松江 哲明。 松江哲明炎上は古くて新しい

『童貞。をプロデュース』上映中止騒動の経緯が明らかに

松江 哲明

楽しみにしていた方、本当にすみません。 遠方からの参加を予定していた方もいると聞いています。 本当にごめんなさい。 インターネットの世間じゃ誤解や曲解は付き物とはいっても、ただの日記のつもりだったんですけどね…。 — 加賀賢三 catme05 がいきなり批判されている。 私は彼の作品はがやってた赤羽を舞台にしたものしか見てないが、中途半端な才能しかない映画監督なのかなあと感じた。 ドキュメンタリーも制作できないし、フィクションとしての物語も制作できない人物とゆうか。 普通に映画シナリオが書けない人物なんじゃないすかね。 リアル感ある嘘の物語がつくれないから、ドキュメンタリーという形式にして「そもそも事実ですから」とリアル感をかもしだそうとしているように見えた。 が演技力あるのと、赤羽という街か味わい深いので、リアル感は発生してしまう。 だがの腕によって生まれたものではない。 リアル感をつくっているのは、と赤羽なのである。 が赤羽の街にやってくるまでは良かった。 だがが街に住み始めてから、ちょっと変わった日常がダラダラと続くだけなのである。 最後に山田が芝居をやって、なんとなくオチがついたっぽくなるのだが、結局、山田にどんな変化が起きたのかさっぱりわからない。 そりゃ私も売れないライターなんで、企画意図を忖度することはできますよ。 が赤羽にやってきて、自分自身を見つけた。 赤羽は山田自身であり、このドラマは山田そのものだ……なんて。 意味わかんなかったから、適当に浅く考えてそんなテーマじゃないかと思っただけだが。 あまり深読みしたくなる作品でもないのである。 トータルな印象として、物語がつくれないからボンヤリ赤羽取材して、赤羽の面白さとの演技力で退屈しない程度に味わいをもたせた。 しかしに実力がないので、物語の結末をつくることができず、オチだけつけて完成したふりをした……という風にしか私には見えなかった。 山なし、オチあり、意味なし。 物語がつくれない人物の典型的なミスである。 実はの映画の、町山智弘も同様のミスを犯してると感じた。 原作があるから山もオチも意味もあるが、それは原作がそうなだけで町山の腕によるものではないのである。 エピソードがボンヤリと串刺しになってるだけで、最後にちょろっとオチつけだだけだった。 枡野幸一の離婚小説もそうだが、物語づくりができない人物が物語をつくろうとすると、まず最初にこうなる。 が最初に書いたマンガは地球が大爆発するラストだったが、それも同じ現象である。 物語を終わらせることができず、大爆発というオチだけつけて完結したように偽装したにすぎない。 の実力は、その程度だ。 物語づくりのできないトウシロと感じた。 続く penpower.

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山田孝之的戛纳电影节

松江 哲明

の最悪の人格に、世のサブカル好きの興味関心が集中している昨今。 久々の大事件でオッサン心がうずいてしまうが、最悪のを娯楽として楽しむ文化が、サブカル界にはそもそも存在した。 それがの「内田研究」である。 内田という男がお婆ちゃんに粘着。 徹底的にわがままで貢がせながら、しかしセックスで大満足させてしまう。 金をひたすらむしられながらも、性欲ゆえに別れることができない、お婆ちゃんの「トリコ仕掛けの日々」がひたすら描かれるのだ。 昭和に起きた出来事で、これが最悪の人格を見物して楽しむ娯楽の始まりである。 最悪の人格を研究する娯楽は、それ以降は途絶えた。 正確には、、日垣なんとかが研究対象になったと解釈できるが、まー誰かさんがかかわったものばかりだよなあ。 ちなみに誰かさんはを尊敬していることを公言してはばからないが、最近のぶりからすると、ディープコリアについては腸が煮えくり返っているのではあるまいか? どう思ってるのかずっと気になっていたのだが、現状から忖度した結果そう思う次第である。 話はそれたが、の内田研究は研究してるだけで批判はゼロだったのである。 見物して、娯楽として楽しんでるだけだった。 今はサブカル界の皆さんはの最悪のを研究する楽しみに浸っていると察するが 私がそうだし 、バッシングする娯楽がプラスされるのではないかなあという気もしてる。 フェラするだけで円満解決するのだから、ハードルは高くはないが……。 なんだか、懐かしい現象だと思うわけだ。 の最悪の人格を楽しむのはの内田研究がルーツ。 そして加賀健三が松江に復讐するのを楽しみにするのも、サブカルの古くて新しい楽しみだ。 の復讐山脈が原点で、違法行為以外の全てを行う宅の手法に興奮したものだ。 SPA!誌上で「を殺す!」と宅は宣言した。 この段階から最悪の人格は見物して楽しむだけではなく、攻撃して楽しむ段階に突入したのである。 宅の殺す発言は大問題になったが、当時の私は理解できなかった。 実際に殺すわけないと思っていたからだ。 後にも冗談前に決まってるのに……と愚痴っていた。 当時の私と宅の感覚では、セーフだったのだ。 今の感覚では犯行予告なんで完全アウトなんだけども。 当時の感覚ではセーフだが、今の感覚ではアウトというのは、よくあることだ。 の性行為強要も、当時の感覚としてはセーフであった。 でも今はアウトである。 当時のサブカル好きはの復讐に興奮しながら賛同し、さらなる過激化を期待した。 そして、やりすぎな彼に徐々にひいてゆき、興味を失った。 最初は面白かったから良い暴力だったのに、最後はつまんなくなったから悪い暴力に化けてしまったのである。 これものフェラ強要という暴力への印象変化と似ている の復讐に興奮した我々だから、加賀健三がに復讐するのを期待するのは当然のこと。 皆さん期待してるでしょ? 過去にやによって起きたことが、現在も起きている。 因果は廻っているわけだ。 スパイラル状に。 まさにの因果鉄道の夜なんだが……。 そういった意味で、古くて新しい事件。 そして懐かしい。 こんな懐かしい事件が起きたのだから、サブカルおじさんは熱狂するしかないわけだが。 中年が大喜びする加齢臭が漂う現状なのはいかがなものかと。 や町山をあつかいしながら、自分たちはオッサンまるだしでは自己矛盾であり恥ずかしい。 penpower.

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自爆被逼拍性愛戲 男星當眾脫褲暴毆導演

松江 哲明

来歴・人物 [ ] の両親のもとに生まれる。 当時の姓は柳で、1983年に家族とともに日本国籍を取得、松江姓になった。 にのとして撮られた『』で、アジア千波万波特別賞、NETPAC特別賞などを受賞。 その後、に『カレーライスの女たち』、に童貞青年の日常を描いた『』を発表。 1のみで撮影したの映画『ライブテープ』(主演:)が「日本映画・ある視点部門」作品賞(2009年)、第10回(・、2010年)「ニッポンデジタルアワード」を受賞。 を負った奏者、を描いたドキュメンタリー映画『フラッシュバックメモリーズ 3D』がコンペ観客賞を受賞。 また、同作で第23回特別賞を受賞した。 、ドラマ『』において、の演出賞をとともに受賞。 8月25日、池袋シネマ・ロサにて『童貞。 をプロデュース』10周年記念上映後、舞台上で出演者から同作への出演と性行為が強要だったと訴えられるも、同月31日、配給会社社長のと連名で本件に対し事実無根であると声明を発表。 2019年12月5日、性行為の強要を訴えていた出演者のインタビュー が公開された事により本件は再度注目を集め、2019年12月13日、配給ののホームページにて直井卓俊と共に、事実を認める謝罪文が掲載された。 映画 [ ]• (2000年)演出・構成・撮影• (2003年)出演• (2003年)構成・撮影・編集• (2003年)演出・構成• (2003年)演出・構成• (2005年)出演• (2005年)演出・構成• (2005年)演出・構成• (2006年)演出・構成• (2006年)演出・構成• (2006年)撮影・編集• (2007年)構成・編集• (2009年)演出・構成・編集• (2009年)監督• (2011年)監督• (2013年)監督• (2015年)監督• (2016年)プロデューサー• のドキュメンタリーは嘘をつく(2006年、)編集• (2007年、)編集• 極私的(2011年、)監督• (2015年、テレビ東京)監督• 2016年、テレビ東京 監督• 2017年、テレビ東京 監督• 2018年、テレビ東京 アドバイザリー• 2018年、テレビ東京 監督 オリジナルビデオ [ ]• 8(2001年)演出・構成• ほんとにあった! 呪いのビデオ special2(2001年)演出・構成• ほんとにあった! 呪いのビデオ9(2002年)演出・構成• ほんとにあった! 呪いのビデオ10(2002年)演出・構成• 『グッバイ・メロディ』(2005年)• 『カップルシート』(2007年)• 『鴨川』(2009年)• 『アイラブユー』(2010年)• 『あの娘のaiko』(2011年) 著書 [ ]• あんにょんキムチ 汐文社 2000年• 童貞をプロファイル 二見書房 2008年• 対談集。 対談相手:、、、、、、、• 童貞の教室 理論社 2009年(との共著) 脚注 [ ]• CINRA 2013年5月9日. 2013年7月11日閲覧。 CINRA 2013年1月18日. 2013年7月11日閲覧。 , pp. 226-229. , pp. 112-113. , pp. 118-121. (2014年6月29日閲覧)• ORICON STYLE 2015年10月21日. 2015年10月21日閲覧。 ORICON NEWS 2017-09-06• ガジェット通信 GetNews 2019年12月5日. 2020年1月25日閲覧。 SPOTTED PRODUCTIONS 2019年12月13日. 2019年12月13日閲覧。 CINRA. NET、2016年12月8日 参考文献 [ ]• 尾形誠規編 『観ずに死ねるか! 傑作ドキュメンタリー88』 鉄人社、2013年4月6日。 外部リンク [ ]• - (英語).

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