イラスト 光源 アプリ。 アプリ不要!iPhoneだけで手描きイラストや画像を加工する方法|スケボーに乗った猫

モノクロイラストテクニック (超描けるシリーズ)

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デッサン人形アプリで手軽にポーズを作る イラストを作る場合、通常なら鉛筆ブラシなどを使った下書きから入りますが、今回はデッサン人形アプリを使います。 デッサン人形アプリだけでラフに必要なこと全てを解決できるわけではありませんが、人物を描くときに手間がかかる部分、難しい部分を解決しやすくなります。 以下におすすめの3つのデッサン人形アプリをご紹介します。 「マジックポーザー」では 関節が連動して動くため、自分でポーズを組むのも簡単です。 さらにユーザーが投稿したポーズをダウンロードして活用するのも構図の勉強になります。 人物のほか立方体などの幾何形体、アクセサリーなども使用できます。 またこの記事作成中にリリースされた「」は日本の漫画やイラスト向けのモデルが使えるため、そのままトレースする感覚で使用できます。 髪型やメガネなどをポーズに追加できる機能も役立ちます。 さらに「」というアプリは完全にリアルな筋肉を再現したデッサン人形アプリです。 筋肉と骨格をしっかり把握したい人に向いています。 光源の色合いや表示方法、筋肉のつき方などをカスタマイズする機能があります。 デッサン人形アプリは作る絵柄に合わせて選択しよう それぞれのデッサン人形アプリは、得意とするジャンルが違います。 「マジックポーザー」はリアル系モデルとややリアルな頭身の漫画・イラスト向けモデル、「イージーポーザー」は日本の漫画向けの少年少女モデルと言えます。 作りたいイラストのテイストに合わせて使い分けるといいでしょう。 Procreateにデッサン人形アプリの画像を読み込む まず、「マジックポーザー」で構図や仕上がりのイメージを練ります。 今回はダウンロードしてきたポーズを使用。 ポーズは変えずに光の向きと視点を斜め上からに変えました。 画面上部にある共有ボタンをタップして、画面を画像としてアルバムに保存します。 「マジックポーザー」 では背景や光源を含めて出力するかどうか選択できます。 画像の保存形式をPNGにした場合のみ、背景を透明にできます。 画像の下にレイヤーを追加してペン入れの準備 レイヤーを開いて、読み込んだ画像のレイヤーの右端「N」をタップします。 ペン入れをするレイヤーはその下に作成します。 下絵を一番上にするメリットについて 下絵にする画像を一番上に配置する理由は、塗り進めた後からでも光源や骨格を確認できるようにするためです。 下絵はペン入れの時以外にもチェックしたい場合があり、一番上なら塗ったレイヤーの上から重ねて表示できます。 鉛筆で描いたものを下絵にする際も、一番上にしておく方が後々比較しやすくなると思います。 ペン入れはオリジナルブラシで行う ペン入れには自作の「主線鉛筆ブラシB」を使います。 筆圧が強いときにはベタッとした描けて、筆圧が弱い時には強く掠れるように工夫しています。 アナログ感強めなブラシです。 以下のページで無料で配布していますので、ぜひダウンロードしてお試し下さい。 ペン入れの際には、ブラシ設定の「 ストリームライン」を調整しながら、思い通りの線が引けるまで描き直します。 ストリームライン 手ぶれ補正 とは? ストリームラインとはブラシごとに設定できる線の補正機能です。 スライダーの数値を増やすと手の揺れを補正してなめらかに描けるようになります。 小さな描き込みのときには数値を低めに、長くて整った線を描きたいとき 髪の毛など には強めに設定するなど、描くものに応じて調整しながら利用するといいでしょう。 使用したデッサン人形モデルが自分の作りたいイラストのテイストと合っているため、体のラインはほぼそのままトレースしていきます。 服装はその上から重ねるイメージで加えます。 修正を加えながらペン入れが完成しました。 デッサン人形アプリの画像はここで非表示にして、線画のみ表示して仕上がりを確認しておきましょう。 ペン入れした線の色を正確に変更する方法 ペン入れした線の色を後から変更したいときには、クリッピングマスク機能を使うのが一般的ですが、あいにくProcreateには実装されていません。 その代わりとして「 Alphaロック」を活用します。 主線の色を変更する方法• レイヤーをタップして表示されるメニューで「Alphaロック」をタップ• 「カラー」で変更したい色を選択• レイヤーの「選択」 は選択ツール(上部のS字のリボンのアイコン)を使った場合と同じく、 不透明度の選択範囲が正確ではありません。 まず全体的に 下塗りを置いていきながら配色を決めていきます。 下塗りには塗り潰し ColorDrop ツールを使いますが、Procreateではカラーアイコン 右端の色を表示した丸 をドラッグして行います。 基準 リファレンス レイヤーの設定などについては、以下の記事を参考にしてください。 Procreateは塗り潰し機能に特別な調整機能がないため、塗り残しが頻発します。 塗り潰しツールで塗り残した部分は、モノラインのストリームラインを「なし」に設定して、Apple Pencilでの筆圧に対応させたカスタムブラシでコツコツと塗っていきまます。 ブレンドモード「追加」で光の印象を加える 今回のイラストは寒い夜のイメージなので、全体的に暗めの色で配色しているため、影を付ける塗りは少なめにして光の当たる部分を初めに確認します。 レイヤーのブレンドモードを「 追加」に変更して、白に近い色合いでざっくり塗ると光が当たったような雰囲気が出せます。 髪の毛など細かな描き分けが必要な部分ではレイヤーマスクを活用して調整していきます。 レイヤーマスクを使って塗りを調整 レイヤーマスクを使うメリットは多くありますが、重ねて塗るときにブラシのタッチを調整しながら残せるところです。 ここでは、光として入れたタッチを削りながら、衣服のシワを描き出します。 マフラーなど衣服の模様もレイヤーマスクを使いながら描いていきます。 レイヤーマスクの良さは、後から模様を少しずらしたり再編集できるところにもあります。 下塗りからのレイヤーマスク追加方法 下塗りを生かしてレイヤーマスクを追加する方法です。 下塗りレイヤーをタップ• レイヤーメニューから「選択」• 1つ上にレイヤーを新規作成• 作成したレイヤーをタップ• レイヤーメニューから「マスク」 追加したレイヤーマスクは黒色で塗った部分がマスクされ、白色もしくは消しゴムツールでマスクを消すことができます。 レイヤーマスクと範囲選択を使い分ける 範囲選択を使った塗り分けは、どちらかといえば影を付けるなときなどの、はみ出し防止が主な役目です。 一方でレイヤーマスクは、光の当たる範囲の調整や描き込みに使えるため、かなり利用範囲が広いです。 レイヤーマスクを多用するとレイヤー数が増えてしまい、すぐ最大レイヤー数の上限に達してしまうデメリットがあるため、要所要所で使っていくのがいいでしょう。 服の細部の質感を描き込む 最後に衣服の素材感を出すための描き込みをします。 書き込み用のブラシはパーツごとに変えますが、標準で入っている鉛筆やパステルなどのブラシを使っています。 マフラーにはフィルター「ノイズ」で粒状感を与えています。 キャンバスを切り抜いて構図を決める 最後に構図を最終調整するためにキャンバスの切り抜きを行います。 切り抜きに使う作品ファイルはオリジナルのデータを複製したものを使用しています。 切り抜いてさらに必要であれば解像度も変更。 レイヤーを全て統合してから最後に「調整」でシャープを加えます。 イラストの完成 イラストが完成した時点ではレイヤー数は50枚ほどになっていました。 レイヤーマスクを多用すると本当にレイヤー上限にすぐ達してしまうので、注意が必要です。 ここぞというところで使いましょう。 また、デッサン人形アプリを使うことで、ラフにかかる時間を減らして制作できたのは良かったですね。 逆にデッサン人形アプリから絵を創作するするのも楽しいです。 今後もデッサン人形アプリはどんどん便利になっていきそうな気がしますので、うまく自分の絵柄に合わせて活用していきたいと思います。

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ポーズアプリ どうも、顔の半分しか描けないおにくちゃんです。 イラストを描くのはお好きですか? 趣味にしている人も仕事にしている人も絵を描く時には大体人間を描きますよね。 想像だけで顔や身体、動きのある絵を描ける画力があればいいですが、プロの漫画家さんなんかでもデッサン人形を使ったりするくらい難しいことです。 「デジタルなデッサン人形があれば…」なんてこと思ったりもしますよね。 そんな時はポーズアプリを使ってみましょう。 ポーズアプリを使えばスマホの中でもデッサン人形を動かすようにいろんなポーズをとらせることができます。 しかも、実物のデッサン人形よりもより人間らしい身体で再現されているので絵を描き始めて間もない人でもわかりやすく描写することができますよ! そこで今回は おすすめの ポーズアプリをご紹介いたします。 無料・有料混ざっていますのでご注意ください。 場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。 スポンサーリンク ArtPoseシリーズ 多機能なポーズアプリです。 このアプリは豊富な機能が揃っているポーズアプリです。 ほとんど 人間の身体に近いデッサン人形を自由に動かしてポーズをとらせることができます。 各関節を動かして好きなポーズをとらせることができるのはもちろん、360度視点を変えられたり、光源の位置を自由に変更することもできます。 他にも、プリセットされているポーズから選択できたり、筋肉量を変えたり、シルエットにできたり、髪の毛などを変更できたり、手の形を変えられたりと豊富な機能が揃っています。 ポーズはスクリーンショットに撮って画像として保存することもできますよ! とても豊富な機能が揃っているポーズアプリです。 デッサン人形の関節を手軽に動かすことができるので好きなポーズをとらせることができます。 なにより、 人形自体がリアルで肉付きや筋肉なども表現してくれているのでデッサンがしやすい!さらに、影が表現されていたり光源の位置や色を変えることもできるのでイラストに濃淡を出したい時にも参考になります。 男性版・女性版があるので性別による身体の違いも理解できますよ! 多機能なポーズアプリを使ってイラストに活かしたい人にオススメです! Handy Art Reference Tool 指も自由に動かせるポーズアプリです。 手の指も動かせます。 このアプリは指まで自由に動かせるポーズアプリです。 全身のデッサン人形を動かしてポーズをとらせるものではなく、クローズアップされた手や足、頭部(一部課金)を動かしながらデッサンや模写をすることができます。 プリセットされたポーズから選ぶことができ、さらに 手の指や関節も自由に動かすことができます。 作ったポーズはアプリ内や画像としてアルバムに保存することもできますよ! いろんな指の形が作れるポーズアプリです。 手は身体の中でも複雑で絵で表現するのが難しい部位なのでこういうアプリがあると非常に助かります。 これさえあれば自分の手を見ながら描く必要がなくなります。 男性の手も女性の手も収録されているので男性らしい無骨な手、女性らしい繊細な手の表現もできるようになりますよ! 指の関節も動かせるポーズアプリを使いたい人にオススメです! マジックポーザー デッサン人形のように使えるポーズアプリです。 関節を動かしてポーズをとらせることができます。 このアプリは関節を自由に動かすことができるポーズアプリです。 デッサン人形のように関節を動かしてポーズをとらせることができます。 使い方は簡単で、動かしたい関節を選択した状態で動かしたい角度にもっていけばいいだけです。 他にも、光源の位置を変えたり明るさを調整して影をつけることもできますよ! シンプルな機能が使えるポーズアプリです。 他にも、手のポージングやモデルの変更・追加などもできますが、無料版では機能が制限されています。 シンプルにデッサン人形を動かして使うだけなら十分でしょう。 ただ、人形がやたら軟体なのか変に動かすとフニャフニャになったり地面に埋まります(それはそれで面白いですが笑)。 シンプルにデッサン人形を動かしてポーズをとらせたい人にオススメです! ポーズ作り オブジェクトも配置できるポーズアプリです。 イスや机なども配置できます。 このアプリはイスや机などのオブジェクトも配置できるポーズアプリです。 割とオーソドックスな見た目のデッサン人形の関節を自由に動かしてポーズをとらせることができます。 このアプリではポーズをとらせることができるだけでなく、 イスや机などといったオブジェクトを配置することもできます。 他にも、光源の設定やデッサン人形の手や足などのサイズを変更することもできますよ! デッサン人形自体のデザインがシンプルめなのでリアルさや動きの再現度は多少落ちるかもしれませんが、関節が動かしやすいのでストレスなく使うことができます。 人形を手や足など、パーツごとにサイズを変更することもできるので人間っぽくない身体つきも表現できます。 イスや机などのオブジェクトを使えばいろんなシーンのデッサン・下書きにも使えそうですね! オブジェクトを配置してポーズをとらせたい人にオススメです! Bot3D Editor 3Dのポーズアプリです。 可愛らしいキャラを動かせます。 このアプリは3Dのキャラクターを使って動かせるポーズアプリです。 キャラクターの関節や指、顔の表情を変えながらポーズをとらせることができます。 指の関節を細部まで動かせたり、「怒り」や「悲しみ」などキャラクターの表情を変えることができるのも特徴的です。 さらに、このアプリではポーズをつけてキーフレームを作成すると アニメーションのように動かすことができます。 つまり、ダンスをしたり歌を歌っているようなアニメーションを作ることもできるというわけです。 作ったアニメーションは動画に書き出しすることもできますよ! 可愛らしい女の子のキャラクターが動き出します。 本来はアニメーションを作ることが目的のアプリなのでイラストやデッサン用に使うとなると物足りない部分もでてきますが、キャラクターが既に出来上がっているので女性キャラの参考にはなるかもしれません。 服や髪の動きも再現されていて完成度が高いです! 3Dキャラを動かしてポーズをとらせたい人にオススメです!.

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光と影の入り方で印象を変える!雰囲気のあるイラストの描き方

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スポンサーリンク トレース台の代わりになるアプリ ライトボックスアプリ IOS,Android アプリを使用すると画面が真っ白に光り、 タブレットがそのままトレース台として使えます。 トレース台より光は劣りますが、なぞるには十分な明るさです。 実際に紙を置いたらこれくらいの明るさになります。 原稿用紙など厚みのある紙はやりづらいですが、コピー用紙のような薄い紙ならばっちり使えます。 明るさの調整もできるので、簡易的なトレース台として使えます。 画面の明るさを自由に変えられる• 色を自由に変えられる• 「読み取り専用タップ」を押せば 画面タッチが無効になる という優れものです。 特に読みとり専用タップは便利。 「うっかり手が触れてアプリが消えた!」という事を防げます。 解除の仕方も簡単。 アプリを一度消せばすぐに元に戻せます。 スマホアナログ絵を取り込みたいときはを参考にしてください。

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