笑い ザップ。 今週の確認事項!中川家EXITギャグレンタル笑いザップ他

大阪チャンネルで笑いの毎日を! 番組一覧から特におすすめ作品を紹介!

笑い ザップ

こんにちは^てーちゃです。 闘病中の皆さん、健康な皆さん、お花どうぞ。 伸び悩む吉本の超若手に、トレーナーの小藪さんが、小藪メソッドで1ヶ月で面白い芸人に育てていくと言う、斬新でオモロなコミット番組。 シーズン2も面白かった。 まずはオーディションで、どの若手を育てていくかを決める。 20名くらい面接して、小藪さんと村田さんが3名を選出。 オーディションに参加していた女芸人で、小薮さんに褒められていたアメリカよし子さん、大暴落ダイエット話、印象的だった。 選ばれたのは、 NSC在学生 金魚番長「古市」さん。 芸歴2年め らくだ「岡田」さん。 芸歴2年め どぅいっちメンさん。 まだNSC在学中の金魚番長、古市さんすごいなあ。 芸歴0年で何よりあんなに落ち着いていることがすごい。 前回出てきた、人としてどうしようもないから「人」の外にいるから「人外」と命名されたタイプの人がまた今回もいた。 らくだの岡田さん。 人の話聞いてない、先輩にも失礼、借りたお金返さない、人のネタで漫才する。。。 人外くん、プチ人外くんみたいな人って、お笑い以外でもいそう。 お笑いを職業に選んでるから、周りや先輩にイジられるから、それでも許される感じするけど、たまにいるよなあ、性根からアカン人。 どぅいっちメンさんは早口すぎて、観てて心がザワザワする笑 スペシャル講師の「矢野・兵頭」の「兵頭」さんのアドバイスだと、心から描いて喋ってないからそんな早口になるんやと。 納得で勉強になるよなあ〜〜。 一般人でも、話し方の勉強になった。 結局3人とも、1ヶ月のコミットで、一応合格した。 」との名言を確認。 [令和]の額縁出すタイミングが全然なってない。 「レイワです」って口で言うてから、色紙をゆっくり出した菅官房長官 大喜利やってないから、全然アカンわ。 日頃から大喜利やってないとアカン。 だから、大衆のリアクション薄かったんやんか。 リハちゃんとやったやんか?もお〜〜〜〜 というダメ出しを確認っっ。 新しい段取りで若干ぎこちないフレッシュ感出てた中川家さん。 ]という深刻な問題を、この耳で確認っ。 「あたおかでした〜〜」と言うオチの言葉として使われる。

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小籔千豊の『笑イザップ』で笑いのスキル向上の難しさを実感(NEWSポストセブン)

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映像配信サービス「大阪チャンネル」の新番組『笑(わら)イザップ』の発表会が12日、吉本興業の東京本部で行われ、小藪千豊と村田秀亮(とろサーモン)が出席した。 ライザップとタッグを組み同社のサービスを完全パロディ化。 ライザップの科学的データに基づいた「ライザップメソッド」同様、インストラクターの「お笑いメソッド」と吉本興業の笑いのデータベース、よしもと芸人がそばにいる環境という最高のサポート体制で、売れない若手芸人を、1カ月間で面白くさせるというプログラムだ。 小藪と村田は第1回のスペシャルインストラクターを務める。 小藪は「誰がお笑いのアドバイスをしてんねんと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、名選手が名監督になるとは限らない。 僕も吉本新喜劇で座長をやらせていただいています。 恥ずかしいですけど、よしもとのなかで、お笑いのなかで、一番お笑いを科学し分析している集団が新喜劇だと思います。 とろサーモンもずっとおもしろいと言われながらもなかなかM-1の決勝には出られなかった。 そして出れて優勝した。 どっちも苦労している分若手芸人の気持ちが分かったり、分析できたり、そこそこなんじゃないかと思っています」。 小藪はまた、テニスの大坂なおみのコーチを引き合いに出し、「コーチは選手としてはランキングが低かったということですが、そのコーチに寄り添ったことで、大坂なおみさんは四大大会で優勝した。 僕らも実績はないですがアドバイスについては超一流だと自信がある。 お笑い界の大坂なおみを探したい」と流れるようにコメントしすると、村田は「……大演説でしたね」と驚いていた。 課題はトーク。 小藪いわく「贅肉のついた、お笑い的にスマートではない芸人たちがお笑い芸人として戦える体になるのを手助けする」。 すでに収録は終了。 番組には、小藪の指名で、ゲストトレーナーとして矢野・兵動の兵動大樹と麒麟の川島明も出演。 「おしゃべりのスタイルは千差万別。 僕のアドバイスだけを聞いていたらいいということではない。 本当は人から教えてもらうものでもないと思っているので、僕とは違ったタイプの、お笑いを頭で考えていらっしゃる、野村(克也)監督のような……ID芸人。 僕に足りてないところを持っている信頼できる2人にお願いしました」 小藪は「お笑いにコミットするなんて気持ちはなかったけど、真剣な子たちを見たときに、僕でできることができるなら寄り添いたいと思ったのでどんどん真剣になった」という。 隣で見守った村田は「お笑いって筋肉のつける部分が違うと思うんですけど、小藪さんというエピソードトークで実績のある方が、実力も実績もない若手に、ピンポイントでトークを教えるなんて贅沢。 横でトレーニング聞いていたら、目からウロコだらけで。 こんなトークの作り方があるんだって、横で勉強しているようでした」 イベント終了後の取材で、若手を指導する番組に関連し、お笑い界におけるパワハラ的な指導の変遷や現状について聞かれた小藪は「もう一人の僕がここで全部ぶちまけたいと騒いでいるんですけれども、やっぱりその辺は……。 ここでぶちまけるといい人にも迷惑がかかってしまうので。 心の叫びは僕が仕事がなくなったとき、吉本新喜劇の暴露本を出した時に、そちらを参照してほしいと思いますけど、なんでもかんでもパワハラというのは違うかなと思っている。 基本的に僕ら芸人は、漫才師の方々はひとり一人がお店というか、商店。 つながりが強いように見えてバラバラ。 新喜劇の場合は全員が相方ですので、他の漫才師の方々と比べると、パワハラとかが生まれやすいと思う。 気を付けなければいけないと思います」と、話した。 番組は9月13日から毎週木曜配信。 全3話。

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「笑イザップ完全版」第2話のネタバレ感想と無料で見る方法を紹介!

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肉体改造の「RIZAP」のように、お笑いにもメソッドを見出し、面白い話ができるテクニックを伝授しようと試みる『笑イザップ』(大阪チャンネル)が誕生した。 トレーナーをつとめる小籔千豊による厳しい指導によって、無名の若手芸人たちは、劇的な変化を遂げるのか? そのメソッドは、視聴者も実践できる内容なのか? イラストレーターでコラムニストのヨシムラヒロム氏が、笑いで結果にコミットできるかを見届けた。 * * * 印象的なCMと「結果にコミットする」のキャッチコピーで認知度を飛躍的に向上させたマンツーマントレーニング「RIZAP」。 近年は、短期集中トレーニングの方法論を生かし「RIZAP English」、「RIZAP COOK」といった新しい分野に食指を伸ばしている。 English、COOK共に取材をしたことがある。 「こうやれば、こうなる」といったメソッドが確立しており、そりゃ出来るようになるわ!と思ったもの。 そんな「RIZAP」は、常に新たな分野に挑戦している。 関西で人気のテレビ番組が月額480円で見放題のアプリ「大阪チャンネル」。 主に提供される番組は在阪民放局のバラエティ番組だが、アプリでしか見られないコンテンツも用意されている。 そのひとつが『笑イザップ』だ。 笑いが取れない若手芸人を独自の短期集中プログラムで1ヶ月間トレーニングし、面白い芸人になれるかを検証するドキュメンタリー。 ナビゲーターは村田秀亮(とろサーモン)、トレーナーを小籔千豊が務める。 2人が「RIZAP」のトレーナー風の衣装を着て映るアイコンを見た際、「面白いパロディだなぁ」と思った。 その後、コラム執筆のために『笑イザップ』とググって驚く。 この番組、パロディではなくれっきとした公式コラボ。 つまり、「RIZAP」の挑戦する新たな分野とは"お笑い"である。 漫才、コント、大喜利と多種多様な技能が求められる芸人。 全てを1ヶ月でマスターするのは不可能。 よって今回は、トレーナーである小籔千豊が得意とするエピソードトークの技術力の向上を目指す。 番組中、芸人にとってエピソードトークとは基礎中の基礎だとも語られる。 ただ、"お笑い"とは享受する側の感性によって左右されるもの。 僕が一切笑ったことがない芸人にも多くのファンがいるし、またその逆もある。 人によって笑いのツボは違う!なんてことでは意味がない。 視聴者として求めているのは、「こう話せば、面白くなる」というメソッド。 芸人ほどは使いこなせなくとも、それを得ることに価値はある。 『笑イザップ』を視聴するあたり、こんな効能があれば嬉しい。 全3話からなる『笑イザップ』。 第1話では、NSC(吉本総合芸能学院)を卒業したばかりの若手芸人から被験者を選ぶオーディションの模様が配信された。 5人からなるグループ面接、各自が1分間の鉄板トークを披露し、それを小籔が審査。 その際、小藪が最初に放った言葉が印象的だった。 「僕らが笑わなくても動じないでください。 僕、オモロい友達がむちゃくちゃいるんですよ。 同期も先輩も後輩もNSCを勝ち抜いてきたエリートばっか。 その人達の話を聞いてもやや笑いですから、君らの話を聞いても笑うわけがない!」 『笑イザップ』のオーディションに登場するのは、NSCを卒業して1〜2年目の超若手。 オーディションで披露されるエピソードトークのレベルは高くない。 審査を見ていて、テレビで日常的に目にする芸人がいかに洗練されているかが分かる。 第1話の最後、3名の合格者が発表された。 それと同時に発表されたのが小籔による合格者のエピソードトークのチャート。 コヤブメソッドによれば、エピソードトークとはオチの強さ、途中のオカズ(話の中盤に盛り込む小笑い)、聞きやすさ、興味を引く題材かどうか、オリジナル性と5項目に分けられるという。 その5項目を5段階で評価し、数値が高いほど面白いということ。 そして、3人の合格者は次回までにネタを見つけてこい!と課題を出された。 第2回では、「僕の方法論だけでは偏ってしまう」という小籔の計らいによって漫才コンビ、矢野・兵動の兵頭大樹の元へ3人は向かう。 そこで、前回の課題である新しいエピソードトークを披露する。 聞いた兵頭は「聞いてる人に画を浮かべさせんと」と助言、情景描写の強化を求める。 続けて、話したいことを一言一句書き出して整理した方が良いと続く。 そして、最後にお手本として披露したのが下記である。 「あの家で子供が2人おるんですけども、上が6年生、下小学校2年生なんですけども。 あの家はみんな分からへんと思うけど、家帰ったらイチおっさんとしておもろないギャグとか言うんですよ。 上の子に『それ取って』と言ったら取ってくれて。 全然、面白んないで、家の親父ギャグやと思ってや。 取ってくれた瞬間に『イッキューちゃうわ、ニキューちゃうわ、サンキュー』って言ったんですよ。 上の娘まさかのセンキューの方だったんですよ!」 文字数にして250字強、一切無駄がない小話である。 だが、兵頭によると更に凝縮できるという。 最終回となる3回目では、2時間の生配信を決行。 最終審査として、女子大生、東大生、マダム軍団の前で各人がエピソードトークを披露した。 これを2時間見るのは辛かった。 流石に編集なしで若手芸人の話を聞き続けるのはキツい。 それでも小籔は、最後のコメントで「ちょっとは良くなったんではないかと」と語った(小藪は基本優しい)。 ただ、視聴者としては思った以上に"ちょっと"の成長しか感じられなかったのが本音だ。 また、被験者3人のなかには全く上達しない芸人もおり、彼から発せられるエピソードトークは最後まで無駄が多かった。 たぶん、兵頭に言われたことも守ってない。 「面白くなりたい」という欲が希薄なことも明確で、「この人はなんで芸人を目指したんだろう」と思った。 しかし、門戸の広いNSCにはこういった人が山ほどいるんだろう。 「RIZAP」によって、ブヨブヨの肉体がマッチョに変わることを知っている。 これをエピソードトークに置き換えた場合、若手芸人の話術が『人志松本のすべらない話』に出演しても遜色ないレベルまで上達。 そんなイメージを持っていた僕は無知だった。 『笑イザップ』は、分かりやすい成長がないままヌルッと終わる。 スッキリしないが、これがドキュメンタリー。 番組を通して、笑いのスキルは肉体のように1ヶ月で変化しないことを学んだ。

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