アメコミくえすと。 [B! アメコミ] アメコミくえすと

【アメコミ】完全制覇 アメコミヒーロー大全 ヴェノム追加!

アメコミくえすと

アメコミ『バットマン』の原書を読みたいと思い色々と調べているのですが、原書に関しての情報が少ないので質問させていただきます。 他の質問にて、『year one』から読み出すのがイイという 回答が幾つかあったので、そうしようと思っています。 時系列的にもイヤーワンは一番最初のお話ですし 合ってますよね?。 調べていくうちに『アメコミくえすと』というサイトさんで単行本リスト 時系列順 を 発見したのですが、『year one』とタイトルに入っているのが幾つかあり、内容が分からず判断に困っています。 少し話は変わりますが、私はノーラン監督の三部作を観てバットマンを好きになり、原作を読みたいと思うようになったので、アメコミもバットマンも初心者です。 質問が2つになってしまい申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。 まず「バットマン:イヤーワン」のポジションに付いては、バットマンの歴史が数十年続きオリジンも微妙に変化してきたために、1987年にリセット・リブートとしてバットマンのオリジン(活動1年目)を描き直す事になりました。 これ以後のバットマンはこの「イヤーワン」を基に描かれています。 特に表記がない物はこれ)があります。 内容的にはハードカバー版には資料集や関連するイラストやスケッチなどが収録される事もありますが、「Batman: Year One」のハードカバー版「Year One Deluxe Edition」と普通のTPBは144ページでページ数が変わらないので収録内容的には同じ物だと思います。 単に装丁とカバーの表紙絵が違うだけになっていると思います。 「New Edition」というのは、アメコミではTPBだけでなく、毎月出される通常のコミックス(1冊1タイトル1話の32ページの雑誌のような物)も基本的には刷った分だけの売り切りで、よっぽど人気があるものだけが重版がかかり「2nd Printing」「Deluxe Edition」「New Edition」として売り出されます。 後年の物には今でなかった作者コメントなどが付いたりする事もありますが、内容的には同じ物です。 続けて読むなら、「イヤーワン」に直接続くストーリーとして「Batman: Year Two(日本語版あり)」「Batman: The Long Halloween(日本語版あり)」「Batman: Dark Victory(日本語版あり)」「Batman and the Monster Men」「Batman and the Mad Monk」「Batman: The Man Who Laughs」があります。 ただ「Year Two」はその後にこのストーリーラインではなかった事にされました。 日本語翻訳版が出ているような物はアメリカでも有名作品(多くは読み切りなので読みやすい)なのでその原書版か、またはDCコミックスは2011年にほぼ全てのタイトルのリランチを行ない、バットマンも全くの1からになったので初めて読むには読みやすいと思われるので、現在のバットマンのメインタイトル「Batman」「Detective Comics」「Batman: The Dark Knight」「Batman and Robin」の1巻目から収録した、 Batman vol. 1:The Court of Owls・vol. 2:The City of Owls Batman:Detective Comics vol. 1:Faces of Death・vol. 2:Scare Tactics Batman:The Dark Knight vol. 1:Knight Terrors Batman and Robin vol. 1:Born to Kill はどうでしょうか。

次の

[B! アメコミ] アメコミくえすと

アメコミくえすと

とティーンエイジ・ミュータント・の記念すべき初共演作である。 これが、総じて非常に良く出来ていた。 ライターのジェームズ・タイノン・4世の作品は版本誌のタイインで何本か触れていただけだったので、大した印象を持っていなかったのだが、私としては本作によって一挙に好感の持てるライターへと変化した。 の作品は順調に邦訳されおり、そのクオリティには感心するばかりである。 しかしそれゆえ、ジェームズ・タイノン・4世に関しては、の助手的な立ち位置に思っていた節があり、若干侮っていたのだ。 実際、ジェームズ・タイノン・4世はのサラ・ローレンス大学での教え子であり、師匠であるところのスナイダーが、教え子の中から特に相性が良く力量がある者をフックアップしているのだろうと考えられる座組が誌では採用されている。 スナイダーの担当する本誌が過去篇『ゼロイヤー事件』シリーズをタイトル通り一年掛けて連載している最中、ジェームズ・タイノン・4世がスナイダーとの共作という形で現在時のを描く別誌『:エターナル』誌を担当し、同時期一年間を使った長編を描いているのだ。 残念ながらこちらはこれから邦訳予定であるので、ジェームズ・タイノン・4世の力量を測るにちょうど良い彼氏の担当する本編ストーリーは未読なのである。 そもそも実物を読まないことには、どのような割り振りで二人がライティングしたのかもわからないのだが。 とはいえ無論本誌を任される程であるのだから、その技量に問題は無かろうと思ってはいたが、彼氏には誠に申し訳ないことに、それ以上ではあるまいと勝手に思い込んでいたのだ。 実際、梟の法廷編やエンドゲーム編などでは、スナイダーと緊密に連携を採った丁寧なサブストーリーを手掛けており、優れたライティングを見せていたが、補助に徹した器用なライティングゆえに、その域を出ることはなかったのである。 特にエンドゲーム編では、その性質上トラウマティックな風味を装った話が多く、またこれも性質上致し方ないのだが、とはいえドラマ性そのものは低くならざるを得ない話が多かったことが災いし、書き手本人への好感に結び着き辛かったのだ。 もちろん物語の内容ではなく、性質の話だ。 カットしても問題ないがあると嬉しいという程度の、冗長な演出部分を担当させられているという意味で少々貧乏くじを引いている。 そもそも良質なサブプロットというものは、メインプロットの流れそのもののに影響を与え、有機的に昇華されるものとされている。 しかし、かのタイインはそうはなっていない。 完全なる脇道であると言える。 正確にはサブプロットではなく、おまけの挿話ということだ。 そしてメインのストーリーの流れを断ってしまう形での挿話の過剰な挿入は良いこととは言えない。 タイインだから良いが、これが映画なら完全にカットするか、圧縮したほうが良い部分だろう。 映画とコミックスを混同してはいけないが、スナイダーのライティングは回を経るにつれ、映画脚本的な要素が増えていくのである。 アメコミのタイインにも様々な目論見を持ったものがあり、本来おまけに徹するのはむしろ正統派のタイインと言えるのだが、スナイダーのライティングが際立ってスマートなため、他の者が手掛けたストーリーよりも、サブ編に対して冗長さの感覚が浮上してしまいやすくなるということもある。 その上エンドゲームでは広義のタミットサスペンスまで採用したスピーディな展開を採用していたため、通しで読むとよりその傾向は強まる。 なんと損な役回りだろう。 今回、本編をまるまる担当したジェームズ・タイノン・4世のライティングは、実に生き生きととの交流を描けており、素晴らしいものなのである。 しかもその衝突、理解、共闘をする部分は各員の性格により温度差があり、それぞれの個性を自然に活かす形で本筋のプロットを進行するように留意しているあたり、非常に丁寧だ。 特にが粗暴なだけのキャラクターではなく、しかも彼が何を一番大切に思っているのか、という部分をよく理解しているからこそのライティングが展開されており、彼の変遷こそがドラマ上のキーとなる。 そしてこれは作品お馴染みの展開でもあるのだ。 理詰めで考えても必然的にそういう割り振りをされやすい人物像ゆえでもあるのだが、キャラクターの心情に寄り添うことで、むしろの物語の軌道に自然に載ることが出来ているという風にも見える。 の物語というのは、ジョセフ・キャンベルが言う所の神話的構造を持った物語のことであるが、本作はまさにその流れに則ったプロットが展開される。 クライマックスに絶体絶命のピンチを置き、それを脱するためのリスクを伴う解決策を提示する。 そしてリスクを取った瞬間のキャラクターの心情の変化を絵的に見せるなど、ジャンルフィクションの王道と呼べるようなスタイルが採られているのが非常に好ましい。 ヒーロー同士の共演もので何かと言うと彼らを凄絶に対戦させようとする企画が多い中で、本作は却ってフレッシュな雰囲気を醸し出しており、これに関しては恐らくかなり意図的なものではないかと思う。 比較的楽観的なの作風にもマッチしていて非常な美点である。 邦訳本同封の作品解説によると、アーティストのフレディ・E・ウィリアムズ2世は子供の時分よりがお気に入りであり、コミック版を模写するなど、深く親しんでいたそうである。 実際、各員の微妙な輪郭や体型の違いなどのディティール表現が凝っており、読んで納得の愛情が込められているのであった。 そしてジェームズ・タイノン・4世のライティングも負けず劣らずハートフルであり、両者のかみ合いも抜群である。 しかし惜しい点もある。 せっかくミュータジェンの活動衰弱…平たく言えば、普通の亀に戻ってしまうかも、という、ドラマに大きく活用できるような設定を思いつきながら、実際には特に絵的な変化を見せていないのだ。 彼らに迫り来る脅威が口頭説明の範囲に収まってしまっており、これは非常にもったいない。 これこそは実際にたちの形態を衝撃的に変化させ、何かしら理由をつけて逆転復活させておくべきであった。 この辺は彼らへの愛情ゆえか、追い込みが不足している部分である。 絵的な面白さが目減りする上に、サスペンスが緩んでしまっているのが惜しい。 また、全体が丁寧に手堅くまとめられているだけに、化学反応的な驚きは控えめである。 大タイトル同士のコラボであるからこそ、思わぬ脇役達同士のクローズアップや、本流とは関係ないやり取りが輝く場合があるのだが…。 しかしながら本作はエルス 別世界 ものではないという点も特長である。 、共に、明確な時系列は示されないものの、しっかり現行シリーズの世界観の一部としてクロスオーバーしているため、そもそも枠外に余りに大きくはみ出すような事を起こそうというつもりもないのであろう。 その点は企画の上での美点であり弱点とも言えよう。 もしかすると前述したミュータジェンの件などは、本当は普通の亀に戻す展開などもしたかったが、そこまではちょっと…と側からのドクターストップがかかったのかもしれない。 何にしても、大胆さよりは手堅さを積極的に採用し、ケレンを意図的になるだけ盛り込むものの、あくまでそれを全体構成の枠内に収めようとする辺り、やはりスナイダー一派ではあるな、という感慨を持ってしまうものである。 とはいえ、ジェームズ・タイノン・4世はジャンルフィクションの型というものに、ちゃんとした敬意を払える人物であるということが分かったことは大きな収穫であった。 これより邦訳本の発売される『:エターナル』誌を楽しみにしているが、彼氏への大いなる好意と共に読み進められそうである。 そして以上のようなことは、恐らくスナイダーは、それこそかなりジョセフ・キャンベルが提唱するところの神話的構造学や神話そのものに関して学び込んだことが窺える点とも付合する。 スナイダーはサラ・ローレンス大学やで脚本を教えているわけだが、その弟子筋であるジェームズ・タイノン・4世が、それこそジョセフ・キャンベル的な神話的構造論を駆使して脚本を執筆することに成功しているのは、なるほど納得であるし、神話的構造論を脚本執筆へ役立てることの有効性の立証ともなっている。 ちなみに本作はDC社と社によるコラボ企画の第2弾である。 ととは、なんと親和性の高い心踊る組み合わせであろう。 企画の時点で結構な勝利なのである。 こちらも意外にも初コラボとのことで、思い入れのあるファンは楽しめることであろう。 非常に満足。 思い返すも幸せな1日であった。

次の

アメコミくえすと

アメコミくえすと

まず問題点になってくるのが 英語です。 英語読める人なら問題ないが日本に在住している人がそれ程の英語スキルを持っているのは少ないはず。 もうここで普通の人なら挫折しますね。 でも考えてみてください。 アメリカで日本の漫画が翻訳して売られているというのなら! 日本でアメリカの漫画が翻訳して売られていてもなんらおかしくない! そう、あまり有名ではありませんが邦訳アメコミが出版されています。 まず代表的な出版社といえば「ジャイブ」、「小学館プロダクション」、「ヴィレッジブックス」辺り。 今では割りと出版されていますし大きな書店(紀伊国屋など)だと普通に置いてたりします。 まずは手に取りやすい邦訳アメコミから挑戦してみましょう。 そこでなにかと問題があるのですが… 日本の漫画とは色々違うんですよ全てが。 それについては「アメコミくえすと」さんの 「」を参照。 バットマンなど60年以上も続いているシリーズなんかはちょっと最初は分かりにくい。 ので、まずは日本の漫画と同じような「単品作品」を読んでみましょう。 初心者向けの単品作品なら「小学館プロダクション」から良いものが数冊出ております。 ここから初心者にお勧めであり現在でも容易に手に入る単品邦訳コミックをピックアップすると… 「Vフォーヴェンデッタ」、「300」、「ウォッチメン」、「キックアス」辺りです。 いずれも映画化されているのでコミック買う程じゃないけど…って方はVフォーヴェンデッタ以外なら映画もおすすめです。 そこから更に絞っていくと… 「ウォッチメン」、「キックアス」辺りがお勧めです。 キックアスは映画が有名ですし知っている人も多いと思われます。 どちらも「現実にヒーローが居たら…」というテーマのコミックです。 しかし内容は全然違い「ウォッチメン」はシリアスで重厚な感じで 「キックアス」はギャグに近い。 ですが割りとハードです。 読んでみたら分かります。 これはヒーロー抹殺計画のはじまりなのか? スーパーヒーローが実在する、もうひとつのアメリカ現代史を背景に、 真の正義とは、世界の平和とは、 人間が存在する意味とは何かを描いた不朽の名作。 (帯より抜粋) と、なにやらハードボイルドな感じの物語。 物語は私達の住む現実の歴史とほぼ同じ世界で繰り広げられます。 違うところはヒーロー(それもただのコスプレのおっさんですが)が居たり 超人が一人居たり現実にヒーローが存在しているのでコミックは海賊物が主流だったり(スーパーマンなどはあったようです) ベトナム戦争でアメリカが勝利していたりなど。 時代設定はあらすじの通り核戦争が始まるっぽい東西冷戦で緊張した時代です。 さっきヒーローが存在すると言いましたが本編では既にヒーロー活動は禁止されている時代になっています。 主人公は違法にヒーロー活動をする 「ロールシャッハ」(45)さん。 スーパーマンやスパイダーマンのようなミラクルパワーは持っておりません。 先ほど説明した通り基本的にただのコスプレしてるちょっと喧嘩強いおっさんです。 ていうかこれじゃただ探偵風の格好に奇妙なマスクをしているだけなのでコスプレとは言いがたいですが… 特技は 骨折り いたそう 不法侵入 いちおうヒーローです その他戦闘など様々なスキルを持っている模様。 しかし本人スペックは… 身長:167cm(シークレットブーツで誤魔化している模様) 体重:64kg 職業:クライムファイター(犯罪者狩りがメインのヒーロー) ヒーローしていない時は看板持ち右翼 睡眠時間:4時間 主な食事:豆の缶詰、角砂糖 と、色々アレは人なんです。 ロールシャッハさんはアレですがこのコミックはかなり凄く SF文学の最高峰 ヒューゴー賞の特別部門に コミックなのに受賞しちゃってます。 他、アメリカで最も権威のある漫画賞合アイズナー賞にも受賞され あのタイム誌の長編小説ベスト100に コミックなのに受賞。 更には岡田斗司夫氏にも絶賛されています。

次の