塔の上のラプンツェル ユージーン 年齢。 『塔の上のラプンツェル』の謎を解説!なぜ最後に奇跡が起きたのか?

塔の上のラプンツェルでゴーテルは最後になぜ消えた?転落死ではない?

塔の上のラプンツェル ユージーン 年齢

その他の名称については「」をご覧ください。 6億円 次作 『 塔の上のラプンツェル』(とうのうえのラプンツェル、原題: Tangled )は、のの。 長編作品第50作目であり、初の「で描かれるプリンセスストーリー」。 原作はの『』。 本作は長年ディズニーのアニメーターとして活躍していたが初めて企画の立ち上げから製作総指揮まで自ら務めた作品である。 ストーリー [ ] ある王国の森の奥深くにそびえる高い塔に、ラプンツェルという少女が暮らしていた。 ラプンツェルは18年間、育ての親であるマザー・ゴーテルから、塔の外に出ることを禁じられていた。 それでも彼女は、自分の誕生日の夜に遠くの空に現れる無数の灯りを不思議に思い、外の世界への憧れを強くしていった。 18歳の誕生日を翌日に控えたラプンツェルは思い切って「今年こそあの灯りを見に行きたい」とゴーテルに伝えるが、例の如くに「外は危ないから」と説き伏せられてしまう。 その日の朝早くに城からティアラを盗み出した大泥棒フリン・ライダーは、衛兵に追われて森へと逃げ込んでいた。 追っ手を振り切った先で塔を見つけたフリンは壁をよじ登って侵入するが、油断したところをラプンツェルに気絶させられてしまう。 一人で侵入者を捕まえたことで自信をつけたラプンツェルはティアラを隠し、目を覚ましたフリンに、ラプンツェルは"自分を「灯り」が現れる場所まで案内し、それが済んだら塔まで送り届けること。 そうすればティアラを返す"という条件を突きつける。 得意の口説き顔も通じない相手に、フリンはしぶしぶ条件を受け入れる。 ゴーテルの言いつけに背いて塔の外に出たラプンツェルは、母への後ろめたさを感じながらも、初めて見る世界に胸を躍らせる。 一方、森の中に衛兵の馬がいるのを見て塔に引き返してきたゴーテルは、ラプンツェルがいなくなったことを知り、部屋でフリンの手配書を見つける。 事態を察したゴーテルは、ラプンツェルを捜し始めるのだった。 森の中の塔でゴーテルと2人で暮らす少女。 その髪の長さは70フィート(21メートル)にもおよび、中盤で長い髪を引きずらないためにいた子供達に頼んでと編み込みにしてもらう。 一人称は「私」。 彼女の髪には特別な力が秘められており、「外には髪を狙う悪者がいる」とゴーテルに教えられながら育てられて来たため、外の世界を知らずにずっと塔の中で暮らしてきた。 しかし不自由な生活とは裏腹に非常に好奇心旺盛であり、唯一の友人であるカメレオンのパスカルとの塔での暮らしを楽しみながらも外に憧れ、「灯り」の正体を確かめたいという夢を抱いている。 読書、料理、音楽など多趣味な中、部屋の壁に絵を描くのが一番の趣味であるが、描きすぎたあまりスペースが無くなってしまう。 また、ヨガなどの運動も趣味としていることから運動不足ではなく、力持ちである。 18歳の誕生日の前日、フリンと出会ったのをきっかけに、夢を実現させるべく塔の外へと踏み出す。 長い髪をロープや鞭のように自由自在に操って様々なアクションをこなすお転婆なところもある。 実は行方不明となっていた王国の王女で、自分の美貌を保とうと考えたゴーテルに誘拐され、育てられていた。 髪を切ると髪の力が失われ、ブルネットの髪になる。 幼いころに誘拐される前にゴーテルに切られた部分が、一房だけブルネット(栗毛)になっている。 また、ゴーテルに塔の中に再び閉じ込められそうになった際、フリン(ユージーン)は自分がゴーテルにナイフで刺されて死にそうになっていたのにも関わらず、これを利用して彼女を助けた。 後のラプンツェルザシリーズでは魔法の歌を逆の意味で歌うことで物を過去の状態に戻すことが出来ることが分かった。 ただしこの時のラプンツェルは我を失っており、物を腐らせるほどの強大な力を発する。 大好物はヘーゼルナッツのスープ。 主な武器はフライパン。 絵を描く時は左利きだが時に右手を使うこともあり利き手は不明。 の一人。 指名手配もされている王国で一番の泥棒。 フライパンだけで武装した衛兵を数人倒す武芸を持ち、突き出ている板に思い切り体を打ち付けても軽傷で済ませる強靭な肉体を持つ。 スタビントン兄弟と組んで王女のティアラを盗んだ罪で衛兵に追われる中、身を隠そうと侵入した塔でラプンツェルと出会う。 ラプンツェルに撃退されて捕まってしまい、解放の条件として彼女を灯りが現れる場所まで連れて行くことになる。 世間知らずのラプンツェルには振り回されるばかりだが、彼女のひたむきさに触れるうちに自分を見つめ直し、誰にも話したことのない孤独な過去をラプンツェルに打ち明けていく。 一人称は「俺」。 フリンという名前は子供の頃に読んだ物語の主人公に肖ってつけた偽名である。 本名の方をラプンツェルは気に入り、本名を知った以後は「ユージーン」をフリンの呼称としている。 ラプンツェルと共に灯りを見た後、スタビントン兄弟にティアラを渡すために兄弟のもとに向かうが、ゴーテルの策略で衛兵に捕まってしまう。 酒場で出会った荒くれ者たちに助けられて何とかマキシマスとともに塔へたどり着くが、そこでゴーテルにナイフで刺され、ラプンツェルが自分の自由と引き換えに彼を助けようとして近づいた際、彼女を救うために髪を鏡の破片で切り取り、息絶えてしまう(原作では、魔法使いがラプンツェルの妊娠に激昂し、髪を切り落として塔を追放する)。 だが、ラプンツェルが流した涙の中に僅かに残っていた金色の花の力により息を吹き返した。 ラプンツェルを本来の家族である王と王妃のもとに送り届けた後は名前を本名に戻し、泥棒稼業から足を洗ってラプンツェルと結婚した。 プロポーズのシーンはラプンツェルザシリーズの最終回、映画と同じくボートの上でカップケーキの上のさくらんぼの下に指輪を忍ばせてプロポーズした。 その後の結婚式の話が『』につながる。 ラプンツェルの育ての親で、塔に出入りするただ一人の人間。 ラプンツェルの長髪を階段代わりにして塔の窓から出入りする。 隠し事があるかのように、ラプンツェルを塔の中に閉じ込めてきた。 外の世界がどんなに恐ろしいことに満ちているか、自分が娘をどんなに大事に思っているか、そしてラプンツェルがどんなに無力かを言い含めている。 本来の姿は400歳の老婆で、ラプンツェルが生まれる前は"どんな病気も治す金色の花"を独占し、何百年もその力を利用して美貌を保っていた。 だが、妊娠中の王妃が病気になったことにより金色の花が摘まれてしまったため、後にその花の力を髪に宿して産まれてきた赤ん坊のラプンツェルを誘拐して育てつつ、その力を利用していた。 ラプンツェルを度々「お花ちゃん」と呼ぶのも『金色の花の代用』という意味である。 また、ラプンツェルの髪が一房だけブルネットになっていたのは、誘拐する前に彼女が切ってしまったため。 ラプンツェルがフリンと共に塔の外に出ていったことを知った後、フリンに裏切られたスタビントン兄弟を協力させてラプンツェルを連れ戻し、フリンを策略をもって衛兵に逮捕させることに成功するが、酒場で出会った荒くれ者たちとマキシマスの協力を得て脱獄したフリンが再び自分の前へ現れた事に激昂してフリンをナイフで刺す(原作では失明)。 しかし、最後の力を振り絞ったフリンがラプンツェルを運命から解き放つために彼女の髪を切り落としたことで魔法が解け、同時に自らの美貌も失ったことでパニック状態に陥っていたところを、パスカルの機転で塔から転落し、灰となって消滅した。 ディズニー制作スタッフによると、ゴーテルは白雪姫の魔女をイメージして作ったものとされる。 ラプンツェルを塔に連れ戻す時に持っていたランプが毒りんごの色になっているのもそのためである。 のちのラプンツェルザシリーズでは彼女の娘が登場する。 映画冒頭にてユージーンが言っていた通りこの話において最重要人物である。 パスカル(Pascal) ラプンツェルと暮らす小さなカメレオン。 ラプンツェルにとっては唯一の遊び相手であり、何でも話せる大切な友達。 ラプンツェルに劣らず好奇心旺盛で、塔の外で遊び回ることを夢見ている。 一方でラプンツェル以外の人間への警戒心は強く、ゴーテルから隠れたり、フリンに不信感を抱いたりする。 また、パスカルという名前は当時の制作スタッフが飼っていたカメレオンの名前をそのまま引用したものである。 マキシマス(Maximus) 警護隊長を乗せて走る、危険知らずで仕事熱心な白馬。 頭がよく、犬のように優れた嗅覚も持つが、それでもラプンツェルの塔へ続く道は見つけられなかった。 逃走したフリンが自分に落下して乗ってきたのを機に執着するようになり、乗り手がいなくなってもフリン追跡に執念を燃やすが、彼を追った先でラプンツェルと出会い、彼女の優しさに懐いてしまう。 ラプンツェルの夢のため、フリンと一日かぎりの協力関係を結ぶ。 フリンは「マックス」と呼んでいる。 リンゴが大好物。 酒場の荒くれ者たち 街外れの酒場「かわいいアヒルちゃん」を根城にしている。 見た目は厳ついがみんな純粋な夢の持ち主で、ラプンツェルの言葉に感化され、彼女にその思いを伝えている。 将来はピアニストになりたいらしい。 終盤にてピアニストとして夢を叶えた。 将来は素敵な恋人を作ること。 こちらも終盤にて夢が叶い、恋人が出来た。 ウラジミール ユニコーンを集めるのが趣味の無口な大男。 ウルフ 演 - 日本語吹替 - パントマイマーになるのが夢で、一切喋らない。 夢は明かされていない。 アッティラ お菓子づくりが趣味。 つねに騎士のような仮面をかぶっていて、顔は明かされていない。 トール 背の高い大男。 追っ手から逃げる途中でフリンに裏切られ、復讐のために彼を狙う。 途中でゴーテルに言葉巧みに誘われて協力することになるが、返り討ちにあい結局は捕まってしまう。 続編にあたる『』では手錠をかけられた状態でラプンツェルとフリンの結婚式に出席して号泣するという、涙もろい一面を見せている。 愛馬マキシマスと共にフリンを追跡する。 王と王妃 海に囲まれた王国の国王と妃であり、ラプンツェルの実の両親。 髪の色は二人共にブルネット(栗毛)。 愛と知恵で王国を治め、国中の皆に慕われている。 妃はラプンツェルを身籠った頃に重い病を患い、国王が国中の人々に呼びかけて見つけ出した金色の花の力で無事に回復した後にラプンツェルを出産。 しかし、その花の力を髪に宿して産まれた赤ん坊のラプンツェルをゴーテルに誘拐され、心に暗い影を落としてしまうが、行方不明になった娘の無事を祈り、1年に一度、彼女の誕生日に灯りを飛ばしている。 終盤でラプンツェルと悲願の再会を果たした際、最初は髪を切って様変わりした娘の姿に戸惑いつつも、家族が再び巡り会えた喜びを分かち合った。 続編にあたる『』では、それぞれ「 フレデリック王」「 アリアナ王妃」という名前が判明している。 グレノ 日本語吹替 - 店の悪漢 日本語吹替 - 、、 王妃 日本語吹替 - 衛兵 日本語吹替 - 、 踊る少年 日本語吹替 - スカーフの女性 日本語吹替 - パンを持った女性 日本語吹替 - 日本語吹替版のラプンツェルを除き、日本語吹替声優は歌唱も担当している。 製作 [ ] 本作のヴィジュアル・スタイルは、フランスの芸術家であるによる絵画『』をベースとしている。 塔の上のラプンツェルの原案は、映画が公開される14年前からが1人で温めていたアイディアであり、当初は彼が監督を務める予定であった。 2003年10月、塔の上のラプンツェルがコンピューターアニメーションであること、公開時期は2007年を予定していることが明かされた。 しかし、キーンの「物語をつくるための時間がもっと欲しい」という要望により、公開時期が2009年へ延びることになった。 エド・キャットムルによると、から出された「現代のサンフランシスコに住むヒロインが童話の世界に入り込む」という提案に対して、キーンが上手く対応できなかったらしい。 そのようなトラブルもあり、塔の上のラプンツェルの企画は頓挫してそのまま放置されていたが、2006年にウォルトディズニーアニメーションスタジオに配属されたキャットムルとジョン・ラセターによって企画が再び動き出した。 彼らの最初の仕事はキーンをこの企画に引き留めておくことだった。 2007年4月、監督がグレン・キーンとディーン・ウェリンズであると発表された。 しかし、2008年10月には監督がとネイサン・グレノに交代したことが発表され、キーンは製作総指揮、スーパーバイジング・アニメーター、キャラクター・デザイナーを担当することになった。 監督を辞退して製作総指揮に回ったことについて、キーンは2008年に心臓発作に見舞われており体調が優れなかったからだと述べている。 アニメーション [ ] 本作はアニメーションだが、2Dアニメーションの質感を再現しようと様々な試みがなされている。 グレン・キーンは当初、塔の上のラプンツェルを2Dアニメーションで作成したいと考えていたが、スタジオ側は3DCGで作成することを要求した。 これを受けて、キーンはウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオで働く2Dアニメーターと3DCGアニメーターを集めたセミナーを開催し、作品の方針について討論した。 セミナーで交わされた議論の結果、3DCGアニメーションで作成することが決まり、ディズニーの伝統的な2Dアニメーションの美的センスを3DCGで再現するというテーマが掲げられた。 キーンは「3DCGによる手描き絵」「鉛筆で描いたような質感」を目指したと語っている。 キーンの要望に応えるためには様々な最新技術やツールが必要であり、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオはそれを自ら作り出さなければならなかった。 私は温かく直感的な手描き絵の質感を3DCGで表現したかったのだ」と語っている。 髪の毛の表現を満足なものにするのは困難であり、2010年1月の時点でも製作チームはこの問題について悩んでいた。 しかし、同年3月に彼らがDynamic Wiresと呼んでいる技術が完成し、この問題は解決された。 タイトル変更 [ ] ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品の前作『』(2009年)は、高い評価を得て世界中でおよそ2億7千万ドルを稼いだが、それはディズニー社が予想していたよりも低い収益であり、原因は「プリンセス」を強調しすぎていたために男子層からあまり支持を得られなかったことにあると同社は考えた。 ディズニーは男女両方へ映画を売り出すために、男性キャラクターのフリン・ライダーを強調し、また、タイトルを『ラプンツェル』( Rapunzel)から『タングルド』( Tangled)に変更した。 原作との相違点 [ ] 原作とは似たような設定があるものの、原作にあった性的要素・過激な内容からストーリーは大きく異なる。 また、登場人物の設定も大きく異なり、主人公・ラプンツェルは本作では王家出身の設定だが、原作では庶民の家に生まれた一人娘であり、王家出身ではない。 一方、ラプンツェルの恋人・ユージーンも本作では王国一番の泥棒だが、原作では王家出身、つまり、王子(名前は不詳)であるなど、主人公と恋人で身分が原作とは逆になっている。 「ラプンツェル」は元々野菜の一種であり、ドイツ語でのなどの複数の意味を持ち、原作ではゴーテルが大事に育てた植物のラプンツェルを、主人公の母親が勝手に食べてしまったため、赤ん坊をゴーテルに強制的に連れて行かれた際に、植物代わりとして「ラプンツェル」と名付けられる。 しかし、本作ではそのような設定は削除され、代わりに病気を簡単に治すことができる黄金の花と呼ばれる植物が登場し、後に続編を含む物語の柱となる。 音楽 [ ] 『 塔の上のラプンツェル オリジナル・サウンドトラック』 の リリース 2010年11月16日 2011年3月9日 録音 2010年 、 音楽は8度アカデミー賞を受賞した作曲家のが作曲し、歌詞がによって書かれた。 メンケンは、新しい歌を作成するために1960年代のフォークロックと中世の音楽を混合するのを試みたと述べた。 タイトル 作詞 作曲・編曲 パフォーマー 時間 1. 「自由への扉 When Will My Life Begin」 マンディ・ムーア 2:32 2. 「自由への扉 リプライズ1 When Will My Life Begin Reprise 1 」 マンディ・ムーア 1:03 3. 「お母様はあなたの味方 Mother Knows Best」 ドナ・マーフィ 3:10 4. 「自由への扉 リプライズ2 When Will My Life Begin Reprise 2 」 マンディ・ムーア 2:06 5. 「誰にでも夢はある I've Got a Dream」 ブラッド・ギャレット、ジェフリー・タンバー、ムーア、ザッカリー・リーヴァイ、Company 3:11 6. 「お母様はあなたの味方 リプライズ Mother Knows Best Reprise 」 マーフィ 1:38 7. 「輝く未来 I See the Light」 ムーア、リーヴァイ 3:44 8. 「魔法の花 Healing Incantation」 ムーア 0:54 9. 「お尋ね者、フリン Flynn Wanted」 アラン・メンケン 2:51 10. 「プロローグ Prologue」 マーフィ、ステイン 2:02 11. 「お城の馬 Horse with No Rider」 メンケン 1:57 12. 「秘密の通路 Escape Route」 メンケン 1:57 13. 「二人のキャンプ Campfire」 メンケン 3:21 14. 「王国でダンス Kingdom Dance」 メンケン 2:20 15. 「あの灯りが待ち遠しい Waiting for the Lights」 メンケン 2:47 16. 「お母様のもとへ Return to Mother」 メンケン 2:06 17. 「真実に気付いたラプンツェル Realization and Escape」 メンケン 5:50 18. 「いやしの涙 The Tear Heals」 メンケン、ムーア 7:37 19. 「歓びに包まれる王国 Kingdom Celebration」 メンケン 1:50 20. 5であった。 9であった。 Metacriticでは、34のレビューで平均点が100点満点中71点であった。 『』のは「ディズニーの50番目のアニメであり、その外観と精神は現代的にアップデートされているにもかかわらず、古きディズニーの誠実で紛れもない品質である」と評した。 は本作を2010年のベストで5位にした。 興行収入 [ ] 2011年6月30日時点で、アメリカ合衆国とカナダで2億82万1936ドル、それ以外の国々で3億8990万ドル、全世界で5億9072万1936ドルを稼いでいる。 世界興行収入はであり、アニメーション映画としては『』(10億6300万ドル)、『』(7億5000万ドル)に次いで第3位であり、ディズニー映画としても第3位である。 アメリカ合衆国とカナダでは、公開初日の2010年11月24日(水曜日)に1190万ドルを稼いだ。 公開初週末3日間には4880万ドルを稼ぎ、『』(4910万ドル)に次いで第2位となった。 感謝祭シーズン5日間では6870万ドルを稼ぎ、『』に次ぐ成績であった。 公開2週目の週末3日間では前週末比で55. 3週目の週末には1430万ドルを稼ぎ、公開1週目の『』(2400万ドル)、『』(1650万ドル)に次いで第3位となった。 公開15日目には北米累計収入は1億7669万7860ドルに達し、『』を抜いて2010年の北米興行収入10位となった。 ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの製作のアニメ映画としては『』(3億2854万1776ドル)、『』(2億1735万219ドル)に次いで歴代北米興行収入第3位である。 日本では2011年3月12日に公開された。 公開前日に発生したによりスクリーン数が減ったものの、『』、『』に次いで動員ランキングで初登場3位となり、公開2日間の興行収入は1億4000万円を記録した。 公開9週目の2011年5月10日時点では動員数172万7718人、興行収入25億71万5750円を記録した。 受賞とノミネート [ ] 賞 部門 候補 結果 「輝く未来」 ノミネート 長編アニメ映画賞 ノミネート 長編アニメ脚本賞 ダン・フォーゲルマン ノミネート ノミネート 「輝く未来」 ノミネート ノミネート 主題歌賞 「輝く未来」 ノミネート アニメ映画賞 ノミネート 主題歌賞 「誰にでも夢はある」 ノミネート ノミネート ナショナル・ムービー・アワード アニメーション部門 受賞 トリビア [ ]• では1940年代からラプンツェルを映画化する企画が検討されていた。 ゴーテルの服のデザインは物語の時代設定よりさらに400年前の服を参考にしている。 パスカルという名前のカメレオンが登場するが、アニメーションアーティストのケリー・ルイスが飼っているカメレオンの名前をそのまま使わせてもらっている。 映画に登場する灯り(所謂と同様の構造)だが、インドネシアなどでは実際に空に灯りを飛ばす風習がある。 監督のはその光景をインターネットで見て感動し、この灯りを映画の名シーンに採用したと語っている。 今までのディズニーのアニメーション映画の中で最も多くの群集が登場する。 村のシーンには3000人の群衆が描かれている。 ラプンツェルの髪の毛のアニメーションの作成には、のソフトウェアエンジニアであり、大学で髪の毛の研究をしていたケリー・ウォードが協力している。 ウォードは髪の毛の動きや光の当て方に詳しく、ウォードが開発に協力したソフトウェアによって手描きのアニメーションとシミュレーションを調和させることができるようになった。 本作後に公開された映画『』では、ラプンツェルが髪を切った姿で、フリンと共に登場しているシーンがある(両者とも後姿のみ)。 続編 [ ]• 『 』( Tangled Ever After) - 映画のラストで言及されたラプンツェルとユージーンの結婚の様子を描いた短編作品。 「シンデレラ ダイヤモンド・コレクション」にボーナスコンテンツとして初めて収録された。 『 』( Tangled: Before Ever After) - 本映画の6か月後を描いた『ザ・シリーズ』の序章となる。 北米では2017年3月10日に放送され、日本でも同年5月14日にBSテレビ局・、6月10日にで初放送された。 『 』( Tangled: The Series) - 映画本編のその後を描くテレビシリーズ。 北米では2017年3月より放送が開始され、日本でもディズニー・チャンネルで8月11日より放送が開始された。 テレビ放送 [ ] 回数 テレビ局 番組名(放送枠名) 放送日 放送時間 放送分数 視聴率 1 21:00 - 22:54 114分 8. 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 参考文献 [ ]• 2011年6月30日閲覧。 Desowitz, Bill 2005年11月4日. 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ラプンツェル ザ・シリーズ

塔の上のラプンツェル ユージーン 年齢

ラプンツェル ザ・シリーズ Tangled: The Series ジャンル 、、 アニメ 原作 監督 トム・カーフィールド ステファン・サンドオーヴァル 音楽 グレン・スレイター アニメーション制作 製作 ディズニー・テレビジョン・アニメーション ディズニー・エンタープライズ 放送局 ディズニー・チャンネル、 放送期間 - - 話数 全68話 - 『 ラプンツェル ザ・シリーズ』(原題: Tangled: The Series)は、のアニメ作品。 2010年の映画『』を基にしており、この映画とその短編作品『』の間に起きた出来事を描く。 アメリカではでより放送が開始。 日本ではより同じくディズニー・チャンネルで放送されている。 2020年4月5日からにて放送している『』での放送もしている。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2020年6月)() 本作の序章はテレビ映画『』として放送された。 映画「塔の上のラプンツェル」のその後を描くTVシリーズ。 オリジナルキャストのと 日本語吹替はと 、映画の歌曲を提供したと、伝説的アニメーターのの娘で映画のキャラクターコンセプトや塔内部のイラストを手がけたらが参加している。 コロナ王国のお城で暮らしはじめたラプンツェルとユージーン。 プリンセスのしきたりに息苦しさを感じるラプンツェルは、外の世界をもっと知りたいと考えており、ユージーンのプロポーズも断ってしまう。 ラプンツェルの親友の侍女で衛兵隊長の娘のカサンドラとお城を抜け出してコロナの壁を越え、つかの間の自由を満喫するラプンツェルだが、魔法の花があった場所で見つけた不思議な黒い岩に触れると、金色の長い髪が復活してしまう。 魔法の髪はなぜ伸びたのか?黒い岩はなぜ現れたのか?ラプンツェルは、カサンドラとユージーン、パスカルとマックスと一緒に悪者からコロナ王国を守り、お城で日常を過ごしていきながらそれらの謎に踏み込んでいく。 シーズン1、3では、ラプンツェルの城での暮らしやプリンセスとして成長していく姿が描かれており、シーズン2では、コロナ王国を飛び出し、魔法の花のもととなった「太陽の滴」と魔法の髪の謎を解く鍵「月の石」の秘密を解き明かす旅をする物語が展開される。 米国オリジナル版では、シーズン2以降は作品名" Rapunzel's Tangled Adventure"へと一新するが、日本版では全シリーズを通して「ラプンツェル ザ・シリーズ」で統一されている。 エピソード [ ] シーズン1 話数 サブタイトル 原題 放送日 米 放送日 日本 1 髪のひみつ What the Hair!? 2017年 3月24日 2017年 8月11日 2 みんなの人気者 Rapunzel's Enemy 3月31日 8月21日 3 衛兵フィッツハーバート Fitzherbert P. 4月7日 9月3日 4 勇者の挑戦 Challenge of the Brave 4月14日 9月10日 5 カサンドラ対ユージーン Cassandra v. Eugene 4月21日 9月17日 6 昔の仲間 The Return of Strongbow 4月28日 9月24日 7 国王のいたずら In Like Flynn 7月23日 10月1日 8 夢の発明品 Great Expotations 7月30日 10月8日 9 カサンドラの秘密 Under Raps 8月6日 10月15日 10 プリンセスの事件簿 One Angry Princess 8月13日 10月22日 11 パスカルの物語 Pascal's Story 8月20日 12月17日 12 小さな大泥棒 Big Brothers of Corona 10月1日 2018年 1月21日 13 ルースレス・ルースの呪い The Wrath of Ruthless Ruth 10月8日 1月28日 14 マックスの敵 Max's Enemy 10月15日 2月4日 15 ウィローの道 The Way of the Willow 10月22日 2月18日 16 女王のつとめ Queen for a Day 11月19日 17 18 自分らしい絵 Painter's Block 11月25日 4月17日 19 性格の不一致 Not in the Mood 12月2日 5月6日 20 ヴァリアンを探して The Quest for Varian 12月9日 5月13日 21 ヴァリアン 再び The Alchemist Returns 12月16日 5月20日 22 太陽のしずくの力 Secret of the Sundrop 2018年 1月13日 6月16日 23 シーズン2 話数 サブタイトル 原題 放送日 米 放送日 日本 24 コロナの壁を越えて Beyond the Corona Walls 6月24日 10月20日 25 26 クエイドの帰還 The Return of Quaid 7月1日 11月4日 27 友好の町 Goodbye and Goodwill 7月4日 11月11日 28 帰らずの森 Forest of No Return 7月15日 11月25日 29 鳥のように Freebird 7月22日 12月2日 30 予言者ヴィゴール Vigor the Visionary 7月28日 12月9日 31 スパイアの番人 Keeper of the Spire 8月5日 12月16日 32 パスカル王国 King Pascal 8月12日 2019年 3月9日 33 フックフットの物語 There's Something About Hook Foot 8月19日 34 幸せとは… Happiness Is... 8月26日 35 マックスとユージーン 大海原の危機 Max and Eugene in Peril on the High Seas 2019年 3月3日 8月4日 36 恐ろしい呪い Curses! 44 ラプンツェルトピア Rapunzeltopia 4月7日 11月3日 45 デマニタスの道 Lost and Found 46 運命の日 Destinies Collide 4月14日 11月16日 47 シーズン3 話数 サブタイトル 原題 放送日 米 放送日 日本 48 帰ってきたラプンツェル Rapunzel's Return 10月7日 2020年 2月24日 49 50 父と息子 Return of the King 10月8日 3月1日 51 オオカミの呪い Who's Afraid of the Big, Bad Wolf? 10月9日 3月8日 52 エルツ・デゾンの秘宝 The Lost Treasure of Herz Der Sonne 10月10日 3月15日 53 過去への旅 No Time Like the Past 10月11日 3月22日 54 はじまり Beginnings 10月15日 3月29日 55 王と王妃の思い出 The King and Queen of Hearts 10月16日 4月5日 56 動物の仲間たち Day of the Animals 10月17日 4月12日 57 迫りくる恐怖 Be Very Afraid 10月18日 5月10日 58 パスカルとドラゴン Pascal's Dragon 2020年 1月12日 5月17日 59 魔法の泉 Islands Apart 1月19日 5月24日 60 カサンドラの復讐 Cassandra's Revenge 1月26日 6月14日 61 62 スパイアへの旅 Race To The Spire 2月2日 8月3日 63 ふたりの娘 A Tale Of Two Sisters 2月9日 8月10日 64 Flynnposter 2月16日 65 Once A Handmaiden... 自由を夢見る18歳(21話以降は19歳)のコロナ王国のプリンセス。 長い間森の塔の中に閉じ込められていたが、ユージーンと家族の元に戻って幸せに暮らしている。 塔で暮らしていた頃の習慣で靴をはかない。 プリンセスの生活も窮屈に感じ、自分は外の世界を何も知らない、未知の世界を存分に体験したいという想いが強い。 あたらしい冒険でユージーンの「ずっとここで」というプロポーズの言葉に塔に囚われていた頃を思い出して断っている。 映画では塔の壁に自然と戯れたりランタンを見る自分の絵を描いていたが、本作ではアリアナ王妃にもらった日記帳や部屋の壁に大切な人たちとの思い出を描いている。 単に自分の願いを叶えるだけでなく、友達や家族の夢を叶える手伝いをしたいと思っている。 純真無垢な反面世間知らずで、特にカサンドラにはお節介が過ぎて迷惑をかけてしまうことがあるが、改善して仲良くしていきたいと思っている。 16-17話にて休暇に出かけた両親に2日間女王の代理を任された時、コロナ王国が猛吹雪に襲われて非常事態宣言を出した。 吹雪を止める事が出来たが、助けを求めに来たヴァリアンを見捨ててパスカルを危険な目に遭わせ、国の運命をおとぎ話にかけたことを後悔する。 20話にて、フレデリックに「村の岩は全て取り除いた」と伝えられるが、村に行くと黒い岩で壊滅していたことにショックを受ける。 村で謎の男に追いかけられてかつて住んでいた塔に隠れたが、黒い岩によって倒壊する塔から脱出し、立ち尽くして涙を流した。 魔法の髪 ユージーンに切られて短い茶髪になっていたが、魔法の花があった場所に生えた不思議な黒い岩に触れた瞬間、魔法の金髪が戻ってしまう。 その髪も黒い岩と同様、何をしても切ることができなくなっていた。 髪の秘密を知っているというヴァリアンに、髪の素材を調べてもらったが結果は分からなかった(一応結果は出たが、がれきに機械が壊されてしまった)。 髪について分かっているのは、癒しの力が無くなったこと。 自分と仲間を包んで守る力が使えること。 条件付きで黒い岩に近づくと光ったり、岩に触れた途端に強く光って岩が急激に増加するということ。 序章以降は、髪と黒い岩に纏わる夢をみるようになり、運命を探す冒険に出かける。 新しい責任に押しつぶされそうになりながら、ユージーンやカサンドラやパスカルと苦難を乗り越えていく。 38-39話で古い巻物に書かれた呪文を唱えると、瞳と髪が黒く染まり、命が吸い取られたり、物体が燃えるように溶けたり朽ちてしまう。 呪文を唱えている時のラプンツェルには意識がなく、誰かが止めなければ元に戻れない。 愛称:Blondie, Sunshine, Goldie, Sweetheart(ユージーン談) ラプ(カサンドラ、その他の登場人物談) Punzel ウィロー談 好きなもの:自由、新しい友達をつくること、人助け、ランタン、絵を描くこと、歌うこと、踊ること、本を読むこと、編み物、天文学、髪をとかすこと、友達と家族、抱きしめること、挑戦すること、ウサギ、なぞなぞ、子供 嫌いなもの:閉じ込められること、過保護なルール、不誠実、モンティの意地悪、ユージーンとカサンドラの喧嘩、約束を破ること、レモネード、スタリアン(以前)、ユージーンの過去の恋愛 特徴:勇気があり、約束を守る。 行動力がある。 環境と状況への敏捷性と順応性。 友達を見捨てない。 将来の夢:冒険の人生を送ること ユージーン・フィッツハーバート(Eugene Fitzherbart) 声:(吹替え:) ラプンツェルの恋人の元大泥棒。 罪を許されて城に移り住み、ラプンツェルが不安や悩みを抱えている時はアドバイスや冗談を言ったりして支えてくれる。 豪華な城の生活に真っ先に順応し、戴冠式前夜にラプンツェルにプロポーズするが、「今はまだ、もっと世の中のことを学び自分を見つめる時間が欲しい」と返事を保留されている。 今までの盗みも嘘もすっぱりやめ、清く正しく堅実に生きようと努力をしてはいるが、思うようにいかず自らの存在意義について悩むこともしばしば。 カサンドラとは皮肉を言い合ったり仲は良くないが、いざとなったら協力し合うので、そこそこ悪い関係ではない模様。 3話ではカサンドラやアヒルの子の仲間にも役立たずと思われていたのがショックで仕事を探し、元大泥棒だったことを生かしてコロナの衛兵に就職しようとするが、警護隊長の勧めで衛兵の講師をつとめるようになった。 6話ではアリアナが乗った馬車を襲って指輪を強奪した過去を思い出し、罰を受けようとしたが見逃される。 泥棒になって最初に盗んだ櫛を肌身離さず持っていたが、12話で罪の意識を一生忘れるなというメッセージを込めてアングリーに託した。 24話でスタリアンと結婚させられかけてラプンツェルとの結婚を焦る気持ちに気付き、ラプンツェルの心の準備ができる時までプロポーズを撤回した。 45話ではデマニタスから「仲間の一人が裏切る」と書かれたメッセージを受け取る。 46-47話で自分の正体が旅の目的地「闇の王国」の国王エドマンドの息子だったことを知った。 50話では本名がホーレスだったことを知るが、この名前を嫌がっている。 60話で思っていたよりも一個上の26歳と判明した。 泥棒時代の偽名:フリン・ライダー 別名:息子(フレデリック談) Tiger, Fancy Pants, Fitzherjerk, Cheekbones(カサンドラ談) 鮫肌(アディラ談) Mr. Groom ショーティー談 好きなもの:冒険、富、自分自身、裏をかくこと、物語を語ること、ラプンツェルの幸せをつくること、毎日の散髪、マッサージ、キャンプ、食べ物、フリン・ライダーの本、人をあだ名で呼ぶこと 嫌いなもの:変な鼻の指名手配書、自分の評判が下がること、カサンドラ(時々)、ランスのつく嘘、秘密、ラプンツェルが悲しんでいるのを見ること、雪、服が汚れること、居場所がないこと 能力:スムーズに危機から脱出すること、乗馬、剣の戦い、手を使う戦術、犯罪者のように考えること 特徴:(本人によると)優れた競技能力、鋭い洞察力、印象的な身長 (カサンドラによると)傲慢、自己中心的、遠慮がない 夢:ラプンツェルと結婚し、いつまでも幸せに暮らすこと。 パスカル(Pascal) ラプンツェルに忠実なペットのカメレオン。 塔の中に閉じ込められていたラプンツェルの唯一の遊び相手で、なんでも話せる大切な友だち。 ラプンツェルに負けず劣らず好奇心旺盛。 普段は緑色だが、感情を皮膚の色で表現するためその時々の気分や状況によって色を変える。 時々カエルと呼ばれる。 お気に入りの場所は、ラプンツェルの肩の上。 11話では、ラプンツェルとの出会いが初めて明らかになった。 小さい頃蛇に追い詰められた母親に逃がされて一人ぼっちになり、塔を見つけて入ったところで蛇に噛まれてしまうが、幼いラプンツェルの魔法の髪に癒やされて一緒に暮らすようになった。 忙しくなって友達も増えたラプンツェルに構われなくなった絶望から二人だけの頃を懐かしんで塔の中に戻り、自分と(追いかけてきた)ラプンツェルを襲いにきた蛇を火と知恵で撃退した。 16話ではデマニタスの天気を止める機械を自分を犠牲にして起動させるが無事に生還した。 好きなもの:ラプンツェルと過ごす時間、絵を描くこと、チェス、パズル、果物、ハエ 嫌いなもの:蛇、カエルと呼ばれること、ラプンツェルと離れ離れになること、人を助けられないこと 特長、特技:体の色を変える、かくれんぼ 夢:いつまでもラプンツェルと一緒にいること カサンドラ(Cassandra) 声:(吹替え:) ディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービー、「ラプンツェル あたらしい冒険」より登場する新キャラクター。 デザイナーはBobby Pontillas。 ラプンツェルの侍女であり、護衛役。 年齢は22歳。 警護隊長の養女で、6歳の頃から訓練を積んできている。 幼少時より護衛兵たちの中で鍛えられて育ち、4話では「勇者の挑戦」に出場するなど優れた戦闘能力の持ち主。 おてんばなラプンツェルについていける数少ない人物。 ラプンツェルの数々の冒険を支え、強い絆で結ばれた良き友、良き側近となるが、自分のことは多くを語らず、誰にも言えない秘密を抱えている。 「ただのプリンセスのお世話役ではない」ことを証明したいと願っている。 1話では、ユージーンにラプンツェルの保護を任せてヴァリアンを助けに行くなど正義感も強く、能動的な面を見せた。 ヴァリアンに片思いされているが、どちらかというと父親に認めてもらえないことに仲間意識を感じている。 衛兵の仕事をして国を支えたいと考えているが、警護隊長の父は「お前にはまだ早い」と中々仕事を任せてくれない。 しかし8話にて国を破滅から救った事をきっかけに、門の見張りなど衛兵の仕事の手伝いを任されるようになってきている。 21話ではラプンツェルを黒い岩の前に連れ出したことを咎められて修道院に送られてしまうが、22話では怪我をした父に代わってコロナの村への総攻撃の指揮をとる。 頑固で本音や弱みを見せたがらない性格のため普段は涙を見せないが、29話では身も心も鳥になってしまったラプンツェルに絶望して涙ぐむ珍しい一面があった。 4話では自分の力を証明するために参加した「勇者の挑戦」で、カサンドラが参加するならと飛び入り参加したラプンツェルに負けてしまい衝突する。 39話ではラプンツェルに信頼されているアディラを脅威に思い、呪文を唱えたラプンツェルに触れた途端に右手が燃えて爛れてしまった。 以降は鎧を身に着けている。 47話でラプンツェルの髪の謎を解く鍵となる「月の石」を奪い、ラプンツェル達と袂を分かつ。 48-49話では昨日の明日の館で知った過去の出来事を語り、その正体は本編ののゴーテルの娘であることが判明した。 森の奥の民家で暮らしていたが、4歳の頃に髪の力を目当てにラプンツェルを誘拐したゴーテルに縁を切られてしまい、ゴーテルを逮捕に来た警護隊長に引き取られた。 ラプンツェルに「あなたを助けたい」と言われるが、今までラプンツェルの影に隠れて生きてきたという怒りのままに拒絶し、そのままラプンツェル達と敵対関係になってしまう。 愛称:キャス(ラプンツェル、その他の登場人物談) ドラゴンみたいな女、Madame Ice Demon(ユージーン談) キャシー(ヴァリアン談) Miss Viking Breath フックフット談 ショートヘア アディラ談 好きなもの:冒険、戦い、武器を集めること、尊敬されること、自分と周りの人を守ること、皮肉で面白いいたずら、運命 嫌いなもの:人を見捨てること、ユージーン(たまに)、ユージーンとラプンツェルの関係、自分の気持ちを明かすこと(時々)、助けを求めること(時々)、待たされること、ラプンツェルが傷つくこと 将来の夢:衛兵隊長になること マキシマス(Maximus) 仲間を守ることに執念を燃やす、強靭で危険知らずな勇敢な白馬。 ラプンツェルのためならどんなことも厭わないが、大好物のリンゴを前にするとあっさり買収されてしまう弱点がある。 競争心が強く、忠実心、忍耐力も優れている。 パスカルとは大の仲良しで、ラプンツェルに迫る危険をいち早く察知するが、二人とも言葉を話さないため、周りの人間が気づくのが遅れる。 愛称:マックス 好きなもの:リンゴ、ポロ、犯人を裁判にかけること、正義を果たすこと、規律に従うこと 嫌いなもの:盗難、王家に対する不誠実、ハエ、蜂、規律を破ること 夢:コロナ王国の犯罪を解消すること 警護隊長(Captain) 声:(吹替え:) 衛兵の隊長。 マキシマスの優秀さを高く評価し、マキシマスと共にコロナの平和を守っている。 カサンドラの義理の父で、カサンドラを守ることも彼にとっては大切な仕事である。 3話ではユージーンへの不信感を匂わせる態度が目立ったが、最終的には少し認めて講師の仕事を紹介する。 12話では、アングリーとレッドを改心させたユージーンとランスを認め、泥棒時代の名前をやめて本名で呼ぶようになる。 夢はコロナ王国と王家を守ること。 魔術(錬金術)を使う科学者の少年。 まだ14歳だが頭がよく、好奇心旺盛で人懐っこい。 魔法はあまり使わない。 ラプンツェルの髪の秘密を解明する協力をしている。 カサンドラに命を救われてから片思いしている。 ユージーンを愛読書フリン・ライダーの本の主人公と思い込んで「ライダーさん」と呼んで慕っている。 科学で人を助けて父のクウィリンに誇りに思われたいと願っているが、発明の失敗による事故を重ねて人々に恐れられ、噂を頼りにカサンドラとラプンツェルが訪ねてくるまでは孤立していた。 色々背伸びしたいお年頃。 発明スイッチが入っている時はマッドサイエンティストの如く高笑いをする傾向がある。 ペットはアライグマのルディガー。 以前は罠にかけるなどして実験室から追い出していたが、いつからか仲良くなって一緒にいるようになった。 8話でコロナの科学展にて砂から元素を作る機械を発表し、完成した新しい元素に「カサンドリウム」と名付け、ペンダントにしてカサンドラに渡した。 16話-17話では、黒い岩にかけた薬品が結晶化してクウィリンが閉じ込められてしまい、ラプンツェルに助けを求めるが、吹雪の非常事態のため断られてしまう。 父を助ける約束を守らなかったラプンツェルとコロナへの怒りに燃えながら、クウィリンにどんなことをしても必ず助けることと岩の謎を解くことを約束した。 21話ではラプンツェルを騙して古い巻き物に書かれた魔法の花を奪い取り、黒い岩の結晶を砕こうとしたが失敗する。 「太陽の滴」の力は花になくラプンツェルの髪に宿っている事に気がついた。 22話-23話では、コロナを攻撃してアリアナ王妃を人質にラプンツェルを研究室へとおびきよせ、髪を使って結晶を砕こうとしたが失敗する。 家族と抱き合うラプンツェルを恨んでロボット軍団でコロナを攻撃するが、黒い岩を操る力に目覚めた彼女にロボットを破壊され計画は失敗。 衛兵に逮捕された。 48話では自分の悪事を取り消したいと思うようになり、サポリア人のコロナ乗っ取りに協力する代わりに記憶を消すガスを発明した。 ラプンツェルたちに許されて自分を犠牲にサポリア人からコロナを守ろうとするが、ラプンツェルに救われて父を救う約束を果たしてもらった。 好きなもの:カサンドラの忠告、実験、科学化合物を作ること、村や他人を助けること、フリン・ライダーの本、友情、ハムサンド、デマニタスと彼の発明品 嫌いなもの:父を失望させること、故意に害を及ぼす発明、裏切り、見捨てられること 夢:発明で人々を助けること、父に誇りに思ってもらうこと アリアナ王妃(Queen Arianna) 声:(吹き替え:) コロナ王国の女王。 ラプンツェルの良き理解者で、美しく気品に満ちた賢い女性。 ラプンツェルのやりたいことややり方を信じて見守ってくれる。 昔はラプンツェルのようにお転婆で冒険好きだったらしく、プリンセスだった頃に書いていた日記を見せ、新しい日記帳をラプンツェルに渡した。 そこには彼女からのメッセージで、意味は「貴方には更なる力がある」という言葉が刻まれていた。 娘が夢を叶えられるよう、つねに応援している。 15話では、誕生日に娘と流星雨を二人だけで見る約束をしていた時、疎遠になっていた妹のウィローが会いに来て衝突するが、騒動を二人で解決して和解する。 愛称︰Ari, Dare-ianna ウィロー談 好きなもの:冒険、探検、興奮すること、ラプンツェルの自由な心、ラプンツェルとの静かな時間、乗馬 嫌いなもの:ラプンツェルが不幸になること、家族間の緊張 能力:平和を築くこと 特徴:理解、強さ、知恵、勇気 夢:家族の安全を守ること フレデリック国王(King Frederic) 声:(吹き替え:) 家族と国民の幸せを何よりも大切にしている誠実な国王。 ラプンツェルをゴーテルに誘拐されたトラウマに苦しみ、娘を危険な目に遭わせないように行動を制限する。 ユージーンに当たりが厳しいが、7話ではトレバーへの仕返しの手伝いを依頼する。 軍隊の訓練を受けたからとユージーンの足を引っ張ってトレバーに捕まり、ユージーンに自分を認めてもらいたかったと言われて娘を18年ぶりに家に帰してくれた感謝を言葉にした。 20話ではコロナの村の黒い岩は全て取り除いたとラプンツェルに嘘をつき、黒い岩の手がかりとなる古い巻物を奪おうとした。 ラプンツェルが本当のことを訴えても頑なに耳を貸さず、ゴーテルのようだと言われてしまう。 22-23話でヴァリアンの襲撃をきっかけにラプンツェルを軟禁するが今度はアリアナがさらわれ、ラプンツェルにこうなったのは自分のせいだと言う。 かつてクウィリンの「魔法の花を奪うと闇が目覚める」という警告を無視してアリアナとラプンツェルを救う為に魔法の花を使用した事や、黒い岩と魔法の髪の繋がりも知っていた事を打ち明け、フライパンを持って娘と妻の救出に向かった。 好きなもの:家族と国民を守ること、いたずら、トレバーに勝つこと、冗談を言うこと、卵 嫌いなもの:いたずらをされること、不確実、ラプンツェルを失うこと、犯罪者、魔法 将来の夢:ラプンツェルが女王として国を治めること サブキャラクター [ ] ランス(Lance Strongbow) 声:ジェームズ・モンロー・アイグルハート(吹き替え:) フルネームはランス・ストロングボー。 ユージーンの昔の盗賊仲間。 ユージーンとは同じ孤児院で育った幼なじみでたくさんの盗みの技術を考え出して冒険した仲だが、8年前に逮捕されたっきり別れていた。 ランスはフリンに合わせた偽名でアーンワルド・シュニッツェルが本名。 6話にて初登場。 ユージーンに男爵の宝を盗む手伝いをさせたり、宝の中のアリアナ王妃の指輪をユージーンからラプンツェルへの贈り物と嘘をつき、二人の関係を壊しかけたことを謝って孤児院に宝を寄付した。 現在は改心して「かわいいアヒルの子」にて新しくシェフを務めている。 6話ではまだ若干盗みを働いていたが、それ以降盗みを働く描写は見られなくなった。 12話でユージーンの講師の仕事を手伝ったり、16話では国王と王妃のピンチにユージーン達と立ち上がって2人を救出するなど、現在は真っ当な人間になっている。 好きなもの:食べ物(特にケバブ)、富、冒険、物語を語ること、キャンプ、石けり、お芝居を演じること 嫌いなもの:クモ、友達を怒らせること、捕まること、貧しさ、裏切り、ピエロ、退屈 夢:自分の為に新しい人生をおくること クウィリン(Quirin) 声: コロナの村の村長で、ヴァリアンの父。 息子を心から愛しているものの、魔術や科学の研究には反対している。 謎の黒い岩で村が壊滅しかけているが、親友のフレデリック国王には報告しなかった。 16話-17話ではヴァリアンに黒い岩の研究を止めるように言う。 ヴァリアンに手紙を渡そうとするが、息子を庇って黒い岩の結晶に包まれてしまった。 琥珀は黒い岩同様に何をしても割れず、ヴァリアンに太陽の滴の強奪を決意させた。 48話-49話で月の石の呪文を唱えたラプンツェルに救出された。 結晶と溶けてしまった手紙には「ヴァリアンは私の自慢の息子」と書いたことだけ伝えている。 24話の回想でブラザーフッド騎士団のメンバーだったことが明らかになっている。 ルディガー(Ruddiger) ヴァリアンのペットのアライグマ。 最初はヴァリアンの家のリンゴの木を狙って追い払われていたが、しばらくして仲良くなった。 ヴァリアンが新しい実験をする際は邪魔にならないよう距離をとることもできる。 23話ではヴァリアンの計画で凶暴なモンスターに変えられたが、ラプンツェルたちに倒されて元に戻る。 ヴァリアンを止めるために檻からパスカルを解放し、逮捕されたヴァリアンに付き添った。 ウィロー(Willow) 声: アリアナ王妃の実妹。 ラプンツェルの叔母にあたる。 本名はウィレルミーナ。 旅好きで、様々な国を旅して来たらしい。 姉とは正反対の性格で活発で元気に溢れ、自由な生き方をしている。 アリアナの誕生日を祝う為15話にてコロナ王国に帰ってきた。 ピート(Pete) 声: 吹き替え : コロナ王国の衛兵。 スタンと行動を共にする事が多い。 パントマイムが怖い。 スタン(Stan) 声:ディードリック・ベーダー ピートと同じくコロナ王国の衛兵。 ミス・クラウリー(Ms. Hortense Q. Crowley) 声: コロナ王国に住む怪しげな老人。 自分の育てた花を取ると怒る。 ユージーン達からは「ぶっちょうずらクラウリー」と呼ばれている。 アッティラ(Attila) 声:(吹き替え:) 角のついた大きな被り物を被っている。 お菓子やパンづくりが得意。 夢はパン屋で成功すること。 10話ではモンティの店を破壊した疑いで一度逮捕されるが、ラプンツェルによって無実が証明され、今はモンティと共同で店をやっている。 見た目は厳つく恐ろしいが、落ち込むと自分で育てたベリーに歌うなど可愛らしい一面も。 ショーティー(Shorty) 声:ポール・F・トンプキンズ(吹き替え:多田野曜平) 背の低い変わった老人。 本人に悪気はないが、トラブルをよく引き起こす。 カサンドラによると、体臭が臭いらしい。 フックフット(Hook Foot) 声:ジェフ・ロス 吹き替え : 藤沼 建人 フックハンドの兄弟。 名前の通り、左足はフックになっている。 ビッグノーズ(Big Nose) 声:(吹き替え:) 「真実の愛」を夢見る大きい鼻を持つ男。 ラプンツェルが国に戻ったその日に、彼の夢は叶っている。 ウルフ(Ulf) 常にパントマイムをしながら生活をしている。 何も見えない絵を描く。 モンティ(Uncle Monty) 声: (吹き替え:) コロナ王国で人気のお菓子の店をやっている老人。 とにかく「いい人」で国民全員に好かれているが、ラプンツェルにだけはコロナの伝統を壊していることを理由に冷たく当たっている。 コロナの伝統行事「ジリス捕まえ大会」で優勝する事を夢見ていたが、年齢的にも諦めかけていた。 それを知ったラプンツェルは彼に好かれるチャンスだと思い、"ミス・ミシティ"に変装して大会で勝つ手伝いをする。 結局正体をバラしたラプンツェルに命を助けられても考えは変わらなかったが、ジリスを捕まえて勝つ事が出来た。 ユージーンとカサンドラが言う「誰からも好かれる必要はない」を理解したラプンツェルの「嫌いってことでよろしく」に同意して別れ、結局関係は改善されなかった。 ザビエル(Xavier) 声: コロナの歴史や伝説に詳しい鍛冶屋。 コロナとサポリアの歴史やデマニタスとザン・ティリの伝説をラプンツェル達に教えた。 19話では、喧嘩ばかりするラプンツェル達のためにパスカルとマキシマスに性格を変える薬を与える。 17話でラプンツェルたちをデマニタスの天気を変える機械に案内した。 ルースレス・ルース(Ruthless Ruth) 声:(吹き替え:) 13話にて警護隊長が呼び起こしてしまった、「可愛いアヒルの子」店に長年取り憑いていた幽霊。 みんなに自分の歌を聴いてもらうことが夢だったが、その夢が叶わぬままこの世を去ってしまった。 ラプンツェルに声をかけ、「夢は誰にも消せない」と言われ勇気を出してみんなで歌い、夢を叶え成仏した。 レディ・ケイン(Lady Caine) 声:(吹き替え:) コロナ王国の犯罪者グループのリーダー。 ラプンツェルが誘拐されたことが元でフレデリックが警備を強化し、こそ泥であった父が長い牢獄暮らしで亡くなったため、ラプンツェルとフレデリックを恨んでいる。 「ラプンツェル あたらしい冒険」で初登場、戴冠式の客やラプンツェルたちに襲いかかるが逮捕された。 14話にてアクセルとドウェインを利用し脱獄を試みるが失敗した。 トレヴァー国王(King Trevor) 声: コロナ王国の隣国、エクイスの国王。 フレデリックのライバル。 いたずらが好きで、「エクイスはコロナより上だ」と証明しようと度々フレデリックに喧嘩を売るようにいたずらを仕掛けてくる。 アンドルー(Andrew) 声︰ かつて戦争をしていたコロナ王国とサポリア王国のリーダー同士が恋に落ちて国を一つにし、裏切られたと感じてコロナへの復讐を誓った数少ないサポリア人たちの生き残り。 アクセル(Axel) 体格の良い黒い馬。 ある日コロナに現れ迷子の馬だと思われ保護される。 運動能力が高かった為衛兵の馬になることを勧められ、試験を突破し衛兵の馬になったが、その真の目的は逮捕されたレディ・ケインの脱獄を手助けすることだった。 アングリー、レッド(Angry, Red) 声:ヴィヴィアン・ヴェンサー、ルビー・ジェイ(吹き替え:、) 12話にて登場する小さな大泥棒の2人組。 盗みの腕は大人にも負けないくらいである。 「静かなる襲撃者」と呼ばれ衛兵に追われていたがユージーンとランスに捕えられ、フレデリック国王によって盗みを止めるまで彼らに預けられた。 ユージーンとランスと同じ孤児であり、今まで他人に見捨てられてきて自分たち以外を信じられなくなっている。 しかし盗みを働いていたのは男爵から宝を盗んで逃げるためであった。 男爵の手下に捕まってしまうがユージーンとランスが身代わりになり助け出され、自分達の恩人であるユージーンとランスを助けにもどった。 男爵の手下を捕まえることに成功し、盗んだ物全てを返してコロナを後にした。 30話ではアングリーの家族の居場所を預言したヴィゴールをさらい、ユージーンとラプンツェルの協力でアングリーの両親を名乗る男女を見つけた。 51話でコロナに引っ越し、本名がキラとカタリーナと明らかになる。 アディラ(Adira) 声:(吹き替え:) 闇の王国・ブラザーフッド騎士団の女性。 シーズン1終盤で登場し、シーズン2にてラプンツェルと出会う。 黒い岩の剣を持っている。 神出鬼没で、事ある毎にラプンツェル達に助太刀する。 何か考えがあるのか、ラプンツェルたちを闇の王国へ導く。 何を考えているかわからない様子と不敵な性格から、カサンドラからはよく思われていないが、ランスからは好意を持たれている。 25話では怪物が住む「帰らずの森」を案内し、主導権を握りたいユージーンと衝突する。 エドマンド国王(King Edmund) 声: 46-47話にて初登場。 闇の王国の国王で、ユージーンの生き別れの父親。 王国が管理する「月の石」の力から国民を守るために国民を例外なく国外に退去させ、長きに渡り石を誰にも触れさせぬよう尽力してきた。 王国に侵入したユージーンを息子だと気付き、かつて月の石の破壊に失敗して王国の殆どは破壊され妻が犠牲になる災害を起こしてしまったこと、幼いユージーンを石から守るために手放したことを打ち明け、ラプンツェルを王国に入れないように説得した。 息子同様陽気で冗談好きな性格。 長いこと1人でいた為か、人前でも思っていることをそのまま言葉に出してしまう癖がある。 スタリアン(Stalyan) 声: 24話にて登場。 男爵の娘で、ユージーンのかつてのパートナー。 かつてユージーンとの結婚式の日に式場に置き去りにされてしまい、男爵がさらわせたユージーンと結婚式をやり直そうとしたがラプンツェルに阻止された。 37話ではラプンツェルからの誘いで、ピンコスタで囚われたユージーンを開放するために「ピンコスタの目」を探す手助けをした。 スタビントン兄弟(Stabbington Brothers) 声: 5話にて登場。 映画のラスト以来、牢獄に捕らえられていたが、ユージーンとカサンドラの喧嘩が原因で牢屋に落ちてきた部品で衛兵からカギを奪って脱出し、ユージーンへの仕返しのために騒動を起こしたが、ユージーンとカサンドラによって倒され、再び捕えられる。 男爵(The Baron) 声: 24話にて登場。 かつては繁栄していたヴァルダロスの街の支配者。 裏社会で恐れられている犯罪者のボスで、盗賊時代のユージーンとランスの仕事相手だった。 6話の回想ではユージーンとランスと組んでコロナの王族の馬車を襲撃した後で二人を裏切り、後にランスの復讐によって宝を盗まれた。 12話ではアングリーとレッドに宝を盗まれて部下に追わせている。 ヴァルダロスにやってきたユージーンとランスを誘拐し、ユージーンをスタリアンと結婚させようとする。 ヴィゴール(Vigor) 30話に登場。 占い師を自称するマダム・カナルディストのペットの猿。 未来予知の能力を持っているが、その内容は格言めいている。 映画から削除されたキャラクターで、映画のEDクレジットやソフトの特典映像の削除シーンに登場する。 削除シーンの中では、フリンに無限の富と美そして死、ラプンツェルに隠された出自とコロナの紋章を預言していた。 カライオピ(Calliope) 声: 31話に登場。 ラプンツェルたちが巻物を探して訪ねたスパイアの番人。 昔はマジシャンをやっていた。 ラプンツェルたちを尊大な態度や空気を読まない手品でイライラさせたが、巻物は山の頂上の「スパイアの塔」にあると教える。 ゴーテル(Mother Gothel) 声:(吹替え:) ラプンツェルを国王夫妻の元から誘拐して育てた。 現在は故人。 ラプンツェルの魔法の髪の力を独り占めにする為に、外の世界は恐ろしくラプンツェルはやっていけないと言って18年間塔の中に閉じ込めていた。 ラプンツェルにはトラウマの象徴として恐れられている。 1話の冒頭でラプンツェルの夢に登場している。 夢では魔法の髪が戻ったラプンツェルを塔に連れ戻そうとして黒い岩を操っているが、現実で黒い岩と彼女が関係するかは不明である。 44話ではマシューズが化けた偽物が短い髪のラプンツェルを塔に監禁するが、ラプンツェルにフライパンで殴られて倒された。 48話-49話ではラプンツェルを誘拐する以前のエピソードが描かれ、カサンドラの実母であることが明らかになる。 いつも森の小さな家に幼いカサンドラを残して出かけており、ラプンツェルをさらって逃げる時に衛兵に家を先回りされて帰りを待つ娘を見捨ててしまった。 45話の回想の中のデマニタス卿を突然裏切った三人の弟子の一人が彼女に酷似しているが、真偽は不明(あとの二人はシュガビーとマシューズに似ている)。 シュガビー(Mrs. Sugarby) 声: 18話に登場する絵の教師。 大吹雪の事件で決断したことを後悔するラプンツェルを生徒にし、一本の木の絵を描かせた。 その正体はザン・ティリのしもべ「永遠なるシュガラチャ」。 同じように木を描かせたコロナの住人を利用し、ラプンツェルに難しい決断や責任がいらない楽な人生を約束して、ザン・ティリに魂を捧げさせる儀式を行おうとする。 マシューズ(Matthews) 声︰ 42話に登場。 ラプンツェルたちが嵐に遭って立ち寄った「昨日の明日の館」の主。 ラプンツェルたちをタダでもてなす一方、悪魔の鏡や魔法のコマによる災難をもたらした。 44話でザンティリのしもべ「永遠なるトロマス」の正体を明かす。 ラプンツェルから太陽の滴を取り出すため、戴冠式の前夜と同じだが誰もが幸せで決断や責任もいらない夢の世界の楽園に閉じ込める。 デマニタス卿(Lord Demanitus) 声: かつてコロナを救った天才科学者。 ザン・ティリの起こした吹雪を機械で止め、ザン・ティリとその部下を異世界に通じる機械に封じ込めていた。 ラプンツェルたちはデマニタスが太陽の滴と月の石の研究を書き残した巻物のかけらを集めて旅をしている。 ザン・ティリ(Zhan Tiri) 声: かつてコロナを滅ぼそうとした悪の魔法使い。 デマニタス卿によって封じられるが、今もその影響を残し続けている。 主題歌 [ ] OPでは、この作品の序章にあたる『』に使用された「髪に風うけて リプライズ 」が使われている。 OP映像 [ ] 共通点では、日記と映像が交互に映し出される。 シーズン1では、『ラプンツェル あたらしい冒険』の映像、シーズン2では、特別エピソード『コロナの壁を越えて』の映像を使用。 ミニシリーズ [ ]• ラプンツェルの日記• コロナ王国のひとコマ ミュージック [ ]• 米国版 タイトル 作詞 作曲・編曲 パフォーマー 時間 1. 「Wind in My Hair」 マンディ・ムーア 2:35 2. 「Life After Happily Ever After」 マンディ・ムーア 4:41 3. 「Wind In My Hair Reprise 」 マンディ・ムーア 1:37 4. 「I've Got This」 マンディ・ムーア 2:33 5. 「Let Me Make Your Proud」 ジェレミー・ジョーダン 2:07 6. 「Let Me Make Your Proud Reprise 」 ジェレミー・ジョーダン 1:03 7. 「Friendship Song」 ブレンリー・ブラウン 2:11 8. 「Listen Up」 ダニエル・ブルックス 2:49 9. 「Set Yourself Free」 マンディ・ムーア 2:16 10. 「Ready As I'll Ever Be」 ジェレミー・ジョーダン、エデン・エスピノーザ、マンディ・ムーア 2:03 11. 「More of Me」 ナターシャ・ペディングフィールド 3:03• 日本版 日本語版は22話の挿入歌は未収録。 日本語曲と英語曲で構成されている。 タイトル 作詞 作曲・編曲 パフォーマー 時間 1. 「髪に風うけて」 中川翔子 2:35 2. 「いつまでも幸せに」 中川翔子、畠中洋、佐山陽規 4:41 3. 「髪に風うけて リプライズ 」 中川翔子 1:37 4. 「女王として」 中川翔子、園崎未恵 2:33 5. 「未来へ向かって」 内匠靖明 2:07 6. 「未来へ向かって リプライズ 」 内匠靖明 1:03 7. 「いつもそばに」 水野貴似 2:11 8. 「みんな聞いて」 濱田めぐみ 2:49 9. 「これからの私」 菊地美香 3:03 10. 「Wind in My Hair」 マンディ・ムーア 2:35 11. 「Life After Happily Ever After」 マンディ・ムーア 4:41 12. 「I've Got This」 マンディ・ムーア 2:33 13. 「Let Me Make Your Proud」 ジェレミー・ジョーダン 2:07 14. 「Friendship Song」 ブレンリー・ブラウン 2:11 15. 「Listen Up」 ダニエル・ブルックス 2:49 16. 「More of Me」 ナターシャ・ペディングフィールド 3:03 スタッフ・制作 [ ] 2015年6月3日にディズニー・チャンネルよりシリーズが制作されていることを発表され、2017年2月15日、シリーズ初演に先立って第2シーズンにシリーズがリニューアルされることが発表された。 2018年5月31日には、第2シーズンのタイトルは"Rapunzel's Tangled Adventure "だという事が発表された。 原作 - Tangled(塔の上のラプンツェル)• 製作総指揮(総監督) -• 監督 - トム・カーフィールド、ステファン・サンドオーヴァル• クリエイティブディレクター -• シリーズ構成 -• アートディレクター -• プロダクションデザイン -• キャラクターデザイン -• ロケーションデザイン -• 編集 -• ダイアログディレクター -• 音楽 - グレン・スレイター、アラン・メンケン• ラインプロデューサー -• アニメーション制作 - ディズニー・テレビジョン・アニメーション 日本語版制作 [ ]• 録音制作 - スタジオ・エコー 出典・脚注 [ ]• TeenMix 2017年7月12日. 2017年9月18日閲覧。 ディズニー公式 2020年2月28日. 2020年2月29日閲覧。 ディズニー・チャンネル. 2020年7月16日閲覧。 ただし、日本語吹き替え版ではラプンツェルと訳されていることが多い。 しかし、最終的にはショーティーの活躍でラプンツェルは元の姿に戻ることができた• プリンセスというだけで認められているラプンツェルには自分の気持ちなんか分からないと言って怒るが、尊敬する友達が打ち込んでいるものを共有したかったと言われて和解した。 真相を知ったラプンツェルは絶句するが「私たちはある意味姉妹ね」と言っている。 外部リンク [ ]• - (英語).

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フリンライダー年齢は?ユージーンについて紹介してみる【イケメン】

塔の上のラプンツェル ユージーン 年齢

塔の上のラプンツェルの登場人物相関図! 塔の上のラプンツェルの登場人物を1つの図にまとめると次のようになります。 魔法の髪の毛を持つ少女。 その 髪の長さは21mにも及びます。 病に苦しんでいた母親 アリアな王妃 が魔法の花の力で回復するも、このときお腹の中にいたラプンツェルの髪に花の力が宿ります。 ラプンツェルは ノヂシャと呼ばれる野菜の名前に由来。 年齢は18歳。 ディズニー・プリンセスではごく普通の年齢です。 ディズニー・プリンスの中では最年長です。 王女のティアラを盗んだことで指名手配中だったフリン・ライダーは、衛兵から逃げる途中に白馬マキシマスとラプンツェルに出会います。 本名はユージーン・フィッツハーバートですが、幼い頃に読んだ本の主人公に憧れてフリン・ライダーという偽名を使っていました。 二人の年齢差は8歳。 彼女はすでに 400歳の老婆であるものの、魔法の花の力で若さを保っていました。 あるとき、王妃の病気を治すために使われた花の力が生まれてきたラプンツェルの髪に宿ったため、彼女を誘拐。 ラプンツェルに自分が母親だと嘘をつき、魔法の力を利用するのでした。 その他のキャラクター パスカル:ラプンツェルと塔で暮らすカメレオン。 彼女の唯一の遊び相手。 マキシマス:護衛隊長の馬。 ユージーン追跡に執念を燃やしていた白馬です。 スタビントン兄弟:ユージーンと協力して王女のティアラを盗みます。 酒場の荒くれ者たち フックハンド、ビックノーズ、ウラジミール、ウルフ、ショーティー、アッティラ、トール :町外れの酒場を拠点にしていた人たち。 悪そうな見た目とは裏腹にみな純粋な夢を持っていました。 ここをクリック.

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