つくば インターナショナル スクール。 つくばのインターナショナルスクール・英会話スクールはKidsCreation(キッズクリエーション)

2008年春のご挨拶 : つくば・インターナショナル・スクール

つくば インターナショナル スクール

インター入学考える? インターナショナルスクール(外国人学校、国際学校)(以下インター)に入学を望んでいますか?インターに入学するには一定条件をクリアすることと、インターの生活を送ることによって起きることを了承しなければなりません。 ここでは 正式なインター入学について考えてみます。 全国にはインターナショナルスクールと呼ばれている学校がかなりあります。 どのような形のものなのでしょう。 基本的には日本に住む外国国籍を持つ子どもたちの学校です。 つまり、親の仕事の都合で一時的に日本に住み、学校(義務教育)に行かなければならない子どもたちのための学校ということです。 入学の条件は・・・ インター入学の条件を先ず先に説明します。 入学条件は 親がネイティブ並みに英語を話すことができること。 両親のうちどちらかが英語を話すのであればOKです。 インターとはいっても「学校」ですから、子どもの教育に関することの連絡はすべて英語で行なわれるわけです。 その時しどろもどろではインター側もどうしようもないので完璧な英語話者が家族に存在することが必要なのです。 もう一つ条件があります。 インターの学費を支払えるかということです。 インターは日本政府が認めた「学校」ではありません。 日本にある外国企業や親たちがお金を出し合って運営しています。 ですから、高額な学費が必要になります。 年間約150万~200万かかります。 この金額が楽に支払える家庭でないと苦しいインター生活になってしまいます。 インターに入学したら・・・ インターでは 英語で授業が進んでいきます。 日本人がインターに入学したい理由として英語を身につけてもらいたいという親の願いや国際感覚を身に着けてもらいたいという願いがあります。 毎日英語漬けになるわけですから徐々に英語に慣れ、ネイティブの発音に近くなっていくでしょう。 でも、気をつけなければならないのは、英語を話せることを前提として授業内容が進んでいくのですから、英語が話せなければ 苦痛となってしまうことがあります。 子どもなりの柔軟性でそこはうまく乗り切ってくれるとは思いますが。 また、インター側でもESLクラスで英語をトレーニングしてくれるところもあります。 小学1年生からインターに入学して、高校3年生まで在籍したとします。 それからどうしますか?欧米の大学進学にはなんの支障もありません。 歌手の宇多田ヒカルさんもインターからそのままコロンビア大学生になりました。 一方、今までは(2002)日本の大学にはこのまま入学できませんでした。 日本の義務教育を終了したことにはならないからです。 日本の大学に入学するためには「大検」を受けて通らなければなりませんでした。 これについては最近見直されています。 インターを卒業しても、日本の大学側が「これで良し」と認めてくれればその大学に入学できるということです。 早くて来年2003年度にはインターを卒業し、一定水準の成績を収めていれば日本国内の大学に進学できるようになります。 (2002. 2文部科学省発表毎日新聞)日本国内の外国人学校(朝鮮人学校含む)には朗報でしょう。 冒頭に「インターの生活を送ることによって起きることを了承しなければなりません」と書きましたが、ひとつだけ重要なことがあります。 ノーラ・コーリさんが著書「英語のできる子どもに育てる」の中で以下のように述べています。 私も大いに納得したことでしたので引用させていただきます。 日本語教育はどうしますか?バイリンガルに育てたいということは日本語もしっかり定着させたい、ということであるはずです。 ましてや子どもたちが将来活躍する場所が日本なら、日本人なのに、日本語が読めなかったり書けなかったり、ということになれば生活していく上で非常に困ると思います。 「英語のできる子どもに育てる」ノーラ・コーリ著(2002)The Japan Times社より引用 私のお世話になった先生が、神戸のインターを卒業されたのですが、今でも日本語で本を読むより、英語で本を読むほうが何倍も早く読めるとおっしゃっています。 確かにアルファベット26文字だけの英語とは異なり、日本語はひらがな・カナカナ・漢字と実にさまざまな形を覚えていかなければなりません。 小学校の時に学校生活の中でこれらの文字に触れて少しずつ覚えていくことができるのです。 インターではこの地道な作業ができません。 ということは完全なバイリンガルに育てたければ、家庭での真剣な日本語トレーニングが必要です。 日本に住んでいるから自然に覚えていく・・・とほおっておくと、漢字が書けない・読めない日本人になってしまうのではないでしょうか。 これでは自分は何人なのかというような疑問も子ども自身が考えてしまいそうです。 どこまで徹底的にどんな教育を行なうかは親の選択によって決まります。 インター入学についてはかなりの覚悟を決めて取り組むことが必要だと思います。 よろしくお願いします!).

次の

つくばのインターナショナルスクールについて(ID:1996055)

つくば インターナショナル スクール

「Thinkstock」より インターナショナルスクール(以下、インター)と聞くと、「芸能人や富裕層が自身の子供を通わせるところ」といったセレブなイメージを思い浮かべる人も多いのではないだろうか。 そもそもインターとは、日本だけでなく世界中に存在しており、基本的には所在地における外国人の児童・生徒を対象に、英語による授業が行われる幼稚園から高校相当までの各教育機関のことを指す。 日本においてもその前提は変わらないが、スクールごとに入学条件や優先順位はあるものの、日本国籍の人でも入学は認められている。 子供を小学校から高校までインターに通わせた場合、数千万円の学費がかかる場合もあるといわれており、なかなか一般世帯には手が届かない存在であるといえよう。 では、なぜそんな高い学費を払ってまで子供をインターへ通わせるのだろうか。 その大きな理由として挙げられるのが、「子供のうちから英語力や国際感覚を養うため」というものだ。 しかし、現実には一筋縄ではいかない現実があるようだ。 日本のインターを卒業したAさんは、その実態をこう明かす。 「私はインター卒業後、運良くある 大学のインター出身者対象の募集枠で進学することができましたが、インターの中には卒業しても日本の大学受験資格が得られないところは多いです。 血を吐くつもりで一生懸命勉強して、かつ超高額な留学費用を払って海外の大学に行くのであれば問題はありませんが、そのためには莫大な経済力も必要です。 そこまでの覚悟がない家庭の子供にとっては、インター卒業の経歴は足かせにしかなりません」 「帰国子女枠」を設けていても、国内にあるインター出身者を対象としない日本の大学は多い。 つまり、日本人がこれらの学校を卒業しても、一般受験で日本の大学に通おうとするならば、大検を取得した上で、大学受験に臨まなくてならない。 また、当然ながらインターの授業カリキュラムは日本の義務教育課程や一般的な学校のそれとはかけ離れているため、そういった点も大学を受験する上ではデメリットとなってくる。 「日本のインターでは、生徒の半分以上は日本人というケースもざらです。 そのため、授業は英語で行われますが、友達との日常会話は日本語。 先生たちは『英語を話すように』と注意しますが、結果として授業の時以外は日本語での会話が常態化してしまっているのが実情です」(同) 日本語も英語も中途半端? 2008年のリーマン・ショックの影響もあって、日本で生活する経済的に恵まれた外国人家庭は減少傾向だという。 そのあおりを受けて、インターによっては経営事情から日本人生徒の門戸を広げたため、このように日本人ばかりの環境になってしまうこともあるようだ。 別のインター卒業生・Bさんは語る。

次の

Jinseki International School

つくば インターナショナル スクール

国際バカロレアDP認定を受けた高校は、茨城県内で初、「一条校」としてDPを実施するのは、全国で14校目になります。 (日本語DP校としては国内5校目。 ) 茗溪学園高校で「国際バカロレア・ディプロマ・プログラム(IBDP)」コースで2年間、特定の授業を受け一定の成績を収めることで、世界100カ国以上、2万校を超える大学入学資格や受験資格を得ることができます。 このIBDPは、国際バカロレア機構 本部スイス・ジュネーブ が認定する、国際的教育プログラムです。 茗溪学園のIBは、英語を中心とした授業・科目に加え、国語や歴史など一部を日本語で実施できる「デュアルランゲージ・プログラム」として認定を受けています。 本校は2014年にIBDPの申請を行い、これまで準備を行ってまいりましたが このたび最終審査を経て、本年7月20日に認定されました。 2017年度より普通科内に「IBDPコース」を新設致します。 高校1年次は、日本の高校教育課程を中心に学び、2年次より専門科目を履修、日本の高校卒業資格とIB資格の両方の取得を目指します。 主要科目以外の美術、音楽、体育、日本語などの授業は、有資格のボランティア教師の方々にも協力していただいています。 TISは、日本インターナショナルスクール協会のメンバーです。 つくばインターナショナルスクール(TIS)は、英語を話す子供たちのために、英語をベースとした教育の必要性から、1992年に設立されました。 TISの主な目的は、以下の通りです。 プリスクール(就園準備クラス)、M&Mクラス (幼児英語教室)、キンダースクール(幼稚園児クラス)、キンダーがーテン(英語幼稚園クラス)の4つのプログラムを通して、創造性や考える力を身につけ、お子様たちの積極的な学習姿勢を育んで いきたいと考えています。 ダンスをしたり、歌ったり、工作をしたり、本を読んだり、楽しい時間を過ごしていただくための様々なカリキュラムを提供しています。 年間を通して、通常のクラスや季節毎のイベントで、外国人の先生やバイリンガルの日本人の先生、 そしてクラスのお友達と過ごすことで、お子様の英語に関しての発音や理解力は、見違える程、向上します。

次の