君じゃなきゃいけないとただ強く思うだけ。 【菅田将暉/まちがいさがし】の歌詞の意味を徹底解釈

【菅田将暉/まちがいさがし】の歌詞の意味を徹底解釈

君じゃなきゃいけないとただ強く思うだけ

まちがいさがしの間違いの方に 生まれてきたような気でいたけど まちがいさがしの正解の方じゃ きっと出会えなかったと思う ふさわしく 笑いあえること 何故だろうか 涙がでること 君の目が貫いた 僕の胸を真っ直ぐ その日から何もかも 変わり果てた気がした 風に飛ばされそうな 深い春の隅で 退屈なくらいに何気なく傍にいて 間違いだらけの 些細な隙間で くだらない話を くたばるまで 正しくありたい あれない 寂しさが 何を育んだでしょう 一つずつ 探し当てていこう 起きがけの 子供みたいに 君の手が触れていた 指を重ね合わせ 間違いか正解かだなんてどうでもよかった 瞬く間に落っこちた 淡い靄の中で 君じゃなきゃいけないと ただ強く思うだけ 君の目が貫いた 僕の胸を真っ直ぐ その日から何もかも 変わり果てた気がした 風に飛ばされそうな 深い春の隅で 誰にも見せない顔を見せて 君の手が触れていた 指を重ね合わせ 間違いか正解かだなんてどうでもよかった 瞬く間に落っこちた 淡い靄の中で 君じゃなきゃいけないと ただ強く思うだけ 菅田将暉のコメント 四畳半の個室で「自分は間違い探しの間違いの絵の方に生まれたのかもしれない、でもだからこそ今目の前の人との出会いがあって・・・」と。 米津くんからこの曲の意図を聞いた時に生きている中で何となく不安だった自分にしかわからない気持ちに名前をもらったような気がしました。 きっとそれは、この文章を見ているあなたしかり、境遇は人それぞれだからこそ、その人自身にしかわからない苦しいものが必ずあると思います。 その気持ちはひとりのものであり、形は違うけどみんなもっていて、対象者がいることで自分の存在を肯定することができる。 そのあたたかさを軸に、大事に歌わせてもらいました。 救いでも祈りでもない集い。 「まちがいさがし」に、僕は出会えて幸せです。 解釈 正しい方と間違っている方。 どちらかといったら間違っている方に生まれてきた気がしたけれど もし、正しい方で生まれていたら、相応しく笑い合えることや涙が溢れてやまない経験なんてできなかっただろうな。 相応しくとは似合っているということ。 他人より劣って生まれてきたと思っているこの曲の主人公。 でも、劣って生まれてきたからこそ、自然に笑いあえる仲間や、自然に涙を流し合える仲間ができたと最近気づいたようですね。 この歌詞はまさに米津玄師と菅田将暉を歌っているような歌詞となっていますね。 君の眼が貫いた 僕の胸をまっすぐ その日から 何もかも 変わり果てた気がした 風に飛ばされそうな 深い春の隅で 退屈なくらいに 何気なく そばにいて 解釈 間違いだらけのこの人生の隙間でくだらない話をずっとしていたい。 正しく生きたいと願って、正しくはなれない寂しさから何を生み出したのだろうか? これからの人生一歩ずつ進んでいこう。 幼い頃の子供みたいに。 最初の部分は「くだらない話をずっとしていたい。 」という菅田将暉から米津玄師へのラブコールのように聞こえますね。 くだらない話をずっと続けるなんて、本当に好きな人同士でないとできませんから、この歌詞からは菅田将暉の米津玄師への深い愛がわかりますね。 「正しく生きたい」という願いはたいていの人が願うことですよね。 でも、完璧に正しく生きることが正解なのでしょうか? 不完全な部分があるからこそ人間味があるというものなのかもしれませんね。 君の手が触れていた 指を重ね合わせ 間違いか正解か だなんてどうでもよかった 瞬く間に落っこちた 淡いもやの中で 君じゃなきゃいけないと ただ強く思うだけ 解釈 指を重ね合わせて君の手が触れていた 間違いか正解かなんてどうでもよかった。 突然訪れた迷いの中で 君がいなきゃダメなんだとただ強く思った。 この部分は菅田将暉と米津玄師のことを歌った歌詞というよりは、ドラマ「パーフェクトワールド」での恋人同士のことを歌った歌詞のように感じますね。 前半部分は君(彼氏or彼女)と一緒にいられれば正しく生きようが間違いながら生きようがどっちでもいいというようなことを歌っています。 また、「瞬く間に落っこちた 淡いもや」とは、突然訪れた迷いといことを歌っているのでしょう。 君の眼が 貫いた 僕の胸をまっすぐ その日から何もかも変わり果てた気がした 風に飛ばされそうな 深い春の隅で 誰にも見せない顔を見せて.

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まちがいさがし〜初心者向け簡単コードVer.〜(菅田将暉) / コード譜 / ギター

君じゃなきゃいけないとただ強く思うだけ

君の目が貫いた僕の胸を真っ直ぐ その日から何もかも変わり果てた気がした あの日僕は成田空港に居た。 「おはようございます」 「はじめまして」 当たり前の挨拶を交わした。 知っている顔と知らない顔に。 時刻は8時だった。 と記憶している。 昭和のビックスターのキザな挨拶のように、じゃんけんのチョキの状態から人差し指と中指をくっつけ、相手に見えるように額の高さまでそのままあげる。 タバコ吸いますのサイン。 そんなどこからか飛んできた吹き矢を挟んで防いだようなジェスチャーをし、外にある喫煙所に向かう。 これから7~8時間のフライト。 当然タバコは吸えない。 考えただけで全員ぶん殴りそうだった。 無駄だと分かっているが吸いだめと自分に言い聞かせ煙につつまれていた。 そんな思いの人間ばかりなのか、喫煙所は正に今でいう密な状態だった。 「Sさんそろそろ」 今日初めて会った顔が呼びに来た。 1週間程度の海外出張。 この日は移動日。 現地に着いても現地スタッフと合流して食事会。 そんな余裕な日。 行き先は東南アジアの某国。 雨季と乾季がある厄介な場所に観光なんてなお気軽モードではなく仕事に行くわけだ。 マジだりぃ。 当然行くなら乾季。 ただでさえ暑いのに不快な湿度なんてくらってられないわけだ。 ということで日本でいう3月となった。 マジ高低差有り過ぎて耳キー 略 困るのは服装。 着込み過ぎると現地で死ぬし、薄着では行く前に死ぬ。 どっちみち死ぬなら全員ぶん殴ろうか。 そんな正に損な考えしか浮かばなくなる。 基本ぶん殴りたい感情がチラつくくらい当時はギラついていた。 もし当時の僕に会うことが出来たらきっと男性ホルモンってあだ名をつけたと思う。 きっとその直後にぶん殴られてるけど。 こえーこえー 「行きましょう」 同行者の合図で保安検査場へ。 注意書きを読む。 上着はカゴへ。 タンクトップ姿な僕。 殺す気かこの野郎。 現地を考え僕はタンクトップの上にカーディガンを羽織っていた。 カモフラージュを奪われ無駄に辱められた僕。 ちょっとだけテロリストの気持ちが分かった。 上着着用OKがテロ対策になると思う。 喫煙者あるあるは免税店でタバコをカートン買い。 行き場所によってはタバコの持ち込み量も規制があるのでご用心てな豆知識。 もう吸わないから今はどうでも良いけど。 そんなこんなで搭乗。 席はたまたまプレミアムエコノミー。 エコノミーに毛が生えた感じ。 とは言えフッサフサなわけではない。 ちょっと広いよってな感じ。 でも長時間のフライトにはありがたい。 行きはたまたま席が空いてなくってていう奇跡だったが、心地いいので帰りは自費でアップグレードした。 いやマジ快適だから。 今回の出張者は僕を合わせ計5名。 席は全員通路側。 縦に5名綺麗に並んで座る。 ビジネスあるあるかもしれない。 隣とか座るくらいなら知らない人の方が僕はマシだと思う。 あくまでも仕事であれば。 女性社員の場合は別だけどね。 ちなみに女性社員と出張したことはない。 あっても近距離の立ったまま乗車バージョンだ。 一応言っとくが下ネタではない。 座っているのに全員総立ちとかそんなニュアンスじゃない。 覚えておけ。 どこまで斜めなの?国際線は毎回そう思う。 ベルトサインが消えリラックス。 早速酒を頼む奴も。 僕は映画でもと思い目の前のモニターを見ていたが既にタバコの禁断症状が。 イライラは初期段階。 それを越えると眠気が来る。 きっと体的にイライラからの逃避ではないのかとか考えてしまう。 実際のところタバコは興奮剤らしい。 だから吸う事で眠気がおさまるし、お腹も空かない。 吸えないとその逆となる。 この時は流石に空腹はなかったが眠気が完全に僕を支配していた。 結局ほぼ寝ていた。 同行者の話では瞬殺だったらしい。 あとから知った客室乗務員美人の話題についていけなかった。 クソがっ。 現地到着。 時差はマイナス1~2時間だった気がする。 じとーとする。 これが正しい表現。 海外行って何が嫌かって着いてから長いってこと。 各手続でウロウロ長蛇の列になってること。 プラス今回は暑い。 温度差に既にやられている。 今なら大恥かいたタンクトップが神アイテムとなる。 とは言え、未だタバコを吸えていない。 その上僕は寝起きがえげつねーほど悪い。 高校の時、部活の泊の遠征中は僕だけマネージャー 女子 が起こしに来た。 女子には怒らないという理由で。 正直この時の僕は自分でも分かるぐらい無期限で不機嫌だった。 メンチする気力もないが瞼が重く結果メンチビーム発射中だった。 パスポートチェック時に僕のあだ名がスマイルなのかと思うくらい連呼された。 スマ~イル?スマ~イル?オープンユアアイズ?うるせーし。 あとは預けた荷物だけ。 出口はもうすぐそこ。 そんな時だった。 何故か僕だけに。 クソがっ。 最初のカタコトではあるが日本語で話しかけてきたことからも僕を日本人と認識している。 その上で話しかけてきているということは確実に金になるとでも思っているはずだ。 何を言っているか分からないが猛烈に早口で僕の荷物を触りながら話しかけてくる。 マジキメーから。 たぶん荷物預かりますとか運びますとかそんなサービスだろう。 だろうが僕は必要ない。 小声で聞こえづらかったのかもしれないが「No」と意志も伝えていた。 にもかかわらず話をやめない現地のおっちゃんことワリオ。 黄色い帽子被ってないだけでそっくりだったワリオに。 性格もだなきっと。 出典:Fandom マリオペディア 同行者は気づいていたはずだ。 このままでは確実に僕は爆発するということを。 だからなのか妙に早歩きになっていた。 ちょっ待てよ! 暑さと眠気と喫煙欲とワリオ。 僕の怒りスイッチを押しやがった。 「うっせーなゴルァ!埋めるぞ!」 とりあえず日本語で。 これで僕の中の怒りが半分以下にまで消化できる。 ワリオとしても何を言っているのか分からないにも僕が怒っていることが気づいたはずだ。 だが、これでは許さない。 確実に仕留めてこそだ。 この僕を怒らせたらどうなるか分からせてやる。 お前のまちがいを今ここで思い知らせてやる。 ここに居る全員にさらしてやる。 まちがいをおかしたと。 「アイアム ジャパニーズ マフィア」 絶句するワリオ。 そうだその顔だ。 大好物だ。 いくらなんでも分かるだろこの意味が。 少なくてもアウトレイジ知ってるだろ。 ダンカンバカ野郎! さぁ~最後だ。 トドメだ。 再度伝えてダメ押しで確認したら終わりだ。 分かったか!そう伝えれば大概謝る。 謝ってくる。 僕の中の海外攻略法だ。 ワリオ所詮お前はサブキャラなんだよ。 笑顔で僕の荷物を持とうとしている。 自然と握手する僕がいた。 君の手が触れていた 指を重ね合わせ 間違いか正解かだなんてどうでもよかった 瞬く間に落っこちた 淡い靄の中で 君じゃなきゃいけないと ただ強く思うだけ そうどうでもいい。 まちがいなんてどうでもいい。 ありがとう現地スタッフ。 さぁ行こう食事会だ。 さぁ行こう! テメェ何全員にバラしてんだクソスタッフ! 僕は今タバコを止めている。 そのきっかけがコレだというわけではない。 まちがいさらしの正解の方じゃ、きっとブログは書けなかったと思う。 いや書けたか・・・ ですね。

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まちがいさがし〜初心者向け簡単コードVer.〜(菅田将暉) / コード譜 / ギター

君じゃなきゃいけないとただ強く思うだけ

君の目が貫いた僕の胸を真っ直ぐ その日から何もかも変わり果てた気がした あの日僕は成田空港に居た。 「おはようございます」 「はじめまして」 当たり前の挨拶を交わした。 知っている顔と知らない顔に。 時刻は8時だった。 と記憶している。 昭和のビックスターのキザな挨拶のように、じゃんけんのチョキの状態から人差し指と中指をくっつけ、相手に見えるように額の高さまでそのままあげる。 タバコ吸いますのサイン。 そんなどこからか飛んできた吹き矢を挟んで防いだようなジェスチャーをし、外にある喫煙所に向かう。 これから7~8時間のフライト。 当然タバコは吸えない。 考えただけで全員ぶん殴りそうだった。 無駄だと分かっているが吸いだめと自分に言い聞かせ煙につつまれていた。 そんな思いの人間ばかりなのか、喫煙所は正に今でいう密な状態だった。 「Sさんそろそろ」 今日初めて会った顔が呼びに来た。 1週間程度の海外出張。 この日は移動日。 現地に着いても現地スタッフと合流して食事会。 そんな余裕な日。 行き先は東南アジアの某国。 雨季と乾季がある厄介な場所に観光なんてなお気軽モードではなく仕事に行くわけだ。 マジだりぃ。 当然行くなら乾季。 ただでさえ暑いのに不快な湿度なんてくらってられないわけだ。 ということで日本でいう3月となった。 マジ高低差有り過ぎて耳キー 略 困るのは服装。 着込み過ぎると現地で死ぬし、薄着では行く前に死ぬ。 どっちみち死ぬなら全員ぶん殴ろうか。 そんな正に損な考えしか浮かばなくなる。 基本ぶん殴りたい感情がチラつくくらい当時はギラついていた。 もし当時の僕に会うことが出来たらきっと男性ホルモンってあだ名をつけたと思う。 きっとその直後にぶん殴られてるけど。 こえーこえー 「行きましょう」 同行者の合図で保安検査場へ。 注意書きを読む。 上着はカゴへ。 タンクトップ姿な僕。 殺す気かこの野郎。 現地を考え僕はタンクトップの上にカーディガンを羽織っていた。 カモフラージュを奪われ無駄に辱められた僕。 ちょっとだけテロリストの気持ちが分かった。 上着着用OKがテロ対策になると思う。 喫煙者あるあるは免税店でタバコをカートン買い。 行き場所によってはタバコの持ち込み量も規制があるのでご用心てな豆知識。 もう吸わないから今はどうでも良いけど。 そんなこんなで搭乗。 席はたまたまプレミアムエコノミー。 エコノミーに毛が生えた感じ。 とは言えフッサフサなわけではない。 ちょっと広いよってな感じ。 でも長時間のフライトにはありがたい。 行きはたまたま席が空いてなくってていう奇跡だったが、心地いいので帰りは自費でアップグレードした。 いやマジ快適だから。 今回の出張者は僕を合わせ計5名。 席は全員通路側。 縦に5名綺麗に並んで座る。 ビジネスあるあるかもしれない。 隣とか座るくらいなら知らない人の方が僕はマシだと思う。 あくまでも仕事であれば。 女性社員の場合は別だけどね。 ちなみに女性社員と出張したことはない。 あっても近距離の立ったまま乗車バージョンだ。 一応言っとくが下ネタではない。 座っているのに全員総立ちとかそんなニュアンスじゃない。 覚えておけ。 どこまで斜めなの?国際線は毎回そう思う。 ベルトサインが消えリラックス。 早速酒を頼む奴も。 僕は映画でもと思い目の前のモニターを見ていたが既にタバコの禁断症状が。 イライラは初期段階。 それを越えると眠気が来る。 きっと体的にイライラからの逃避ではないのかとか考えてしまう。 実際のところタバコは興奮剤らしい。 だから吸う事で眠気がおさまるし、お腹も空かない。 吸えないとその逆となる。 この時は流石に空腹はなかったが眠気が完全に僕を支配していた。 結局ほぼ寝ていた。 同行者の話では瞬殺だったらしい。 あとから知った客室乗務員美人の話題についていけなかった。 クソがっ。 現地到着。 時差はマイナス1~2時間だった気がする。 じとーとする。 これが正しい表現。 海外行って何が嫌かって着いてから長いってこと。 各手続でウロウロ長蛇の列になってること。 プラス今回は暑い。 温度差に既にやられている。 今なら大恥かいたタンクトップが神アイテムとなる。 とは言え、未だタバコを吸えていない。 その上僕は寝起きがえげつねーほど悪い。 高校の時、部活の泊の遠征中は僕だけマネージャー 女子 が起こしに来た。 女子には怒らないという理由で。 正直この時の僕は自分でも分かるぐらい無期限で不機嫌だった。 メンチする気力もないが瞼が重く結果メンチビーム発射中だった。 パスポートチェック時に僕のあだ名がスマイルなのかと思うくらい連呼された。 スマ~イル?スマ~イル?オープンユアアイズ?うるせーし。 あとは預けた荷物だけ。 出口はもうすぐそこ。 そんな時だった。 何故か僕だけに。 クソがっ。 最初のカタコトではあるが日本語で話しかけてきたことからも僕を日本人と認識している。 その上で話しかけてきているということは確実に金になるとでも思っているはずだ。 何を言っているか分からないが猛烈に早口で僕の荷物を触りながら話しかけてくる。 マジキメーから。 たぶん荷物預かりますとか運びますとかそんなサービスだろう。 だろうが僕は必要ない。 小声で聞こえづらかったのかもしれないが「No」と意志も伝えていた。 にもかかわらず話をやめない現地のおっちゃんことワリオ。 黄色い帽子被ってないだけでそっくりだったワリオに。 性格もだなきっと。 出典:Fandom マリオペディア 同行者は気づいていたはずだ。 このままでは確実に僕は爆発するということを。 だからなのか妙に早歩きになっていた。 ちょっ待てよ! 暑さと眠気と喫煙欲とワリオ。 僕の怒りスイッチを押しやがった。 「うっせーなゴルァ!埋めるぞ!」 とりあえず日本語で。 これで僕の中の怒りが半分以下にまで消化できる。 ワリオとしても何を言っているのか分からないにも僕が怒っていることが気づいたはずだ。 だが、これでは許さない。 確実に仕留めてこそだ。 この僕を怒らせたらどうなるか分からせてやる。 お前のまちがいを今ここで思い知らせてやる。 ここに居る全員にさらしてやる。 まちがいをおかしたと。 「アイアム ジャパニーズ マフィア」 絶句するワリオ。 そうだその顔だ。 大好物だ。 いくらなんでも分かるだろこの意味が。 少なくてもアウトレイジ知ってるだろ。 ダンカンバカ野郎! さぁ~最後だ。 トドメだ。 再度伝えてダメ押しで確認したら終わりだ。 分かったか!そう伝えれば大概謝る。 謝ってくる。 僕の中の海外攻略法だ。 ワリオ所詮お前はサブキャラなんだよ。 笑顔で僕の荷物を持とうとしている。 自然と握手する僕がいた。 君の手が触れていた 指を重ね合わせ 間違いか正解かだなんてどうでもよかった 瞬く間に落っこちた 淡い靄の中で 君じゃなきゃいけないと ただ強く思うだけ そうどうでもいい。 まちがいなんてどうでもいい。 ありがとう現地スタッフ。 さぁ行こう食事会だ。 さぁ行こう! テメェ何全員にバラしてんだクソスタッフ! 僕は今タバコを止めている。 そのきっかけがコレだというわけではない。 まちがいさらしの正解の方じゃ、きっとブログは書けなかったと思う。 いや書けたか・・・ ですね。

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