )のリザードンがキョダイマックスする形で初登場。 声優は。 『』『』ではモンスターボールから登場し、左右の敵ファイターを「かえんほうしゃ」で攻撃する。 『』では「ポケモントレーナー」の手持ち3匹のポケモンのうちの1匹として登場。 3匹の中で1番疲れやすく、攻撃も当たりやすい。 水属性の攻撃にも弱い。 一方、草属性の攻撃には耐性がある。 ダッシュの速さは全キャラ中トップクラス。 技のリーチが長く、攻撃力が高めに設定されており、3匹中最も復帰力が高い。 最後の切りふだは3体が集結して繰り出す「さんみいったい」(各々「ハイドロポンプ」「ソーラービーム」「だいもんじ」で同時に攻撃する)。 『』では単体で参戦。 ダッシュの速さは健在で、素早く相手との距離を詰めたり離したりすることが可能。 尻尾や翼を使った攻撃も多く、リーチが長めで攻撃範囲も広いのが長所。 また、横必殺ワザが「フレアドライブ」に変更になり、原作同様に反動でダメージを受けるものの、判定・ダメージ・ふっとばし力・移動距離とどれも隙がない。 一方、前作同様に攻撃が当たりやすく、空中動作は遅めで隙が多い。 最後の切りふだは「メガリザードンX」への進化に変更され、約15秒間翼で飛びまわり、スティックを倒している方向に「ドラゴンダイブ」、必殺ワザボタンを押すと「だいもんじ」を前方に吐く(「ドラゴンダイブ」は上下左右、「だいもんじ」は前方向に攻撃可能)。 場外へ出ても自滅にはならない。 『』では、ゼニガメ・フシギソウとともに再びポケモントレーナーの手持ちとして三度参戦。 なお、3匹のスタミナ制限も廃止されたため、好きなポケモンを好きなだけ操作できるようになった。 声優はテレビアニメ版と同じく。 『』のバトルポケモンの1匹。 共鳴バーストで「メガリザードンX」へ進化する。 アニメの印象も輸入されており、「ちきゅうなげ」をアニメのように披露する。 技のモーションは鉄拳シリーズのと一部同じものを使用している。 『』では空中移動用の乗れるポケモンとして登場。 障害物を無視して様々な場所へ飛び回ることができる。 アニメ版ではサトシのリザードから進化し、準レギュラーで登場している(声優は三木眞一郎)。 当初はサトシの指示を聞いていなかったが、オレンジ諸島で瀕死の自分を看病したサトシに心を開き指示を聞くようになり、それ以降はサトシのエースポケモンとして活躍の場が多かった。 劇場版『ミュウツーの逆襲』では赤い模様を持つコピーリザードンが登場、サトシのリザードンをスピードとパワーで翻弄し勝利。 『XY編』ではアランのポケモンとして登場。 こちらの声優は。 サイドストーリーではエレブーズのメジャーリーガー・ツヨシのポケモンとして登場、ニックネームは「ドン」。 ヒトカゲ時代のトラウマが原因で炎技も飛ぶこともできなくなったが、ナナコの特訓によって克服した。 声優は。 ゼニガメ [ ] ゼニガメ No. 007 分類: かめのこポケモン タイプ: みず 高さ: 0. 5 重さ: 9. 0 特性: げきりゅう かくれ特性: あめうけざら 進化前: なし 進化後: カメのような姿をしたみずタイプのポケモン。 頭が大きくディフォルメ調で描かれた体躯をしている。 体は青色で、茶色のを背負う。 基本的には二足歩行で歩く。 背中の丸い甲羅は単に身を守るだけでなく、表面の溝によっての抵抗を減らしつつ素早く泳ぐことができる。 産まれたばかりのゼニガメは、誕生後しばらくすると背中の甲羅が次第に膨らみ始め、だんだんと硬くなっていくという。 首を甲羅の中に引っ込めるとき、水を噴射する。 レベル16でカメールに進化する。 『』および『』では、フシギダネ・ヒトカゲと共にから最初に貰えるポケモンの1匹。 『』ではプレイヤーキャラクターの一人・ポケモントレーナーが繰り出す。 フシギソウ、リザードンと使い分ける形で操作できる。 声優は(テレビアニメ版でサトシのゼニガメを長年担当)。 「みずでっぽう」「からにこもる」「たきのぼり」を必殺ワザとして使用。 空中での機動力に優れ、3匹中で最もクセが少なく、3匹中で最も疲れにくい。 全体的に技の発生も早く、体格が小さいため技が当たりにくい。 なお、炎属性の攻撃(爆弾・PKファイヤーなどを含む)に耐性があるが、復帰力が低い。 技のリーチは短く、全体的なふっとばし力にも欠ける。 遠距離攻撃に弱いのも弱点。 最後の切りふだは「さんみいったい」(各々「ハイドロポンプ」「ソーラービーム」「だいもんじ」で同時に攻撃する)。 『』には未登場。 『』にて再び参戦。 X同様、他のポケモンと入れ替えて操作する仕様となる(Xとは異なり、3匹それぞれのスタミナは廃止された)。 テレビアニメ『ポケットモンスター』では、第12話にて非行集団「ゼニガメ団」のボスであったゼニガメが最終的に主人公サトシのポケモンとなる。 声優は愛河里花子。 『』では、ヒロインであるハルカの手持ちポケモンとして登場。 声優は。 カメール [ ] カメール No. 008 分類: かめポケモン タイプ: みず 高さ: 1. 0 重さ: 22. 5 特性: げきりゅう かくれ特性: あめうけざら 進化前: 進化後: ゼニガメの進化形。 羽のような耳とふさふさとした毛の生えた尾を持ち、これらは水中でのバランスを取るために用いられる。 進化前のイメージを残しつつ、口にはが生え、目つきもやや鋭くなり、ゼニガメよりも精悍な顔立ちとなる。 空色に茶系の甲羅と白い毛が基本色である。 ペットとして人気が高く、特にの象徴として高齢者に人気が高い。 長寿のものは甲羅にが付いている。 毛で覆われた尻尾は長寿のである。 ゼニガメがレベル16で本種に進化、レベル36になるとカメックスに進化する。 テレビアニメ版では、カメックスが治める小さな島に、ゼニガメと共に群れで生息している。 カメックス達が突然眠りについてしまい、助けを求めて港までやってきたところをたちと遭遇する。 声優は。 ほか消防隊に所属するカメールも登場し、主人公サトシのゼニガメと協力して火災現場に取り残された子供を救助する。 『』ではのゼニガメが進化して登場。 声優は。 カメックス [ ] カメックス No. 009 分類: こうらポケモン タイプ: みず 高さ: 1. 6 重さ: 85. 5 特性: げきりゅう かくれ特性: あめうけざら 進化前: 進化後: なし カメールの進化形。 進化前のゼニガメ、カメールとは体つきも大きく変わり貫禄が増しており、体の色も水色から青に変わり、の中から2本の巨大なが出る。 ロケット砲から勢いよく噴射される水には分厚い鉄板を貫くほどの破壊力があり、有効射程50以上もの超射程距離を獲得している。 アニメによると「れいとうビーム」や「はかいこうせん」などもそこから発射する。 川の激しい水流に負けないよう、体重を態と大きくしており、己の重さを利用したのしかかりで、相手をさせる。 危機的状態に遭遇すると、甲羅の中に隠れる。 カメールがレベル36で進化する。 『』のパッケージに描かれている。 『赤・緑・青』ではプレイヤーがヒトカゲを選んだ場合に、ライバルの所持するゼニガメがカメールを経て進化する形で登場する。 『』では「メガカメックス」へとメガシンカを遂げる。 メガカメックス タイプ:みず、高さ:1. 6m、重さ:101. 1kg、特性:メガランチャー 両肩のロケット砲が巨大な1門の砲塔と変わり、両腕に甲羅と小型ロケット砲が新たに発生する。 背中の主砲は大型化によって、有効射程10kmという超射程距離を獲得した。 持ち物に「カメックスナイト」を持たせることでメガシンカが可能となる。 メガシンカすると能力のうち「HP」「すばやさ」を除く総てが上昇する。 特に「とくこう」が大きく上昇し、特性により威力を増したあらゆるタイプ(「りゅうのはどう」、「あくのはどう」、「はどうだん」など)の波動技によって、より多くのタイプの敵に効果的なダメージを与えられるようになる。 キョダイマックスのすがた 『ソード・シールド エキスパンション』の追加コンテンツに登場。 背中の甲羅が大きくなり、甲羅の表面に大量のキャノン砲が増加されている。 キャノン砲から豪快かつパワフルな水流を一気に噴出する。 甲羅の中心部にある、巨大なから噴出される水は山ですら大穴を開けるほどのパワーを持つ。 大砲を取り囲む無数のキャノン砲は自在に方向を変えることができ、上空の相手にも攻撃する。 など同様常に背を向いている。 キョダイマックスわざは「キョダイホウゲキ」。 甲羅の大砲とそれを囲むキャノン砲から強力な水流を噴射。 みずタイプ以外のポケモンにターンごとにダメージを与える。 ポケモンスタジアムではロケット砲は甲羅に格納されていたが、ポケモンバトルレボリューションでは甲羅から出している。 「ハイドロポンプ」や「ハイドロカノン」などはロケット砲から発射されるが、「みずのはどう」「バブルこうせん」などは口から発射する。 Switch版のダウンロードコンテンツで使用可能になる予定。 アニメ版ではのポケモンとして登場し、ジョウトリーグでサトシのリザードンとバトルした。 声優は。 劇場版『ミュウツーの逆襲』ではスイートのポケモンとして登場。 ニックネームはクスクス。 コピーカメックスと対戦するも「ハイドロポンプ」を弾かれ「こうそくスピン」で敗北。 こちらの声優は。 コピーカメックスは顔と甲羅に模様があり、ロケット砲の形もオリジナルと若干異なる。 『』『』ではモンスターボールから登場。 前方へ「ハイドロポンプ」を連射して攻撃する。 発射する度に反作用で後ろへ下がる為、そのまま落ちて行くこともある。 キャタピー [ ] キャタピー No. 010 分類: いもむしポケモン タイプ: むし 高さ: 0. 3 重さ: 2. 9 特性: りんぷん かくれ特性: にげあし 進化前: なし 進化後: ののような姿をしたポケモン。 緑の皮膚と威嚇用の を持つ。 体色は葉っぱの中に隠れる時の保護色となり、眼状紋は「表情」を変えることができる。 またアゲハチョウの幼虫の持つが普段収納されているのに対し、キャタピーの触角は常に体外に突き出している。 はこのポケモンを捕食する。 天敵のとりポケモンが来ると触角から強烈な臭いを出す。 2対の脚は先端が吸盤になっており、壁を登ることも可能。 早く成長したいがためか、自身の体よりも大きな葉っぱを大量に食べてしまうほどの食欲。 脱皮することによって成長し、進化する時は真上に向かって糸を噴射し、体に糸をかける。 レベル7でトランセルに進化する。 テレビアニメ版のカントー編ではのポケモンとして登場。 サトシがはじめて自力でゲットした野生のポケモンである。 声優は。 これ以外にも別個体が何度か登場している。 トランセル [ ] トランセル No. 011 分類: さなぎポケモン タイプ: むし 高さ: 0. 7 重さ: 9. 9 特性: だっぴ かくれ特性: なし 進化前: 進化後: キャタピーの進化形。 アゲハチョウの蛹のような形状のポケモン。 眠たげな大きな目をしており、後ろから見ると怒ったように見える。 体は並みの硬度を持つ殻に包まれているが、中身は柔らかいため強いショックには耐えられない。 殻が硬くなる前に攻撃を受けると中身が出てしまう。 キャタピーがレベル7で進化し、レベル10でバタフリーに進化する。 『』と『』ではヒワダタウンのジムリーダー・ツクシが使用してくる。 テレビアニメ版のカントー編では主人公がゲットしたキャタピーが進化して登場。 他のポケモンとフォーマットが異なり、糸を巻きつけて進化した。 他にも別個体が何度か登場している。 バタフリー [ ] バタフリー No. 1 重さ: 32. 0 特性: ふくがん かくれ特性: いろめがね 進化前: 進化後: なし トランセルの進化形。 のような姿をしている。 翅が水を弾く鱗粉で覆われているため、雨の日でも飛ぶことができる。 足が大きく、地上に立つ時はつま先を使う。 進化の際は実際のチョウと同様に背中の割れ目からするが、にかかる時間はモンシロチョウよりも遥かに短く、進化後すぐに飛ぶことができる。 トランセルがレベル10で進化する。 『』などでは虫取り大会など、野生でも登場する。 進化してひこうタイプが追加され、「むしのさざめき」などのまともな技を使えるようになった。 「ねむりごな」「しびれごな」「どくのこな」などの粉系の技を多く覚える。 『サン・ムーン』では、特性の「ふくがん」と技の「どろぼう」を活かして野性のポケモンから貴重な道具を入手することもできる。 キョダイマックスのすがた 翅が大きく光り輝いており、そこから猛毒の鱗粉をまき散らす。 羽ばたくと10トントラックをも吹き飛ばす竜巻を起こす。 キョダイマックスわざは「キョダイコワク」。 小さな蝶の大群を襲撃させ、「まひ」「ねむり」「どく」の中からランダムで状態異常にする。 アニメ版のカントー編ではのポケモンとして登場。 前掲のトランセルが3話でこの種に進化する。 メスと共に飛び立つためにサトシと別れた。 また『』ではのポケモンとして登場。 シュウの長い付き合いだというサオリも持っており、ラプラスと組んでコンテストバトルを突破する。 声優は。 ビードル [ ] ビードル No. 3 重さ: 3. 2 特性: りんぷん かくれ特性: にげあし 進化前: なし 進化後: の幼虫のような姿をしたむしタイプのポケモン。 本編ゲームでは第7世代まで登場。 主な生息地は森や草地。 頭に5cmほどの鋭い毒針があり、口が大きい。 野生個体はハッパを食べる。 実際のハチの幼虫とはやや姿が異なり、黄色い球体を連結させたような姿をしている。 レベル7でコクーンに進化する。 アニメでは野生の個体として何度か登場。 ロケット団のメカを食べて進化した。 コクーン [ ] コクーン No. 6 重さ: 10. 0 特性: だっぴ かくれ特性: なし 進化前: 進化後: の進化形。 本編ゲームでは第7世代まで登場。 同じさなぎポケモンのトランセルとは違って目つきが鋭い。 コクーンの体はスピアーに進化するための一時的な状態であり、自力で動くことはほとんどないが、危険が迫ると毒針を出して身を守ることもあるらしい。 睨んで追い返すこともある。 なおコクーン(cocoon)はではを意味するが、このポケモンが繭を作ることはない。 レベル10でスピアーへと進化する。 『青』では手のようなものがある。 トランセルと同様、ゲーム『』と『』でジムリーダーのツクシが使う蛹ポケモンのひとつである。 アニメ版では達を襲うスピアーの大群の第2部隊として登場する。 サトシ達を侵入者と認識し、「ジロッ」と言いながらサトシたちを睨み、後に背中が割れ、その割れ目からスピアーが羽化する。 バタフリーと同様に、羽化時間はかなり短い。 声優は。 スピアー [ ] スピアー No. 0 重さ: 29. 5 特性: むしのしらせ かくれ特性: スナイパー 進化前: 進化後: なし コクーンの進化形。 本編ゲームでは第7世代まで登場。 あるいはのような姿をしている。 昆虫より脚が1対少ない。 だけでなく、腕(前脚)にも巨大なを一対持つが、一番毒性が強いのは尻の針である。 集団で現れることもある。 出現すると猛スピードで飛び回り、尻の毒針で周辺の生物を襲う。 非常に獰猛な性格でしつこく相手を追い回す。 『』では「メガスピアー」へとメガシンカを遂げる。 4m、重さ:40. 5kg、特性:てきおうりょく 両手と尻の毒針が大きく成長した上に両足までもが毒針に変化した。 四肢の毒針は即効性で、尻の毒針は遅行性だという。 背中の羽は6枚になり、高速で相手を襲撃する。 腹部には足の毒針が収まる窪みがあり、尻の毒針を中心に手足の毒針を束ねることで、合計5本の毒針を同時に突き刺すこともできる。 メガシンカすることで、能力面のうち「こうげき」と「すばやさ」が大きく上がるかわりに「とくこう」などは下がるため「ヘドロばくだん」などの特殊技は一層使いにくくなってしまっている。 蜂というモチーフとその性格などからアニメ版(特に無印、『』)では悪役に近い描写で描かれやすく、達に集団で容赦なく襲いかかる場面が多くみられる。 「何者かに巣を荒らされて激怒する」「巣から落ちてきたコクーンが進化して襲いかかる」などのパターンが多い。 声優は。 またサトシはジョウト地方のむしポケモン大会に参加し、スピアーをゲットして優勝している。 そのスピアーは直後にナナコに譲渡された。 声優は。 漫画『』では、ロケット団のボス・サカキのポケモンとして登場。 サカキが故郷であるトキワの森で捕獲したポケモンであり、いつも手持ちに入れている。 四天王のワタルのポケモンやデオキシスを追い詰める程の実力がある。 『』では、モンスターボールから登場。 画面外へ出て行った後、無数の仲間を引き連れて敵ファイターに「とっしん」を仕掛ける。 ポッポ [ ] ポッポ No. 3 重さ: 1. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 カラーリングは茶色とクリーム色。 非好戦的でおとなしい性格。 敵に襲われると羽ばたきで砂煙を起こし逃げようとするらしいが、『』の図鑑では強烈に反撃してくるという記述がある。 同様の手法で草むらにいる虫を驚かし、飛び出した所を捕食している。 方向感覚に優れており、長距離まで離れていても迷わずに自分のに帰ることができるという。 時々、やにタマゴを捕食されることがある。 最初のシリーズである『』などで最初の草むらに出るポケモンとして知られる。 コラッタと同じく最初にモンスターボールで捕獲されることも多く、進化させてピジョン、そしてピジョットに育て、最後まで持つトレーナーも存在する。 非好戦的な性格のためか、すばやさ以外の能力は低め。 レベルアップで技を覚える速度などのバランスに優れているほか、秘伝技「そらをとぶ」を覚えることができる。 また、図鑑での記述に反し、「すなかけ」攻撃はしてくるものの逃げようとしない。 かわいいと評判があるため、ゲーム中ではミニスカートなどの女性トレーナーがよく持っている。 また『赤・緑・青』ではライバル、『』ではキキョウシティのジムリーダー・ハヤトも使用している。 ポケモンだいすきクラブが発表したデータによると、第一世代のポケモンの中で最も鳴き声が短い。 第1話ではがゲットしようとしたが失敗する。 アニメの世界では「空を飛ぶポケモンでは一番性格が優しくポケモントレーナーとしての小手調べとして最適」とされている。 『2019年』でもゴウがゲットしようとして失敗し、「かぜおこし」でゴウやヒバニー、さらにはサトシやピカチュウまで巻き添えにして吹き飛ばした。 声優は。 その後、別個体のポッポをゲットする。 ピジョン [ ] ピジョン No. 1 重さ: 30. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 ポッポの進化形態であり、たてがみが長くなった。 ポッポより好戦的である。 ピジョン(pigeon)はでは鳩を意味する。 鳥ポケモンらしく、広い縄張りとその中を飛び回るだけのスタミナ、そして高い視力を持つ。 やをエサとしており、100キロ程度の距離ならば掴んだまま飛行し巣に連れ去る。 その間に獲物を落とさないように足のツメが発達したようである。 縄張り意識が強く、侵入者には容赦をしない。 狩りの方法はに類似しており、その方法は猛禽類のそれに近いと言える。 ゲーム『』と『』 初戦時 では、ジムリーダー・ハヤトの切り札として登場する。 スマートフォンアプリ『はねろ! コイキング』ではランダムで発生するイベントでコイキングを連れ去ろうとする悪役として登場する。 イベントで運悪くコイキングがピジョンに捕まると世代交代となる。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場。 声優は。 ゴウがゲットしようとしたが、気配に気づいて逃げ出した。 こちらの声優は。 ピジョット [ ] ピジョット No. 5 重さ: 39. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 たてがみがとても長くなり、も大きくなった。 長くて美しいたてがみに心を奪われ虜になるトレーナーもいる。 のが発達したため、軽く羽ばたいただけで大木を薙ぎ倒すほどの強風を起こせる。 翼を大きく広げてする。 はトップクラスで、水溜りで跳ねるコイキングを空から見つける事ができる。 獲物を見つけると、急降下して鋭いで鷲掴む。 マッハ3以上のポケモンが登場するまでは、設定上全ポケモンの中で最速であった。 レベル36でピジョンから進化する。 『』『』ではライバルがポッポ時代から1番手として愛用しているポケモンである(『ファイアレッド・リーフグリーン』では最終的にヘラクロスと入れ替える)。 『』『』でも引き続き使用する。 のゲーム関連の書籍によると、ラッキーの鳴き声をテンポを上げて再生するとピジョットの鳴き声になる まで といい、少数のデータにエフェクトを加えることで別の効果音として演出していた一例として紹介された。 『オメガルビー・アルファサファイア』では「メガピジョット」へとメガシンカを遂げる。 2m、重さ:50. 5kg、特性:ノーガード 羽を中心に全身の筋力が大幅に強化され、羽に渡る栄養バランスの変化によって一部の羽色が変化した。 発達した強靭な羽から繰り出される突風は巨木をへし折るほどの威力を持つ。 伸びたトサカは敏感なレーダーの役割を果たし、飛行時の安定性が増した。 能力面では「とくこう」が大幅に上昇し、「ぼうふう」や「ねっぷう」などが使いやすくなった。 のオレンジ諸島編序盤ではのピジョンが進化を果たし、オニドリルを撃退した後、ポッポの群れを守るためにサトシと別れた。 『ミュウツーの逆襲』ではソラオのポケモンとして登場。 ソラオを乗せてミュウツーの城まで飛び、コピーとバトルする。 ジョウト編ではキキョウジムリーダー・ハヤトの主力ポケモンとして登場。 サトシのリザードンと空中戦を繰り広げる。 声優は。 コラッタ [ ] コラッタ No. 019 分類: ねずみポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 3 重さ: 3. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 すさまじい生命力と繁殖力を誇り、一匹見かけたら付近に40匹はいると言われるほど。 であり、、、、、、古来より現存する物など、食料さえあればどこにでも住める。 警戒心が強い。 強力な武器である前歯は絶えることなく伸び続けるため、をかじって削っている。 前歯が伸びる速さを、同じく前歯が特徴的なポケモンであると比べたところ、結果はほぼ同じ。 ポッポと同じく序盤の草むらに出現するため最初に捕まえられることが多い。 『ピカチュウ』以降では廃墟にも、『金・銀』以降では洞窟にも生息し、『』ではヒウン下水道に生息する。 レベル20になるとに進化する。 TVアニメ版では第1話で初登場。 がよそ見をしている隙にリュックの中身をあさるシーンがあった。 ゲーム本編と同様、カントー地方では非常にありふれたポケモンとされているのか、それ以降も他のトレーナーのポケモンとして何度か登場している。 リージョンフォーム タイプ:あく・ノーマル、高さ:0. 3m、重さ:3. 8kg、特性:くいしんぼう/はりきり。 でのコラッタの姿。 体色は黒色で通常のコラッタと異なり、都市部を中心に生息し、夜行性である。 数十匹の群れで暮らしている。 鮮度が良いものや美味しい食事の香りを嗅ぎ分ける能力に優れており、意外にグルメである。 鮮度が悪いものには見向きもしない。 アローラ地方で他地方のコラッタが大量発生した際に、その対策としが連れてこられた。 そのため、ヤングースから逃げて生活圏や活動時間を変えたため、その環境に適応・変化していった。 ラッタ [ ] ラッタ No. 020 分類: ねずみポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 7 重さ: 18. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 体色はコラッタの薄紫色からへと変化している。 鼻から腹部にかけては薄い茶色。 全身のはやや毛羽立っている。 コラッタのの先はやや太く丸まっていたが、こちらは先に行くに従って細くなっている。 前歯が上下とも大きく突き出しているのが特徴。 前歯は一生伸び続けるため、物を齧ることで削っている。 その威力は製のビルすら倒壊させるほどだと言われる。 はバランスをとる役割を果たしており、髭が切られると動作が鈍る。 後ろ足の3本の指の間にはを持ち、川を泳ぎ獲物を捕らえる際に使用される。 雌の髭は雄のものよりやや短い。 「いかりのまえば」や「ひっさつまえば」など前歯を生かした噛み付き攻撃が得意で、タマゴ技として「かえんぐるま」も習得可能。 野生のラッタは『』では「オレンのみ」もしくは「オボンのみ」、『』では「ホズのみ」を持っていることがある。 『赤・緑』ではライバルの手持ちポケモンとしても出現するが、ポケモンタワーでの対戦を境に一切ライバルの手持ちとして登場しなくなるのでユーザーからは「ライバルのラッタが死んだのでは? 」と疑われるようになり、これは半ば都市伝説となっている。 これについて後年公式に「ライバルは大事にしていたポケモンにタワーまで会いに来ていたのかも知れない。 そのときロケット団とフジ老人のもめごとが起きていたはずだけど、上の階で起こっているコトに気づかないぐらい感傷的になっていたのかもしれない」と示唆されている。 TVアニメでは第15話で豪華客船サントアンヌ号に乗船していた紳士が使用した。 と対戦後、サトシの使用したバタフリーと交換されるが、サトシの頼みで戻される。 の一人、ヤマトのポケモンとしても登場している。 この回ではヤマト・コサブロウの名乗り口上の最後に登場し、「らっちゅーの」と言って締めていた。 7m、重さ:25. アローラ地方でのラッタの姿。 体色は黒色で通常のラッタと異なり、都市部を中心に生息しているため、これまでに発見されていたラッタよりも高カロリーの食事をしており、太ったタフな体をしている。 巣穴に大量のエサを貯蔵し続け、大抵は群れのコラッタにエサを集めさせ、自身は巣穴で食べているだけである。 鮮度のいい果実や、高級食材のみを判別して食べる。 この能力を利用し、とある高級レストランでは、食材の仕入れにラッタを連れて行ったり、新作の味見をさせているという噂もある。 あくタイプが追加されたことで、「かみつく」や「かみくだく」が有利に使えるようになり、ゴーストタイプに強くなったが、逆にかくとう技が4倍のダメージとなり、さらにむしタイプやフェアリータイプに弱くなった。 『ポケットモンスター ムーン』における、メレメレじまの試練の舞台、茂みの洞窟のぬしポケモン。 アニメではぬしポケモンとして、通常の個体より遥かに巨大な個体が登場。 巨体に似合わぬスピードととてつもないパワーでロケット団やスカル団を圧倒させるも、ムサシのミミッキュの猛攻に敗れた。 オニスズメ [ ] オニスズメ No. 3 重さ: 2. 0 特性: するどいめ かくれ特性: スナイパー 進化前: なし 進化後: 「ことりポケモン」の分類の通り、小さな鳥の姿をしたポケモン。 本編ゲームでは第7世代まで登場。 同じく「ことりポケモン」であるポッポやと違って性格が荒々しい。 自分の住みかを守るために短い翼を忙しく羽ばたかせて飛び回る。 「オウムがえし」を使用する。 時々、アーボやニューラにタマゴを捕食されることがある。 また、ソーナノやミニリュウにタマゴを奪われることがある。 しかしアメタマとウリムーは優しく接する。 『』、『』では序盤から様々な場所に出てくるポケモンである。 オニドリルに進化する。 アニメ版では第一話に初登場。 サトシに石をぶつけられて怒り、集団でサトシたちを襲う場面が描かれている。 その後このオニスズメはオニドリルに進化して、森のポッポの群れを襲撃していることがオレンジ諸島編の序盤で明らかにされた。 オニドリル [ ] オニドリル No. 2 重さ: 38. 0 特性: するどいめ かくれ特性: スナイパー 進化前: 進化後: なし オニスズメの進化形。 本編ゲームでは第7世代まで登場。 くちばしや首が長く伸びており、頭に赤いトサカが生えた。 持久力に優れ、一日中飛行し続けても平気。 基本的に肉食で、地中や水中の小さな生物を長いくちばしでつまみ出して食べる。 警戒心が強い。 オニスズメをレベル20で進化させるか野生のものを捕まえることで入手できる。 『』ではとりつかいがピジョンと同等程度の頻度で使用してくる。 アニメ版では初期オープニングでとの空中戦シーンがあり、オレンジ諸島編序盤でものピジョットと戦うシーンが描かれている。 他にも悪役ポケモンとして何度か登場。 アーボ [ ] アーボ No. 023 分類: へびポケモン タイプ: どく 高さ: 2. 0 重さ: 6. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 とても大きい物を飲み込む時は、を外して丸飲みする。 餌はポッポやオニスズメの。 生まれたてのアーボにはがなく、噛まれても痛いだけで済むが、ある程度成長すると毒を分泌する器官が発達する。 を軽く出すことで周囲の危険を感じ取る。 草むらだけでなく、などにも生息している。 レベル22でアーボックに進化する。 名前の由来は蛇の種類を表す「ボア」の逆さ読みである。 英語名は"Ekans "だが、文字を逆から読むと蛇を表す"Snake"になる。 アニメ版ではのの手持ちポケモンとして登場した。 アーボック [ ] アーボック No. 024 分類: コブラポケモン タイプ: どく 高さ: 3. 5 重さ: 65. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 腹部には恐ろしげな顔のような模様があり、これで相手を威嚇する。 弱い敵はこの模様を見ただけで立ち竦み、動けない隙に捕食される。 模様は生息する地域により微妙に異なる。 執念深い性質を持ち、一度狙いを定めた獲物は逃がさない。 胴体で獲物に巻き付いて締め付ける。 胴体にはドラム缶をも潰すほどの威力があり、巻き付かれた獲物は逃げられない。 地面に響く振動で獲物の居場所を察知することもできる。 名前の由来は"cobra"(コブラ)を逆から読んだもの で、英語名称の綴りは"Arbok "である。。 アーボがレベル22で本種に進化する。 『』と『』では腹の模様が異なる。 『赤・緑・青・ピカチュウ』および『ファイアレッド・リーフグリーン』では、ポケモンリーグ四天王であるキクコが使用する。 漫画『ポケットモンスターSPECIAL』ではジョウト四天王であるキョウ(第1章ではセキチクシティジムリーダーであり、ロケット団にも所属)のポケモンとして登場。 頭さえ残っていれば、体を切断されてもすぐに復元できるという再生能力を持っている。 アニメ版ではののアーボが進化して登場。 AG編まで長らくムサシの手持ちにいたが、アーボの群れを守るためにムサシと別れた。 ピカチュウ [ ] 詳細は「」を参照 ピカチュウ No. 025 分類: ねずみポケモン タイプ: でんき 高さ: 0. 4 重さ: 6. 0 特性: せいでんき かくれ特性: ひらいしん 進化前: ピチュー 進化後: 「ねずみポケモン」の分類の通り、齧歯類をとしたポケモン。 肌は・背にの縞模様があり、耳の先端が黒い。 また、尻尾は稲妻のようなギザギザの形をしており、付け根は茶色くなっている。 メスは尻尾の先端が二股に分かれ、ハート型になっている。 戦う時は体当たりをしたり、尻尾を叩きつけたりする他、この「でんきぶくろ」で作られた電気を放出して相手にぶつける「10まんボルト」や「かみなり」で相手を攻撃する。 専用Zワザは「ひっさつのピカチュート」と「1000まんボルト」。 後者は「サトピカZ」を持ったサトシのピカチュウだけのZワザとなっている。 そのため、唯一専用Zワザを2つ持っているポケモンである。 1000まんボルトはひっさつのピカチュートよりも威力は劣るが、急所に当たりやすい。 また、元になる技が「ボルテッカー」ではなく「10まんボルト」になっているところも違う。 アイテム「かみなりのいし」を使用することでライチュウに進化する。 第2作『』より、進化前の形態としてピチューが登場した。 アニメ『ポケットモンスター』では主人公サトシの第一のパートナーであり、物語の中心的な存在となったことからシリーズを象徴する人気キャラクターとなった。 『』や『』、『』などピカチュウを主人公とするゲームをはじめ多数のキャラクター商品が作られており、漫画などほかの翻案でもしばしば重要な役割を担わされている。 また「ピカチュウ・ザ・ムービー」として、劇場版『ポケットモンスター』のシリーズの総称にも用いられている。 『』ではやなどと共にシリーズ全作で初期キャラクターとして登場(声優はテレビアニメ版と同じく)。 ライチュウ [ ] ライチュウ No. 026 分類: ねずみポケモン タイプ: でんき 高さ: 0. 8 重さ: 30. 0 特性: せいでんき かくれ特性: ひらいしん 進化前: 進化後: なし ピカチュウから進化したポケモンであり、ピカチュウと同じくネズミがモチーフとなっている。 全体的に体格が良くなりピカチュウと比べると身長は2倍、体重は5倍になり、特に足と尾が発達した。 体毛はオレンジ色に、電気袋は黄色に変わっている。 メスは尻尾の先端が少し短く欠けたような形になっている。 長く伸びた尾はの役割を果たし、これによりライチュウ自身がすることはない。 また、帯電した時は尾を地面に付けた状態で放電し、この状態になると筋肉が膨れ上がり、攻撃的になる。 そのため、ライチュウの巣の付近には地面が焦げている部分があるという。 ピカチュウに「かみなりのいし」を使って進化させることで得ることができるほか、『』では無人発電所やハナダの洞窟などに生息しているものもいる。 ピカチュウ譲りの電気攻撃に加え、発達した体を使っての打撃攻撃も得意とする。 エレキブルやレントラーに次いで電気タイプの中でトップクラスの攻撃力を持っている。 トレーナーでは『赤・緑・青・ピカチュウ』『ファイアレッド・リーフグリーン』『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではクチバシティジムリーダーのマチス、「ダイヤモンド・パール・プラチナ』ではナギサシティジムリーダーのデンジ、『X・Y』では友人のトロバが使用する。 1997年・1998年の公式大会の全国トーナメントで登場しなかったポケモンのみ参加できる1999年の全国大会では優勝者の手持ちポケモンになるという実績を残している。 『』以前の各バージョンでは、の景品である「」を進化させることにより、「なみのりライチュウ」を手に入れることができ、苦手な地面タイプにも対抗できる。 アニメではジムリーダー・マチスのポケモンとして登場。 強力なパワーや電気技でピカチュウを負かしたもののスピード技を覚えていないことが仇となり再戦で翻弄され敗れる。 声優は。 これ以外にもサトシのピカチュウに匹敵するほどのつわものとして何度か登場している。 リージョンフォーム タイプ:でんき・エスパー、高さ:0. 7m、重さ:21. 0kg、特性:サーフテール アローラ地方でのライチュウの姿。 進化方法は通常種と同じ。 体色は茶色で眼は青くなり、手や足の先は白くなっている。 また鋭角だった耳や尻尾の先が丸みを帯びている。 念力で電気を操ることができ、尻尾の先をサーフボードに見立てたサーファーのようなスタイルで常時浮遊している他、「サイコキネシス」等のエスパーわざを使用できる。 専用Zワザは「アロライZ」を持たせて使う「ライトニングサーフライド」。 アロライという別名はこのアロライZが由来。 このような変貌を遂げた理由については研究者にもよく分かっていないが、その要因のひとつは餌にあるとされ、アローラ地方の人々によれば「丸くてふわふわなパンケーキを食べたからでは」と言われており、アロライを筆頭とするリージョンフォームの謎のひとつである。 トレーナーではライバルのハウやエーテル財団のザオボーが使用する。 『』では、モンスターボールから出現するサポートキャラクターとして登場。 尻尾に乗って敵ファイターに突撃を仕掛ける。 サンド [ ] サンド No. 027 分類: ねずみポケモン タイプ: じめん 高さ: 0. 6 重さ: 12. 0 特性: すながくれ かくれ特性: すなかき 進化前: なし 進化後: 分類は「ねずみポケモン」だが、外見はアルマジロに近い。 本編ゲームでは第7世代まで登場。 地帯に生息し、砂に潜って眠る。 背中の模様がのように見える。 冷える朝、目を覚ますとの表面にが付く。 丸くなった状態で高所から落ちても、のようにし、怪我一つしない。 レベル22でサンドパンに進化する。 英語では"Sandshrew "といい、"shrew"はの事である。 でも同じく砂を意味する"Sand"の入った"Sandan "、ではやはり砂を意味する"Sable"に"-ette"がついた"Sablette "。 アニメ版第8話では、非公式のジムリーダー・アキラ(声:)のポケモンとして登場。 強化ギプスを着けて丸くなってしまったピカチュウと、それを真似したサンドをが見て、間違えてサンドをさらってしまうシーンが描かれた。 アキラと100連勝を達成した後はアキラと共に旅に出るようになった。 リージョンフォーム タイプ:こおり・はがね、高さ:0. 7m、重さ:40. 0kg、特性:ゆきがくれ アローラ地方でのサンドの姿。 雪山の過酷な環境に適応し、体が変化した。 堅い鋼のような皮膚の上に、氷の外殻をまとっている。 防御に優れる一方柔軟性には欠け、これまでに発見されていたサンドのように体を丸めることはできない。 付近にあった火山の度重なる噴火により、砂漠を離れ、雪山に移り住み、今の姿に変化した。 体重が重くなり、これまでに発見されていたサンドよりも動きは遅くなったが、手足の爪で氷上を滑らず移動できる。 すばやく移動するときは、腹を使ってカーリングのストーンのように滑る。 アニメでは通常の個体と大型の個体が登場した。 このサンドはゲーム版では存在しない、ぬしポケモンのサンドである。 声はうえだゆうじ。 サンドパン [ ] サンドパン No. 028 分類: ねずみポケモン タイプ: じめん 高さ: 1. 0 重さ: 29. 5 特性: すながくれ かくれ特性: すなかき 進化前: 進化後: なし サンドの進化形。 本編ゲームでは第7世代まで登場。 ねずみポケモンに分類されるが、その姿はハリネズミやヤマアラシ、センザンコウなどの特徴を足したようなものである。 丸くなるとイガグリ状になる。 このため他のポケモンから襲われることは少ない。 発達した鋭い爪と背中の針で攻撃するが、爪と針は割りと折れやすい。 この折れた爪や針を農具などに再利用されることがある。 サンドがレベル22で本種に進化する。 ではこのポケモンの名は「砂斬り」を意味する"Sandslash "である。 でも砂を意味する"Sand"の入った"Sandamer "、でも同じく砂という意味の"sable"とアナグマを意味する"blaireau"のである"Sablaireau "であり、多くの言語で「砂」(Sand)に関連した名前となっている。 トレーナーでは、「ブラック2・ホワイト2」でジムリーダーのヤーコンが「1」のガマガルに代わって使用する。 アニメ版では、ポケモンレースに出場していた一体。 金銀編ではヒノアラシを横取りしようとする不良トレーナーの男・ユウジのポケモンとして登場。 ヒノアラシがにゲットされた後も横取りするためにヒノアラシに勝負を挑むが、技をすべてかわされ爪が木に刺さり身動きが取れない状態のまま、ヒノアラシの落下式「たいあたり」を喰らい負ける。 『ミュウツーの逆襲』ではソラオのポケモンとして登場。 動きが鈍いため、ミュウツーにすぐ捕まり、その後コピーと対戦する。 リージョンフォーム タイプ:こおり・はがね、高さ:1. 2m、重さ:55. 0kg、特性:ゆきがくれ アローラ地方でのサンドパンの姿。 通常種とは異なり、アローラ地方のサンドに「こおりのいし」を使うことで進化する。 背中のハリが氷に覆われ、鋭く巨大に発達した。 強敵から身を守るときには、雪の中に隠れ、ハリだけを外に出す。 体にまとう氷の重さで、これまでに発見されていたサンドパンよりも体が重く、動きも鈍い。 だが、雪原や氷上では、鉤爪でのように道を作りながら移動するので、とてもすばやく移動できる。 このときに雪を掻き上げて作るしぶきは非常に美しく、その瞬間を収めるために雪山を目指すカメラマンも多い。 ただし、このサンドパンの住処はかなりの山奥で遭難の危険性が高いため、許可なく入山することは禁止されている。 トレーナーではホクラニ天文台所長(『ウルトラサン・ウルトラムーン』では、ハラに代わる四天王も兼任)のマーレインと、ポケモントレーナーのジーナが使用する。 アニメではサンドの群れのリーダーを務める大型個体が進化した。 声は進化前と同じくうえだゆうじ。 029 分類: どくばりポケモン タイプ: どく 高さ: 0. 4 重さ: 7. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 当初はポケモンに性別の区別がなかったが、ニドランだけは『』の時から雄・雌で区別されていた。 『』以降はニドラン以外のポケモンにも性別の概念が導入され、『』からはニドラン同様に雄雌で容姿が異なったり進化が分岐したりするポケモンも登場したが、ニドランは現在でも唯一、雄と雌で別々の図鑑番号が与えられている。 草食で、毒草さえも食べ、その毒素を自身の毒にしている。 アニメ版では第101話で登場。 お互い仲が悪い男女のトレーナーの女子の手持ちポケモンだが、とトレーナーに秘密で親しくしている。 ニドリーナ [ ] ニドリーナ No. 030 分類: どくばりポケモン タイプ: どく 高さ: 0. 8 重さ: 20. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 進化して角が退化したが、引っ掻いたり噛み付いたりなどの肉弾戦は得意。 温厚な性格だが、口から超音波を出すこともできる。 この事は『』しか無かった頃に発売された『公式ファンブック』(1996年発行)で既に説明されており、『』以降にゲーム内の機能として結実している。 からレベル16で進化し、「つきのいし」を使うことによりに進化する。 ニドクイン [ ] ニドクイン No. 3 重さ: 60. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 ニドリーナに「つきのいし」を使用することで進化する。 進化に伴いするようになる。 貫禄のある体から大技を繰り出す。 興奮すると体中を覆っているが逆立ち、その鱗に刺されると体に毒が回る。 母性本能が強く、外敵から子供を命懸けで守る。 ニドリーナと同じく、繁殖能力は既に失われている。 ロケット団のボス(『赤・緑』系のゲームでは兼トキワジムリーダー)・サカキのポケモンとしても知られている。 なお、シルフカンパニーでの戦闘時、および『』の特別イベントではサカキの切り札となっている。 アニメ『ポケットモンスター』では、の手持ちポケモンとして登場。 『』ではミュウツーとともにピュアーズロックに移住しコピーニドクインが登場。 1998年公開の『』では、ウミオのポケモンとして登場。 コピーニドクインと戦った。 032 分類: どくばりポケモン タイプ: どく 高さ: 0. 5 重さ: 9. 『ソード・シールド』にはDLCで登場。 『』以降はニドラン以外のポケモンにも性別の概念が導入され、『』からはニドラン同様に雄雌で容姿が異なったり進化が分岐したりするポケモンも登場したが、ニドランは現在でも唯一、雄と雌で別々の図鑑番号が与えられている。 また、耳も大きいため、周りの音を聞き分けて様子を察知できる。 遠くの音を聞くときには耳を羽ばたかせるかのように動かす。 ニドリーノ [ ] ニドリーノ No. 033 分類: どくばりポケモン タイプ: どく 高さ: 0. 9 重さ: 19. 『ソード・シールド』にはDLCで登場。 怒りっぽい性格で、の原石を串刺しにするほど硬くて鋭い角を持つ。 角を突き刺した時の衝撃でが染み出る仕組みになっている。 『』、『』のオープニングでゲンガーと戦っている。 ゲームを始めてに最初に紹介されるポケモンもニドリーノである。 ニドリーナとは違って、進化しても繁殖能力がなくなる訳ではなく、ちゃんとタマゴグループが存在しており、メタモンと預ければ、タマゴが見つかる。 アニメ『ポケットモンスター』では、ポケモンリーグ岩のフィールド2回戦で、最後の相手として登場。 のゼニガメのみずてっぽうを受け、ロケットずつきでとどめをさされ敗れた。 ニドキング [ ] ニドキング No. 4 重さ: 62. 『ソード・シールド』にはDLCで登場。 ニドリーノに「つきのいし」を使用することで進化する。 進化に伴い二足歩行するようになる。 毒をもつ角も一段と長くなった。 背中には毒のトゲが約6 - 8本生えている。 鋼のように頑強な皮膚と、太く逞しい手足や尻尾を生かした力強い闘い方を得意とする。 尻尾を巻きつけたまま締め付け、相手のをも簡単にへし折ってしまうほどの力を持つ。 とても甲高い声で鳴く。 『』では、目が大きく身体も太い感じであったが、『ピカチュウ』以降は身体がスマートになり、目つきも変わっている。 立体デザインでは、第1作目『』と『ポケモンスタジアム2』でその違いがよく分かる。 1997年・1998年の公式大会の全国トーナメントで登場しなかったポケモンのみ参加できるニンテンドウカップ99では優勝者の手持ちポケモンになるという実績を残している。 バランスの良い能力と「つのドリル」による爆発力や、豊富に技を覚えることによる柔軟性などで活躍した。 高い攻撃力の持ち主で特攻もそれなりに高いため「だいもんじ」や「10まんボルト」、「れいとうビーム」など特殊技も使いやすいポケモンでもある。 アニメ『』第72話「タッグバトル! サトシVSハルカ!? 」では、オスカーのポケモンとして登場。 や、およびロケット団とのバトルで活躍。 『』(以下DP)ではの手持ちポケモンとして登場、ジンダイのレジスチルに敗れる。 『2019年版』では野生の個体が登場、とバトルするが呆気なく敗れる。 使用技は「だいちのちから」「ヘドロウェーブ」「だいもんじ」。 『』でシゲルのニドキングが登場。 と共に鎧をまとったミュウツーに立ち向かうが、エスパー技により行動不能になるシーンがあった。 『』では、野生個体が数多く登場した。 ピッピ [ ] ピッピ No. 035 分類: ようせいポケモン タイプ: フェアリー 高さ: 0. 6 重さ: 7. くるりとカールした頭の毛と尾が特徴。 ピカチュウと同様に耳の先が黒い。 また、背中には小さな羽がある。 飛行能力はないが、この羽にの光を集めることで空中に浮かぶことが出来ると言われる。 非常に発達した聴覚を有し、1km離れた場所での針の落下音を聴き取れる。 愛くるしく、女性のトレーナーに人気だが、めったに見かけることはない。 『』の発売当初は、各種メディアでプリンと共にピッピを可愛いポケモンの代表格として扱っていたが、アニメ放送開始に伴い、結果としてピカチュウがその位置に収まるようになった。 『』まではノーマルタイプだったが、『』からは、ようせいポケモンという分類通りフェアリータイプに変更された。 また、ゲーム中にはピッピをモデルにしたアイテム「ピッピにんぎょう」が登場する。 これは野生ポケモンに遭遇した際に使うと、必ず逃げることが出来るという効果がある。 『ウルトラサン・ウルトラムーン』ではリーリエの正式なパートナーポケモンになっている。 アニメ版では、お月見山で「つきのいし」の周りでピクシーと共に踊るシーンが描かれている。 それ以降、何度か宇宙人疑惑をベースとした回があった。 『』『』ではモンスターボールから登場。 「ゆびをふる」により、いくつかの技の中からランダムで1つを発動する。 『DX』のフィギュア説明によると代表的な技は「ゆびをふる」であるとのこと。 による漫画版では主人公。 このピッピは食いしん坊でギャグメーカーなキャラとして描かれており、非常にコミカルな雰囲気となっていた。 トレーナーのレッドはピッピに厳しいところもあるが、ピッピがロケットで爆発した時は(実は爆発寸前で逃げていた)本気で心配するなど互いに信頼しあっている。 一度だけアニメ化されており、サトシが見た映画のシーンで登場。 ピッピが旅の途中でからを横取りしたため、母親のに殴り飛ばされた(この時サトシは大爆笑していたが、シゲルは唖然としていた)。 ピクシー [ ] ピクシー No. 036 分類: ようせいポケモン タイプ: フェアリー 高さ: 1. 3 重さ: 40. ややスマートな体型になり、と背中のが長くなる。 非常に耳がよく、1km離れたところで落としたの音さえ聞き分けられる。 ピッピに「つきのいし」を使用することで進化。 『』まではノーマルタイプだったが、『』からは、フェアリータイプに変更された。 『サン・ムーン』ではエーテル財団代表のルザミーネが使用する。 アニメではおつきみやまにてをピッピが「ゆびをふる」で発生した技で撃退し、その衝撃で砕けた「つきのいし」かけらによって進化した。 ロコン [ ] ロコン No. 037 分類: きつねポケモン タイプ: ほのお 高さ: 0. 6 重さ: 9. 9 特性: もらいび かくれ特性: ひでり 進化前: なし 進化後: をモチーフにしたポケモン。 茶褐色の胴体に、先端がカールした6本の尾をつけ、ダークブラウンの瞳と小さな口、正三角形に近い丸みを帯びた耳を持つ。 頭の上にも尾と似た毛が3本生えており、尾と同様の橙色をしている。 腹部は薄黄色であるほか、4本の足は半分より下側が胴体よりも濃い茶色をしている。 生まれたばかりの頃は真っ白で1本の尾しか持たないが、成長するにつれて先端から尾が分かれる。 ただし、タマゴから生まれる時は成体と変わらない。 その毛皮と尾は美しく、成長するとその毛皮はより分厚く豪華になる。 体内には消えない炎があり、体温が上がると熱くなり過ぎないように口から炎を吐き出す。 自分より強い敵に遭うと、怪我を負った振りをして敵を騙し無傷で逃げ出す。 炎を意のままに操り、を作り出す。 進化する直前は6本の尻尾は火の如く熱くなる。 アニメではのポケモンとして登場。 元々はユキのポケモンであり、170話で返された。 声優は。 『』では、モンスターボールから出現するサポートキャラクターとして登場。 口から噴く「ひのこ」は、敵に当たると拘束効果を持つ火柱となる。 声優は。 リージョンフォーム タイプ:こおり、高さ:0. 6m、重さ:9. 9kg、特性:ゆきがくれ アローラ地方でのロコンの姿。 口からマイナス50度の息を吐き、あらゆるものを凍らせることができる。 1年中雪のつもる高山に生息しており、暑さが苦手で、気温が高いときは、尻尾から氷を発生させて周囲の気温を下げる。 ロコンは、人間といっしょにアローラ地方に移り住んできたが、ほかのポケモンたちの生活圏を避け、雪山で暮らすようになり、今の姿に変化したといわれている。 2~5匹の群れを作り、助け合いながら暮らしている。 アニメではリーリエの持っていた卵から孵ったポケモンとして登場。 ニックネームはシロン。 声優はマオ役の。 『』では、モンスターボールから出現するサポートキャラクターとして登場。 「こなゆき」を吹いて前方の敵ファイターを凍らせる。 声優はアニメ『ポケモン』と同じく上田麗奈。 2016年12月1日よりのロゴマークにも、このアローラ地方のロコンが描かれるようになった。 キュウコン [ ] キュウコン No. 038 分類: きつねポケモン タイプ: ほのお 高さ: 1. 1 重さ: 19. 9 特性: もらいび かくれ特性: ひでり 進化前: 進化後: なし ロコンの進化形。 のような姿をしたポケモン。 ロコンの時に赤かった体毛は山吹色に変わっており、歳を経たキュウコンはに輝く。 非常に賢いが執念深く、危害を加えた者への復讐は必ず遂げようとする。 ロコンと同様に嗅覚と聴覚に優れる。 いわタイプのポケモンや伝説のポケモンを除けば最も長生きなポケモンで、1000年以上生きるとされる。 伝説によれば9人の聖なる力を持ったが合体して生まれたという。 その9本の尾はそれぞれに不思議な力が宿っているとされ、精神操作、呪い、火、姿を消すなどの力を操る。 ふざけてを掴むと1000年祟られるという。 基本的に野生のキュウコンはおらず、ロコンにほのおのいしを使うことでキュウコンへ進化するが、『X・Y』ではフレンドサファリで野生のキュウコンが登場する。 トレーナーでは、カントー地方のジムリーダー・カツラが『』に限って使用し、『ブラック2・ホワイト2』ではNが夏に使用する。 外伝作品『』では物語のカギを握る重要な存在である。 アニメでは「ほのおのいし」の使用だけでなく、「100年生きたロコンはキュウコンへと進化する」という設定になっている。 グレンタウンのジムリーダー、カツラの手持ちポケモンとして登場し、本来相性の悪いみずタイプであるのゼニガメに勝利した。 アニメ金銀編の第233話『きりのなかのキュウコン! 』では、主人公サトシの一行が200年生きているキュウコンに出会う。 その際キュウコンはロココ(声:)という女性の幻覚を見せてを誘惑し、彼を引きとめようとする。 声優は。 『ミュウツーの逆襲』ではスイートのポケモンとして登場、警戒心が強くコピーとバトルした。 リージョンフォーム タイプ:こおり・フェアリー、高さ:1. 1m、重さ:19. 9kg、特性:ゆきがくれ、かくれ特性:ゆきふらし アローラ地方でのキュウコンの姿。 アローラ地方で神聖な山として奉られている雪山に住むキュウコンは、人々から神の使いと畏怖されてきた。 性格は極めて穏やか。 遭難しそうな人間を助けてくれることもあるが、これは部外者を山から穏便に追い払うためとの説が有力。 ただし、生活圏を荒らすものに対しては容赦しない。 全身の毛から氷の粒を発生させ操る能力がある。 氷の粒で攻撃を防いだり、固めて氷の玉を作り弾丸のように飛ばしたりすることもできる。 その威力は岩をも破壊するほど。 ゲーム中では進化条件のアイテムが「こおりのいし」に変更されている。 また、トレーナーではククイ博士やデクシオが使用する。 プリン [ ] プリン No. 5 重さ: 5. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 その大きな目で誘い込み、相手に歌を聞かせて眠らせる。 色は全身ピンクで、目は青い。 可愛らしい容貌から、女性人気が高い。 大きく体を膨らませてから歌うは、いつもより長くて絶対に眠くなる。 デパートなどの寝具売り場には、プリンの子守唄が収録されたCDが売られている。 ポケモンが爆発的に人気が出た当初各種メディアでピカチュウ・ピッピと共に、かわいいポケモンの代表格として扱われてきた。 『』以降は進化前の形態としてが登場し、十分に懐かせることでプリンに進化できる。 また、プリンに「つきのいし」を使うことでプクリンに進化する。 『』からは、フェアリータイプが追加された。 ポケモンだいすきクラブが発表したデータによると、第一世代のポケモンの中で鳴き声の短いポケモンの第3位である。 『』ではヒロインであるオイチのパートナーポケモンとして登場する。 アニメ版では野生のポケモンとして登場。 無印編の第44話「うたって! プリン! 」で初登場して以来、いずれかのエピソードで度々登場している。 どこからともなく現れては歌い出し、その場にいる人々を眠らせてしまうトラブルメーカーとして無印編を中心に活躍した。 ネオンタウンの森で初めてサトシ達と出会った時はスランプで歌えなかったが、のおかげで歌えるようになる。 なお、発声練習をすることで歌えるようにしようというカスミの提案に難色を示し、素直に発声練習の真似をしたピカチュウが褒められるのに機嫌を損ねたプリンが、ばれないようにピカチュウへ蹴りを入れるという腹黒い一面も見られた。 更にその後、何の関係もなくピカチュウがみんなにつられて喜んでいる場面でももう一度蹴りを入れている。 歌を取り戻して以降、歌が得意で相手に聴かせるのが好きになるが、歌い終わった時には確実に付近の人やポケモン達は眠ってしまうせいで最後まで歌を聴いてくれていない(本人は人々とその他のポケモンが「退屈だから寝た」と勘違いしているだけで、催眠効果を持っている自覚は全くない)。 その後はその事に不満を抱いて、マイク型マーカーで眠った人々と他のポケモンの顔を落書きし、怒って去っていくというのが定番である。 無印編では第244話「ふたごのププリンVSプリン! うたうポケモンコンサート! 」を最後に登場しなくなったが(なお、この回でもチヤホヤされる双子のププリンに腹を立てて意地悪をするシーンが幾度かある)、『』では1話限り(第39話「歌う! ポケモンからくり屋敷!! 」)、『』では第42話「カントーでアローラ! タケシとカスミ!! 」以降のいずれかのエピソードに再登場。 なお、SM編では第43話の終盤でアローラ行きの飛行機に乗ってそのままアローラ地方へ来たが、最終話でサトシとピカチュウが乗るカントー行きの飛行機に自身も乗ってカントー地方へ戻っている。 どの続編シリーズも相変わらず歌に催眠効果がある自覚がなくて勘違いをする事や眠った人々とその他のポケモンの顔を落書きするのは健在。 歌のメロディはと同じで、ゲーム中で聞ける歌のアレンジとなっている。 劇場版『』ではサトシが対決した女性トレーナー(名前は不明)のポケモンとして登場している。 声優は。 実写映画『』にもマイクを持ったプリンが登場しており、歌っている途中で寝ているとふてくされたり、声は同じかないが担当しているなど設定はまさにアニメ版のプリンそのものである。 『アドバンスジェネレーション』の第138話「プリンの歌! パパの歌!! 」では、別個体のものが登場している(なお、同エピソードでロケット団のニャースがカントー地方のプリンの存在を言及している)。 「かえんほうしゃ」などを使うかなりの強敵として登場。 声優は。 ポケモンスタジアムやコロシアムなどの対戦ゲームでは戦闘不能になると、紙切れのようにぺちゃんこになる(これは『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』のアピールとしても使われている)。 『』では、一作目である『』以来、条件を満たすことで出現する隠しキャラクターとして登場しており、『スマブラ』の隠しキャラクターの象徴的な存在となる。 声優はアニメ版と同じくかないみかが担当している。 任天堂を代表するキャラクター達が活躍する本シリーズにおいて、他のキャラクターの大半が各シリーズの主役級であるのに対し、プリンの参戦は意外なもので異彩を放っていたが、これはプリンがプレイヤーキャラの内の一体であると非常によく似た体型をしていたゆえ、基盤となるカービィのモデリングの流用によって1キャラ分の製作時間を短縮出来たためである。 この時、他の候補にも挙がっていたが、「やられ役」っぽさから最終的にプリンが選ばれたという経緯がある。 そのため、最も吹っ飛ばされやすい・シールドブレイクを起こすと一発KO・地上での動きの悪さ・飛び道具やカウンター技が皆無、など「意図的に弱いキャラ」として個性付けがなされていた。 続編である『』、『』、『』にも皆勤で登場し、が『for』で初期キャラに昇格したことに伴い、初代から隠しキャラとして登場している唯一のファイターとなったが、『for Wii U』では初めて最初から使用可能なファイターとなった。 なお、『DX』と『X』では、ゲーム開発が間に合わなかった場合は降板させる予定もあった「ギリギリの参戦」でもあったことが発売後のインタビュー等で触れられている。 上述のように、シリーズ1作目初代では「最も弱いキャラ」として個性付けされていたが、当初から空中性能は非常に高く設定され、空中ジャンプが5回可能で復帰力が高く、空中戦が非常に得意。 また、使える技が少ない分、隙は少ない。 必殺ワザ「ころがる」や横必殺ワザ「はたく」などの存在で個性が増し、下必殺ワザ「ねむる」による吹っ飛ばしは、作品を追うごとに当たり判定が強化されている。 現在では、体型が似ているカービィとは異なり、空中を自由自在に支配できる立ち位置を確立している。 『X』までは『ルビー・サファイア』までの公式イラストに準じたデザインだったが、『for』では『ファイアレッド・リーフグリーン』以降の公式イラストに準じたデザインに変更されており、目などの大きさのバランスが変化している。 スマッシュボールというアイテムを取ることで使える各キャラ固有の大技「最後の切りふだ」は、その場で数十倍に巨大化してその後しぼみつつ空気を放出することで巨体と風圧で敵を場外に押し出す「おおきくなる」という『スマブラ』独自の技(チーム戦では味方も関係なく押し出す)。 『』にも参戦が決定。 「最後の切りふだ」は「おおきくなる」のままだが、表情が豊かになっている。 プクリン [ ] プクリン No. 0 重さ: 12. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 草原に生息するポケモンの一種。 プリン同様大きな目と丸い体を持つ。 毛並みがとてもよく、一度抱きつくと離れたくなくなるほどであるが、結果として狩猟の対象となり、最高級毛皮として商取引されているのが現状。 弾力性があるため、怒ったときなどに息を吸い込むとどんどん膨らむ。 大きな瞳の表面を涙の膜で覆うことで埃やゴミから保護している。 『』からは、フェアリータイプが新たに追加された。 アニメ版『ポケットモンスター』では、第70話「ポケモン・ザ・ムービー」で初登場。 ポケモン界のアイドル女優であるが、非常にワガママという小悪魔的キャラクターで、プリン(マイク型マーカーを持つ個体)の歌に寝て顔を落書きされていた時はかなり慌てていた。 『ミュウツーの逆襲』ではスイートのポケモンとして登場、油断していたところをミュウツーに捕まり、そのままコピーとバトルする。 『』ではのポケモンとして登場し、こちらは見た目とは裏腹に邪悪な目つきをしている。 『』ではそれまでポケモンセンターにおける看護ポケモンとして登場していたラッキーとパピナスがカロス地方におらず、『ベストウイッシュ』で看護ポケモンをしていたタブンネの代わりに新たな看護ポケモンとして登場する。 『』では、ともだちエリアを販売する店を経営する役どころで登場。 『』ならびにマイナーチェンジ版『空の探検隊』では、探検隊のギルドを運営する親方として登場する。 アニメ版『時の探検隊・闇の探検隊』のと、その続編アニメ『』にも原作どおりの役わりで登場。 声はが担当。 ズバット [ ] ズバット No. 8 重さ: 7. 5 特性: せいしんりょく かくれ特性: すりぬけ 進化前: なし 進化後: 青と紫の小さなコウモリのような姿をしたポケモン。 目はなく触角状の足が2本生えている。 バット(bat)という名前や姿の通り、コウモリのように行動する。 や他の暗い場所に生息しを使って暗闇を飛び回る。 日光を浴びると血液循環が悪くなったり、軽い火傷を負ってしまうため、洞窟などの暗い場所に隠れている。 夜になると屋外でもよく見かけられる。 目が退化してしまい、まぶたが完全に閉じ、開ける事も出来なくなってしまった。 ゲーム中、あちこちで最もよく見られるポケモンの一つであり、『ブラック・ホワイト』(1)を除く各地方のポケモン図鑑にそのデータが記録されている(ゴルバットも同様)。 アニメ『ポケットモンスター』ではのポケモンとして登場した。 ゴルバット [ ] ゴルバット No. 6 重さ: 55. 0 特性: せいしんりょく かくれ特性: すりぬけ 進化前: 進化後: クロバット ズバットの進化形。 一頭身の大きな青いコウモリの姿をしている。 ズバットの頃に退化していた眼は復活し、口は体躯の大部分を占めるほど大きく、目立つ牙が生えている。 『』シリーズなどの作品によっては、その口を隠すためか翼で塞ぎながら地上を歩く描写がある。 凶暴な夜行性のポケモンでの暗闇に潜んでおり、特にの夜の真っ暗闇では活発になる。 大量にを吸うという摂食行動が知られている。 生き血を吸う相手を見つけると後ろから気づかれないように襲い掛かり、おのおのに小さな穴が空いている4本の鋭利な牙でどんな動物型ポケモンの硬い皮膚も貫いて、一度に300ccもの血液を吸う。 それ以下のではそうし始めると満腹感を感じるまで止める事は無いという。 血液を吸いすぎて、自分でうまく飛べなくなることもある。 空腹のあまり、うっかり鋼タイプのポケモンに噛みついて牙が欠けたゴルバットを見かけることもある。 血液型は吸血した相手のものに変化する。 ズバットと同様、オスよりもメスの方が牙が短い。 ズバットがレベル22で進化する。 タイプはどく・ひこう。 1進化ポケモンであるにもかかわらず、ほとんどバージョンの多くのどうくつ(ただし中盤以降のマップ)に出没する。 『』ではゴルバットはズバットの最終進化形であったが、『』以降は、なつき度が高い状態でレベルアップすることでゴルバットからクロバットへと進化する。 『青』では人間のような舌(色は青い)を真横に伸ばしているグラフィックが使用されている。 ポケモンスタジアムシリーズの対戦ゲームでは翼をマントのように折りたたんで口を隠している。 トレーナーでは、主に悪の組織(、マグマ団、アクア団、ギンガ団、プラズマ団、フレア団)の戦闘員や、四天王のキクコが使用する。 アニメ『』ではのズバットが金銀編で進化して登場。 セキチクジムリーダー・キョウの手持ちでもあり、屋外でのヒトカゲと戦う。 「いやなおと」などでヒトカゲを苦しめ途中まで優勢だったが、「ほのおのうず」に敗れる。 セキエイリーグのサトシの初バトルでは、ジャグラーのコームの最後の手持ちとして登場したが、サトシのキングラーの「はかいこうせん」に敗れる。 『』ではギンガ団したっぱの手持ちとして、大量のゴルバットが登場している。 ナゾノクサ [ ] ナゾノクサ No. 5 重さ: 5. 4 特性: ようりょくそ かくれ特性: にげあし 進化前: なし 進化後: 草タイプのポケモン。 であり、昼間は体だけ地面に埋め、夜間に活動的になる。 2本の足に見えるものは実は根で、夜間は300も移動するという。 アルキメンデスとも呼ばれる。 2本の根で走行し、青紫色のカブのような体の上部から草を5本生やしている。

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どくタイプとは (ドクタイプとは) [単語記事]

ポケモン トカゲ系

ヒトカゲ とかげポケモン ぜんこくNo. 004 セントラルNo. 083 高さ 0. 6m 重さ• 5kg• けたぐり威力20 タイプ• タイプ相性による弱点• 5 進化の流れ• 16で『ヒトカゲ』から進化• 36で『リザード』から進化 共通の入手方法• 進化・タマゴで入手• 過去作からポケモンバンクで移動 生息地 ORAS• なし 主な入手方法 ORAS• なし 生息地 XY• なし 主な入手方法 XY• 5倍になる。 天気が『ひざしがつよい』の時、『とくこう』が1. 基本 ノーマル 変化 - 100 40 相手全体が対象。 相手の『こうげき』ランクを1段階下げる。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 10 ノーマル 変化 - 100 20 相手の命中率を1段階下げる。 16 ドラゴン 特殊 - 100 10 40の固定ダメージを与える。 『フェアリー』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 19 ノーマル 変化 - 100 10 相手の『すばやさ』ランクを2段階下げる。 1 あく 変化 - - 15 自分の『こうげき』『命中率』ランクが1段階ずつ上がる。 2 ドラゴン 物理 80 100 15 通常攻撃。 6 どく 変化 - 90 10 相手を『もうどく』状態にする。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 10 ノーマル 特殊 60 100 15 自分の個体値によって『タイプ』が変わる。 BW2までは威力も個体値によって変化 技. 11 ほのお 変化 - - 5 5ターンの間、天気を『ひざしがつよい』にする。 連続で使うと失敗しやすくなる。 21 ノーマル 物理 - 100 20 ポケモンがなついていないほど威力が高くなる。 最大102。 27 ノーマル 物理 - 100 20 ポケモンがなついているほど威力が高くなる。 最大102。 28 じめん 物理 80 100 10 1ターン目に地中に潜り、2ターン目に攻撃する。 地中にいる間は『じしん』『マグニチュード』以外の技を受けない。 31 かくとう 物理 75 100 15 相手の技『リフレクター』の効果を受けず、相手の技『リフレクター』『ひかりのかべ』を壊す。 32 ノーマル 変化 - - 15 自分の回避率を1段階上げる。 40 ひこう 物理 60 - 20 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 42 ノーマル 物理 70 100 20 自分が『どく』『まひ』『やけど』状態の時、威力が2倍になる。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 44 エスパー 変化 - - 10 HPと状態異常をすべて回復した後、2ターンの間『ねむり』状態になる。 45 ノーマル 変化 - 100 15 相手が自分とは異なる性別の場合、相手を『メロメロ』状態にする。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 48 ノーマル 特殊 60 100 15 同じターンに他のポケモンも『りんしょう』を使おうとすると、『すばやさ』に関係なく最初に使用したポケモンに続いて使用でき、最初以外の『りんしょう』は威力が2倍になる。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ダブルバトル・トリプルバトル用 技. 49 ノーマル 特殊 40 100 15 毎ターン、誰かが技『エコーボイス』を使う度に威力が高くなっていく。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 56 あく 物理 - 100 10 自分の持っている道具によって効果が変化する。 投げつけた道具はなくなる。 59 ほのお 特殊 60 100 15 相手全体が対象。 相手の持っている『きのみ』や『ノーマルジュエル』を使えなくする。 61 ほのお 変化 - 85 15 相手を『やけど』状態にする。 『ほのお』タイプには無効。 75 ノーマル 変化 - - 20 自分の『こうげき』ランクを2段階上げる。 80 いわ 物理 75 90 10 相手全体が対象。 87 ノーマル 変化 - 90 15 相手を1〜4ターンの間『こんらん』状態にするが、相手の『こうげき』ランクを2段階上げてしまう。 88 ノーマル 変化 - - 10 自分が『ねむり』状態の時のみ使用可能。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 地形が草むらと水たまりの時は『ねむり』状態、沼の時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 100 ノーマル 変化 - - 20 相手の『とくこう』ランクを1段階下げる。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『ニードルガード』の効果を受けない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 1 ノーマル 物理 50 95 30 通常攻撃。 4 ノーマル 物理 80 100 15 通常攻撃。 遺伝 かくとう 物理 - 100 20 相手の物理攻撃のダメージの2倍をその相手に与える。 『ダブルバトル』の時は最後に受けた技のみ有効になる。 必ず後攻になる 優先度:-5。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 遺伝 ノーマル 変化 - - 10 自分のHPを最大HPの半分だけ減らす代わりに、自分の『こうげき』ランクを最大まで上げる。 遺伝 ドラゴン 物理 120 100 10 2〜3ターン連続で攻撃し、その後自分は1〜4ターンの間『こんらん』状態になる。 遺伝 あく 物理 - 100 10 自分を含む『ひんし』や状態異常でない『てもち』のポケモンの数だけ攻撃する。 遺伝 かくとう 物理 150 100 20 必ず後攻になり 優先度:-3 、攻撃するまでに技を受けると失敗してしまう。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 遺伝 ひこう 特殊 60 95 25 相手全体が対象。 遺伝 ドラゴン 変化 - - 20 自分の『こうげき』『すばやさ』ランクを1段階ずつ上げる。 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 遺伝 ドラゴン 特殊 85 100 10 通常攻撃。 相手が『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 ORAS ノーマル 特殊 50 100 15 自分が『ねむり』状態の時のみ使用可能。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ORAS ほのお 特殊 95 90 10 相手全体が対象。 ORAS かくとう 物理 150 100 20 必ず後攻になり 優先度:-3 、攻撃するまでに技を受けると失敗してしまう。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 ORAS ドラゴン 特殊 85 100 10 通常攻撃。 また、威力が150になる。 第7世代でのタマゴ技と過去作だけで覚える技の両立はできないことを考慮して記載しています。 :教え技 HS• :教え技 GBA• :教え技 GBA• :教え技 GBA• :教え技 GBA• :教え技 GBA• :教え技 GBA• :教え技 Em• :教え技 Em.

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トカゲ御三家 (とかげごさんけ)とは【ピクシブ百科事典】

ポケモン トカゲ系

レジ系ポケモンは「戦争を元に作られた」という都市伝説 レジ系とは前述の通り「レジロック」「レジアイス」「レジスチル」および「レジギガス」。 …要するに レジと名の付く4匹のポケモンを指している。 彼らは入手するのに手間がかかる伝説ポケモン達だ。 特にレジギガスを除く三匹は謎だらけのポケモンで、不気味な格好や封印されたという設定からも恐ろしげな雰囲気を持つ。 こういった類のポケモンだけに、やはり壮絶な都市伝説の噂を筆者は耳にしてしまった。 その気になる内容とは… 「レジ系」は戦争をモチーフに作られたポケモンだったというもの。 ここで 戦争とレジ系が結び付けられた理由をいくつか紹介したい。 まずは名前だ。 共通する単語の「レジ」は 戦争による犠牲者という意味があるそうだ。 次に登場する場所。 レジギガス以外の三匹が初登場したポケモンルビー・サファイアのホウエン地方は 九州がモチーフになっている。 実際の地図と見比べると…三匹のいる場所は大分、長崎、宮崎に相当するらしい。 ちなみに、この三県とも大規模な空襲が起きた地域なのだ。 名前のレジと登場する地域。 これらを擦り合わせて考えると、この三匹は空襲や原爆による被害者を象徴するポケモンではないか、と推察できる訳だ。 さらにもう一匹残った「 レジギガス」。 このポケモンだけがレジ系で唯一、後発のポケモンダイヤモンド・パールで初登場している。 しかし、このポケモンが登場する場所も実際の地図と重ねると戦争にゆかりのある地に相当するのだ。 ゲーム内では「キッサキ神殿」に登場する。 モデルとなった北海道と重ね合わせると、北端の 稚内宗谷岬に位置するが… その宗谷岬には「再び戦争繰り返すまじ」と刻まれた「 宗谷海域海軍戦没者慰霊碑」という石碑がある。 説明した通り、レジギガスが生息しているのも戦争に関連する場所なのだ。 「レジ系は戦争にちなんだポケモン」 そう言われる都市伝説の根拠は彼らの名前や出現場所にあったという訳だ。 あの戦争兵器と形がそっくり…レジ系ポケモンの周辺事情 ポケモンルビー・サファイアでは、レジ系ポケモンを捕まえるために「おふれのせきしつ」という場所に向かう必要がある。 こちらも都市伝説では「 戦争」と関連付けられているが…そこに書かれている内容を要約するとこうなる。 「 レジ系のおかげで人々は地下で暮らしていたが、恐ろしくなって奴らを封印した」 地下で暮らしていると言う点を 防空壕。 レジ系で恩恵を受けている点、封印した点を 原子力とかけているのではないかと都市伝説では語られているのだ。 さらに「おふれのせきしつ」では「ホエルオー」と「ジーランス」が必要になる。 しかし、何故この二匹のポケモンなのか。 都市伝説でこのような説が語られている理由…それはホエルオーとジーランスが 原爆の形に似ているからだ。 Sponsored Link ここでそれぞれの形に注目してみよう。 前者は大きな クジラがモチーフのポケモン、後者は シーラカンスをモチーフにしたポケモンだ。 あまりにも大きなホエルオーと、それに対し小さな魚のジーランス。 いわば、デブとチビだ。 デブは英語で言えばファット。 チビは英語でリトル。 この二つの単語を含むものと言えば、実はこちらも「原爆」を連想させるのだ。 一見何の関連性もなさそうだが…長崎と広島に落とされた原爆はそれぞれ「 ファットマン」と「 リトルボーイ」。 さらにこの原爆の見た目は 魚影のような形をしている。 つまりは、レジ系のポケモンを捕まえる条件とは原爆に似た形の2匹のポケモンを連れてくることだった… 都市伝説ではこう伝えられているのだ。 そう推測すると、レジ系ポケモンと戦争の関連についての信憑性はだいぶ高まってくる。 89は「8月9日」?レジ系が使う技が不自然すぎる! 三匹のレジ系ポケモンたちが覚える技にも注目したい。 実は、彼らの技も「 戦争」を意識していると都市伝説で触れられているのだ。 三匹のポケモンにはそれぞれ共通する技がある。 それは以下だ。 「 だいばくはつ」 「 げんしのちから」 「 はかいこうせん」 「 ロックオン」 レジ系の覚える技には物騒な物が多いと思わないだろうか。 まず「だいばくはつ」は 空爆を彷彿とさせるし、「げんしのちから」は 原子の力と変換できてしまう。 さらに「はかいこうせん」や「ロックオン」…どことなく戦争を意識している雰囲気を感じ取れなくもない。 しかし上記の技は他のポケモンも使えるため、これだけで都市伝説の域を出ることは難しいだろう。 ここで注目したいのが、ポケモンが技を身につけるレベルだ。 「はかいこうせん」を習得するのは 89レベル。 これ、実はかなりキリの悪い数字なのだ。 何故なら8と9の並びは 8月9日とも受け取れる。 そう…8月9日は 原爆が投下された日。 これが意図的な設定かは定かではないが、過去にこれほど証拠が集まる都市伝説はあっただろうか。 加えて、後のポケモンシリーズではわざわざ 67レベルへと変更されている… この意味深なレベル設定も都市伝説を加速させる要因となったに違いない。 レジ系ポケモンの都市伝説に対し、運営側からコメントが… 「 レジ系ポケモンは戦争とリンクしている…」 この都市伝説はかなり話題となったが、実はポケモンの制作サイドがこの説を否定しているのだ。 と言うのも、彼らが登場する場所の位置(ポケモン地図)と九州の三か所の位置は微妙にズレていた。 そしてそれぞれの場所を改めて検証してみた結果… レジ系の三匹がいる場所は 古墳がある地域とぴったり重なっていることが判明した。 そんな経緯から 古墳や埴輪がモチーフのポケモンである可能性も浮上しているのだ。 ただし、この解については疑問も残る。 では何故「 はかいこうせん」のレベルを後のバージョンで変更する必要があったのか? 偶然にしてはあまりにも不自然なタイミングであり、やはり運営が前述の戦争にまつわる都市伝説を意識していた感が強い。 表向きでは否定しているものの、レジ系ポケモンには戦争を連想させる要素が多く存在する点までは覆せない。 よって信じるかどうかはあなた次第。 レジ系ポケモンたちの都市伝説、いかがだったろうか。 既に公に認められた都市伝説も多数あるので、知らない友人に教えてあげたらきっと喜ばれること請け合いだろう。

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