吉本 謹慎 芸人。 吉本興業の芸人11人、“闇営業”で謹慎処分 雨上がり決死隊・宮迫ら(謝罪コメント全文)

吉本、謹慎芸人11人の処分を8月19日に解除!2700、スリムクラブなど

吉本 謹慎 芸人

以下、同社が発表したリリースを掲載する。 本件は、5年ほど前に、上記芸人が特殊詐欺グループとされる反社会的勢力主催の会合へ参加していたとするものです。 弊社が、複数回にわたり、該当タレントへのヒアリングや各自の記憶の整理、確認を丁寧に行った結果、該当する芸人において、反社会的勢力主催の会合であるとの認識はなく、また、報じられていたような金額ではありませんでしたが、会合への参加により一定の金銭を受領していたことが認められました。 弊社は、日頃より所属芸人・タレント、及び、社員に向けたコンプライアンス研修を通じ、コンプライアンス遵守や意識の向上を徹底してまいりました。 弊社にとって、今回の事実確認結果は、重大な問題であると考え、今回の処分に至り、弊社としてもその責任を痛感するものであります。 関係各位、ファンのみなさまには多大なるご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び致しますと共に、今後、所属タレントへのコンプライアンス研修の一層の強化を図り、二度とこのような事態が起こらないよう、全社一丸となって、社内意識の徹底を行ってまいります。 謝罪コメントは以下の通り。 雨上がり決死隊 宮迫博之 「この度は世間の皆様、関係者の皆様、並びに番組・スポンサーの皆様に大変なご迷惑をおかけし申し訳ございません。 そういった場所へ足を運んでしまい、間接的ではありますが、金銭を受領していたことを深く反省しております。 相手が反社会勢力だったということは、今回の報道で初めて知ったことであり、断じて繋がっていたという事実はないことはご理解いただきたいです。 詐欺集団、そのパーティーに出演し盛り上げている自身の動画を目の当たりにして、情けなく、気づけなかった自身の認識の甘さに反省しかございません。 どれぐらいの期間になるか分かりませんが、謹慎という期間を無駄にせず、皆さんのお役に立てる人間になれるよう精進したいと思います。 改めて誠に申し訳ございませんでした。 」 BLOGOS編集部 ロンドンブーツ1号2号 田村亮 「特殊詐欺グループの開いた会に、私ロンドンブーツ1号2号田村亮が参加した件で、金銭の受け取りがございました。 自分の都合のいいように考えてしまい、世間の皆様に虚偽の説明をしてしまった事を謝罪させて頂きます。 私を信用してくれていた世間の方々、番組スタッフ、関係者、吉本興業、先輩方、そして淳を裏切ってしまった事は謝っても謝り切れないです。 ただ、特殊詐欺グループとは本当に知りませんでした。 そこだけは信じて頂きたいです。 このような行動をとった自分が恥ずかしくて堪えられないです。 謹慎期間を通して、自分を見つめ直し二度とこんな行動をしない人間になるようにします。

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お笑い芸人による闇営業問題

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ロンブー田村亮(左)と宮迫博之 吉本興業の芸人多数が関与した「闇営業」問題で24日、人気コンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)ら同社所属の11人が無期限謹慎処分となったことを受け、ネット上では「それ見たことか!」のオンパレードだ。 だが、闇営業問題には別の一面もある。 今回のケースは、情報の出どころが「詐欺グループの元メンバーといわれる半グレ連中」で、明らかにカネ目当てだという。 しかも同様の証拠写真は「いくらでもある」と自慢している半グレまで存在する。 あれだけ「一銭ももらっていません」と強調していた芸人たちが、前言を翻し「やっぱりもらっていました」となったのだから、世間の反応は当然手厳しい。 ネット上では「ウソばっか」「自己保身」「引退した方がいいのでは?」と、鬼の首を取ったかのような書き込みが相次いでいる。 処分された芸人は別表の通り。 この件ではすでに今月上旬、「カラテカ」入江慎也が契約を解除されている。 確かに、多くの被害者を出した特殊詐欺グループからギャラをもらっていたのだから、情状酌量の余地はない。 その一方で違和感も生じさせる。 芸能関係者の話。 「写真や動画を流出させたのは、詐欺グループの元メンバーといわれる半グレ連中ですからね。 正義感で告発したのとはワケが違います。 しかも半グレ集団は、あるタイミングから暴走し始めたという。 「最初の報道を受けて、吉本が『カラテカ』の入江慎也をクビにしたところから、流れが変わりました。 そうした状況下だけに、吉本が芸人に下した厳しい処分が逆に火に油を注ぐ事態にもなりかねない。 「六本木や麻布を根城とする半グレグループは、まだまだたくさんのスキャンダル写真を保有しているとの噂です。 彼らは証拠主義で、芸能人相手のトラブルがあったら、必ず録音や写真に収めますから。 今回の騒動を見たグループの一人が『こんなんでいいなら、いくらでもあるんだけど』と、高笑いしていたといいます」とは裏社会に詳しい事情通。 さらに危惧されるのは、そうした武器を材料に恐喝に走ることだ。 前出芸能関係者は「今回の騒動を見てもわかる通り、売れっ子芸人一人が飛ぶだけで、テレビ局などは大損害を被るからね。 それを逆手に取って、スキャンダル写真をマスコミではなく、事務所などに持ち込んで『買い取れ』とやるんです。 完全な恐喝罪ですが、やられた側はすぐに警察に通報できるかどうか…」と話す。 これは新たな火種を生まないための措置だろうが、時すでに遅し、の感も否めない。

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宮迫博之ら芸人11名、当面活動停止 吉本が謹慎発表 闇営業で「一定の金銭を受領していた」

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芸能人の謹慎のようなものの長さは何となくですが、被害者がいるかどうかというところで長さが決まっているように感じます。 自分で自分に覚醒剤等を使ったというものは、被害者は自分自身ですよね。 他人じゃない。 こういう場合は2~3年で戻ってこられます。 しかし、婦女暴行や痴漢などは直接的な被害者がいます。 この場合、まず戻ることは不可能に近い。 戻れても以前までのようにTVに露出させることはまずないに等しい。 今回の場合、詐欺グループでのことは間接的にでも被害者はいる。 暴力団でのことは被害者がいないとまではいきませんが、反社会組織である以上どういう資金源からの出演料か察しがつく営業ですよね。 ただ、詐欺グループ絡みのほうは「知らなかった」のは本当かもしれません。 脇が甘かった結果ですね。 おそらく覚醒剤等の犯罪ほどの謹慎ではないでしょう。 今年いっぱい謹慎ぐらいで済むかもしれません。 しかし、暴力団絡みのスリムクラブ、2700は当然本人たちは知っていたと見て間違いないでしょう。 こちらのほうが謹慎は重いと思いますよ。 2~3年かかるかも知れません。 ただ、あくまでも個人的な想像ですよ。

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